« 秋の交通安全運動に向けて | トップページ | 社協役職員研修会に »

2016年9月 9日 (金)

夜は24時間テレビチャリティ反省会に

9月8日(木):天候に恵まれすがすがしい1日になりました。午前の早い時間は町主催の健康診査「特定健診」に出かけました。受付後の検診は身長・体重・メタボの身体測定、面談・血圧測定・内診・血液採取と続き、最後には結核・肺がんのレントゲン撮影となりました。

 2013年7月までは人間ドックを受診していましたが、同年10月から悪性リンパ腫で8か月間入退院を繰り返して抗がん剤治療をしてからは人間ドックの受診を止めました。その後は年1回の「特定健診・がん検診」を受診しています。

Dsc04206  町から健康診査についての啓発文書では、四万十町の課題は「脳卒中」で、死因の最も多い病気は悪性新生物(がん)で、同規模の市町村や国と比べた時には、脳卒中や腎不全で亡くなる方の割合が多いとのことです。また、40~64歳で介護認定を受けた方の原因疾患の約6割が脳卒中になっているとのことです。

 役場から配られたチラシによると、脳卒中を予防する6つの生活習慣として、①家庭血圧を測る、②寝る2時間以内の食事を止める、③1日30分運動をする、④お酒は1日1合に、⑤よく噛んでゆっくり食べる、⑥毎年特定健診を受ける・・・などの注意書きがあります。自分の健康は自分で守る意識付けが必要です。

 夕方からはくぼかわボランティア連絡協議会世話人会に引き続いて、8月27・28日に開催された「24時間テレビチャリティ窪川会場実行委員会」の反省会・打ち上げに参加しました。

Dsc04123 両日は雨にたたられたものの、3回にわたる実行委員会と事務局員の的確な運営で大成功に終わったと思いますが、反省会では今後に向けての多様な意見が出て、このイベントが20年以上継続していることの大きな成果を実感しました。スタート時から関わっている者として成果と責任を実感をしました。

 続く打ち上げには反省会参加者である20名余が懇親交流を深めました。年代を超えて地域のボランティア活動を思う気持ちの大切さを実感しました。この企画に関わっていただいた社会福祉協議会事務局職員の努力は大きなものがあります。アルコールが入り、会場の後始末をし気持ち良く酔っての帰宅は22時頃に。涼しい夜となりました。

 

« 秋の交通安全運動に向けて | トップページ | 社協役職員研修会に »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夜は24時間テレビチャリティ反省会に:

« 秋の交通安全運動に向けて | トップページ | 社協役職員研修会に »