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2016年4月 7日 (木)

窪川地区慰霊祭に

4月6日(水):毎年この時期に開催されている四万十町窪川地区慰霊祭に出席しました。式典は窪川地区区長会主催によって北琴平町にある忠魂墓地で行われ、戦没者遺族・町内各団体事業所代表らで執り行われました。

Dsc03559 夕方からは役場大正振興局での公営住宅入居者選考委員会に出席しました。この会は空き町営住宅への入居者を選考するもので、住宅困窮度が高い方を優先し選定しています。今回は1住宅に7名から入居申請があり、選定に頭を悩ませましたが委員長のリードで無事に結論を見いだせました。

 選考委員会委員長がこの任期をもって退任することもあり、慰労を兼ねて旅館「松月」で懇親交流会を。約2時間の交流のあと、19時9分土佐大正駅発の予土線の列車で十川方面・窪川方面に分かれて帰途につきましたが、宇和島行きの列車は日本一遅い団子鼻の新幹線でした。窪川行きの列車には私たちを含め8名の乗車が。土佐大正・窪川間の運賃は570円でやはり公共交通の料金の安さを実感しました。

 この3月に列車のダイヤ改正がありましたが、奥四万十博のために当面現状の運行が行われますが、年末には窪川への上り始発便・宇和島への最終便が廃止される予定となっており、過疎地における公共交通の体系にも大きな変化が生じます。

 この日の住宅課題についての話し合いでも、公営住宅・移住促進住宅そして低廉な高齢住宅など情報共有をしながら住宅問題の解決に取り組まなければと感じたところです。

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