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2016年6月30日 (木)

今年も半分が終わった

6月30日(木):雨が止んだ中、暫く作業をしていなかった田んぼの畔や畑の草を草刈り機で刈り飛ばしました。この時期は雑草の生長が早く、前回の草刈りから1か月も経っていません。草刈りの後には畑のキュウリとナスの収穫を。特にキュウリは雑草のように生長が早く3~4日間隔で収穫できます。おかげで毎日キュウリの漬物が食卓に出てきます。しゃきっとして美味しいので孫たちはつまみ食いを。

 夕方土佐市のケアハウスに入所している叔母を見舞ったのち、高知市市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2016第1回実行委員会」に出席しました。

 実行委員会の立ち上げ時点での実行委員は15名で、若手からベテランまで多彩なメンバーです。高知県県民生活男女共同参画課のオブザーバー、認定NPO法人NPO高知市民会議高と知県ボランティア・NPOセンター職員も加わり、フォーラムの骨格について話し合いを行いました。

 内容としては参加者が多く関われたり楽しめる企画や地域を元気にする企画などを検討することとなり、開催日は12月3日(土)の1日型とすることとなりました。また、実行委員長には若手を、副実行委員長には過去の実行委員長経験者を充てることとし閉会しました。本番まで数回の実行委員会が開催されます。住民主体の活動展開が飛躍するフォーラムとしたいものです。

誕生祝

6月29日(水):午前は社会福祉協議会地域福祉コーディネーター会に出席しました。予定していた地域福祉計画推進委員会が道路の通行止めなどで委員の出席が困難となり、会議を延期し急遽この会になったものです。

 地域福祉活動計画推進委員会の役割や現在取り組んでいる部会の活動、そして地域福祉計画と地域福祉活動計画の連動、さらに計画策定の一体化に向けての戦略など議論をしました。社協戦略については職員のスキルが垣間見られます。

Dsc03850 夕方からは4人目の孫である孫娘の1歳になる誕生祝に参加しました。自宅での祝いのため身近な者だけの会で、孫4人の言動に掻きまわされての賑やかで楽しい場となりました。

 孫娘は4月から保育所に通園しており、意外と世話がかからなくて安堵しているようです。我が家に来たときはお爺の膝が安心できるのか機嫌よく座っています。

 この祝いのメインイベントは1升餅をかるって将来を占う品をゲットするところです。さてさて内を掴んだか?主役の孫娘はお爺の膝の上で黙々と食事をしながら愛嬌を振りまいていました。孫をさかなに大人たちは飲食を楽しんだ一夜でした。

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2016年6月29日 (水)

民生児童委員会総会に

6月28日(火):午前は体調を崩しているケアハウスに入所している叔母を見舞いに土佐市まで。施設の看護師や訪問看護ステーションの職員等のケアで頑張っています。

 午後は四万十町社会福祉センターでの「平成28年度第1回四万十町窪川支部民生童委員協議会総会」に出席しました。今回の総会は27年度の事業報告・決算報告等の承認が目メインで、後半の研修は窪川小学校支援地域本部と青少年のスマホ・ネットの現状についての研修が。

 中座して「(株)あぐり窪川第18期定時株主総会」に出席しました。この会社は発行済み株式は900株となっており、その3分の2以上が四万十町が所持しており、第3セクターの典型です。

 議案や報告事項は第18期の事業報告と剰余金処理承認と第19期(平成28年度事業計画についてで原案通り承認されました。

 

2016年6月28日 (火)

県西部NPOとの顔合わせ

6月15日(水):午前は社会福祉協議会と児童福祉協会事務所に足を運び用務を。児童福祉協会では保育士確保困難による運営課題が悩ましいところです。0歳児の途中入所に対応できないことは欠陥と言わざるを得ません。国で言われている保育士の処遇問題が地方でもあり、町内の子育て支援に支障があります。

 午後は宿毛市に足を運び、障害者就労推進に取り組み障害者B型作業所を運営しているNPO法人「かざぐるま」に伺いました。在宅での作業には制度が使えないとの苦悩を訴えられました。障害者の差別防止等の法律が制定されている中、宿毛市行政の前向きな対応を期待したいものです。

 その後四万十市中央公民館での高知県ボランティア・NPOセンター主催の「NPO法人基礎講座」に参加しました。この講座は「しっかり運営基礎講座」として、年間スケジュールや総会の準備など、運営のコツのついて学ぶもので、西部地域から8名が参加していました。

Dsc03801  会には「元気な田舎ねっと!はちきんの里」・「四万十市への移住を支援する会」・「ご近所カフェ」・「ジョブカフェ」そして高知県西部NPO支援ネットワークが参加し、講座終了後には核団体で情報交換をしましたが、過去に会った方もいて話が弾みました。

 

1日あれこれと

6月27日(月):午前は今年度の「四万十町社会ふくし大会」についての行政と社会福祉協議会の二者会議が行われました。

 事前に社会福祉協議会内で検討がなされており、食や健康をテーマとして開催できないか、住民活動の発表の場として生かせないかなど新しい方向を見据えつつ話し合いがなされました。住民福祉は住民自らの活動を展開しながら地域福祉の充実を目指すもの。少子高齢・過疎社会における地域住民主体の取り組みに繋げたいものです。

 午後は来年度社会福祉協議会が開設予定の小規模多機能型居宅介護施設建設に向けての打ち合わせを行いました。予定通りに事業が進められるよう願うものです。

 その後には窪川児童福祉協会事務局で保育士確保についての打ち合わせのあと、7月1日に予定している社会を明るくする運動街頭宣伝活動用の配布物準備を関係団体の皆さんと行いました。しまんと町社会福祉協議会としては7月17日予定の「社会を明るくする運動子ども会ソフトボール大会」を後援しています。

2016年6月27日 (月)

福祉避難所訓練に

6月26日(日):午前は大正老人福祉センターでの「四万十町福祉避難所開設運営訓練」に参加しました。この訓練は社会福祉協議会が指定管理で運営しているこのセンターが町の福祉避難所として指定されており、災害時における運営をイメージしての訓練でした。

Dsc03824 参加は地元住民・ボランティアグループ・行政職員そして社会福祉協議会職員らで、県地域福祉政策課・福祉保健所・須崎市長寿介護課そして町内福祉施設職員などのオブザーバーがありました。

 最初に町行政職員から「福祉避難所の役割と運営」について説明があり、この施設の見学のあと、福祉避難所の運営模擬訓練がなされました。内容は災害対策本部との連絡・開設の準備・避難所の受け入れ運営について等で、5パターンの要配慮者受け入れをイメージした訓練には参加者が積極的にかかわって、いただきました。

 この施設で10人の要配慮者受け入れとなっていますが、計画通りには進まない状況も露呈し、今後に課題を残しました。自分は福祉避難所利用の住民として介護度3・徘徊症状にある者として演技を。災害時には想定していない状況にどう対応するのか職員や地域住民のスキルが試されます。そのためにはこのような訓練に積み重ねが大事との共通認識がなされました。

Dsc03832_2 最後にはエコストーブや非常食を使った食事提供がなされましたが、今回の訓練に協力いあただいたヘルスメイト(食改善推進協議会)の皆さん力も見逃されません。この訓練には60名余りの参加があるとともに、地域の方から訓練を重ねてほしいとの言葉に感動しました。地域で生きる社会福祉協議会として期待に応えなけれなと思ったことでした。

 帰途に身寄りのない叔母がお世話になっているケアハウスから叔母の容体がすぐれないとの連絡があり、早速土佐市に車を走らせました。休日にも関わらず主治医が診察をしていただきました。99歳の高齢ゆえ危険な状況は何時訪れてもおかしくないとして訪問看護の手立てをしていただきました。叔母は意識がはっきりしており、部屋に訪れていた甥・姪には「心配ないので帰れ」とのこと。言葉に甘えて帰宅したものの、心配な夜となっています。

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2016年6月26日 (日)

集落の草刈りを控えて

6月25日(土):孫たちを保育所に送り届けたあとは草刈りを。翌日に予定している集落の除草作業に参加が不可能なため、1日前倒しで作業をしたものです。

Dsc03819 道路法面の草は茂っており中々の作業でしたが、自宅の畑や田んぼにも草が生い茂り、ここしばらくは雑草との闘いです。畑ではキュウリ・ナスやミニトマトが育ち始めました。また今月初旬に田植えをした稲も根付いて分けつ(枝分かれ)を始めています。

 

 

2016年6月24日 (金)

幻が現実に

6月24日(金):午前は用事で高知市と土佐市に出かけました。

 高知市では用事先の近くにある「もち蔵屋」に立ち寄り「幻のわらび餅」を購入しました。この店のわらび餅は「幻」が頭についている通りなかなか手に入りません。

Dsc03812 週4日の営業で、それも昼をはさみ売り切れ御免となっており、過去何回か訪れるものの常に完売状態でした。

 今日は開店時刻から間もないこともあり、やっと買えることとなりました。店頭で購入前に現物を試食させていただきましたが、きな粉に包まれたわらび餅はプルプルで不思議で美味しい味でした。やっと幻が現実になったことでした。

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 土佐市ではケアハウスに入所している叔母に会って帰宅しました。午後は熱を出している孫娘の看病で時間が過ぎましたが、幸いにして熱は下がってほっとしたひと時でした。

災ボラ連絡会を

6月23日(木):昼間は梅雨明けのような天候となりました。この時期は植物の生長が早く、畑のキュウリがたくさん生りました。自宅で食べきれない物を社会福祉協議会職員に持って帰ってもらうことに。

Dsc03806  午後は今年度の「四万十町災害ボランティアセンター連絡会」を開催しました。この連絡会の目的は、自然災害等で甚大な被害が発生した場合、自力で災害ボランティアセンターを設置・運営できる体制づくり、日常的なネットワークづくりを目的としているもので、行政をはじめ町内の団体・機関等の参加で行われました。

 内容は前年度の窪川・大正・十和地区での活動報告と今年度の動きについて社会福祉協議会職員から説明を行うとともに、今年度の動きや取り組みについて提案を行いました。

 この会の後半では高知県ボランティア・NPOセンター中城所長から、熊本地震の状況や災害ボランティアセンター運営についての報告がなされましたが、日頃からの地震災害に対する危機意識の弱さが復興に時間がかかっている現状の報告も。四万十町ではこの内陸型地震の状況を参考にしなければなりません。

 

Dsc03808会議終了後には中城所長進行のもと社会福祉協議会幹部職員と共に「しまんと町社会福祉協議会災害時等初期行動計画」についての話し合いを行いました。社会福祉協議会の災害時危機管理マニュアルとの関連など課題が多い内容ですが、災害時に社会福祉協議会としてスムースな対応ができる体制づくりには全力を尽くさねばなりません。

Dsc03810 帰宅後は西日を受けながら保育所に通う孫二人と馬鈴薯男爵を収穫しました。馬鈴薯を鍬で掘り起こし孫がかごに穫り入れる作業は気温も高く大汗に。結局孫と共に入浴まで。その孫たちは今夜もお爺と寝るとやって来ました。

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2016年6月23日 (木)

孫の看病を

6月22日(水):激しい雨で九州地方は水害が発生しています。隣に住む娘夫婦の間もなく1歳となる孫娘が39度ほどの熱を出し、娘が早朝からの勤務の為病院に連れて行き、夕方まで診てほしいとのこと。

 この日は幸いにして何の用事もなく、孫の長男をスクールバスに乗せ保育所に2人を送り孫娘を連れて病院に出かけました。診察の結果突発性の発熱だろうとのことで高熱時には座薬を使用するようにとの処方箋を貰い、薬局に寄って帰宅しました。

 座薬を使うと熱が下がり機嫌よく昼食を摂り遊んだり昼寝をしていましたが、おやつ時には再び高熱となりしんどそうに。リンゴをすりつぶして食べさし冷たいお茶を飲ませると熱も下がり機嫌が直りました。この日は夕方に娘が仕事から帰るまで母親役のお爺でした。

 ほっとする間もなく、今度は保育所から帰った孫の相手や入浴。夜には保育所に通うやんちゃな男の孫2人がお爺宅に泊まるとやってきて大変な夜になっています。

2016年6月22日 (水)

青少年のスマホ・ネットの現状は

6月21日(火):晴れ間のある1日となりました。午前は少ない髪が伸びたので散髪屋に。この店は30年ぐらい利用させていただいています。何時もヘアスタイルはお任せです。

 午後は「平成28年度四万十町青少年育成町民会議総会」に役員(監事)として出席しました。

 講演に先立っての講演では、四万十町少年補導センター神野所長から「青少年のスマホ・ネット利用の現状と課題」と題して話がなされました。この話のベースは高知県内や四万十町内における小学高学年・中学生の状況で、高知県内ではスマホ・携帯電話等の所持率が小学5~6年生では43%、中学生は50~70%、高校生は90%程度で、四万十町では比率は低いものの所持者は多いようです。

 この中でスマホ・ネットやゲームから子どもを守る方法として、①理想的なネットデビューと段階的利用、②フィルタリング設定をすること、③家庭のルールを子どもと共につくる、ことに合わせて「日常の見守りと会話が大切」との話にはこれからその年代となる孫たちに配慮しなければと感じたところです。

 続く総会では監事として監査報告をしましたが、27年度事業報告・決算報告、28年事業計画。予算が原案通り承認されました、将来の四万十町を担う青少年のたくましく健やかな成長を望むものです。

2016年6月20日 (月)

父の日、ボラ協総会に

6月19日(日):毎年「父の日」はくぼかわボランティア連絡協議会の総会開催日です。

 午後からその総会に出席し社会福祉協議会会長として挨拶させていただきました。1993年に発足し23年の活動歴を持ち、今年1月には厚生労働大臣表彰を受賞。自主的な運営やユニークな活動はずっと続いており、初代会長として自慢できるものと思っています。

 総会行事に続いては会員の事例報告・研修そして交流会居酒屋と楽しい時間を過ごしました。

Dsc03804 帰宅すると「父の日」ゆえ、いつもは第3にビールを飲んでいる父親を可哀想に思ったのか娘たちは本物のビールをプレゼントしてくれました。有難く早速に缶ビールをプシュっと。

2016年6月19日 (日)

馬鈴薯の収穫を

6月18日(土):午前は田植え後の補植や草引きに汗を流しました。

 午後は保育所から帰った孫と共に馬鈴薯の収穫をしましたが、孫の友達も加わりお爺は大変な状況に。今回収穫したのは「メークイーン」で生育が今一つ乍らコンテナに穫り入れました。

20160618k まだ残すところ「きたあかり」もあり、日を変えて収穫しなければ。畑のナスやキュウリも大きくなり、孫が収穫を。キュウリは一緒に漬物にしました。蒸し暑さに負けて孫と共にシャワーを浴びてビールの缶をプシュ。

県社協と意見交換会を

6月17日(金):梅雨のさなか乍ら良い天候となりました。午前は今年度の「四万十町社会ふくし大会」についての社会福祉協議会内部の検討会が行われ出席しました。四万十町・Doネットワークそして社会福祉協議会の共催で開催してきたものを今後どうするのか、社会ふくし大会の目的の明確化を町村合併10年を機会に再検討することにもなりました。

 地域福祉は住民主体が基本であるならば、この大会は住民活動の活性化や住民の地域に対する自発的な意識の醸成が欠かせません。その視点を大切にしながら方向を定めることとなりました。

Dsc03802 午後はしまんと町社会福祉協議会役職員6名で「平成28年度ブロック別市町村社協会長等意見交換会」に出席しました。

 会場は須崎高校久礼分校廃校後の校舎を活用している中土佐町社会福祉協議会事務所で、上岡県社会福祉協議会会長挨拶のあと開催されました。

 協議・意見交換事項は、来年4月から施行される改正社会福祉法・生活困窮者自立支援事業・生活福祉資金及び新規貸し付け事業・新総合事業及びあったかふれあいセンター事業とについてで、社会福祉協議会の運営方向や事業展開の実態について意見交換を行いました。

Dsc03803 終了後の意見交換会は中土佐町内の居酒屋「おもや」で行われ、高幡圏域の5市町の役職員と県社協役職員との懇親で盛り上がりました。

 この意見交換会の次年度開催地は四万十町となっており、懇親会の締めの一本締めを。難しい事業の中、社会福祉協議会事業の発展を祈るのみです。

2016年6月15日 (水)

議会のあり方が

6月14日(火):晴れ間のある1日となりました。

 朝のテレビは舛添要一東京都知事の処遇についての報道がなされていました。前日の彼の発言はリオ五輪までは知事を続けたいとの強い思いを表していました。

 折りしも四万十町議会では一般質問が14・15日と行われます。町議会のHPで一般質問通告書を見る限りでは大人しい内容と感じました。

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 一方東京都議会は舛添要一知事に対しての不信任案を多くの会派が提出することとなっているものの、自民党都議連は不信任案をちらつかせながら辞任を要求している模様です。

 舛添知事の言動の説明責任が果たされない中、100条委員会で真相究明をしたのちに次のステップに進む方が自然と思われます。

 畑ではキュウリやナスが育っています。先々週末に田植えをした稲は順調に育っている模様です。

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2016年6月13日 (月)

花菖蒲は満開に

6月11日(土):午前は田植えに使用したトラクター・田植え機・苗箱などを洗って片付けをし汗をかきました。

 午後には保育所から帰った孫たちと時間を過ごし、夕方には道の駅「あぐり窪川」の花菖蒲園に足を運びました。諸事情でこの菖蒲園は今年のみとなるようですが、多くの見物客が花を楽しんでいました。

20160611k1 孫にねだられてあぐり窪川の定番であるアイスクリームと豚串を食べることに。天候に恵まれて多くのお客さんが訪れていました。

 夜間はかねてより予定していた食事会に参加を。場所はイタリアンレストラン「ボルゲリ」で、めずらしい料理をいただきながらビール・ワイン・焼酎ですっかり酔っ払いに。保育所運営に協力いただいている方の参加で参考となる多くの意見をいただきました。

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義母に別れを

6月10日(金):義母の葬儀のため早朝より妻の実家に出かけました。天候に恵まれ、遠くの山は霧に包まれていました。

20160610k1 今月7日午後1時8分に誤嚥性肺炎で満86歳の生涯を閉じた義母ですが、3人の娘を育てながら仕事一筋でした。

 自宅で納棺後は葬儀場に場を移し告別式を行いました。地区の方々をはじめ多くの方の見送りを受け四万十斎場で荼毘にふされました。

 収骨後には家に帰り、親戚でご義母の思い出話をしながら葬儀の労をねぎらい合いました。料理やお酒をいただきましたが良いが廻らず、自宅に帰ってビールをもう1本空けました。

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2016年6月10日 (金)

特別会員のお願い

6月9日(木):午前は社会福祉協議会特別会員依頼に職員の協力を得て街分と松葉川地区に足を運びました。自主財源の無い社会福祉協議会としては会員の会費収入は欠かせません。

 毎年特別会員となっていただいている事業所や商店などは快く応じていただき有難いことです。

20160609k1 昼食は今年4月オープンした集落活動センター「仁井田のりん家」に足を運びました。「仁井田のりん家」は毎週木曜日に営業しており、第2木曜日は定食屋となっています。この日の定食は炊き込みご飯とうどんがメインで、味が素晴らしく美味しくいただきました。

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 夕方からは義母の通夜で妻の実家に。一人暮らしだったため葬儀が終わればこの家も空き家となり、地区が寂しくなります。

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マニュアル見直しを

6月8日(水):夕方からは「しまんと町社会福祉協議会災害ボランティア活動支援マニュアル検討会」に出席しました。

Dsc03795 これは今月23日に開催予定の「四万十町災害ボランティアセンター連絡会に向けてのもので、数年前に作成しているマニュアルの現行化を目的にしたものです。

 災害ボランティアセンター設置・運営団体や設置場所等について協議をし、2014年台風水害などを参考に見直しを行いました。

 画像は地区内に咲いている花々。

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2016年6月 8日 (水)

社会ふくし大会の行方

6月7日(火):午前は「四万十町社会ふくし大会」についての四万十町・Doネットワーク・社会福祉協議会の三者会議に出席しました。

 10年前の町村合併を機会に旧窪川町からの福祉啓発活動を継続しようと実施してきた「四万十町社会ふくし大会」について途中からコラボしたDoネットワーク主催の「当たり前に暮らすこと」との今後の連携について協議しました。

 社会ふくし大会は地域福祉の啓発がメインであり、当たり前に暮らすことは精神障害者等への理解や社会参加の促進が目的でありながらオーバーラップしている内容があり、ここしばらく合同開催していました。

 しかしながら1日型の福祉イベントではそれぞれの目的がめざせず、今回の話し合いになったものです。

 結論は地域福祉を目指す「社会ふくし大会」と障害者理解を目指す「当たり前に暮らすこと」を分離開催し、それぞれが一歩前進する取り組みを模索することとなりました。

 昼に帰宅すると入院中の義母の容体が急変したとのことで病院に。3月末に肺炎を発症し入院したものの、あまり改善しなくて4月末からは食事の摂取も十分にできない状態でした。

 7日早朝に誤嚥して肺炎が悪化して昼過ぎに容体が変化しました。午後は葬儀の段取りや近親者・地区の方々への対応で夕方になりました。

2016年6月 7日 (火)

孫も田んぼに

6月6日(月):前日に田植えをしたものの、田植え機で植えたため田んぼの隅の補植をしました。

 この日は小学校の代休で2年生の孫が手伝いで田んぼに入りました。素直にお爺の言うことを聞きながらの田植えでしたが、疲れたのか昼寝を。午前中に何とか補植が終わってほっとしています。

2016年6月 5日 (日)

田植えを

6月4日(土):今にも雨が降りそうな中、家の周辺の田んぼの田植えをしました。今年も品種はヒノヒカリ。曇り空から雨模様になる中、田植え機に乗ってずぶ濡れになりながらの作業です。

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 雨が激しくなり端植えと補植は天候を見据えてすることとしました。半日をみていたら補植等は出来る予定です。田んぼの脇にあるアジサイは雨を楽しんでいる様子です。

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2016年6月 4日 (土)

今日も売り切れ

6月3日(金):2月22日から肺炎で約半月入院した高知医療センターに定期診断で伺いました。今回は血液検査とレントゲン検査で、幸いにして異常は認められませんでした。次回の検査は8週間後で、その間の薬をいただいて帰途につきました。

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 昼食はこの「大高坂」でおかずをセレクトしていただきました。種崎にある幻のわらび餅販売元の「もち蔵屋」に足を運びましたがこの日も売り切れでした。いつか買ってわらび餅好きの人と食べてみたいものです。

 この日は金曜日ゆえ社会福祉協議会事務所に立ち寄り、書類の確認とを行い翌週の確認を。

 帰宅後は小学校生の孫と玉ねぎの収穫を。今年の玉ねぎは出来がいまいちです。

 

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