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2016年8月31日 (水)

高知市に会議で

8月31日(水):今日で8月も終わりです。朝夕めっきり涼しくなり過ごしやすくなりました。

 午前は先日作った畑の畝に聖護院大根・義経大根・聖護院カブの種を蒔きました。大根は順調に育てば11月には収穫できそうです。これからは葉物の種まきもしなければ。

 昼前から午後に高知会館で開催された「平成28年度第1回高知県社会貢献活動支援推進会議」に出席しました。この会議は12人の委員から構成されており、この中には2名の公募委員が入っています。

 今回の会議は、①第3次社会貢献活動支援推進計画に基づく支援策のうち平成27年度の取組実績及び今後の取組、②高知県の社会貢献活動支援に係る事業概要のうち平成27年度実績及び平成28年度予算について、③平成26・27年度2年間の取組成果について・・・議論を行いました。

 第3期社会貢献活動支援推進計画のテーマは「地域力の向上を目指して~人と人とのつながりを活かす高知県~」で、目標を①社会貢献活動団体が自立し地域の主体となって活動する社会づくり、②県・市町村・事業者・県民・社会貢献活動団体相互のパートナーシップが確立された社会づくり・・・となっています。

 基本方針は、Ⅰ:社会貢献活動団体の育成・活動の拡大、Ⅱ:社会貢献活動に対する県民の理解と参加の促進、Ⅲ:市町村・事業者・大学等との連携、Ⅳ:社会貢献活動団体と各主体との協働の推進、Ⅴ:社会貢献活動団体のよる地域づくりへの参画、Ⅵ:災害時における社会貢献活動団体の機能発揮・・・となっていますが、今後地域づくりへの参画や協働の推進等が重要となります。

Dsc04187 帰途の車窓から見た高知城堀端にある「県立高知城歴史博物館」の外観は完成しており、開館日は2017年3月4日とのことです。

旧知の友と

8月30日(火):土佐くろしお鉄道中村線(愛称:四万十くろしおライン)で窪川駅を8時27分発の中村行き列車を利用して中村小姓町「やまさき料理店」での「JP労組土佐西支部退職者の会総会」に出席しました。

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 この会は郵政関係職場に勤務し、主に労働組合に所属した退職者で構成しており、高知県の3分の1を占める西部エリアの退職者から代議員・役員など約40名が出席して行われました。

 総会行事は無事に終わり、昼食を兼ねた懇親交流会では昔話に花が咲きました。自分は在職中旧窪川町・旧中村市で勤務するとともに、労働組合の県執行委員長を務め、多くの方々との交流もあり、この日も旧知の友と和やかな時間を過ごせました。

 郵政民営化の流れの中、郵政省から郵政事業庁・郵政公社そして郵政民営化をへて郵政事業が現在に至っていますが、自分は郵政公社スタートの2003年4月1日に土佐中村局を最後に39年余務めた郵便局を退職しました。局長など管理者の肩書ではなく一般職員として退職できたことを誇りにも思っています。

 懇親交流会の最後まで残ったのは自分の旧知の仲間で、時間ぎりぎりまで和気あいあい交流を行い、帰途は車での参加者の便を借りて帰宅しましたが、一緒に飯を食べた仲間の絆は素晴らしいものがあります。個人主義が台頭している中、みんなの事を共に考える組織活動の重要性を実感した日でもありました。

 それにしても朝夕の気温が下がり、東北に上陸した台風10号の影響が顕著に出た1日でもありました。

2016年8月30日 (火)

涼しい1日に

8月29日(月):前夜の強い雨も上がり、ぐっと気温が下がり涼しい日になりました。午前は隣町の特別養護老人ホームに入所する伯母を見舞い、帰途には七子峠から土佐湾を望みました。

Dsc04182 午後は四万十町役場十和地域振興局での弁護士による四万十町民講座「知ったもん勝ち:失敗しないための遺言講座」に主催者として参加しました。

 この講座は社会福祉協議会が毎月行っている巡回無料法律相談の周知等を目的に行っているもので、十和地区では昨年に続き2回目となります。

 今回のテーマは「遺言」で、相続等をスムーズに行う一つの手段として有効であり、今回は須崎ひまわり基金法律事務所所属弁護士から講演がなされました。「遺言」には自筆証書遺言・公正証書遺言があり、厳しいルールが定められており、相続のトラブル等を避けるのに重要であると話されました。

 

Dsc04183また、この講座の内容をもとに法テラス須崎法律事務所の二人の弁護士によって寸劇が行われました。

 一生に一度は誰もが関わることとなる「相続」のトラブルを避けるための「遺言」については、今から考えておく必要がありそうです。会場の参加者からは率直な質問も出されました。

 この日は涼しい風が吹き、帰途に目に入った国道381号の温度計は23度を示しており、昼間の気温としては前日と比較すると10度ほど低く、夕方は涼しいよりも寒さを感じるぐらいでした。空はすっかり秋空です。

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2016年8月29日 (月)

2日間ありがとう

8月28日(日):「24時間テレビチャリティ」2日目。募金会場を例年のように「道の駅:あぐり窪川」と「しまんとハマヤ」に開設しました。

Dsc04176 道の駅会場は民生児童員協議会窪川支部の皆さんが担当頂き、窪川高校生のプルタブ・ペットボトルキャップ回収と共に取り組みが行われました。高校生は道の駅来客者にアンケートを実施し、200名を超える方々から回答をいただいたと積極的な取組に校長先生は満足顔でした。

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また、この場にはRKC高知放送の取材が入り、実行委員会副実行委員長がインタビュに応えていました。夏休みの最終日曜日でもあり、多くの来客者に混じって日本一周をしている青年が記念撮影に参加を。

Dsc04177 しまんとハマヤ会場の募金受付所はボランティアグループや社協職員が活動し来店者にアピールをしました。18時の終了時には参加者で乾杯をしましたが、今年のイベントは雨にたたられて残念な面もありましたが、取り組んだ熱意は大きなものがあります。

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2016年8月28日 (日)

24時間テレビチャリティイベント初日

8月27日(土):午前は秋野菜の種を蒔こうと畑仕事に汗を流しました。畝を作ったものの種まきまでは進みませんでした。

 27・28日は24時間テレビチャリティイベントで、四万十町では窪川・大正・十和の3地区でイベントや募金受付が行われています。

20160827k1 午後には十和会場である「道の駅:四万十とおわ」に足を運び募金所の激励を行いましたが、道の駅には県外ナンバーの車両が多く、アイスクリーム売り場には長い列が。

 続いて訪れた大正会場「やまびこ作業所駐車場」には地域のボランティア団体等が模擬店を準備しており、オープニングでは地元轟太鼓演奏に続いて大正中学校音楽部「FAIRY PITTA(フェアリーピッタ)ジャズオーケストラ」が5曲の演奏を。ジャズのスイングに体が動きました。

 この音楽部は今月19日の神戸市で行われた中高生の祭典「ジャパンスチューデントジャズフェスチバル(JSJF)」に高知県から初出場したとか。18名の部員による演奏は素晴らしく、スイングに合して体が動きます。

20160827k3 この日は5曲の演奏があり、ラストソングは「サマータイム」で、この時期この時間にピッタリの曲でした。素晴らしい演奏に大きな拍手が起こりました。

 四万十町役場東庁舎駐車場での窪川会場では、窪川中学校吹奏楽部の演奏に続き、くぼかわ保育所園児の神輿と踊りで賑わいました。我が孫もハッスルした模様です。

 17時からは多くの模擬店で販売等が行われており、多くの方々が訪れて賑わいましたが途中からは雨となり、残念なことに。しかし出し物のラストにはソウルクリームダンススタジオのメンバーによる踊りとパフォーマンスには会場から喝さいの拍手が。日頃見られないダンスに観客は目を見張りました。

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 20時にはイベント・模擬店が終了し後片ずけがなされましたが、イベント慣れしている実行委員が多くスムースに物事が進みました。手際よくリードいただいた社会福祉協議会の事務局員にも感謝です。

 片付け時には雨が降り、ずぶ濡れになったものの、終わりよければすべて良しのことわざにあるように気持ち良く帰宅しました。

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2016年8月27日 (土)

保育所巡りを

8月26日(金):午前は自分が代表を務める社会福祉法人窪川児童福祉協会運営の保育所2か所を理事と訪問しました。この訪問は前回の理事会時に訪れたくぼかわ保育所・川口保育所に続くものです。

Dsc04107_2  最初に訪れた松葉川保育所はプール参観日の最終日でもあり、保護者などの見学がありました。この日保育所はこの地の郵便局に勤務していた自分の子ども二人が通園するとともに、改築にも取り組んだことを思い起こします。現在は60名定員に対して51名の園児が通園しています。プールでは水遊びの大好きな園児のはしゃぐ声が園内に響いていました。

 続いて訪れた指定管理ひかり保育所では給食時間で、この保育所は4年前に仁井田地区内の2保育所の統合で設置されたもので、45名定員に対して36名の園児が通っています。0歳児保育の要望があるものの、保育士不足から保育が出来ていないことにジレンマを感じています。国は女性の活躍する社会づくりや総活躍社会形成を唱えていますが、地方とはミスマッチを起こしているように思えます。保育所の待機児童問題は都会のみならず地方にも横たわっています。その原因の中心は賃金問題です。行政は福祉政策の充実を掲げる割には実態が伴っていないことが残念です。四万十町においては保育士資格を持ちながら処遇が十分でなく他業種に雇用が流れています。Dsc04111

 町内のスナック喫茶で昼食を摂った後には今年度の窪川児童福祉協会第2回理事会を開催しました。この理事会は今年度第2回の補正予算審議が主なもので、原案通り承認を受けました。続く協議では、来年度に実施される社会福祉法人改革に伴う社会福祉法の勉強と我が法人に関する事項の検討に時間を割きました。組織のガバナンスを目的とした今回の法人改革の理念については理解するものの、現実とのギャップがあることも事実です。しかし、29年度に向けて体制整備を行わなければなりません。組織を構成していただいている理事の方々の力と協力は重要です。

 27日・28日は「愛は地球を救う:24時間テレビチャリティ」が行われます。十和(道の駅四万十とおわ)・大正(やまびこ作業所駐車場)地区は27日のみ、窪川地区は2日間にわたって行われます。8月最後の週末の楽しいイベントになってほしいものです。

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2016年8月24日 (水)

子どもの貧困対策は

8月23日(火):6月上旬に田植えをした稲は今が花咲く最盛期です。一般には稲刈り40日前の穂ぞろいが理想的で、この状態では稲刈りは10月10日前ぐらいになりそうです。午前にはJAのカントリーエレベーター事務所に今年の自家保有米申込書を提出しました。

Dsc04104 午後は高知市サンピアセリーズでの「子どもの貧困対策の推進に係る説明会及び講演会」にしまんと町社会福祉協議会事務局長と共に参加しました。このテーマは保育所運営をしている法人の責任者としても無関心ではいられません。

 この会議は高知県地域福祉部児童家庭課が主催したもので、一定数の子どもたちが、生活の困窮という経済的な要因のみならず、家庭の教育力や地域社会の見守り機能の低下などを背景に、学力の未定着や虐待、非行、いじめなどといった困難な状況に置かれている問題解決を目指すものです。

 前段では、県の担当者から子どもの貧困対策のついて、①厳しい環境にある子どもたちの現状と課題、②子どもの貧困対策に関する経緯、③高知家の子どもの貧困対策推進計画~厳しい環境にある子どもたちへの支援策の抜本強化~、④地域子供の未来応援交付金、⑤生活実態調査について、⑥高知県地域コーディネーター養成研修、・・・の取組みについて説明がなされました。

 後半は、秋田県藤里町社会福祉協議会会長菊池まゆみ氏から「地域福祉の可能性~貧困の連鎖を考える~」をテーマに講演がなされました。

Dsc04105 藤里町は人口3500人余、高齢化率約44%で、ひきこもり者支援等から始まった地域ニーズに応じて変化し続ける「藤里方式」の「こみっと」支援事業の展開が、皆が参加し活躍する地域をつくる小規模自治体の取組として認められたことが大きく前進につながったとのことです。

 また、トータルケア推進事業を通して「福祉で町づくり」の実践をされていることが素晴らしいと思いましたが、加えて「生活困窮者の力を地域づくりに生かす事業」展開など目を見張る報告がなされました。地域では助ける者・助けられる者関係はウインウインでなくてはならないと理解しました。

 自分が福祉活動に関わった障害者問題からも双方から学ぶとの姿勢の大事さや、「福祉でまちづくり」、小地域における福祉活動の必要性が再認識できました。方向性が間違っていない中で、社会福祉協議会組織としてどう事業展開できるのか頭を悩まします。

2016年8月23日 (火)

汗がひかない

8月22日(月):朝食を食べていると保育年長組の孫のお婆を呼ぶ声が。庭の隅に種を蒔いていた朝顔の花が咲いたとのこと。一輪ですが可愛い花を咲かせていました。

Dsc04102 この日も朝の太陽が照りつけるなか、田んぼの畔草刈りに汗を流しましたが、1時間足らずの作業にも関わらず、Tシャツは汗ぼったりで、シャワーを浴びた後も汗がダラダラと流れ、クーラーをかけて暫くは上半身裸でパソコンに向かっていました。

 夏日が強いので前日に収穫したハブ茶が良く乾燥できます。香りがあるハブ茶は好物です。あと1日ぐらい干せば良いかと。

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2016年8月22日 (月)

この日も孫守りにお爺力を

8月21日(日)

:小学校に行っている孫の愛校作業のため3人の孫の守りがお爺に回ってきました。

Dsc04091 子供たちが喜ぶのが水遊びで、簡易プールを出して水遊びをさしました。孫のNO2・3は男でNO4は女の子で、正に混浴状態です。

 午後は愛校作業が終わった孫NO1が大正あゆまつりに出かけたものの、忘れ物をしたので届けてほしいとの連絡があり、現地に車を走らせました。梼原川の川原には多くンテントなどが並び、ウナギのつかみ取りイベントも行われていました。

 この時期は夏のイベントがラッシュで、次週末は24時間テレビチャリティイベントが窪川・大正・十和地区で行われることとなっており、天候に恵まれることを祈っています。

温度計は国道381号15時頃の打井川の温度表示です。

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暑い1日に

8月20日(土):保育所に孫を送った後は中土佐町の特別養護老人ホーム大野見荘に入所している伯母を見舞い、同地区に住む従弟夫婦に会って、保育所に孫の迎を。

Dsc04082 炎天下孫たちを簡易プールで遊ばせ、お爺力を発揮です。夕方から孫を交えての焼肉ガーデンパーティを。肉類は町内の「満洲軒」の物でタレも美味しく皆が完食でした。 

 写真は大野見荘と七子峠からの土佐湾です。

Dsc04084                                                                                                             

2016年8月19日 (金)

社会福祉法改正セミナー

8月17日(水):昼前から高知市三翠園で開催された「平成28年度高知県経営協社会福祉法人制度改革セミナー(前期)」に出かけました。

Dsc04077 このセミナーは高知県社会福祉法人経営者協議会が主催したもので、会員ではないものの、窪川児童福祉協会役員として出席しました。

 今回の社会福祉法改正の内容の概要は、①地域における公益的な取組を実施する責務、②事業運営の透明性の向上、③経営組織のガバナンスの強化、④財務規律の強化が主なものです。

 この法律改正に伴い、我が法人が備えていない評議員会や評議員選任方法のあり方、またこれに関する定款変更など多くの課題が提起されたセミナーでもありました。

 細部にわたっっては、①改正法施行に向けた準備スケジュール、②役員・評議員の選任等にかかる解説、③役員報酬基準モデル、策定・公表手順、④社会福祉充実残額の試算ツール・・・などで、我が法人は今年度内に定款改正等についての準備をしなければなりません。

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 このセミナーでは多くの知り合いである県内の社会福祉法人役職員とも出会い、挨拶を交わしました。来年4月法律施行に向けて課題解決に取り組まねばなりません。

 夜には町内の居酒屋で親しい者たちと懇親交流を。お互いの想いや意見を出し合いの楽しい時間となりました。気持ち良く酔っての帰宅でした

 

2016年8月16日 (火)

終戦記念日

8月15日(月):この日は71回目となる終戦記念日でした。1945年8月6日には広島原爆記念日・9日には長崎原爆記念日そして終戦記念日と続きます。

 内外に多くの犠牲者と辛い戦争の傷跡を残した太平洋戦争が終わって71年。我が父も戦場に送られ、傷痍軍人として帰国しましたが、子どもの頃には戦争の悲惨さをよく聞かされたものでした。

 自分は広島の原爆記念日が誕生日のため、幼いころからは争い事が不得手に加え正義感らしいものの意味を何時も思っていました。

 20歳の誕生日には広島市の原水禁大会に参加するとともに鳥取県の大山に登山したことをこの間のように思い出されます。

 東京では戦没者慰霊式典が行われていましたが、天皇と総理大臣との平和への想いがかけ離れているように思えます。憲法を守り、平和国家を築くのが時のリーダーの役割と思います。

Dsc04075 我が家は忙しいながらも孫たちや知人に恵まれての平和な日々が続いていますが、このひと時を大事にしなくてはと思っています。画像は夕暮れの西の空です。

2016年8月15日 (月)

地区納涼祭が

8月14日(日):この日の日曜日は忙しい日になりました。8歳を頭に1歳の孫まで4人がお爺お婆のところに来て大にぎわいですが、特にお爺の被害が大きい。午前は1歳の孫を寝かせた後は2人を連れてあぐり窪川のアイスクリームを食べに。

Dsc04066 昼食後は1歳の孫のプールデビューと午睡。孫の長男は同級生と学校に遊びに行き、次男・三男は婿の実家に出かけて一先ず静かになったものの、夕方には再び喧騒が戻りました。

 夕方の1時間ほどは雷を伴ったにわか雨で涼しくなり、雨の上がった19時過ぎからは今年初めて地区で取り組む活性化事業「納涼祭」が行われ、地区内の子供たちが花火で楽しい時間を過ごしました。また、参加した大人は飲物を片手に交流を。夏の夜の新しい取り組みを歓迎です。やんちゃな3人の孫も参加し大喜びでした。

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2016年8月14日 (日)

義母の初盆

8月13日(土):昼前から義母の初盆に出かけました。多くの人が足を運んでくれてお参りをしていただきました。

20160813k 料理やアルコールをいただいてご機嫌になりましたが、この日に集まった義母のひ孫が7人。食事中にも賑やかに場を和やかにしてくれます。我が家の孫たちも大いにハッスルしてアピールを。

 夕方には集落での取り組みでの盆の迎え火を上げました。この取り組みは集落活性化事業の一環として昨年から行っているもので、今年は5か所に迎え火を。自宅前にも迎え火を上げました。

 この日は窪川の花火大会で孫たちは花火の観客で町に出かけました。遠くの花火の音を聞きながらオリンピックのテレビ放送を見たことでした。

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初物のシンコ

8月12日(金):この日も暑い1日になりました。午前は畑や田んぼの畔草刈りに汗を流しました。

 夕食には娘が買ってきたシンコをご馳走になりました。最近新聞等でシンコの記事が載り、食べたいと思っていたところ、久礼の魚屋に入荷しているとのことで買ってきてもらいました。

Dsc04057 シンコにはマグロのシンコ・スマカツオのシンコ・ヒラソウダカツオのシンコ・マルソウガカツオのシンコがあり、新鮮なうちに刺身で食べるともちもちして美味しくいただけます。

 昔から久礼では朝釣ったシンコは昼前に食え、宵に釣ったら晩までに食えとの言い伝えがあるように新鮮さが取り柄です。

 この日のシンコはマルソウダカツオらしく、リュウキュウに乗せ、丸仏手柑を絞り食べると至福のひととき。美味しい。旬の食べ物の王様です。晩酌も進みます。

2016年8月13日 (土)

地区イベントにむけて

8月11日(木):真夏の暑い1日となりました。今年から制定された祝日「山の日」。保育所が休みの孫たちがプールで大はしゃぎです。画像にはありませんが1歳の女の孫も水面をたたきながら大喜びです。

Dsc04055 午後には区長宅で地区行事として取り組むことになっている月遅れ盆の迎え火・送り火に使う材料準備を。松の木を割った物を束にするとともに竹竿の準備に汗を流しました。今年は地区内に5か所の迎え火・送り火を設置することとなっています。

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地区の姿を目指して

8月10日(水):午前には郵送にて自分が所属している文芸サークル風の会から今月発行の「風通信177号」が到着しました。この「風通信」は郵便局退職者で構成されており2001年8月にスタートしています。初代会長は故人となりましたが、自分が3代目会長を務め、今の会長は4代目になっています。人生の中で書くという作業の重要性を再認識する作業でもあります。

Dsc04031 今では2か月に1回の発行となっていますが、自分は年間に1~2回の投稿をしており、今月号には投稿原稿が掲載されています。

 夕方からは社会福祉協議会が進めている「茂串町支え合いマップネットワーク会議」に参加し、過去に取り組んだデータを資料に地区探索を行い、災害時等における地区の状況把握に努めました。

 この地区は町並みが古く、家屋や道路の老朽から災害時等における課題が山積しています。

 地区探索後には実地した感想や取り組む課題を共有し、定期的な取り組みを行うことを確認しました。四万十町窪川地域における防災を切り口に取り組む地域の姿のモデルとなるのではないかと思います。粘り強く取り組んでくれた社協職員の熱意に感謝です。

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 この取り組みに一切りがついたので懇親交流会を行いましたが、この地区の自主防災会長のパワーには圧倒されました。久しぶりに酔っ払いの帰宅となりました。

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2016年8月10日 (水)

願いがかなって

8月9日(火):暑さの厳しい1日になりました。午前は前日に雑草を刈り飛ばしていた墓地の掃除に汗を流しました。草を処分し、通路の草刈りなどお盆を迎える準備ができ一安心です。庭の脇には朝顔が花をつけています。

Dsc04027 午後からはケアハウスでお世話になっていた一人暮らしの伯母が地元の特別養護老人ホームに移れることとなり、転居の準備に土佐市に。ケアハウスの退所の手続きをするとともに、迎えに来ていただいた車で特別養護老人ホーム「大野見荘」に。

 連れ添いを亡くし、長い間の一人暮らしで昨年秋まではホームヘルプサービス、大野見荘のデイサービス・ショートステイを利用しながら自宅で頑張っていたものの、転倒によるケガのため一人暮らしが困難となって年末からケアハウスに入所していたものです。

 当時介護度2であったものの、高齢でもあり今春には介護度4に認定され特別養護老人ホームに入所申請していたものです。一時期ケアハウスでは終末期の状態だったものが、今では容体も回復し、本人や甥・姪などが希望していた地元大野見に帰ってくることが出来ました。

 帰途では自宅を車窓から眺め笑顔がこぼれていました。大野見荘の居室への移動は職員・姪らと。自分は役場支所での住所移転手続きや老人ホーム入所手続きで時間を取りましたが、大野見荘職員の暖かい迎えと手厚い看護には頭が下がります。伯母がこの環境に早くなれるとともに、健やかな日々を過ごせることを願っています。

 

2016年8月 9日 (火)

気温がぐんぐんと

8月8日(月):午前の早い時間は墓地の草刈りに汗を流しました。夏草の茂った墓地には高さが1メートルぐらいの雑草が生えており、この日は草刈りのみとして、後日に掃除をすることにしました。

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 午後は高知県農業共済組合四万十支所での「水稲共済評価員研修会」に出席しました。この会は水稲栽培における風水害・病害・虫害等の損害評価についてのもので、具体的な取り組みについて研修を行いました。丹精込めて栽培した米作への被害は皆無であってほしいと思うのですが、天候等に左右される作物ゆえ油断が出来ません。

 夜間は「24時間テレビチャリティ窪川会場第3回実行委員会」に出席しました。大方の準備の段取りが出来たことが確認されましたが、実行委員会と事務局の立ち位置を考えさせられる会でもありました。当日は天候に恵まれることを期待しています。

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2016年8月 7日 (日)

1歳加齢を

8月6日(土):熱い日がさす午前は四万十町森林組合主催の「親子ふれあい木工教室」に小学2年生の孫と参加しました。

20160806k1 この教室を利用して小学生の夏休み宿題である工作をクリアしようとの娘夫婦の思惑が感じられます。

 板や集成材を材料に孫は椅子を作りたいとのことで、お爺も奮闘して完成。早く終わったのでもう一つ作ろうと本棚に挑戦しました。材料と工具があると楽にできることに感謝です。 

 実はこの孫とは生年月日が同じです。共に20年8月6日生まれです。お爺と孫が同日に生まれることはありませんが、お爺は昭和20年(1945年)、孫は平成20年(2008年)生まれで、当時はヤッターと思ったことでした。昨年まで一緒にしていた誕生会は別となり、お爺は寂しくビールをあおることに。

 8歳となった小学2年生の孫にはすくすくと元気で育ってほしいものです。

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福祉活動計画の評価を

8月5日(金):午後はしまんと町社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会を開催しました。この地域福祉活動計画は6年前に策定され、その後は推進委員会を設置して計画の進捗について年2~3回開催をしており、3年前からは推進委員会内に部会を設置して福祉活動計画推進の推進を図っていますが、今一つ十分な成果を得ることができません。

Dsc03992 今回の推進委員会には14名の委員と11名の社協役職員が出席し、計画全体の振り返りと今後の具体的な活動を話し合いました。

 平成25年に策定された行政計画である地域福祉計画では、次期計画は地域福祉活動計画と計画を一体的に進めることとなっており、30年度を目指しての取組みが重要となります。

 地域福祉活動計画策定に当たっては高知県立大学社会福祉学部田中きよむ教授が関わっていただいており、今回の推進員会にもアドバイザーとして出席いただきました。

 この中で、田中教授は、『個人を大切にする眼と地域を大切にする眼(「地域は家族」)』、『住民が自分たちで「したいこと」「しなければならないこと」に取り組む「住民による住民のための地域づくり」』、『行政と住民支援組織(社会福祉協議会と)=地域福祉を支える両輪と運転手(住民)』、『市町村全体と地区(地域)・地区(地域)計画の強み:計画の策定、実行、振り返りの基本単位、大きな歯車と小さな歯車』・・・・が重要と話されました。

Dsc03997_2  最後に田中教授はしまんと町社会福祉協議会地域福祉活動計画の大目標である「地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~」は、「高齢者から子どもまでは家族のようにつながり一人ひとりが生き生きと楽しく輝く地域づくり」であると締めくくられました。私たちはこの言葉を実践に繋げる活動を展開しなければなりません。しまんと町社会福祉協議会のミッションを具現化するために。

 夜間は高知市市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2016第3回実行委員会」に出席しました。今回は過去の実行委員会の話し合いをベースにテーマ・プログラム・出演者等について話し合いましたが、このフォーラムの目的についても意見交換を。12月3日の開催日まで実行委員会での話し合いは続きます。

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2016年8月 5日 (金)

伯母の願いが

8月4日(木):午前は今年度第4回となるしまんと町社会福祉協議会理事会に出席しました。今回の議案は建築予定の小規模多機能型在宅福祉事業施設に関するものと規定整備についてで、原案どおり承認されました。

 終了後には副会長・事務局長等を交えて事業運営についての話し合いを行いましたが、困難課題が山積していることも実感しましたが、組織一丸となって乗り切る覚悟が求めれれていることも理解できました。

 午後は土佐市にあるケアビレッジに入所している身寄りのない伯母が希望している地元特別養護老人ホーム大野見荘への入所について打ち合わせを行いました。昨年末まで生まれ育った中土佐町大野見で一人暮らしをしていた叔母が、大野見荘のデイサービスやショトステイを利用しながら一人暮らしに不安を抱き、ケアビレッジとさでお世話になっていましたが、今春介護度が上がるとともに高齢で症状も看取り段階となり今回の対応がなされた様です。

 昨年末から7か月余り暮らしてきたケアハウスでの役割は大きな意味があり、特に6月下旬からの肺炎治療では的確な処置がなされてことに感謝です。高齢になっても、一人暮らしでも安心して暮らせる仕組みづくりの重要性を実感しました。四万十町における高齢者ケアシステム, 訪問看護の状況を考えると田舎には多くの課題や問題が山積しています。国が指針を出している在宅福祉がスムースに行われる環境には距離と時間がかかるような気がします。

教育・福祉人材交流研修に

8月3日(水):恒例となっている「四万十町教育・福祉人材交流研修」が今年も行われました。この研修はしまんと町社会福祉協議会が町教育委員会と共催で教諭・町役場新規採用職員等を対象に福祉体験を通してスキルアップを目指すもので、今年は30名の参加者と22名のスタッフで開催されました。

Dsc03977  教育次長の挨拶の後には「障害について」の講義が障害者支援施設オイコニア生活支援サービス部長からされました。障害理解を通して誰もが安心して暮らせる社会づくりの重要性が述べられましたが、相模原市における障害者殺傷事件の後だけに心に重く突き刺さりました。

 続いての体験講座では、①視覚障害者体験(アイマスク)、②手話講座、③車イス体験・・・に分かれてそれぞれの講師から実体験を通しての研修が行われました。

 最後のグループワークでは6グループに分かれて、*体験の振り返りと感想、*福祉教育等における各学校ごとの取り組み、について話し合いがなされました。

 今年は例年と異なり交流研修が1日型から半日型の変更となりましたが、企画段階からの取組もあり順調に進められました。

Dsc03980  夜にはこの事業に関わったスタッフ等の懇親交流会が行われましたが、教育現場からは異業種交流の大切さや1日型研修への期待への声がありました。和やかな中にもイラッとする懇親交流会でもありましたが、この日の障害をテーマとして研修会後の交流会参加者の姿勢にも問題があるとともに、まだまだ障害理解のみならず基本的人権への配意が不足している状況も感じられました。

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2016年8月 1日 (月)

庭木の剪定を

7月31日(日):朝から夏日となりました。4人の孫たちは娘夫婦が揃って休みの為外出したことを幸いに、ホームセンターで電動生垣バリカンを購入して庭木の剪定に挑戦しました。

Dsc03974 築山は亡父の趣味で作られており、この趣味の無い自分にとってはお荷物ですが放置はできません。

 汗をかきながら生垣バリカンを使って刈り込みをしますが、素人ゆえ虎刈り状態になるものの、少しは見栄えが良くなりました。高所での作業に気をつけ乍ら、また後始末に手間がかかることも素人には難儀です。日差しが強く汗が滴る男になりました。

 夕食は庭での焼肉料理に孫も加わりワイワイガヤガヤと。

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松野・鬼北にドライブを

7月30日(土):土曜日で正午に保育所を退園した孫のNO2・NO3を連れて国道381号を西にドライブしました。

 このルートは道の駅が多く、「道の駅めぐり」が評判となっています。東のあぐり窪川を起点として、四万十大正・四万十とおわ・よって西土佐・虹の森公園まつの・森の三角ぼうし・みま・きさいや広場と8か所の道の駅が並んでいます。

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 この日には虹の森公園まつのにあるおさかな館に足を止めました。淡水魚を中心にして展示しているこの施設のメインはペンギンのお散歩。そのお散歩を待つ間には孫たちは池の鯉の餌やりに熱中していました。

 ペンギンお散歩後の記念撮影では孫たちは神妙に。外の模擬店で販売していたから揚げとポテトを購入し隣接の公園で食タイムと遊具での遊びを。

 ひと遊び後は車で10分の道の駅三角ぼうしにある巨大な鬼のモニュメント「鬼王丸」を観に行きましたが、いたずらや言うことを聞かないときに鬼を呼ぶとか、保育所で節分の鬼の怖さを体験しているために、モニュメント前ではへっぴり腰に。まだまだ鬼をさかなに脅しが効きそうです。

 帰りにはJR松の駅に併設されている「ぽっぽ温泉」に立ち寄りひとっ風呂を浴びましたが、入浴後の孫は冷たい飲み物やアイスクリームを口にして大満足でした。

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