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2016年9月20日 (火)

最後の別れを

9月18日(日):台風16号が秋雨前線を刺激しているのか時折雨が降る1日となりました。

Dsc04272  午前から叔母の告別式の準備でJA葬祭ルミエール会館に出かけ、式の最終確認を行いました。伯母は短歌や俳句などの趣味があり、歌集や着物・総理大臣からの100歳を祝う賞状などを棺に収めました。

 告別式には親戚・地域の方々などが参列いただき厳かに執り行われ、喪主として参列の方々にお礼を申し上げ出棺となりました。幸いにして雨は止んでおり、四万十町斎場には親族10名が足を運び神主の祈りに合わせて玉ぐしを備えました。

 遺体の焼却中には食事をしながら収骨まで時間を過ごし、遺骨収骨後にはこの場で解散とし、自分たちは大野見の伯母の自宅に帰って後始末をしましたが、時折この家に足を運ぶと言っても伯母の遺骨を忌明けまで置くには可哀想でもあります。

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