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2016年4月30日 (土)

ホビートレインに

4月29日(金):ゴールデンウイークに突入し素晴らしい天候となりました。しかしお爺お婆にとっては孫とのバトルの日々が始まります。やんちゃ坊主3人と生後11か月目となる女の子の孫守りの始まりです。

Dsc03636 午後にはやんちゃ坊主3人を連れて予土線の列車で大正駅まで。窪川駅でホビートレインに乗車すると隣の線路にはシマントロッコの黄色い列車が。約30分の列車の旅や車内の雰囲気に満足した模様です。

 夜のNHKTV番組「Discover四国:田舎で見つけた希望の芽」は人口減少により、多くの自治体が「消滅する可能性がある」と指摘されている四国。山間部で子供が増えるなど、地域経済の活性化などに取り組む住民主体の活動紹介がされましたが、この番組では集落活動センター「仁井田のりん家」の川村さん、大宮産業の竹葉さんなど知り合いが多く紹介され、住民主体の活動の素晴らしさを実感しました。

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2016年4月28日 (木)

多くの議案を

4月27日(水):午前はしまんと町社会福祉協議会28年度第1回理事会が開催されました。この理事会は今年度行った組織改編や事業所再編などに伴う規定改正が中心で10議案以上について審議がされ、すべて原案通り承認されました。

 午後は雨のなか軒下で昨日掘ってきた筍をエコストーブを使って湯がきました。今年の筍はそろそろ終わりとなります。夕方は保育所から帰った孫守りを。3歳の孫には振り回されます(\(;゚∇゚)/)。

民生児童委員研修会に

4月26日(火):大正老人福祉センターで行われた「平成28年度四万十町民生委員児童委員合同研修会」に参加しました。

Dsc03629  この研修会は町内の民生児童委員の交流と研修が目的で開催されており、四万十町長と共に来賓での参加です。

 午前の研修は、幡多児童相談所児童福祉司を講師が「児童虐待と民生児童委員の対応について」と題して講演をされました。この中では、①児童相談所について、②児童虐待とは何か、③児童虐待の状況について、④児童虐待と民生児童委員の役割・・・について話されました。

 

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昼食後、参加者が10テーブルに分かれてグループ討議を行いました。この中では、地域と小学校の連携・あいさつ運動・個人情報について・子供への声かけなど日頃の民生委員活動での悩みや課題が話し合われました。

 この日は天候に恵まれ、会場周辺のつつじの花や山の新緑が美しく目に映えました。

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2016年4月25日 (月)

夕方から四万十市に

4月25日(月):午前はしまんと町社会福祉協議会のくらしの福祉資金貸付審査会に出席しました。この福祉資金はしまんと町社会福祉協議会独自の貸付で、一時的な経済生活等の困窮者に対する20万円を上限とし、返済期間は12か月となっています。

 昨日は孫が通う窪川小学校の参観日だったため今日が振替休日になり、小学2年生の孫の遊びに付き合うことに。

 夜間は四万十市社会福祉センターでの高知県西部NPO支援ネットワーク理事会に出席しました。この理事会は前年度の振り返りと新年度事業の検討が主なもので、幅広い議論を行いました。新年度は新しい形の事業展開が期待できるかもしれません。帰途は雨が降っており、運転がしづらく1時間かけて自宅に帰ってきました。

2016年4月24日 (日)

仁井田倶楽部総会に

4月24日(日):午後は住民組織「仁井田倶楽部」の平成28年度総会に社会福祉協議会代表として出席しました。

20160424k1 この仁井田倶楽部は2011年2~3月にしまんと町社会福祉協議会が仁井田小学校区で6週間にわたって土曜日午後に開催した「生活支援サポーター研修」に参加された方々を中心に2013年に発足したものです。20160424k2

 総会は重度障碍者支援施設「オイコニア(災害避難スペース)」で行われ、多くの会員が出席されました。活動を楽しみながら地域に役立つ組織としての「仁井田倶楽部」は小学校を中心とした子供との関わりや地域の環境整備、会員間の交流など多彩な活動を展開しており、理想的な住民組織と言えます。この総会では役員が初代会長から2代目会長にバトンタッチされ、今後の活動にも大きな期待が持てます。

20160424k3 懇親交流会は仁井田消防屯所を借りて行われ、町老人クラブ会長や日本福祉大学からの参加もあり、和やかな中にもポジティブな話に終始しました。料理は女性会員らが手作りで季節の食材が使われており、美味しくいただきました。

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野村さんを偲んで

4月23日(土):午前はエコストーブを使ってタケノコを湯がき、孫を保育所に迎えに行き昼食に。

 午後は孫の相手をしながら時間が過ぎ、夕方からは列車を利用して高知市大川筋の「居酒屋:仙樹」での社協人のつどいに参加しました。20160423k2

 この会は昨年4月に亡くなられた社会福祉協議会応援団長である野村清司さんを偲び、思いを引き継ぐ活動を起こそうと、気持ちを一つにする者たちが集ったもので、30名余の参加で野村さんを知らない世代も多くいました。

 常に「夢と情熱とスクラム」を語った野村さんの想いに馳せながら乾杯の音頭を取らせていただきました。若い職員が社会福祉協議会や地域福祉の役割を仕事の中で十分に展開してほしいものです。

 2次会への誘いに後ろ髪(前も後も髪はないのに)を引かれる思いでJR下り最終特急に乗車しました。

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検査結果はほぼ良好

4月22日(金):天候に恵まれ暖かい1日でした。朝から定期的に通院している高知医療センターに出かけました。2~3月に肺炎で入院し退院後2回目となる検査となりました。

 この日は血液検査と胸のレントゲン検査で、主治医によると結果はほぼ良好で次回は6週間後の診察の予定となりました。

 昼過ぎからは道の駅「須崎かわうそ」での平成28年度高幡広域社協連絡協議会総会に出席しました。この会は、高幡地区5市町の社会福祉協議会で構成されており、相互の連携調整を図るとともに、市町社協の広域的な取り組みを進めることにより、地域福祉の増進を図ることを目的としています。

 総会には5市町から20名余の役職員が出席し、協議会会長である須崎市社協会長の議長で進められ、27年度事業報告・収支決算及び監査報告そして28年度事業計画案・収支予算案が原案通り承認されました。

 続いて各社協会長や事務局長から各社協の28年度事業計画等について報告の後、意見交換がなされました。しまんと町社会福祉協議会としては合併10年を契機に組織改編をしたことと、第6期四万十町介護保険事業計画・高齢者福祉計画に上った小規模多機能型居宅介護事業の実施について報告しました。

 総会後には懇親交流会が行われ、1年に1度の交流を楽しみました。

 

2016年4月22日 (金)

高齢者支援基金贈呈式に

4月21日(木):高知新聞放送会館で行われた「高知放送エヌ・ピー・オー・高齢者支援基金助成支援プログラム贈呈式に今回助成を受けるボランティアグループ「あしたの会」会員5名と社会福祉協議会ボランティア担当職員と共に出席しました。

 この支援基金は、「高齢者の福祉向上に貢献し、社会福祉に寄与する」を基本理念に、高齢者福祉を目的とするNPOなどに助成金を贈るなどの方法で高知放送が活動支援をしているもので、1979年の発足以来贈呈先は延べ641団体・支援総額は約7190万円となるそうです。

Dsc03617 贈呈式では物品購入助成に7団体、事業助成に5団体が選ばれ、佐竹理事長から目録贈呈と激励がなされました。「あしたの会」中平会長は今年度からの活動であるコミュニティカフェ開設の物品購入への礼と28年間における活動報告をされました。今回の女性団体の中には「しーさいど鎌倉」「NPO法人アテラーノ旭」「NPO法人こうち音の文化振興会」代表ら知り合いもいて挨拶や近況報告が出来ました。

 記念に会場で写真撮影をし、昼食は「あじさい街道」で和やかに食事を。あしたの会の皆さんは贈呈式の1日を楽しまれたようです。自分も運転手役をさせていただき有意義な日でした。

2016年4月21日 (木)

藤の花が

4月20日(水):午前は十和体育館での「平成28年度四万十町十和地区戦没者・満州開拓殉難者慰霊祭」に社会福祉協議会会長として出席しました。

20160420k この地区は戦前に多くの住民が満州に移住しており、その殉難者の慰霊も兼ねています。

 今月行われた町内3地区慰霊祭に出席しましたが、遺族等は高齢となっており、戦後70年以上の時が経過した中、慰霊祭の姿の課題が大きくなっています。

 十和こいのぼり公園に四万十川をまたいで空に舞うこいのぼりは圧巻です。今年は今月16日に川渡しがされました。三島地区を望むことのできる国道沿いには藤の花が芽を和ませてくれました。

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2016年4月18日 (月)

天候に恵まれ

4月17日(日):早朝は雨が降っていたものの、8時過ぎから一気に晴れて快晴になりました。

Dsc03606 3番目の孫と道の駅「四万十大正」での「風のであい市」に久しぶりに足を運びました。前夜の天候でスタートの遅れがあったものの、結構多くの立ちより客が目につきました。轟公園のつつじの見どころはもう少し先のようです。

 午後は孫3人とともに15時からの道の駅「あぐり窪川」創業祭のもち投げに出かけました。毎年雨模様の創業祭ですが、この日は天候に恵まれ多くのお客さんに混じって餅やお菓子を拾って孫たちは満足気味でしたが、暑さゆえジュースを「買って!!」の要求には負けてしまいました。1日中孫の相手で保育士並みの重労働を体験しました。

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2016年4月17日 (日)

午前は大正地区慰霊祭に

4月16日(土):天候に恵まれた中、大正地区慰霊祭に社会福祉協議会会長として出席しました。忠禮殿での祭典には関係者など数十人が揃い厳かに行われました。

 午後は孫とともに四万十緑林公園で時間をつぶし、帰途に車中で眠り始めた孫はそのまま昼寝に突入したものの、目覚めた後は夕方まで再び相手をし1日が暮れました。

初夏のような天候に

4月15日(金):近くの田んぼにはレンゲの花が。前夜、熊本で発生した地震は余震の回数も多く被害が拡大しています。

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2016年4月15日 (金)

「仁井田のりん家」で昼食を

4月14日(木):暖かい日となりました。午前は児童福祉協会事務所で打ち合わせのあと、社会福祉協議会事務所に足を運んだにち事務局長らと今月オープンした集落活動センター「仁井田のりん家」に。

Dsc03587 この「仁井田のりん家」は約3年の話し合いを経て仁井田みらい会議が集落活動センターとして運営を始めたもので、先月12日に落成式をし、3月31日にプレオープンをしました。

 毎週木曜日に地域の台所部会が運営する取り組みは惣菜やお寿司などのご飯ものの販売がメインですが、毎月第2木曜日は「定食屋」として営業を。

 この日は定食屋第1回となり、この時期の食材を使ったメニューが並び、味にも価格にも大満足で満腹になりました。正午時点で惣菜など販売の品はすでに完売状態となっていました。

 

Dsc035882009年に影野地区で、2011年に仁井田地区で社会福祉協議会が行った生活支援サポーター養成研修をきっかけに地域の方々が活動を展開してきた結果がこの集落活動センター「仁井田のりん家」につながったと思います。

 またこの施設は私が関わっていた保育所の旧影野保育所が活用された事にも感慨深いものがあります。来月の定食屋には社会福祉協議会職員らと訪れたいと思っています。

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2016年4月13日 (水)

R381を西に

4月13日(水):何の用も入っていない日だったため宇和島までドライブを。まずは先日オープンした「道の駅:よって西土佐」を訪れました。

Dsc03580 2階建ての1階部分は特産などの販売スペースとレストラン・ケーキ屋さん、そして鮎市場が入り、2階はジオラマ展示と展望スペースで結構洒落た構造です。

 ここでは10年以上前から知り合いでこの道の駅開設に関わったOさんと四万十楽舎に勤めていたHさんと再会し、相変わらずの元気な姿に嬉しさが。

Dsc03581 このR381号沿いは道の駅が多く、宇和島までに「四万十大正」「四万十とおわ」「よって西土佐」「虹の森公園まつの」「広見森の三角ぼうし」「みま」「うわじまきさいや広場」があり、広見と宇和島の道の駅で買い物をし、帰途には西土佐で買ったおむすびと稲荷ずしでの昼食を虹の森公園で。

 沿道はボタン桜・山つつじやドウザンつつじなどが満開で目を楽しませてくれました。

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社協支所に足を

4月12日(火):霜注意報が出ており、この時期にしては比較的寒い朝でした。午前は大正・十和地区にある社会福祉協議会の3か所の事務所に用務があり足を運びました。新年度で組織改編や人事異動をした中でも職員の頑張りは変わっていません。

Dsc03579 1週間前には満開だった桜の花もすでに葉桜となっており、花の命の短さを実感です。しかし沿道の山にはつつじの花が咲き誇り、春のたたずまいを感じさせてくれます。

2016年4月12日 (火)

草刈りと筍掘りを

4月11日(月):天候はすっかり春の陽気となりました。午前は畑や田んぼの岸の伸びた雑草を草刈り機を使い刈り払いました。暖かになり草の伸びが早く、秋口まで草との闘いが始まります。

 午後には山に筍掘りに出かけましたが、今が掘り頃でカントリーエレベーターの米袋に一杯掘り、隣家に貰っていただきました。

 自宅用の筍は学校や保育所から帰った孫たちが皮をはいでくれ、早速湯がきました。今回も大きい釜でエコストーブを使ってで、災害用の品が用途外使用で役立っています。燃料は昨年壊した納屋等の廃材や昨年使った鯉のぼり用の竹竿などで、新聞紙半分で火が付き、火力が強いのがありがたいところです。

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2016年4月10日 (日)

筍ゆででエコストーブ活用

4月9日(土):午前はボランティアグループ「あしたの会」が窪川ふるさと未来館で開催する「カフェ香月」に小学生の孫と足を運びました。

Dsc03565_2 「あしたの会」は長く続けていた生きがいサロン事業から方向転換し、今回の取り組みとなったものです。

 第1回と言うことで調理する会員さんは少し戸惑った様子がありましたが、地域の皆さんを中心に多数の方が訪れ、和やかなカフェとなっていました。この日のメニューは名古屋風モーニングと称してトーストにあんこが乗っており、サラダにバナナがついて350円でした。

 この「カフェ香月」は毎月1回開催しながら地域ニーズに合わせていくとか。次回の開催は5月14日(第2土曜日)です。

 カフェを出て孫と四万十緑林公園を散策し、街が見下ろせる展望台に。200段以上の階段は厳しく息が切れます。下りは車道を。花見のできる公園づくりをしようと

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窪川ボランティア連絡協議会が植樹した桜は花が終わり、代わりにつつじが満開となっていました。また自宅ではシャクナゲが満開になっています。

 午後には貰った筍を1月の災害ボランティア研修会で作ったエコストーブを使ってゆでました。直径28cm鍋にいっぱいの筍が約2時間でゆであがり満足。孫たちは楽しみにしており、茹でただけの筍を口にしていました。

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2016年4月 9日 (土)

事業現地説明会に

4月8日(金):午後と夜間の2回にわたって社会福祉協議会が事業展開を予定している「小規模多機能型居宅介護事業所」についての現地説明会を「窪川ふるさと未来館」で行いました。

Dsc03563_2 この説明会は「第6期四万十町高齢者福祉計画・介護保険事業計画」に乗った小規模多機能型居宅介護事業を、社会福祉協議会がプロポーザルで選定され実施することとなったものについて地元である香月が丘地区の皆さんに理解いただくもので、昼間は30数名・夜間は10名弱の方々が出席いただきました。

 説明会には社会福祉協議会役職員と行政職員が説明会資料をもとに事業に至った経過や今後の展開を説明し、住民の方々からご意見やご質問をいただきました。

 質問や意見の多くは好意的なもので、中には経営を心配する意見もあり、この事業に対する関心の高さがうかがえました。

 「小規模多機能型居宅介護」とは、登録型の「通い(デイサービス)」・「訪問(ホームヘルプサービス)」・「泊り」をミックスした介護サービスで、要支援・要介護認定を受けた方が利用できるもので、きめ細やかなサービスが特徴です。

 一般的には経営環境は厳しいと言われながらも、自分らしい老後を送ろうとするニーズの高い団塊世代以降の事情を勘案しての事業展開でもあります。また、四万十町では初めての事業でもあり、住宅が密集した香月が丘での展開は地域交流スペースの活用などによって住民主体の地域福祉活動のきっかけにもつながるものと期待できます。開設予定場所は香月が丘地区窪川四万十会館駐車場入り口左側です。

 上の画像は窪川ふるさと未来館、下は開設予定地です。

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2016年4月 7日 (木)

花の命は短くて

4月7日(木):天気予報通りの雨となりました。午前は四万十町青少年育成町民会議の会計監査を農村環境改善センターで行いました。この監査は社会福祉協議会役員として引き受けているもので、町会計監査室長とともに。

 今日は町内の小中学校では入学式が行われました。新入生新しい環境で頑張ってとエールを送ります。

Dsc03562 時折風混じりに降る雨に桜の花も地面に。この雨で町内の桜は葉桜になりつつあります。

 

窪川地区慰霊祭に

4月6日(水):毎年この時期に開催されている四万十町窪川地区慰霊祭に出席しました。式典は窪川地区区長会主催によって北琴平町にある忠魂墓地で行われ、戦没者遺族・町内各団体事業所代表らで執り行われました。

Dsc03559 夕方からは役場大正振興局での公営住宅入居者選考委員会に出席しました。この会は空き町営住宅への入居者を選考するもので、住宅困窮度が高い方を優先し選定しています。今回は1住宅に7名から入居申請があり、選定に頭を悩ませましたが委員長のリードで無事に結論を見いだせました。

 選考委員会委員長がこの任期をもって退任することもあり、慰労を兼ねて旅館「松月」で懇親交流会を。約2時間の交流のあと、19時9分土佐大正駅発の予土線の列車で十川方面・窪川方面に分かれて帰途につきましたが、宇和島行きの列車は日本一遅い団子鼻の新幹線でした。窪川行きの列車には私たちを含め8名の乗車が。土佐大正・窪川間の運賃は570円でやはり公共交通の料金の安さを実感しました。

 この3月に列車のダイヤ改正がありましたが、奥四万十博のために当面現状の運行が行われますが、年末には窪川への上り始発便・宇和島への最終便が廃止される予定となっており、過疎地における公共交通の体系にも大きな変化が生じます。

 この日の住宅課題についての話し合いでも、公営住宅・移住促進住宅そして低廉な高齢住宅など情報共有をしながら住宅問題の解決に取り組まなければと感じたところです。

2016年4月 5日 (火)

シャクナゲが満開に

4月5日(火):昨日に続き暖かい日となりました。保育所に孫3人が通園し静かな中、小学2年生になる孫と午前の時間を過ごしました。

 午後には昼前に社会福祉協議会職員から連絡があった用務で事務所に出かけました。4月1日付での人事異動や職務分担変更等で事務所や職員の動きは慌ただしく、自分も気になっている社会福祉協議会運営のチェックを夕方まで行いました。

 家に帰れば保育所から帰宅した孫守りをしながら過ごしましたが、3歳の孫は目が離せず振り回されます。生後10か月の孫を抱いての孫守りは中々4重労働です。

 

Dsc03538我が家の庭に植えているシャクナゲの花が早くも満開となりました。写真を撮っていると3歳の孫にカメラを奪われる羽目になりましたが、お爺のしぐさをよく観察しており、カメラのシャッターを押していました。入浴を一緒にしましたが天真爛漫な性格に将来が心配です。ι(´Д`υ)アセアセ

ガソリン価格が上がるのか

4月4日(月):保育所の入園日で孫3人がくぼかわ保育所に入所することになり送迎を。元気に通園してほしいものです。お爺も引き続き子育て支援に活躍しなければなりません。

 午後には叔母が入所している土佐市のケアハウスを訪ねました。介護度が上がったため、本人が希望している住居近くの特別養護老人ホームへの入所申請のためです。満99歳なので本人が言うには生きているうちに入所できるだろうかと。胸が痛くなります。

 帰途は国道56号を利用しましたが、土佐市のガソリン価格はレギュラーで100円の看板が出ていましたが、近々値上げがあるとの情報も。

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2016年4月 3日 (日)

障害者連盟総会に

4月3日(日):午前は曇り空だったものの、午後には強い雨の1日でした。

 四万十町身体障害者連盟総会・花見が予定されており、送迎ドライバー役を仰せつかっており、午前の早い時間は興津・仁井田に車を走らせました。久しぶりの興津は峠道の改良が進んでおり、以前は車で40分ほどかかっていた時間が25分程度で到着することができるようになっています。

 総会には約50人の会員らが出席し、粛々と議事は進み、平成27年度事業報告・決算報告・会計監査報告及び28年度事業計画・予算案が原案通り承認されました。この総会では2年ごとの役員改選もありましたがほぼ留任で新年度に向かうことになりました。85歳の高齢にもかかわらず留任いただいた会長に頭が下がります。

Dsc03532  続いては研修として窪川警察署の「劇団:おまわり」による振り込め詐欺防止の寸劇が行われました。

 総会後の花見は「四万十農協みどり市手づくりキッチン」の花見弁当と飲み物で交流を行いましたが、カラオケタイムでは多くの会員さんが歌自慢を。運営に関わってくれたボランティア・施設関係者や社協職員らに感謝です。

 終了後にはそれぞれの地区に車で送りましたが、運転いただいた方、雨の中本当にご苦労様でした。自分は午前の逆コースで興津に向かいました。南海トラフ地震を想定して興津地区には数か所避難タワーが設置されています。

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2016年4月 2日 (土)

新年度は雨でスタート

4月1日(金):平成28年度がスタートしました。8時半からは(社福)窪川児童福祉協会の辞令交付式に出席しました。運営する4保育所保育士異動や臨時職員配置等についての辞令交付を。20人余の職員に一人ずつ辞令を交付しました。今年度は2名の採用職員がいて、今後の保育所活性化や子育て支援にがんばってほしいものです。

 続いては(社福)しまんと町社会福祉協議会辞令交付式に出席しました。まず本所での辞令交付時には「町村合併10年を経過し、少子高齢・過疎が進行している四万十町の将来について社会福祉協議会として新しい事業展開も行いながら、住民に必要とされる組織になろう、基本の住民主体の事業展開をしよう。」とあいさつを行いました。

Dsc03530 社会福祉協議会の事業所ごとに辞令交付を行うため、大正支所・十和支所そして十和の里に事務局長・事務局次長・在宅福祉課長と共に足を運びました。雨空乍ら四万十川の国道381号沿いは満開の桜並木で、綺麗な風景を眺めながらの移動でした。画像は十和の里に咲く桜です。

 

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2016年4月 1日 (金)

義母が入院を

3月31日(木):昼過ぎに連絡があり、義弟宅で暮らしている妻の母の通院を手伝ってほしいことで出かけ、介護タクシーを利用してくぼかわ病院に見送りました。

 義弟宅の近くには3月12日に落成した集落活動センター「仁井田のりん家」があり、プレオープンがこの日で、惣菜やご飯ものを販売しており、店頭にあったご飯もののパックを購入しました。パックのご飯ものは落成式に出席した社会福祉協議会職員と自宅に。

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早いもので、2015年度も年度末になり、くぼかわ社会福祉協議会・窪川児童福祉協会事務所に立ち寄って用務を。

 くぼかわ病院行った義母は点滴をし、入院準備が必要とのことで、自分は一度帰宅して病院に行くことになりました。「仁井田のりん家」で買ったお寿司のパックは孫が美味しいと手づかみで口に。

 夕方に病院に行くと義母は元気がなく、医師の説明では肺炎を発症しており、しばらくの入院が必要な模様です。高齢でもあり、回復には時間がかかりそうです。

昔の仲間らと

3月30日(水):午後にはNPO法人由菜の里理事会に出席しました。

 夕方には急な呼びかけがあった郵便局退職仲間の交流会に参加しました。これは中土佐町の久礼郵便局に勤務していた仲間の呼びかけで、地元を中心に四万十町と須崎市からの参加で10数人が集まり、この時期居酒屋等が忙しいため久礼駅前にある「スナック銀」に17時から料理を用意いただいての交流会となりました。

20160330 春は山海の珍味が多い時期で、フキや貝・ガツオなど美味しい調理に舌鼓を打ちました。久礼はカツオ漁で有名な町で、特に初ガツオは絶品でした。

 中には10年以上も会っていない仲間もいて昔話に花が咲きました。この場の長老は80歳余で、若くても定年で退職した者が、結構伸び伸びと仕事をしたり、労働組合活動に関わったことなど楽しい時間をスナックの開店する20時前まで語り合いました。

 郵便局に勤務中には仕事は勿論、地域活動や労働組合活動に関わり、全力で走った気もします。今思えばご利用者や職員の立場を大切にしてぶれずに仕事や活動に取り組んだことで今の自分があるとも言えます。

 酒の献杯が進み、気持ち良く酔って娘の便をか借りて帰宅し、入浴後はこたつで快いひと時を過ごしました。

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