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2015年10月 3日 (土)

災害時の要支援者のあり方は

10月2日(金):午前は高知会館での「第9回(2015年度第1回)高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」に出席しました。

 この会議は県内の災害時における対応について考える会で、構成団体はNPO高知市民会議、高知県西部NPO支援ネットワーク、日赤高知県支部、日本青年会議所四国地区高知ブロック協議会、高知大学南海地震防災支援センター、高知県共同募金会、日本労働組合総連合会高知県連合会、、高知県ボランティア・NPOセンター、こうち生活協同組合で構成されています。

 この日の会議は高知県地域福祉部地域福祉政策課職員のオブザーバーもあり、各団体の取り組みの報告のあと、高知県聴覚障害者情報支援センター所長から「要配慮者の災害時支援のために(聴覚障害者)」のテーマで話題提供がありました。

 この中で、聴覚障害者にとって最も必要なものは「情報」である。手話ができないならそれでいい、伝えることが大事!と強調されました。

 昼食は少し遅くなりましたが、みそ五目ラーメンに舌鼓をうちました。ラーメンはやっぱり豚太郎ぜよ。

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