« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月30日 (月)

11月も終わりに

11月30日(月):気温の上がらない曇り空が続いていましたが、今日は晴れとなって比較的暖かい日となりました。

Dsc03207 午前は家の周辺を歩きました。花や柚そして晩秋の農村風景を写真に。午後は窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務局に足を運び用務を。

 

Dsc03208

夕方に通りかかった町内の水車亭ではイルミネーションが。多くの見物の方たちも。年末が近いことが実感されます。

Dsc03204

ジャズライブに

11月29日(日):夕方からは窪川四万十会館での「Spesial Jszz Live in Shimanto 2015」に。このライブは町内で活動する山地高さんが代表を務めるビーフラットクラブバンドが企画し実行委員会が主催したものです。

Dsc03205_2 ジャズは若いときから関心がありましたが聴く機会は少なく、以前には窪川ジャズろう会企画のライブに行っていました。

 今回は10月30日の行われた「米こめフェスタ前夜祭ジャズライブ」とは異なり、プロプレーヤーを増強しビッグバンドでの演奏。生演奏は興奮し、知らず知らずのうちに体がリズムをとっていました。約20曲・2時間にわたる公演には大いに納得しました。

 

2015年11月29日 (日)

孫の誕生祝を

11月28日(土):気温が上がらず寒い1日になりました。

 2番目の孫が12月1日の誕生日なので家族そろって誕生祝を兼ねて町内の名店「焼肉峰の上」に。この日は翌日が1129(いい肉)の日なので特別メニューがあり、美味しい肉をいただきました。

 ほかの孫たちも娘たちからプレゼントを貰って大喜び。帰りには2人の孫が付いてきて入浴後は泊まっています。

2015年11月27日 (金)

気持も冷え込む1日に

11月27日(金):朝方は時雨と風で寒い1日がスタートしました。午前は先日に植えた玉ねぎの苗の一部が育たず、苗を探して町内や隣町のホームセンター巡りを。苗を買って畑に植えてお昼となりました。

 午後には窪川児童福祉協会への県の指導監査に立会いしました。今回の監査は現場保育所と事務局で少しの指摘事項があったものの、文書指導となる物は1件でした。この指摘事項は改善可能なもので一安心です。

 別に関わっている団体の事業について気持ちが冷え込む事態が生じましたが、全精力を傾注して乗り越える努力をしなければなりません。批判の矢面に立つ覚悟もしなければ。

 今夜は月夜で冷え込んでいます。

2015年11月26日 (木)

社協中間監査を

11月26日(木):比較的暖かかったのは昨日までで、今日は風もあり気温が下がりました。北海道では40cmを超える降雪があったとか。

 しまんと町社会福祉協議会監事によって今年度前半の監査を受けました。昨年度は介護保険事業など在宅福祉事業の経営が厳しかったものの、今年度前半では厳しさの中にも改善が見られます。

 監査会は2名の監事と会長・事務局長・総務地域課長・在宅福祉課長そして会計担当職員で行われ、口頭での指摘事項があったもののおおむね順調との結果を頂きました。後半はこの状況を維持しつつ事業運営に当たらねばなりません。現場の頑張りに期待するところです。

 夕方には隣町の特別養護老人ホームでショトステイを利用している叔母を見舞いました。

1日中バタバタと

11月24日(火):この日はあったかふれあいセンタープロポーザルのプレゼンテーションの日。しまんと町社会福祉協議会は拠点となる窪川・十和の事業について提案プレゼンを行いました。地域福祉コーディネーターが検討に検討を重ねての提案なので大いに期待を。

 四万十町総合振興計画・地域福祉計画・高知県あったかふれあいセンター補助金交付要綱に基づく職員の提案に期待しました。社会福祉法に位置付けられている「地域福祉」とは、住民主体の活動に社会福祉協議会としてどうかかわるかがポイント。積極的な活動が生命線と思います。

 自分は午前には四万十町青少年育成町民会議役員会と午後の四万十町窪川地区民生児童委員協議会総会に出席し、気にながらも職員の努力に期待したたところです。

ボラフェス2日目

11月22日(日):前夜の交流会では高知県西部豪雨水害や2013年の全国ボラフェスこうちでお世話になった阿南健太郎さん(一般財団法人児童健全育成推進財団広報部・業務部課長)、NPO活動を通して知り合ったふくおかNPOセンター古賀桃子さん、社会福祉協議会の福祉活動推進の第1人者と言われる滋賀県高島市社会福祉協議会事務局長井岡仁志さんにも会えて楽しい時間を過ごしました。また、高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会アドバイザーの田尻佳史さん(日本NPOセンター常務理事)にも会えました。

Dsc03188  全国ボラフェス2日目の自分たちの分科会会場は日本大学工学部で、「防災や減災をもっと身近に!」がテーマで、特定非営利活動法人日本防災士会福島県支部長藁谷俊史さんの講話とクロスロード(防災ゲーム)を。

 自分たちのグループに参加された「郡山水と緑の案内人の会」会員に方は、2011年震災は非常に長い時間の揺れがあり、生きた気持ちがしなかった。また、その後の政府の対応は後手後手で今の安倍政治は口先ばかりで原発事故の被災地は困惑しているとのことでした。

 分科会終了後は早めに東京に移動し、高知県のメンバーで浅草で道草を。夕方にも関わらず雷門や仲見世通り付近は外国人や人力車で大混雑していました。スカイツリーを眺め地下鉄浅草線で羽田空港に移動し高知龍馬空港行きのJAL最終便で帰途につきました。忙しかったものの有意義な3日間でした。

Dsc03198

2015年11月24日 (火)

全国ボラフェスに

11月21日(土):午前の早い時間は東松島市社協職員に案内されて日本3大景勝地である松島海岸に。ここでは海岸の水際にも関わらず流されずに堂々と立つ五大堂を観覧したあとはJR仙石線高城町駅から仙台経由で全国ボラフェスが行われる郡山市に。

20151121k  郡山駅からはシャトルバスを使用して会場であるビッグパレットふくしまに移動し、「第24回全国ボランティアフェスティバルふくしま」に参加しました。

 この全ボラには県社会福祉協議会から4名と私たち5名が高知県からの参加者で、大会は参加者・運営スタッフなど2千名規模とのことです。

 基調講演は『「お金の世界」から「いのちの世界」「成長社会」から「成熟社会」へ』と題して福島県飯館村村長菅野典雄さんが熱弁をふるわれました。この中で、菅野さんは東京電力の原発事故による全村避難の状況や今後の方向性について語られ、今の社会構造のあり方について問題提起がなされました。

シンポジウムでは「未来につなぐ日ごろのつながり・支え合い」をテーマにディスカッションが行われましたが、「地域は知域」とのキーワードが。多くの問題提起がなされたシンポジウムでもありました。

 

Dsc03180全体会に続く交流会ではオープニングで地元高校生によるフラダンスで歓迎が。若い彼女たちの踊りに会場は大興奮の場となりました。交流会は全国のリーダーとの出会いでもあり、懐かしさと活動の確認で大いに盛り上がりました。

 2次会には高知県のメンバーで足を運び、にぎわいの場となりました。郡山駅西口は20日からのイルミネーションの点灯がなされており、目を奪われました。

Dsc03183

三たび東松島に

11月20日(金):早朝5時に家を出て宮城県東松島市に出発したものの、高知龍馬空港でJAL490便に着席した後、空港の保安設備に不備があり降機のあと再度セキュリティチェック後搭乗となり羽田空港行き7時15分発が9時過ぎ出発に。

Dsc03122

Dsc03131 今回の旅行は全国ボラフェスに合わせてくぼかわボランティア連絡協議会会長・事務局員・社協事務局長・社協在宅福祉課長とともに5名で東日本大震災からつながりのある東松島市社会福祉協議会を訪ねることが目的です。

 そんなこんなで1時間遅れで仙台着。ここからは今年3月に開通したJR仙台東北ライン快速のハイブリッド列車を利用して野蒜駅まで。ここで東松島市社協常務理事・生活復興企画専門監に出迎えられ、震災の被災地と復興状況を見ながら説明を受けました。

 野蒜地区は野蒜小学校体育館が指定避難場所となっており、この体育館に避難した住民の多くが亡くなられたところで、2011年5月に災害ボランティアセンター運営支援で現地に入った際に説明を受けていました。

 当時の野蒜駅周辺は災害が起きた状況そのままで、今はJR仙石線新駅として山側に設置されており、周辺は地域住民の高台移転に向けて宅地造成中ですが、まだまだ時間がかかりそうです。

 案内されて奥松島大浜にある民宿で遅い昼食となりましたが、震災以前には民宿村と言われ20軒ほどの営業がなされていたものの、今では3~4軒で地形も変わり観光客が激減したとのこと。民宿での食事は新鮮な魚介類で魚類はもちろん、この地の特産品である牡蠣・生ワカメなどの料理が並び美味しくいただきました。

Dsc03123

Dsc03142

Dsc03147 東松島市の復興状況を見させていただいた後は、石巻市日和山公園に移動し、夕暮れ時の海岸部を眺めましたが海沿いの地区はまだまだ復興には遠いと感じられました。

 夕食を兼ねた懇親交流会には東松島市社協会長など7名と高知県社協職員と四万十町からの参加者13名で市内の居酒屋「凛」で大盛り上がりで、2次会経由で宿泊の「バリュー・ザ・ホテル」に。楽しいなかにも気持ちの通じ合う交流会となりました。

 

2015年11月19日 (木)

戦没者追悼式に

11月19日(木):午後は四万十町戦没者追悼式に社会福祉協議会会長として参加しました。戦後70年を経過し、戦没者遺族は高齢となり、町内各地で行われている慰霊祭の方向性について遺族代表から話がされました。

20151119k この式には大正中学校生の平和を願う作文朗読がなされ、若者が戦争の悲惨さを後世に語り継いでいくことの重要性にも触れられ素晴らしい場でもありました。

 追悼式終了後には社会福祉協議会事務所で来週行われる「あったかふれあいセンター」プロポーザルのプレゼンテーションの予行演習を行いました。今年度の事業採択では苦い思いをしており、その悔しさをバネにこの事業の趣旨であるあったかふれあいセンター機能の活性化についてプレゼンテーションを行います。

 プレゼンテーションの内容は四万十町総合振興計画・四万十町地域福祉計画・高知県あったかふれあいセンター事業費補助金交付要綱に沿って正面から社会福祉協議会の姿勢を述べる意気込みの職員の想いが伝わりました。この事業受託を通して地域福祉の増進をスピードアップ・パワーアップしてほしいものです。頑張ろうとエールを!!

2015年11月18日 (水)

就職面談会に

11月18日(水):午前は社会福祉センターでの「社会ふくし大会3者会議」に出席し、来年3月6日開催予定の事業の打ち合わせを主催する四万十町・Doネットワーク・社会福祉協議会で行いました。この会議は実行委員会に向けての事務局会議で忌憚のない意見交換をし、次回の実行委員会に臨むこととしました。

 午後は「四万十町就職相談会・説明会」に窪川児童福祉協会として参加しました。この会には町内企業を中心に20社が参加。

Dsc03119 ハローワーク須崎所長の挨拶によると、管内の求人倍率は1.0であるものの、内容は正規職員40%・非正規職員60%であり、特に介護・建設・保育等の求職が少ないなかで、離職者を出さない企業活動が大切との話もありました。

 全国的には今後50~80万人の介護労働者不足が生じることが予想されており、構造的なものの解決が望まれているとのことでした。

 20社のブースには11件の求職しかなく、早々に引き上げる事業所もありましたが、我が法人は最後まで求職者を待ちましたが残念ながらこの求職相談会は空振りに終わりました。しかしながら四万十町ではここ数年出生者は100人前後あり、低年齢児の保育ニーズがあり、当分保育士不足が続きそうで住民ニーズに応えれる対応に汗をかかねばと感じました。

 夕方には隣町の特別養護老人ホームのショートステイでお世話になっている一人暮らしの叔母に面談を。先日自宅で転倒し、退所後の生活を心配しているとの施設のケアマネ―ジャーとの話し合いも。98歳・独居、そしてショートステイ利用の限界など高齢者を支えることの難しさをつくづく感じました。

 隣町もに公共交通として運行されている今年10月にスタートした「(株)四万十交通」のバス停留所の表示が新しくなっているのを見かけました。

Dsc03116

法律講演会に

え11月17日(火):この時期にしては暖かい雨の昼間、町役場大正地域振興局をお借りして社会福祉協議会主催の「四万十町民講座~法律講演会~」を開催し、大正地区の住民10人ほどが参加しました。

Dsc03117 この講座は町内では8月5日の十和地区に続くもので、法律や法律相談についての周知啓発事業で、法テラス須崎法律事務所・須崎ひまわり基金法律事務所の3名の弁護士の協力を得て行われました。

 今回のテーマは「1から知ろう相続と遺言の基本」で、相続ってなに?・何を相続するの?、誰が相続人になるの?、どれぐらい相続するの?、財産の分け分はどうしたいの?、などを弁護士の講話と寸劇で学習しました。

 法定相続人とか相続財産には債務も入るとの話には皆さんが興味を示されました。寸劇は8月に行った時からはバージョンアップをしており、この事業への熱意を感じました。

 この中で、遺言の方法や弁護士への相談料・出張相談、しまんと町社会福祉協議会が行っている巡回法律相談などの情報も提供され、社会福祉協議会が目指している「住み慣れた場所で安心して暮らせる地域づくり」の取り組みの一環となったと感じました。

Dsc03118

続きを読む "法律講演会に" »

2015年11月15日 (日)

晩秋の暖かい1日

11月15日(日):柔らかい日差しの1日になりました。午前は孫3人を連れて道の駅「四万十大正」で毎月第3日曜日に開催されている「風のであい市」に。

Dsc03076

 市にはおでん・コーヒー・ちらし寿司・とんじゃ焼き・たこ焼き・干物などの食べ物の他、絵葉書・食器・衣類等が並べられ販売されていましたが、孫たちは会場内を走り回りゆっくり品定めをする間もなく、昼食代わりのちらし寿司やあん餅などを買って帰途につきました。

 これはしまんと町社会福祉協議会の地域福祉活動計画推進委員会が実施している「地域資源活用・フリーマーケット部会」が取り組んでいるもので、約1年の活動実績があり、少しずつ地域に根差しています。

Dsc03077

 途中で大正上岡にある沈下橋に立ち寄り、川原で石投げをして遊びましたが、前日までの雨のため川は増水しており流れも速くなっていました。

Dsc03074_2

 運動不足解消のため少しは歩いていますが、かねてよりウオーキングポールを使用したら良いとの話を聞いており、先日新聞折り込みに入っていたホームセンターの宣伝チラシにあった品を購入しました。随分昔に使ったスキーのストックを切断して使おうと考えていましたが安価なため購入を。

20151115k

 

2015年11月12日 (木)

東松島市社協から来客が

11月12日(木):午前は前日に畝を作った畑に玉ねぎの苗を450本ぐらい植えました。玉ねぎは普通の中生と赤玉ねぎの2種類を。結構な作業量で汗が噴き出してきました。

Dsc03062  午後には宮城県東松島市から南国市・高知市・香美市に「大規模災害時の支援体制の在り方を考える」研修会講師で来られている方を案内し、我が社会福祉協議会在宅福祉課長とともに四万十川を案内を。

 今回来られたのは、高知市社会福祉協議会地域協働課職員の案内で、東松島市包括支援センター所長とくらし安心サポートセンター主任支援相談員で、交流を兼ねて四万十町内の四万十川に架かる上岡沈下橋を案内しました。清流四万十川を感じていただいたようです。

 

Dsc03072
東松島市には今月20日に全国ボランティアフェスティバル参加に合わせて訪問することとしており、より親密な関係と感じました。

 

遅い稲刈りを

11月11日(水):この日はポッキーの日とか。午前は畑に鶏糞を入れて管理機で耕運をして玉ねぎの苗を植える準備を。

Dsc03052 午後には6月14日に地区内の休耕田を借りて手植えをしたもち米(黒もち)の稲刈りを手刈りで。植えていた面積は約1アールで地区内の参加者有志で20分弱で終わり、コンバインを使って脱穀し天日干に。

Dsc03055

 年末には近所の子供たちの参加で餅つきをし、各世帯に配ったらとの声も。新しい地区内の行事に発展させたいものです。

Dsc03059

 夜には区長宅の倉庫を借りて打ち上げを行い、快く酔っての帰宅となりました。

Dsc03060

2015年11月10日 (火)

1年ぶりに

11月7日(土):午後から四万十市中村で開催された「風の会総会」に出席しました。この「風の会」は2001年8月に当時の中村市で発足したもので、自分が勤務していた郵便局関係者で構成されています。目的は書くことを通じて会員間の交流が主なもので、現在では2か月に1回の会報発行がなされています。

Dsc03038

 主宰者は2009年に旅立たれ、自分は3代目の会長を務め、病気を理由に現在は4代目会長に会を託しています。

 この日の総会は四万十市中村の「やまさき料理店」で過去1年間の投稿の合評をしたあと懇親会を行い、20名ほどの参加者は和やかな雰囲気で時間を過ごしました。

 この中村では退職まで2年9か月を勤務で過ごしました。この間に培った関係が今も続いていることを嬉しく思うとともにこれからの関係に生かさねばと思っています。

 

Dsc030502次会にはカラオケスナックに足を運び、風の会会員と1年ぶりの懇親を深めました。

仁井田地区ふれあいまつりに

11月6日(金):今年で第6回となる「仁井田地区ふれあいまつり」が行われ参加しました。今回のメインテーマは「きずな」で、会場は仁井田小学校体育館。

Dsc03010 この事業は社会福祉協議会が実施した校区の生活支援サポーター養成研修がベースとなっており、影野・仁井田地区での養成研修に参加した方々が中心となって行われています。

 この日のふれあいまつりは町長に挨拶頂いたあと、子供たちの発表でひかり保育所園児・影野小学校児童・仁井田小学校児童が出演。子供たちの元気な姿に出席した高齢者や住民は感動していました。

 続くフラダンスは好評で、昔懐かしい「こっぱ踊り」「こりゃせ踊り」は地区の方が指導して小学生全員が踊り、地区で保存継承の取り組みと感じました。

 地区の方々が用意していただいた昼食は稲荷寿司と暖かいうどんで体が暖かくなり、午後のプログラムに。

Dsc03019_2

 スイートコーラスは素晴らしい歌声を披露頂き、続くフルート・ピアノ演奏では近隣の市町などで演奏活動をしている竹吉さん・浜田さんが素晴らしい音色を聞かせていただきました。

 最後には会場の全員が立ち上がり「花は咲く」を合唱しました。最後まで会場で頑張っていただいた小学生に感謝とともに、地域を大事に考えている住民の姿に感動しましたが、私たち社会福祉協議会の役割は地域の自立や地域で生き続ける力を醸成すりこととを大事にしなければならないと感じたふれあいまつりでもありました。

Dsc03029_3

2015年11月 4日 (水)

県社会福祉大会に

11月4日(水):秋の日差しに恵まれた中、県立ふくし交流プラザでの「第66回高知県社会福祉大会」に四万十町からは民生児童委員や社会福祉協議会役職員30名弱と参加しました。

 今回のテーマは「地域が協働した生活困窮者支援を目指して」で、開会行事と各種表彰式の後、「生活困窮者支援と地域協働」と題して実践発表がなされました。

 発表者は今村文哉氏(高知市生活支援相談センター生活相談支援員)、田村和裕氏(佐川町社会福祉協議会あんしん生活支援センター長)、丹生谷行朗氏(南国市社会福祉協議会あんしん生活サポートセンター係長)の3人で、関わったケースを例に取り組み状況の報告がなされました。

 最後には山村靖彦氏(高知県立大学社会福祉学部准教授)がまとめの講演を。生活困窮者って何?感覚的・感情的理解の危険性、そして経済的困窮の世界的認識として、生存を維持するレベル(衣・食・住など)だけに留まらず、「社会のメンバーとして生きていくために必要な費用」の意識が必要。

 また、自立支援を考えるとき、経済的困窮からの脱出とともに、社会的孤立から脱して支え合いの関係を構築するといったことも重要な柱であり、これを目指すことが「社会的自立」につながると。私たちが目指すものは、困ったときに「助けて」といえる地域づくりであると。

 基本は2000年に制定された社会福祉法の第1条(目的)と第4条(地域福祉の推進)で、果たして私たち社会福祉に関わる者が真摯に向き合っているかを問われた気がします。有意義な大会でした。

2015年11月 3日 (火)

天候に恵まれた文化の日

11月3日(火):風もなく柔らかい秋の日差しに包まれた1日となりました。

 今日は10年前に亡くなった義父の命日にあたり、義母・子供夫婦・孫・ひ孫で墓参りをしました。

Dsc03006 すぐ近くを流れる四万十川もゆったりしています。

Dsc03008

2015年11月 2日 (月)

米こめフェスタに

11月1日(日):いよいよ今年も残り2か月。曇り空で気温が上がらず肌寒い1日になりました。

20151101k2 四万十緑林公園での「米こめフェスタ」で赤い羽根共同募金の街頭募金活動に取り組んでいただく窪川中学校生徒会役員の皆さんとともに入場者に募金のお願いを。生徒さんたちの声かけで気持ち良く募金に応じていただく方が多く、ありがたいことです。

 曇り空とは言え、雨の心配のないなか多くの入場者で大にぎわいでした。ステージでは石の風車を縁に姉妹都市を結んでいる岡山県高梁市(旧有漢町)と熊本県菊池市からの郷土芸能の披露もあり、またダンスパフォーマンスなどが。会場内には四万十町の食材を使った美味しい料理などが並び、人気メニューには長蛇の列が。

 このイベントは土佐の豊穣祭とジョイントしており、大いに賑わった食の祭典でもあります。貸切バスでの団体客もあり、学校など公共施設に用意した臨時駐車場は常に満杯状態で、マスコミの来場者数発表が気になるところです。

20151101k

 

大事な湯のみが割れた

10月31日(土):昼過ぎから孫たちと芋ほりを.鍬で掘り出したサツマイモをせっせと飼料袋に入れる姿に目が細ります。

 夕方5時からは四万十緑林公園での「米こめフェスタ前夜祭スペシャルジャズライブ」に。特設ステージでは地元のビーフラットクラブバンド・ダイタイバンドに続き、プロである布川俊樹(ギター)・納浩一(ベース)さんが「サマータイム」「マックザナイフ」など数曲を演奏。

20151031k 久しぶりの生ライブで楽しいひとときとなりました。最後には出演者のセッションで幕を閉じましたが、この頃には気温も下がり晩秋の寒さを感じました。

Dsc03000 閉店間際のスーパーマーケットでおかずを買って一人夕食。半値になっていたシイラの刺身が美味しく、食事のあと気分よく片づけをしていたところ、大事にしていた思い出の湯飲みを割ってしましました😢。

 この湯飲みは2006年1月に愛媛県に旅行した際、砥部焼き体験で作ったもので、想い出の品であり残念の極みです。割れても捨てがたく修復してペン立てとして使用することにしました。

Dsc03003_2

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »