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2016年6月24日 (金)

災ボラ連絡会を

6月23日(木):昼間は梅雨明けのような天候となりました。この時期は植物の生長が早く、畑のキュウリがたくさん生りました。自宅で食べきれない物を社会福祉協議会職員に持って帰ってもらうことに。

Dsc03806  午後は今年度の「四万十町災害ボランティアセンター連絡会」を開催しました。この連絡会の目的は、自然災害等で甚大な被害が発生した場合、自力で災害ボランティアセンターを設置・運営できる体制づくり、日常的なネットワークづくりを目的としているもので、行政をはじめ町内の団体・機関等の参加で行われました。

 内容は前年度の窪川・大正・十和地区での活動報告と今年度の動きについて社会福祉協議会職員から説明を行うとともに、今年度の動きや取り組みについて提案を行いました。

 この会の後半では高知県ボランティア・NPOセンター中城所長から、熊本地震の状況や災害ボランティアセンター運営についての報告がなされましたが、日頃からの地震災害に対する危機意識の弱さが復興に時間がかかっている現状の報告も。四万十町ではこの内陸型地震の状況を参考にしなければなりません。

 

Dsc03808会議終了後には中城所長進行のもと社会福祉協議会幹部職員と共に「しまんと町社会福祉協議会災害時等初期行動計画」についての話し合いを行いました。社会福祉協議会の災害時危機管理マニュアルとの関連など課題が多い内容ですが、災害時に社会福祉協議会としてスムースな対応ができる体制づくりには全力を尽くさねばなりません。

Dsc03810 帰宅後は西日を受けながら保育所に通う孫二人と馬鈴薯男爵を収穫しました。馬鈴薯を鍬で掘り起こし孫がかごに穫り入れる作業は気温も高く大汗に。結局孫と共に入浴まで。その孫たちは今夜もお爺と寝るとやって来ました。

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