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2016年9月20日 (火)

約1世紀の人生

9月17日(土):午前3時過ぎに特別養護老人ホーム「大野見荘」から入所している伯母の容体が急変し息を引き取ったと連絡を受けました。

 早速駆けつけましたがすでに静養室に移っており、夜明けを待っていとこ連中に連絡を。伯母は身寄りがなく、元気な時には一人暮らしの生活を送っており、昨年末からは土佐市のケアハウスに入所したのち、今年8月からは大野見荘で暮らしていました。身体は若干衰弱していたものの、14日に訪れた際には話が出来ました。大正6年生まれで来年3月には満100歳となるはずでした。元気で100歳を迎えようとの約束が果たせず残念です。

 夜明けとともに近くのいとこが寄り合って今後のことを話し合いました。自宅に連れて帰り、ゆっくりさせてから葬儀をしたかったものの、19日が友引で台風16号が接近しているため急ぐ形となりましたが、17日通夜・18日葬儀告別式と決めました。家族でないために相談できるいとこが頼りになります。

 これまでずっと世話をしてきた関係もあり喪主を務めることとなり、いとこたちの協力を得て葬儀の準備に取り掛かりました。

 伯母の自宅が大野見荘の近くだったため、一度家に連れて帰り葬儀をお願いするJA葬祭ルミエールの方と打ち合わせを行いました。

 通夜は当日夜に窪川にあるJA葬祭ルミエール会館、告別式は18日13時からとして準備に入りました。高齢だったために万一の場合を想定はしていましたが、これほど早い時期にと感じたのは事実です。

Dsc04269  ルミエール会館での通夜は親族はいとこ夫婦らと地域の方々で行われましたが、高齢ゆえ地域での付き合いは少なくなっており、少数での通夜となりました。参列者にお礼を述べて帰宅したものの、早朝からの疲れで早めに床につきました。ルミエール会館の伯母の夜とぎをしてくれたいとこに感謝です。

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