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2015年12月31日 (木)

新年への準備を

12月31日(木):今年も今日だけとなりました。午前は家の周辺の掃除を。ガラス窓を拭いたり庭を箒で掃いたりで日ごろはしない作業をしました。

Dsc03266 午後には私用で隣町に出かけました。所々で目に付く門松には新年を迎える様子がうかがえます。

 今年は昨年6月の退院から時間も短く、慣らし運転の年でしたが、悔しいことや虚しいこと・雑用に追われた1年でした。気持ちを大切に前向きに生きることの大切さを感じた年でもありました。

 来年はアクセルを踏み、自分らしく歩幅を大きく歩んでいきたいと思っています。今年のお付き合いに感謝します。

 皆さま、よいお年をお迎えください。

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御用納め

12月28日(月):午後には御用納めとなる自分が代表を務めている窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務所に足を運びました。

 今年の児童福祉協会は国の子育て支援法が制定された初年度で、現場では標準保育・短時間保育の扱いで戸惑いもありましたがやっと軌道に乗ったところです。少子化時代の子育て支援の在り方は現実をきちんと見据えて取り組まねばなりません。

 社会福祉協議会では介護保険事業計画・高齢者福祉計画策定の初年度と合わせて、あったかふれあいセンターのプロポーザル等厳しい年になりました。社会福祉協議会の役割は何か再認識をするとともに、法人代表としての責任を痛感する年にもなりました。

2015年12月27日 (日)

年賀状を

12月26日(土):午前は田んぼの岸の草刈りをし、午後は孫守りを。

 そろそろ年賀状を出さなければと印刷済みのものにメッセージを書き加え完了。それにしても今年は喪中はがきが多かった。

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2015年12月25日 (金)

10週間ぶりの医療センター

12月25日(金):今日は1昨年秋から8か月間入退院を繰り返し、最後に退院して1年半が過ぎての定期検診。

Dsc03258 高知医療センターは相変わらず患者等が多く駐車場は満杯です。この日は血液採取とCT検査で、正午を過ぎてやっと清算が出来ました。次回の検査は12週間後に。

 帰途は高知新港前を経由して西進を。浦戸大橋手前の種崎にある「幻のわらびもち」を製造販売している「もち蔵屋」に立ち寄りましたが素手の完売となっており、残り少なくなっていた「どら巻き(黒糖蜜どら焼き)」を買って帰ることに。

 途中、今週21日に介護付有料老人ホームに入所した叔母を、訪ねましたが寂しかったと話がされました。しかし、生活には不自由を感じてなく一先ず安心したところです。

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厳しいからこそ効率的な事業展開を

12月22日(火):午前は社会福祉協議会28年度予算について行政担当者と話し合いを行いました。

 町内の人口減や厳しい地域環境の中、新年度予算編成の検討がされており、社会福祉協議会としては町総合振興計画・地域福祉計画等での地域福祉実践に向けての予算確保を要望しましたが、どう受け止められたか不安もあります。

 社会福祉協議会会長としては地域住民の福祉の充実や向上に向けて認められ、必要性を感じられる活動展開に腐心しなければと感じました。

新しい生活に

12月21日(月):身寄りがなく一人暮らしをしながら隣町の特別養護老人ホームのショートステイを利用していた叔母が自宅での生活に不安を感じ、介護付有料老人ホームに移ることとなりの荷物を持って同行しました。

Dsc03260 行先は土佐市のケアホームで、事前に見学をしたり生活相談員との面談もしており、本人は比較的安心して移ったものの、100歳に近い高齢ゆえ施設に馴染めるかが心配です。

 施設は個室が与えられ、、トイレ・洗面所・クローゼットが備えられており、生活には不自由なことは感じられません。早く慣れ親しんでほしいものです。

 住み慣れた地から離れ寂しい気持ちをさせますが、叔母の安全と支える者の安心を優先したベターな選択と割り切ります。

2015年12月20日 (日)

用事に追われ

12月20日(日):朝の内は地区内の県道脇にパンジーの花植えを行いました。この作業は地域の美化活動の一環で多くの地区民が参加し和気あいあいで植栽を。

20151220k 昼前には隣町の特別養護老人ホームのショートステイを利用している叔母を見舞い、午後には水利組合の田役総会に出席しました。

 また、夜には再び隣町での通夜に参列を。用事に追われた1日となりました。夕食後は今夜最終回となった「下町ロケット」をテレビで鑑賞しましたが、出演者の力の入った演技に引き込まれました。

 昨夜配達されたスタッドレスタイヤはマイカー(NBOX)用に先日インターネットで見つけたもので、2本で送料込み4.900円という破格の値段。暖冬との長期予報のなかスタッドレスタイヤが必要になる日は来るのだろうか。

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地域福祉活動計画推進委員会を

12月18日(金):午前は四万十町社会福祉センターで四万十町地域福祉活動計画推進委員会を開催しました。

 この会議は行政より早く2010年に策定した「四万十町地域福祉活動計画」のPDCA(プラン・ドウ・チェック・アクション)を行うもので、推進委員会で構成している活動部会の取り組みを中心に話し合いが行われました。

 この推進委員会にはアドバイザーで県立大学の田中きよむ教授も参加いただき、事業評価がなされました。この中で感じたのは、プランに続くドウ(行動・実践)が十分にされていないことで、大いに反省しなければなりません。

 この時間帯に重複して町長との会談を行いました。25年後には現在の20150612

人口が半減するとの予想がされているなか、地域福祉の充実と住民主体の活動をどう展開するか議論を。

 夜には四万十町障害者連盟が実施した11月の日帰り旅行の反省打ち上げ会が「古梵」で行われ参加しました。この旅行の下見には参加したものの、東北への出張で本番参加ができませんでしたが、来年の1泊2日の旅行計画についても話が出て楽しい懇親会となりました。

 2次会は今年20歳を迎えた臨時職員を伴って「スナック瀧」に足を運び、カラオケを楽しみ時間を過ごしました。

忘年会第3弾

12月17日(木):夜には民生児童委員会十和地区忘年会に参加しました。この忘年会には毎年招待を受けており、事務局長や課長など社会福祉協議会役職員6名で参加しました。

 この日は次期1年間の役員改選が行われており、旧役員全員が再任されたとのこと。来年秋には3年の任期満了となる民生児童委員ですが、十和地区のカラーとしての意気込みが感じられました。

 会場は「たかせ」で何時も美味しい料理がいただけます。この場は今月9日に続いて2回目となりました。

忘年会第2弾

12月16日(水:夜には町内の居酒屋「笑美」で社会福祉協議会本所職員と地域福祉関係職員との合同忘年会が行われました。

 多くの波乱があった今年でしたが、新年に向かって心機一転頑張るとの意気込みを感じた忘年会ともなりました。

 美味しい料理とコミュニケーションを考えた企画、そして和やかな場に気持ち良く浸り、会長として年末ジャンボ」宝くじを景品にじゃんけんゲームを提案し、にぎわいを提供しました。

 ただ、1次会終了後には2次会に行こうとの声が出ず少し寂しい気持ちも。アフターファイブの元気が欲しいと思ったのは自分だけだったかと。

高知県ボランティア・NPOセンター幹事会に

12月15日(火):午前は隣町にある特別養護老人ホームのショトステイを利用している叔母に会いに行き、今後の暮らしについて話し合いをしました。

 先月自宅で転倒し、自宅での生活に不安を感じる中、今後の方向についてはケアビレッジでの生活を検討することも必要かと思い、担当職員とも話し合いを行いました。

 本人は現施設での生活を望んでいますが、今の介護保険制度では難しい課題でもあり、次の安心して生活ができる施設利用について頭を悩ませます。

 夕方から高知市のNPO会議室での高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会幹事会に出席しました。

 会議の内容は2013~2015年度の3か年戦略についての振り返りと、2016年度以降の事業について話し合いを。この中で重要なものとして、NPOの活動強化と市町村社会福祉協議会ボランティアセンターのあり方について議論が行われました。

 この中で多くの議論がなされたものは、社会福祉協議会におけるボランティアセンター機能の位置づけとNPOとの連携で、住民主体の活動としてどう取り組むかが主な内容となりました。

Dsc03243 町内や高知市のガソリン価格が下がっています。この日の午後の四万十町ではリッタ―118円ですが、夜間の帰途に目についた高知市春野町のガソリンスタンドでは115円や113円の表示も。しばらくは価格低迷が続いてほしいものです。

地区総会に

12月13日(日):前夜宿泊した高知パレスホテルから朝帰り。lこのホテルの朝食には四万十町産の食材が多く使われており美味しくいただきました。

 午前は社会福祉協議会が主催する「ときめきクリスマス 」の準備にJA四万十農協会館に出かけましたが、恒例の行事ゆえ多くのボランティアや関係職員でスムーズに準備が出来ました。

Dsc03223 午後はわが集落の仕舞会といわれる年末の地区総会に出席しました。地区には33世帯あり、自治区に加入している世帯は30。約3分の2の世帯から出席者があり、今年の事業報告や例年の事業計画・役員選出が行われました。地域のコミュニティ形成が重要となるなか、未加入世帯への働きかけが求められています。終了後には参加者で懇親交流会を。楽しく和やかな場になりました。

こうちNPOフォーラム

12月12日(土)県立ふくし交流プラザで「こうちNPOフォラム2015」が開かれました。今回のテーマは「NPOのシンカ(進化・深化・真価)のカタチ」で、メイン講師である早瀬昇さん(認定NPO法人日本NPOセンター代表理事)が「NPO3.0時代に向けて」と題して情報提供が。この中で早瀬さんは「参加の促進」と「成果評価」をめぐる動きについて話されました。

Dsc03225 続くシンポジウムでは橋田有紗さん(高知大学学生団体あだたん!!代表)・安岡千春さん(NPO法人日わのわ会事務局長)・小笠原知美さん(高知県立大学学生団体活輝創生実行委員会代表)・平山薫さん(平山地区振興協議会会長)が梶英樹さん(高知大学地域連携推進センター特任教授)コーディネートのもと、NPOのシンカ(進化・深化・真価)の形について報告と議論がなされました。

 午後からの分科会「NPOの真価のカタチ」は「大規模災害時に問われる連携の真価~多様なセクターとの連携を考える~」でここ10年余における高知県西部の災害時の取り組みを報告させていただきました。

 この分科会は山崎水紀夫さん(認定NPO法人NPO高知市民会議理事)進行のもと、葛巻徹さん(NPO法人いわて連携復興センター事務局長)・八重樫綾子さん(NPO法人いわてGINGA-NET代表)・田口美樹さん(NPO法人いわてGINGA-NET副代表)とともにディスカッションを。

Dsc03231 プレゼンテーションパーティでは6団体がアピールをし、参加者が応援をしたいNPOに寄付をする仕組みで、県立大学学生の「イケあい地域災害学生ボランティアセンター」が高得点で17.167円を獲得しました。

 夜間の懇親会は高知市おびさんロードの「亀次」。2時間余の交流を楽しみ、高知県西部NPO支援ネットワーク理事とともに2次会は「シェルター」に。ホテルにはシンデレラ爺さんでした。

2015年12月13日 (日)

忘年会シーズンに

12月11日(金):午後は自分が代表を務める社会福祉法人窪川児童福祉協会理事会に出席しました。

Dsc03223 この理事会は12月補正予算や新年度における職員採用等が主な議題で、原案通り承認いただきましたが、少子化が進行する中での保育所経営については腐心しなければなりません。

 理事会終了後には町内の居酒屋「いろり」で役員・所長そして事務局員と忘年会を行いました。年末を控え気ぜわしい中にも今年の労苦を讃えあい、新年に向かっての希望ある忘年会となりましたが、花の金曜日ゆえ、二次会会場が手配できず涙を呑んでの帰宅となりました。

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2015年12月10日 (木)

公営住宅入居者選考委員会に

12月9日(水):午後は四万十町役場十和地域振興局での「四万十町公営住宅入居者選考委員会」に出席しました。この会はしまんと町社会福祉協議会から選考委員を出しているものですが、9月末をもって退任した委員の残任期間を務めることで出席したものです。

 四万十町では合併特例債等を活用してここ2~3年の間に多くの新築・改築住宅が建築され、今回は3住宅に20人ほどの入居希望があり、選考委員としては大いに頭を悩ましました。

 今回入居申請がある住宅については団地にあり、従前から求められている住宅困窮や生活困窮者を優先しなければならないことは重々承知しているものの、地域コミュニティ形成から考えれば課題もあり悩ましい選考委員会となりました。

 また、25年後には現在の人口が半減するとの予測がされており、公営住宅の役割を再検討する時期になっていることを感じました。入居希望者の中には高齢独居の方もあり、今後四万十町が整備する低廉な高齢者住宅政策との関連も見逃せません。

 会終了後には十川地区の「たかせ」で忘年会を兼ねた懇親交流会に参加しました。選考委員と役場関係職員で和やかな場になりましたが、以前から選考委員会の後で懇親交流会を行う伝統は引き継がれているようです。

 帰途はJR予土線窪川行きの列車を利用しましたが、乗客は自分たち5人のみでした。この日に始まった四万十町議会では町長の行政報告で予土線の減便が報告され、過疎地の公共交通の厳しさを感じたところです。

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 「乗って残そう予土線」をスローガンで終わらせず、実態のあるものにしたいものです。

 

2015年12月 8日 (火)

初冬というのに暖かい

12月8日(火):朝は少し寒かったものの、暖かい日になりました。午前は隣町の特養大野見荘ショートステイを利用している叔母の面会に。

 用事を終えて帰宅途中の七子峠から見た土佐湾は綺麗な姿でした。

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2015年12月 7日 (月)

社協理事会を

12月7日(月):穏やかで比較的暖かい日となりました。

 午後にはしまんと町社会福祉協議会理事会に出席しました。今回の理事会は四万十町がプロポーザル公募を行った「あったかふれあいセンター」事業や今年度からの介護保険事業計画・高齢者福祉計画に伴う事業提案審査、11月に行われた社会福祉協議会中間監査など多くの議題や協議事項があり、理事との議論が行われました。我が社会福祉協議会理事会はほぼ毎月開催しており、事業経営に積極的に取り組んでいることが特徴でもあります。

20151207k 夕食時には11月に四万十町を訪問頂いた東松島市社会福祉協議会職員から送っていただいた宮城県塩釜市の清酒「浦霞」を晩酌に。

 今月12日(土)は「こうちNPOフォーラム2015」が開催されます。申し込み締め切りは9日(水)です、多くの方の参加が望まれます。自分は分科会3:NPOの真価のカタチ「大規模災害時に問われる連携の真価~多様なセクターとの連携を考える~」に話題提供者として参加します。

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2015年12月 3日 (木)

午前は地域福祉職員会に

12月3日(木):月に1回程度開催している社会福祉協議会地域福祉職員会のオブザーバーで出席しました。

 前半は臨時職員が入り、後半は正職員が事業推進について話し合いをを行いましたが、聞く立場の者にとっては若干不満も。メリハリある事業推進に取り組んでほしいと感じました。

意見交換会を

12月2日(水);午後には10月に(有)高南観光自動車と(有)北幡観光自動車が統合してスタートした㈱四万十交通の株主総会に監査役の立場で出席しました。

 終了後には大野見荘でショトステイを利用している叔母を見舞いました。足腰が弱り、身の回りのことができにくくなった中、在宅生活の不安が現実化し、今後についての相談もあり思い気持ちになる課題です。

 夜は大正で社会福祉協議会副会長・事務局長・総務地域課長そして地域福祉コーディネーターと事業についての意見交換会を行いました。積極的な事業推進が期待されるところです。帰宅は遅くなり、シンデレラ爺さんとなってしましました。

残り1ヶ月

12月1日(火)早いもので12月に入りました。

 午後から検査のため妻とともに高知医大付属病院に。高速利用なら自宅から1時間ちょっとで着きます。

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