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2016年1月23日 (土)

仁井田地区を元気にしたい

1月22日(金):午前はマイカーであるN-BOXの前輪に年末に安く購入していたスタッドレスタイヤに交換しました。天気予報では23日から25日にかけて数十年に1度の寒波が到来し、四国・九州も雪に見舞われるとのことです。

Dsc03340 午後は仁井田町民会館で行われた「仁井田地区を元気にしたい!」講演会に社会福祉協議会職員と参加しました。この講演会は仁井田みらい会議が主催して行われたもので、今年3月に開所する「集落活動センター~仁井田のりん家~」を前に、藤山浩氏(島根県中山間地域研究センター研究統括官・島根県立大学連携大学院教授)が『仁井田の魅力と底力を活かす~地域内外をつなぎ直す「集落活動センター」~』と題して講演されました。

 この中で藤山氏は、①「田舎の田舎」に次世代定住、②人口の1%を取り戻す藤山開発の人口予測プログラム、③所得を1%取り戻す、④合わせ技の組織・拠点を創る、⑤ドローンとレゴブロックで地区を検討、⑥地元のつながりと美しい暮らしの中へ定住・・・をテーマに島根県の中山間地の取り組みを題材に地域自治活動の重要性に触れられました。

Dsc03341 この仁井田地区の影野小学校区では7年前に、仁井田小学校区では5年前に社会福祉協議会が生活支援サポーター研修を開催し約60人が参加し、6日間で延べ20時間の研修を行ったものです。研修内容は町行政計画・地域実態や資源・町内の福祉活動や暮らしを支える仕組み等についての座学の他、住みたい地域への想いなどをワークショップで取り組みました。

 時期を同じくして保育所の統廃合の問題があり、両小学校区の住民の話し合いや取り組みが進み、統合保育所新設に伴って廃止となった影野保育所の利活用を目的に地域住民が話し合い、仁井田みらい会議が結成され、仁井田地区の将来を展望する中で集落活動センターへの取り組みになったものです。

 振り返れば社会福祉協議会役員のみならず、保育所運営の法人役員をしていたことで関われたことを嬉しく思います。集落活動センターの開所は3月12日(土)に予定されています。四万十町第1号の集落活動センターとして未来に羽ばたいてほしいものです。

 

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