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2016年1月10日 (日)

呼び出しを受けて

1月9日(土):朝は冷え込み、のんびりして昼前に孫を保育所に迎えの途中電話が入りました。

 昨年末に一人暮らしをしていた叔母が入所した「ケアビレッジとさ」からで、今朝から微熱があり高齢のため病院の受診をしてほしいとのことで、身元引受人である私に連絡があったものです。

 聞けば、救急以外の通院では家族が対応することとなっており、身寄りがないための自分に連絡があったものです。100歳に近い叔母は認知症の症状はなく、微熱とか体のだるさを訴え、自分が当番医である土佐市民病院に同行して診察を受けました。

 幸いに入院は必要なく、薬の投与のみで診察が終わり一安心をしましたが、本人は不安も多く、ケアビレッジとさに連れ帰ったものの何か釈然としないまま帰宅しました。家族や身寄りがない中で生涯を全うすることの尊厳をどう担保するのか、これからの社会福祉協議会の活動にも大きく関わる課題と思いました。

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