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2016年6月19日 (日)

県社協と意見交換会を

6月17日(金):梅雨のさなか乍ら良い天候となりました。午前は今年度の「四万十町社会ふくし大会」についての社会福祉協議会内部の検討会が行われ出席しました。四万十町・Doネットワークそして社会福祉協議会の共催で開催してきたものを今後どうするのか、社会ふくし大会の目的の明確化を町村合併10年を機会に再検討することにもなりました。

 地域福祉は住民主体が基本であるならば、この大会は住民活動の活性化や住民の地域に対する自発的な意識の醸成が欠かせません。その視点を大切にしながら方向を定めることとなりました。

Dsc03802 午後はしまんと町社会福祉協議会役職員6名で「平成28年度ブロック別市町村社協会長等意見交換会」に出席しました。

 会場は須崎高校久礼分校廃校後の校舎を活用している中土佐町社会福祉協議会事務所で、上岡県社会福祉協議会会長挨拶のあと開催されました。

 協議・意見交換事項は、来年4月から施行される改正社会福祉法・生活困窮者自立支援事業・生活福祉資金及び新規貸し付け事業・新総合事業及びあったかふれあいセンター事業とについてで、社会福祉協議会の運営方向や事業展開の実態について意見交換を行いました。

Dsc03803 終了後の意見交換会は中土佐町内の居酒屋「おもや」で行われ、高幡圏域の5市町の役職員と県社協役職員との懇親で盛り上がりました。

 この意見交換会の次年度開催地は四万十町となっており、懇親会の締めの一本締めを。難しい事業の中、社会福祉協議会事業の発展を祈るのみです。

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