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2016年8月 7日 (日)

福祉活動計画の評価を

8月5日(金):午後はしまんと町社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会を開催しました。この地域福祉活動計画は6年前に策定され、その後は推進委員会を設置して計画の進捗について年2~3回開催をしており、3年前からは推進委員会内に部会を設置して福祉活動計画推進の推進を図っていますが、今一つ十分な成果を得ることができません。

Dsc03992 今回の推進委員会には14名の委員と11名の社協役職員が出席し、計画全体の振り返りと今後の具体的な活動を話し合いました。

 平成25年に策定された行政計画である地域福祉計画では、次期計画は地域福祉活動計画と計画を一体的に進めることとなっており、30年度を目指しての取組みが重要となります。

 地域福祉活動計画策定に当たっては高知県立大学社会福祉学部田中きよむ教授が関わっていただいており、今回の推進員会にもアドバイザーとして出席いただきました。

 この中で、田中教授は、『個人を大切にする眼と地域を大切にする眼(「地域は家族」)』、『住民が自分たちで「したいこと」「しなければならないこと」に取り組む「住民による住民のための地域づくり」』、『行政と住民支援組織(社会福祉協議会と)=地域福祉を支える両輪と運転手(住民)』、『市町村全体と地区(地域)・地区(地域)計画の強み:計画の策定、実行、振り返りの基本単位、大きな歯車と小さな歯車』・・・・が重要と話されました。

Dsc03997_2  最後に田中教授はしまんと町社会福祉協議会地域福祉活動計画の大目標である「地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~」は、「高齢者から子どもまでは家族のようにつながり一人ひとりが生き生きと楽しく輝く地域づくり」であると締めくくられました。私たちはこの言葉を実践に繋げる活動を展開しなければなりません。しまんと町社会福祉協議会のミッションを具現化するために。

 夜間は高知市市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2016第3回実行委員会」に出席しました。今回は過去の実行委員会の話し合いをベースにテーマ・プログラム・出演者等について話し合いましたが、このフォーラムの目的についても意見交換を。12月3日の開催日まで実行委員会での話し合いは続きます。

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