« 三たび東松島に | トップページ | ボラフェス2日目 »

2015年11月24日 (火)

全国ボラフェスに

11月21日(土):午前の早い時間は東松島市社協職員に案内されて日本3大景勝地である松島海岸に。ここでは海岸の水際にも関わらず流されずに堂々と立つ五大堂を観覧したあとはJR仙石線高城町駅から仙台経由で全国ボラフェスが行われる郡山市に。

20151121k  郡山駅からはシャトルバスを使用して会場であるビッグパレットふくしまに移動し、「第24回全国ボランティアフェスティバルふくしま」に参加しました。

 この全ボラには県社会福祉協議会から4名と私たち5名が高知県からの参加者で、大会は参加者・運営スタッフなど2千名規模とのことです。

 基調講演は『「お金の世界」から「いのちの世界」「成長社会」から「成熟社会」へ』と題して福島県飯館村村長菅野典雄さんが熱弁をふるわれました。この中で、菅野さんは東京電力の原発事故による全村避難の状況や今後の方向性について語られ、今の社会構造のあり方について問題提起がなされました。

シンポジウムでは「未来につなぐ日ごろのつながり・支え合い」をテーマにディスカッションが行われましたが、「地域は知域」とのキーワードが。多くの問題提起がなされたシンポジウムでもありました。

 

Dsc03180全体会に続く交流会ではオープニングで地元高校生によるフラダンスで歓迎が。若い彼女たちの踊りに会場は大興奮の場となりました。交流会は全国のリーダーとの出会いでもあり、懐かしさと活動の確認で大いに盛り上がりました。

 2次会には高知県のメンバーで足を運び、にぎわいの場となりました。郡山駅西口は20日からのイルミネーションの点灯がなされており、目を奪われました。

Dsc03183

« 三たび東松島に | トップページ | ボラフェス2日目 »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 全国ボラフェスに:

« 三たび東松島に | トップページ | ボラフェス2日目 »