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2016年5月31日 (火)

社協理事会・評議員会に

5月31日(火):今日は1日社会福祉センターで過ごしました。午前はしまんと町社会福祉協議会平成28年度第2回理事会に出席しました。今回の理事会の主な議題は27年度事業報告・決算報告・監査報告の認定と28年度第1回補正予算で、審議の結果原案通りに承認されました。

 午後は今年度第1回の評議員会で、主な議案は理事会とほぼ同様であり、多様な意見をいただきながら提案通り可決されました。幅広い職種の住民から組織されている評議員会は緊張しますが住民の生の声を聞くことができ社会福祉協議会運営に力となります。

Dsc03781 今週末には田植えを予定しており、夕方には水田に肥料の散布に汗を流しました。周囲の田んぼは田植えが終わったり準備が行われています。

窪小支援地域本部委員会に

5月30日(月):午前は土佐市のケアビレッジに叔母を見舞い、午後は第1回「窪川小学校学校支援地域本部」委員会に社会福祉協議会会長として出席しました。

 この支援地域本部の目的は、子供たちを健やかに育むために、学校、家庭及び地域住民等がそれぞれの役割と責任を自覚しつつ、地域全体で教育に取り組む体制づくりをする・・・もので、四万十町役場・社会福祉協議会・JA四万十・老人クラブ・岩本寺・交通安全母の会・民生委員・自主防災組織・土曜日学校実行委員会・中学高校・読み聞かせボランティアなど町内の多くの機関が関わります。

Dsc03780 具体的にはあいさつ運動や地域との連携、そして学校行事等への協力などが目的です。四万十町の子供たちを育むために協力をしようと参加者で確認しました。

 役員選出があり図らずも委員長をお受けすることになりました。自分や子供3人の母校でもあり、現在は孫も通っており汗を流したいと思います。

地域協働教育推進会議に

5月28日(土):午後からJRの列車を利用して高知市の「ホテル南水」で開催された高知大学地域協働学部「地域協働教育推進会議」に出席しました。

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 この会議は、地域協働学部の実践から得られる知見を地域や行政・企業等における人材育成に活用することを推奨するとともに、理念に賛同する人々の交流ネットワークを確立し、地域協働教育を広く社会に普及・発展させることを目的としています。

 地域協働学部学部長や教授とのつながりもあって、推進会議の会員には昨年の発足時から個人会員として参加しており、会議には多くの会員が出席しました。

 総会議事の後には教育成果報告会がなされました。前半は「実習科目『地域理解実習』の総括」として4年間の実習プロセスや実習地域(6地域7実習地)の状況の説明がありました。教育方法については、「共感力」「情報収集・分析力」「関係性理解力」の到達目標にポイントを絞りながら指導を行っているとのことです。

Dsc03776 後半の「平成27年度地域協働研究Ⅰ教育成果報告」では、①人から学ぶ「大学基礎論(1学期)」と「地域理解実習(2学期)」、②地域の現場から学ぶ「課題探求実践セミナー(1学期)」と「地域理解実習(2学期)」、③先人の知恵に学ぶ「地域協働論・地域社会学概論・産業論(1学期)、学問基礎論(2学期)などで取り組む先行研究の成果・・・も有効に活用しながら、①過疎の問題やグローバル化といった様々な社会的課題の発生源がどこにあるのか、②そうした課題解決に「協働」という手法はどのような効果を有するのか・・・について探求し、その成果を自身の資産としてまた他者に伝えるための形式知化として論文にまとめることを目指していると。この中で、1学期と2学期授業評価比較や学年末研究論文タイトルも披露されました。

 自分たちも四万十町の地域福祉向上に地域協働学部との連携を模索しながら事業展開を考えたいものです。

 報告会終了後には各種団体や大学関係者等との交流会が行われ、懐かしい方々もおり地域協働について膝を交えての懇親が出来ました。帰途は19:53高知駅発の特急「あしずり9号」でしたが、2両編成乍ら乗客はまばらでした。

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2016年5月28日 (土)

保育所視察を

5月27日(金):朝は遠くの山に朝霧がかかりました。来月初旬の田植えに備えて肥料と農薬を購入にJAに。

Dsc03763 午後は窪川児童福祉協会理事が保育所視察を行いました。運営している4園のうちこの日に訪れたの1か所目は川口保育所。この保育所は18年前に地区の神社に併設されていたものを18年前に移転新築したもので、環境に恵まれた場所に位置し30人定員の保育所です。昼寝の時間帯の為、園児や保育士の活動する姿が望めませんでしたが、現場所長と意見交換を行いました。

 2か所目は定員150人のくぼかわ保育所で、園舎は老朽しており、日常保育に所長はじめ保育士の苦労が感じられます。町中の保育所ゆえ標準保育児童が多く早出・居残り保育に苦労の跡が感じられます。ここも園児の昼寝中で静かな中の視察となりました。

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 視察後は本年度第1回理事会を開催し、平成27年度事業報告・決算報告・監査報告そして28年度第1回補正予算の議案審議をいただき、原案通りに承認されました。

2016年5月26日 (木)

午前、午後、夜間と

5月26日(木):雨の1日になりました。午前は「第66回社会を明るくする運動」の打ち合わせに出席しました。四万十町では7月1日の運動街宣活動、子ども会ソフトボール大会、小中学生の作文募集などの取り組みが行われることになりました。

Dsc03762_2 午後は「四万十町人権教育研究協議会窪川支部理事会」に出席し、6月に行われる総会に向けての話し合いを行いました。研究機関であるものの、具体的活動を積み重ねながら目的達成を目指さなければなりません。

 夜には役場大正振興局で行われた「四万十町こども園・保育所連合会総会」に来賓として招かれました。町内には1つの認定こども園と10の保育所があり、約500名の園児が通園しており、そのうちほぼ半数が窪川児童福祉協会運営の保育園児です。子供たちの保育に関わっていただくのは臨時職員を含んで100名余。四万十町の子育て環境整備に共に頑張りたいものです。

2016年5月25日 (水)

酔っての帰宅を

5月24日(火):朝の内は田んぼの畔塗りに汗を流しました。しばらく続いた五月晴れはそろそろ終わりかも。天気予報では雨マークが表示されています。

 昼前には(株)四万十交通の役員会に監査役として出席しました。(株)四万十交通は昨年に町内にあった(有)高南観光自動車と(有)北幡観光自動車が合併して発足した会社で、自分は(有)高南観光自動車の監査役でした。6月の臨時株主総会に向けての対策が主な内容で、新会社の基盤整備を勘案しての話し合いを行いました。

 午後は四万十町老人クラブ連合会総会に社会福祉協議会会長として出席し、来賓挨拶として町村合併後の町内の環境や老人クラブの重要性について話をさせていただきました。

 総会後は懇親交流会が行われ、多くの会員さんとの交流がされましたが、久しぶりに会った方々も多く遅くまで盃のやり取りが続き楽しい酒場となりました。社会福祉協議会事務所では職員が月末の社会福祉協議会理事会・評議員会に向けての資料作りに追われている姿に頭が下がりつつ帰途につきました。

2016年5月24日 (火)

畔塗りを

5月23日(月):この日も晴天に恵まれました。午前は先日水田にした田んぼの畔塗りをしました。畔塗りをしていないと田んぼから水が漏れてしまいます。畔際の泥を畔に塗る作業は結構労力がかかります。田植え靴を履いての作業は休み休みに。

Dsc03676 午後はNPO法人「由菜の里」理事会・総会に理事として出席しました。この法人は障害者B型作業所の運営で、主に精神障害者の方が利用しており、職員などの積極的な運営で効果を上げていますが、不安定な作業形態から厳しい状況もあります。

 今月・来月にかけて各種法人・団体等の総会が目白押しです。夕方には孫と今年最後となる筍掘りに裏山に出かけました。筍は孫たちが喜んで食べます。

 

決算監査を

5月20日(金):この日は2つの社会福祉法人の決算監査を受けました。

 午前は窪川児童福祉協会の監査を2名の監事で行っていただきました。この法人の運営は補助金が主な財源で剰余金による積み立てが不可能で施設の改修や整備に課題があります。

 午後はしまんと町社会福祉協議会の監査で、ここ2~3年の厳しい在宅福祉事業と地域福祉事業の状況を反省しつつ新規事業について説明を行いました。監事からは幅広い事業展開を行っているが社会福祉協議会らしい事業展開に腐心するようにと。今回は監事による書面所見は無く一先ずホッとしましたが今後の運営についても気が抜けません。ゴールデンウイークを挟んで決算に関わってくれた職員に感謝です。

 

 

半世紀余り前にタイムスリップ

5月18日(水):午前は田植えに向けての準備を。

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 夕方からは1991年窪川中学校卒業生の同窓会に出席しました。この同窓会は県外在住の者が企画してくれ、松葉川温泉で開催されました。

Dsc03720 当時の窪川中学校は現在の四万十町農村環境改善センターと四万十農協の場所にあり、自分たちは4クラス編成でした。

 過去には2回の同窓会を行っていたものの、前回は20年前の開催で、今回は県外からの参加者も多く、50名を余る参加者で楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 記念撮影のあとは宴会場で懇親交流会が行われましたが、しばらくぶりの同窓会で顔と名前が一致しない者が多く、「おまん誰かね?」の言葉が飛び交っていました。

 40人近い者が宿泊し、夜が更けるまでの交流会には疲れてしまいました(笑い)。

2016年5月22日 (日)

膝を交えて

5月17日(火):初夏の陽気となった1日は田植えの準備に追われました。トラクターで田んぼの耕運し、畔草を刈ったりで結構汗をかきました。

 夜は町内の居酒屋「とんぼ」で翌日の同窓会に帰郷していた友人とともに懇親を。快く酔って2次会では一時睡眠状態に。

老人クラブ若手委員会総会に

5月16日(月):午後に行われた四万十町老人クラブ連合会若手委員会総会に社会福祉協議会会長として出席しました。

 若手委員会はおおむね75歳以下の会員で構成されており、いたって活動的です。今後においては地域活動の原動力となる組織でもあると思います。半世紀前には地域の青年団活動などで活躍した方々だと思い、昔を振り返って地域活動を共に進めていきたいものです。

政治講演会に

5月15日(日):不純な天候となった中、午後には高知市で行われた「広田一君の飛躍に期待する会」に出席しました。講演会では北澤俊美元防衛大臣が「参議院選挙と今後の政治」について話を。安保法の行方や今後の日本の政治体制について興味深い話が聞かれました。

20160515k1 7月の参議院選挙は日本の将来を占う重要な選挙となることは間違いありません。

 この日も往復JR四国の特急列車を利用しました。

2016年5月21日 (土)

予定変更を

5月14日(土):障害者連盟旅行2日目。予定では倉敷美観地区散策でしたが、G7サミットが倉敷市で開催されており、市内の交通状況に問題ありとの情報があり、訪問地を岡山市後楽園に変更して訪れました。

Dsc03702 移動は比較的スムースで、天候にも恵まれ、園内ではキリンビールの一番搾りイベントが行われており、岡山城を目の前にビールの試飲をした者も。至福のひとときでした。

 昼食は吉備SAでゆっくりと。明るい時間に窪川に帰ることができ、25回目となる一泊旅行は無事に終わることとなりました。

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ニューレオマワールドに

5月13日(金):13・14日は四万十町障害者連盟一泊親睦旅行にボランティア参加しました。今回は障害者・ボランティアスタッフ・施設職員の52名が2台のバスとサポート用のワゴン車で参加しました。

Dsc03680 バスは十和から運行され、窪川発が8時で全員が元気で出発しました。この日は香川県のニューレオマワールドで遊ぶ予定となっており、施設内で昼食を摂り各パビリオンを楽しみました。自分は参加者とともに観覧者に。この日は四万十町立窪川小学校の修学旅行生とも出会い、宿泊は「ホテル・レオマの森」。

 夕食時には多彩な料理をご馳走になり、参加者はカラオケで歌の披露を。いつもの光景で、いかにこの旅行を楽しみにしているかを再認識しました。

 一次会の後はカラオケルームに場を変え、それぞれがのどの披露をし、ボランティアの出番はなく残念な中にも嬉しい場面が。

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5回目の囲碁大会

5月11日(水):この日は「社会福祉協議会会長杯春季囲碁大会」が、四万十町社会福祉センターにおいて約20人の参加で行われました。

Dsc03674 この囲碁大会は、囲碁愛好者が自発的に企画し、春は社会福祉協議会会長杯・秋には町長杯として開催しているもので、町と社会福祉協議会の協働事業です。目的は町村合併の中、囲碁を通しての交流と閉じこもり防止を実践することとしており楽しい場となっています。

 今回主催者としての挨拶のあと、前回の入賞盾返還後、団・級等は自主申告となっており和気あいあいの中で進められました。住民主体の活動に多くの方々が関わっていただくことの重要性を再認識しました。

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雨の夜の運転を

5月10日(火):午前は四万十町青少年育成町民会議役員会に監事の立場で参加しました。この役員会は6月に予定している総会に向けてのものでした。

 夕方からは高知市にあるNPO会議室での「高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会幹事会」に出席しました。会の議題は、「高知県ボランティア・NPOセンター3カ年計画策定に向けて行うNPOの現状調査についての意見交換」でしたが、調査について何のために行うのか、仮説を立てての調査なのか等について議論を行いました。

 この議論をしていて、我が社会福祉協議会における地域へのアンケートや調査が的確に行われているか振り返るヒントにもなりました。

 雨の1日で、帰途の運転では疲労があります。

2016年5月10日 (火)

春から夏に向かって

5月8日(日):婿夫婦が子供たちを連れて外出し、久しぶりに静かな日となりました。暖かくなって田んぼの岸に草が伸び、草刈り機での作業をし、水路の整備にも汗を流しました。

 孟宗竹の筍はすでに成長しており、今は淡竹が食べ頃です。畑のエンドウも収穫時となり、サヤから取り出すのは孫との共同作業です。

20160508k1 筍は煮物に出来るように煮て準備をして我が家の主婦にバトンタッチを。エンドウご飯はいつできるかと期待しています。

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2016年5月 2日 (月)

ゴールデンウイークなのだが

5月1日(日):前日に続き快晴の素晴らしい天候になりました。5月1日はメーデ―で、在職中には町内でメーデーの街頭行進をしたことを思い出します。近年、労働組合等の組織率が低下し、県下ではメーデー集会が行われる場所も少なくなりました。。

 労働者にとってはゴールデンウイークですが、小規模事業所に働く娘婿夫婦はカレンダー通りの休みは無く、お爺お婆は4人の孫守りに奮闘しなければなりません。お婆曰くに孫守りに追われるブラックウイークとか。休日の子育て支援の仕組みも必要かも。

20160501k 午後は気温も高く、孫と共に道の駅「あぐり窪川」に足を運びアイスクリームを食べることに。県外等の車が多く駐車場は満杯状態でした。

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