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2016年4月 9日 (土)

事業現地説明会に

4月8日(金):午後と夜間の2回にわたって社会福祉協議会が事業展開を予定している「小規模多機能型居宅介護事業所」についての現地説明会を「窪川ふるさと未来館」で行いました。

Dsc03563_2 この説明会は「第6期四万十町高齢者福祉計画・介護保険事業計画」に乗った小規模多機能型居宅介護事業を、社会福祉協議会がプロポーザルで選定され実施することとなったものについて地元である香月が丘地区の皆さんに理解いただくもので、昼間は30数名・夜間は10名弱の方々が出席いただきました。

 説明会には社会福祉協議会役職員と行政職員が説明会資料をもとに事業に至った経過や今後の展開を説明し、住民の方々からご意見やご質問をいただきました。

 質問や意見の多くは好意的なもので、中には経営を心配する意見もあり、この事業に対する関心の高さがうかがえました。

 「小規模多機能型居宅介護」とは、登録型の「通い(デイサービス)」・「訪問(ホームヘルプサービス)」・「泊り」をミックスした介護サービスで、要支援・要介護認定を受けた方が利用できるもので、きめ細やかなサービスが特徴です。

 一般的には経営環境は厳しいと言われながらも、自分らしい老後を送ろうとするニーズの高い団塊世代以降の事情を勘案しての事業展開でもあります。また、四万十町では初めての事業でもあり、住宅が密集した香月が丘での展開は地域交流スペースの活用などによって住民主体の地域福祉活動のきっかけにもつながるものと期待できます。開設予定場所は香月が丘地区窪川四万十会館駐車場入り口左側です。

 上の画像は窪川ふるさと未来館、下は開設予定地です。

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