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2016年9月30日 (金)

9月が終わる

9月30日(金):午前は社会福祉協議会評議員会を開催しました。5月以来の会議となり、数多くの事業報告ののち、議案提案を。

 今回は今年度第2回目となる補正予算・2か所のデイサービスセンターに関する規則などで、評議員からは的確な指摘等をいただきました。現在の評議員は幅広い分野からの選出となっており、毎回多様な建設的な意見に頭が下がります。

 来年度から社会福祉法人制度改革で理事会・評議員会の役割が明確化されます。新制度では評議員数は理事数プラス1以上となっていますが、一定の数の評議員は必要と思われます。

 午後は先日亡くなった伯母の特別養護老人ホームでの遺品処理や、まだ出来ていない行政への手続きに時間を割きました。死亡による事後処理の多くにわずらわしさを痛感したここ半月でしたが、まだまだ相続等の手続きが残っています。相続問題は暫く尾を引きそうです。

2016年9月29日 (木)

久しぶりのふくし懇談会

9月29日(木):午前は社会福祉協議会今年度第5回理事会を開催しました。

 この理事会は経過報告として、業務報告と共に前日行った新規事業に関する施設の入札結果やその事業に関わる採用試験の結果などについて報告させていただきました。

 議案は新規事業に関するもの、補正予算、規定改正や細則の制定などについて検討の結果了承いただきました。

Dsc04311 夜間は「大正東山地区ふくし懇談会」に出席しました。この手法で行う集落での懇談会は久しぶりで、約30名の出席があり、開会に先立って目的・町内状況・全国や県内・町内における地域福祉の動きなどについて挨拶を兼ねてさせていただきました。

 社協職員からスライドを使っての説明後、ワークショップでの懇談会進行が行われましたが、事前の打ち合わせや進行についてのスキルに課題を感じました。出席者に参加意識をどう持っていただくか、地域展望をどう描けるかが大きなテーマです。

 進行のあり方は日頃の社協地域福祉活動の取組と社会福祉協議会の役割の認識に弱さをも感じましたが、これは社会福祉協議会経営者側の問題ともいえます。ここしばらくの間、スキルダウンがとなっていると思わざるを得ません。職員の奮起を促したいものです。

Dsc04312 今回の懇談会では前向きな意見も出され、今後どう具現化するかが重要です。会には行政職員も出席し、今後の地域づくりには明るい材料もありました。

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木犀の香りが

9月28日(水)

庭に出ると香しい香りがし、金木犀が咲き始めました。

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 この時期には稲刈りが始まりますが、今年は天候不順で農家は困っています。

木犀の

2016年9月27日 (火)

七子峠は濃霧に

9月27日(火):天気にならず稲つくりの農業者は困惑です。

 先日亡くなった中土佐町の伯母の家に用事で出かけました。途中の国道56号の七子峠は濃霧に包まれていました。

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給食ボランティア情報交換会に

9月26日(月):大正健康管理センターでの「四万十町給食ボランティア情報交換会」に出席しました。

Dsc04299 この会は事務局を社会福祉協議会が担い、窪川・大正・十和地区で行っている給食サービスに取り組んでいるボランティアグループの情報交換を行うことを目的としており、町村合併後初めての会となります。

 開会挨拶では、「町村合併をして10年を経過し、当初21000人余りの人口が今では18000人を下回ってきた。この間高齢化率は40%を超え、独居・高齢世帯が増加して、この給食サービスの事業の重要性が求められている。社会福祉協議会の基本目標である~地域は家族:笑顔で暮らせる四万十町~を目指すためにも、安心して暮らせるためにも重要な事業である。この会を通してより進化してほしい。」と挨拶させていただきました。

 続いて参加いただいた12グループの中から3グループに活動報告をしていただきました。それぞれが工夫をしながら給食サービスを行っていることが発表されました。

 調理実習はRKC調理製菓専門学校和食講師による調理指導がなされましたが、自分たちは用務のため退席となりました。「鶏の甘酢餡・シイタバターソテー・ツナと胡瓜の酢物・ジャコとほうれん草の混ぜご飯・芋の茎とジャコ天の炒め煮」を調理する予定でした。料理が味わえず残念です。

Dsc04297 この情報交換会は初めてでしたが、取り組みを進化させようとの社会福祉協議会職員の気持ちが感じられました。今後も多くの事業で次のステップを目指しての取組や事業展開を期待したいものです。

2016年9月25日 (日)

雨で半分しか

9月25日(日):運動会シーズンであるにも関わらずこのところ休日などは雨模様の日が。

 今日は孫が通う窪川小学校の運動会でした。父親が仕事だったので来年入学する孫を連れて応援に出かけました。

20160925k 天気予報は曇りだったのに、開始後10種目位進んだ頃に雨が強く降り始め、早めの昼食時間を取り様子を見ましたが、結局28日の水曜日に残り種目を行うこととなったとか。準備や運営・応援等に関わった教職員や保護者に気の毒なこととなりました。次回開催日が天候に恵まれるように祈るのみです。

 

早くも来年の手帳が

9月23日(金):8週間ぶりの高知医療センターでした。2013年10月に悪性リンパ腫で入院して3年経過しました。

20160923k_2 2014年6月まで抗がん剤治療で入退院を繰り返していましたが、退院後は定期的な血液検査と不定期で胸部レントゲン・CT撮影による検査をしています。この冬に肺炎のため半月ほどの入院がありましたが、退院時のCT検査と比較すると改善しているようです。幸いにして悪性リンパ腫の再発の兆候は見られないとのことで一先ず安心です。

 

Dsc04291次回の検診は9週間ごとなり、この間の薬を処方していただいて医療センターを後にしました。

 用事で香南市の親戚を訪ね、帰途では車のオイル交換を行い、続いてイオン高知内の書店の文庫本コーナーに足を運びましたが欲しい本はなく、店頭に並んでいた来年の手帳を購入しました。このスタイルの手帳は2004年版から使っており、時にはプレゼントされたりで今ではなくてはならない物になっています。

Dsc04296 夜間は町老人クラブ連合会若手委員会が行った研修会講師で来られた日本福祉大学研究員を囲んで町内の居酒屋「古梵」での懇親会に参加しました。彼女は中土佐町の地域福祉計画や地域福祉活動計画に関わる日本福祉大学のメンバーで、研究機関が考えるあったかふれあいセンターなど地域福祉についての情報も提供いただき有難く思います。

 和やかな中にも親密な懇親会を終え、この夜夜行バスで名古屋に帰ると言う彼女をJR窪川駅発の最終特急列車に送り帰宅しましたが心地よく酔っていました。

2016年9月22日 (木)

のんびりと秋分の日を

9月22日(木):外出もせず家族と共に過ごした秋分の日でした。

20160922k_2 午前に中土佐町久礼に出かけた娘に頼んでシンコを買ってきてもらいました。獲れたてのシロスとクロスで食べ比べをしましたがどちらも美味しく、味は微妙にシロスが優っていた感じ。至福の昼食でした。写真では上2列がシロスですが見かけは変わりません。

2016年9月21日 (水)

死亡後14日以内の手続き

9月21日(水):先日17日に死亡した叔母の死亡後の各種手続きに中土佐町大野見に出かけました。

 死亡時に入所していた特別養護老人ホームの退所手続き、そして死亡届提出時に求められていた手続きに時間を割きました。

 中土佐町役場大野見庁舎での手続きは死亡者の戸籍関係書類を請求し、後期高齢者医療葬祭費・国民健康保険葬祭費・国民年金未支給請求のほか、防災無線の返却、上下水道に関する手続き、固定資産税等の「相続人代表者指定届」など、多くの書類が必要でした。葬儀の喪主を務めた役割り上後始末をしなければと。

 約2時間の書類作成を終え、中土佐町役場議会事務局でも手続きが必要で、大野見から久礼坂を下って中土佐庁舎に。請求者である自分の戸籍関係書類も必要で、四万十町役場で住民票等を手にしました。

 書類は一度に揃わず、完結するのにしばらくかかりそうです。疲れて夕方に帰宅となりました。

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台風16号が

9月20日(火):20日午前0時ごろ鹿児島市付近に上陸した強い台風16号はコンパクトながら暴風雨を伴って東北東に進み、四万十町では夜明けから出勤時刻頃に雨風が強く、町内に避難勧告と一部地域に避難指示が発令されました。

Dsc04278  公共交通機関は運休し、公立小中学校は休校となり、町は社会福祉協議会に対して2か所の福祉避難所開設要請が。また、児童福祉協会が運営する土砂災害警戒地域にある2か所の保育所は休園となりました。

 10時ごろには風雨が収まり、社会福祉協議会・児童福祉協会事務所に出かけました。増水の様子を四万十川本流・仁井田川・吉見川と見ましたが、窪川では400mmをこす降雨のためかかなりの増水でした。四万十川本流と吉見川合流点では消防が排水をしながら警戒していました。

 社会福祉協議会では12年前・2年前の浸水を経験したことから、手際よく公用車等の車両を移動させて仕事をしていました。

Dsc04280  風雨が止み被害等の無いことを確認して帰宅してみると、自宅前県道わきの水田は仁井田川の増水で水がはけず稲の穂までが浸水していました。後1時間ぐらい降れば過去のように自宅宅地や社会福祉協議会敷地などが浸水したかもしれないと過去の悪夢がよみがえりました。

 午後には太陽が顔をが出し、台風一過にほっとしました。この日は社会福祉協議会が来年開設予定をしている小規模多機能型居宅介護施設の入札申し込み締め切り日で、設計コンサルタントや幹部職員と入札に向けての打ち合わせを行いました。業者からの申し込みもあり、無事に入札が行えそうです。

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Dsc04282_2台風16号は関東方面で温帯低気圧になりましたが、九州から関東地方にかけて多大な被害を発生させました。

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2016年9月20日 (火)

疲れを癒しながら

9月19日(月):敬老の日で祝日。

 伯母の葬儀の後片付けと来訪者への対応等にため大野見に出かけました。伯母の知人が訪ねてくれ、遺影と遺骨に向かって祈りをしていただき感謝です。

 いとこと葬儀の片づけについて打ち合わせをした後はテレビを見乍ら夕方まで過ごしましたが、台風の影響か雨が降りしきっていました。

Dsc04275 九州南部に接近し、日本の南岸を通過しそうな台風16号ですが、稲刈りも近く被害の無いことを祈ります。

最後の別れを

9月18日(日):台風16号が秋雨前線を刺激しているのか時折雨が降る1日となりました。

Dsc04272  午前から叔母の告別式の準備でJA葬祭ルミエール会館に出かけ、式の最終確認を行いました。伯母は短歌や俳句などの趣味があり、歌集や着物・総理大臣からの100歳を祝う賞状などを棺に収めました。

 告別式には親戚・地域の方々などが参列いただき厳かに執り行われ、喪主として参列の方々にお礼を申し上げ出棺となりました。幸いにして雨は止んでおり、四万十町斎場には親族10名が足を運び神主の祈りに合わせて玉ぐしを備えました。

 遺体の焼却中には食事をしながら収骨まで時間を過ごし、遺骨収骨後にはこの場で解散とし、自分たちは大野見の伯母の自宅に帰って後始末をしましたが、時折この家に足を運ぶと言っても伯母の遺骨を忌明けまで置くには可哀想でもあります。

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約1世紀の人生

9月17日(土):午前3時過ぎに特別養護老人ホーム「大野見荘」から入所している伯母の容体が急変し息を引き取ったと連絡を受けました。

 早速駆けつけましたがすでに静養室に移っており、夜明けを待っていとこ連中に連絡を。伯母は身寄りがなく、元気な時には一人暮らしの生活を送っており、昨年末からは土佐市のケアハウスに入所したのち、今年8月からは大野見荘で暮らしていました。身体は若干衰弱していたものの、14日に訪れた際には話が出来ました。大正6年生まれで来年3月には満100歳となるはずでした。元気で100歳を迎えようとの約束が果たせず残念です。

 夜明けとともに近くのいとこが寄り合って今後のことを話し合いました。自宅に連れて帰り、ゆっくりさせてから葬儀をしたかったものの、19日が友引で台風16号が接近しているため急ぐ形となりましたが、17日通夜・18日葬儀告別式と決めました。家族でないために相談できるいとこが頼りになります。

 これまでずっと世話をしてきた関係もあり喪主を務めることとなり、いとこたちの協力を得て葬儀の準備に取り掛かりました。

 伯母の自宅が大野見荘の近くだったため、一度家に連れて帰り葬儀をお願いするJA葬祭ルミエールの方と打ち合わせを行いました。

 通夜は当日夜に窪川にあるJA葬祭ルミエール会館、告別式は18日13時からとして準備に入りました。高齢だったために万一の場合を想定はしていましたが、これほど早い時期にと感じたのは事実です。

Dsc04269  ルミエール会館での通夜は親族はいとこ夫婦らと地域の方々で行われましたが、高齢ゆえ地域での付き合いは少なくなっており、少数での通夜となりました。参列者にお礼を述べて帰宅したものの、早朝からの疲れで早めに床につきました。ルミエール会館の伯母の夜とぎをしてくれたいとこに感謝です。

2016年9月19日 (月)

初めて平等院に

9月16日(金):高島市社協の小規模多機能型事業所運営研修2日目は、2012年5月にオープンした「えがお本舗下古賀店」で、ホテルから20分の距離にあり、まず施設見学と職員からのヒアリングののち、前日に説明を受けた在宅サービス課職員から事業説明を受けました。

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 この施設は別棟に蔵を改造した地域交流スペース「えがお屋カフェ・蔵」を持っており、地域交流に力を注いでいるとのことでした。

 また高島市社協は独自に企業の協力を得て募金活動にも取り組んでおり、地域一帯の福祉活動の動きに素晴らしいものがあります。

 午前の研修が終わった後は参加者の提案で宇治市にある平等院の見学を行いました。平等院は永承7年(1052)、関白藤原頼道にによって父道長の別荘を寺院に改め建造されたものです。敷地内には多くの外国人の観光客が風景を楽しんでいました。

 平等院内を散策した後は、近くの食堂で遅い昼食をいただきました。自分はそばとうどんの食べ比べセットで、それぞれの味に舌鼓を。

Dsc04233  帰途は往路の山陽道利用とは異なり、淡路道を利用しての帰宅となりましたが、来年4月にオープンする我が社会福祉協議会の小規模多機能型在宅介護事業の参考となる研修でした。

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社協職員と研修に

9月15日(木):朝6時半に窪川を出て滋賀県高島市社会福祉協議会が運営する小規模多機能型在宅福祉事業の研修に参加しました。

Dsc04220  今回の研修参加は職員7名と共に出発しました。南国SAで朝食を摂り、昼食は中国道西宮名塩SAで。京都東ICから琵琶湖湖西道路を北上しこの日の研修予定である高島市社会福祉協議会が運営する「小規模多機能型事業所・えがお本舗宿鴨店」を訪れました。

 この事業所は平成21年に民家を購入し改修後事業スタートしたもので、木造瓦葺2階建てとなっており、この場所で高島市社協事務局長・在宅サービス推進課課長・課長補佐・地域密着型サービス係長からじぎょ王の4開設から現在までの運営について話を聞きました。事前の質問に対しても的確な回答がなされ満足する研修となりました。

Dsc04218  高島市社協の在宅介護のコンセプトは「在宅を支え切る!、ことわらない!、制度で考えない!」で、「在宅サービスを地域密着型サービスに抒情にシフトし、事業拠点を小学校区ごとに整備、合わせて地域福祉活動の拠点としての」機能を持たせていく。」との事業戦略は、遅れている現状の我が社協でありながら方向性は誤っていないと実感しました。

Dsc04221 此の世の宿泊は3年前の研修時に利用した「今津サンブリッジホテル」で、今回もツインの部屋に一人だけの宿泊となりました。夕食は会食で地元の食材に舌鼓を。2次会はホテル内のラウンジに移動して快い酔いに。

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2016年9月15日 (木)

用地は広い

9月14日(水):午後は大野見荘に入所している伯母を見舞い、用事を済ませた後は13日に障害者グループホームの起工式をした町有地を訪れました。

Dsc04215 この地は過去に町営住宅がありましたが、更地になると広く感じます。障害者福祉政策の前進に期待するところです。「地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~」の実現に踏み出した一歩です。

2016年9月14日 (水)

障害者グループホームが

9月13日(火):午後には四万十町で最初となる障害者グループホーム建設の起工式に出席しました。

 この障害者グループホームは、障害者自信や家族そして福祉関係者である私たちの念願であり、やっとこの度建設が叶いました。

 施設は地元の社会福祉法人明成会が四万十町東町町営住宅跡地に、行政補助金を活用して建設することとなっています。町の遅れていた障害者施策が一歩大きく進みました。

 20数年前の障害者通所授産施設開設、10数年前の精神障害者小規模作業所開設、重度障害者支援施設の開設に加えて、A型・B型作業所の増加に伴って障害者の生活スタイルのニーズが多様化した中でのグループホームの建設ですが明成会の英断に感謝です。

 起工式は現地で建設業者の進行のもと、神事が厳かに行われました。自分は社会福祉協議会役員として出席し、工事の安全と落成を願って玉ぐしを捧げました。

 「地域は家族、笑顔で暮らせる四万十町」を目標としたしまんと町社会福祉協議会の地域福祉活動計画の推進にも力強い取り組みでもあります。

2016年9月11日 (日)

頭を悩ます採用試験

9月11日(日):1日かけて社会福祉協議会の在宅福祉課職員採用試験に関わりました。この採用試験は来年4月に新規事業としてスタートする小規模多機能型居宅介護支援事業に伴い在宅福祉関係職員増員に伴うものです。

 若干名の募集に多数の方が応募いただき、作文と面接での試験となりました。すべての方が職を有しており、熱意のある方が多く選考には頭を悩ませました。

 結局、社会福祉協議会在宅福祉事業の将来展望を見据えた中で意欲があり、組織人として能力を発揮できそうな人材確保の観点で採用を決めましたが、過去には採用における失敗例もあり、頭を悩ませました。採用したからには有能な職員としての能力発揮を求めますが、そのためには使用者側の努力も必要です。

保育所の敬老参観

9月10日(土):午前はくぼかわ保育所の敬老参観に出かけました。この保育所には1歳・3歳・5歳の孫3人が通っており、ホールで行われたそれぞれの出し物に爺・婆は大いに楽しみました。

20160910k1 1歳になる乳児組の孫は「げんこつやまのたぬきさん」の歌に合わせて楽しそうな身振りを。3歳の孫は「ラーメン体操」などを、年長児は歌と踊りに加え感謝の言葉を。最後には「お爺さん・お婆さん、100歳まで元気でね」とのメッセージが入った歌でのしめくくりでした。

 終了後にはみんなで揃って食事をしての解散でしたが、楽しい時間が過ごせました。

 帰宅後の午後は3人を相手にお爺が孫守りをすることになり、1歳の孫を昼寝さした後は今シーズン最後となるであろうプールでの水遊びをしましたが、水道の水は少し温度が下がっており、寒いと言いながらも30分余り遊んでいました。

20160910k2 この日は敬老どころかお爺は孫守りでお疲れに。夕方には近くの「焼き鳥・ケンちゃん」の串焼きで慰労をしましたがアルコールが効きました。

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2016年9月10日 (土)

社協役職員研修会に

9月9日(金):今日もすがすがしい日となりました。正午に社会福祉協議会事務所を出発して県立ふくし交流プラザで行われた「平成28年度市町村社協役職員研修:市町村社会福祉協議会対象社制度改革対応セミナー」に、しまんと町社会福祉協議会から理事5名・職員2名で出席しました。

 この研修は来年4月に施行される改正社会福祉法に対応するもので、前半は「社会福祉法改正への対応について」と題して高知県地域福祉部地域福祉政策課活動支援担当チーフから、制度改革に対する全国担当者会資料をベースに、今回改正される趣旨や内容についての説明がありました。

 この法律改正の主な内容は、①経営組織のガバナンスの強化、②事業運営の透明性の向上、③財務規律の強化、④地域における公益的な取組を実現する責務、⑤行政の関与の在り方・・・です。

 研修会後半は「社会福祉協議会の定款変更について」高知県社会福祉協議会地域・支援課長からの説明が。今回の改正では社会福祉協議会は一般社会福祉法人との役割が異なる部分があり、大きく定款変更が求められており、新年度に向けて新定款運用に向けての取組に対応しなければなりません。

Dsc04208 研修会には34市町村社会福祉協議会から約100名の出席がありましたが、四万十町は役員出席が多く、理事の積極的な姿勢に感謝です。画像は会場5階から見た高知市内方面風景です。

2016年9月 9日 (金)

夜は24時間テレビチャリティ反省会に

9月8日(木):天候に恵まれすがすがしい1日になりました。午前の早い時間は町主催の健康診査「特定健診」に出かけました。受付後の検診は身長・体重・メタボの身体測定、面談・血圧測定・内診・血液採取と続き、最後には結核・肺がんのレントゲン撮影となりました。

 2013年7月までは人間ドックを受診していましたが、同年10月から悪性リンパ腫で8か月間入退院を繰り返して抗がん剤治療をしてからは人間ドックの受診を止めました。その後は年1回の「特定健診・がん検診」を受診しています。

Dsc04206  町から健康診査についての啓発文書では、四万十町の課題は「脳卒中」で、死因の最も多い病気は悪性新生物(がん)で、同規模の市町村や国と比べた時には、脳卒中や腎不全で亡くなる方の割合が多いとのことです。また、40~64歳で介護認定を受けた方の原因疾患の約6割が脳卒中になっているとのことです。

 役場から配られたチラシによると、脳卒中を予防する6つの生活習慣として、①家庭血圧を測る、②寝る2時間以内の食事を止める、③1日30分運動をする、④お酒は1日1合に、⑤よく噛んでゆっくり食べる、⑥毎年特定健診を受ける・・・などの注意書きがあります。自分の健康は自分で守る意識付けが必要です。

 夕方からはくぼかわボランティア連絡協議会世話人会に引き続いて、8月27・28日に開催された「24時間テレビチャリティ窪川会場実行委員会」の反省会・打ち上げに参加しました。

Dsc04123 両日は雨にたたられたものの、3回にわたる実行委員会と事務局員の的確な運営で大成功に終わったと思いますが、反省会では今後に向けての多様な意見が出て、このイベントが20年以上継続していることの大きな成果を実感しました。スタート時から関わっている者として成果と責任を実感をしました。

 続く打ち上げには反省会参加者である20名余が懇親交流を深めました。年代を超えて地域のボランティア活動を思う気持ちの大切さを実感しました。この企画に関わっていただいた社会福祉協議会事務局職員の努力は大きなものがあります。アルコールが入り、会場の後始末をし気持ち良く酔っての帰宅は22時頃に。涼しい夜となりました。

 

2016年9月 6日 (火)

秋の交通安全運動に向けて

9月6日(火):午前は先月末に開催した「24時間テレビチャリティ窪川会場」の事後処理についてボランティア連絡協議会と社会福祉協議会で話し合いを行いました。

Dsc04203 事務局体制は万全と思って無事の終了を喜んでいましたが、思わぬ問題が発覚し事務局を担当した社会福祉協議会が解決しなければならないと判断して打ち合わせを行いました。

 このイベントは実行委員会方式で3回の会議を行い、進めてきましたが確認したことに少しのずれが生じ課題を残すこととなりましたが、善意の行動として前向きにとらえながら解決しなければなりません。

 夕方には窪川警察署で行われた今年度第2回となる「四万十町交通安全町民会議総会」に出席しました。

 今回は9月21日から30日まで行われる「全国交通安全運動」に連動して取り組む四万十町の活動について話し合いが行われました。運動の主な目標は、高齢者の事故防止・シートベルトの正常着用・飲酒運転の絶滅などですが、今年は町内ですでに交通事故で4名が亡くなっており、四万十町としては非常事態です。職場・地域ぐるみの取組が求められます。

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2016年9月 4日 (日)

台風12号が弱くなって

9月4日(日):台風12号が原因の気圧配置が不安定で朝方には強い雨が降りましたが、午前からは時折晴れ間の見える1日になりました。

Dsc04199 台風は九州の西海上を北上しており、勢力が衰えつつあり、今後熱帯低圧に変わる予想です。孫たちは婿の実家と高知市に出かけ、午後は静かになり私用で須崎市まで車を走らせました。

 昨日・今日と予定されていた「須崎・新子まつり」は台風の影響で昨日のみの開催となり、台風の影響のない今日の須崎市は静かなものでした。ただ台風の影響で気圧配置が不安定で明朝には再び雨が降るようです。

 沖縄近海には熱帯低気圧が発生しており、この行方が心配されます。

 

2016年9月 3日 (土)

朝帰りを

9月3日(土):台風12号の進路が気になる中、ホテルを8時ずぎに出て帰途につきました。途中道の駅「ビオスおおがた」でおにぎりモーニングをいただき一路自宅に向かって車をを走らせましたが、途中佐賀地区で知り合いの車とスライドをしクラクションを鳴らしましたが気が付いてくれたかどうか。

Dsc04195_2 帰途に写した浮鞭からの入野海岸は台風の影響か白波が立っています。

 午後は保育所から帰った孫の相手で時間を過ごしました。

 台風12号は4日夜から5日昼にわたって高知県地方に影響がありそうです。稲への影響が無ければと思います。

 

久しぶりに中村泊まり

9月2日(金):午前は前日に引き続いて田んぼの稗の処理に汗を流しました。圃場に入ると想像以上の稗の成長にうんざりです。

 午後は社会福祉協議会事務所で来年度スタートする小規模多機能居宅介護施設の建設についての打ち合わせを行いました。入札・工事がスムーズに進むことを祈ります。

Dsc04189 夕方からは四万十市中村でのNPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク理事会に出席しました。今回はNPO法人事務所で今年度事業の企画進行についての話し合いが主なもので、防災をテーマとした県青年団連絡協議会とのコラボ事業、地域の学習交流会、NPO交流会等について議論をしました。

 会終了後には理事が親しくしている居酒屋「こあじ」に足を運び懇親交流会を行いましたが、料理はおふくろの味で日頃は口にできないツガニもいただきました。美味しい料理とお酒の飲みたい放題で一人3千円とは安くママさんに感謝でした。すっかり酔ってホテルへの帰途にはコンビニでおむすび・ビール・お茶を購入しました。入浴後は自宅よりも早い就寝を。

 

20160902k画像は浮鞭から見た東の空と居酒屋風景です。

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2016年9月 2日 (金)

早くも9月

9月1日(木):午前は草刈りに汗を流した後、社会福祉協議会で今年度町補助金でスタートしたボランティア活動支援金の交付について打ち合わせを。

 昼食後一休みをした後は、比較的涼しいので田んぼに生えている稗のの処理に汗を流しました。この時期に稗の処理をしておかなければ、種が田圃に落ちて来年も大変なことになります。水田での作業のため夕方には腰に痛みが来ましたが、ビールの緩和剤を(^-^;)

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