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2016年8月 5日 (金)

伯母の願いが

8月4日(木):午前は今年度第4回となるしまんと町社会福祉協議会理事会に出席しました。今回の議案は建築予定の小規模多機能型在宅福祉事業施設に関するものと規定整備についてで、原案どおり承認されました。

 終了後には副会長・事務局長等を交えて事業運営についての話し合いを行いましたが、困難課題が山積していることも実感しましたが、組織一丸となって乗り切る覚悟が求めれれていることも理解できました。

 午後は土佐市にあるケアビレッジに入所している身寄りのない伯母が希望している地元特別養護老人ホーム大野見荘への入所について打ち合わせを行いました。昨年末まで生まれ育った中土佐町大野見で一人暮らしをしていた叔母が、大野見荘のデイサービスやショトステイを利用しながら一人暮らしに不安を抱き、ケアビレッジとさでお世話になっていましたが、今春介護度が上がるとともに高齢で症状も看取り段階となり今回の対応がなされた様です。

 昨年末から7か月余り暮らしてきたケアハウスでの役割は大きな意味があり、特に6月下旬からの肺炎治療では的確な処置がなされてことに感謝です。高齢になっても、一人暮らしでも安心して暮らせる仕組みづくりの重要性を実感しました。四万十町における高齢者ケアシステム, 訪問看護の状況を考えると田舎には多くの課題や問題が山積しています。国が指針を出している在宅福祉がスムースに行われる環境には距離と時間がかかるような気がします。

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