« 町内・集落福祉全国サミット初日 | トップページ | 山はそろそろ紅葉が »

2015年10月21日 (水)

サミット2日目

10月19日(月):サミット2日目は「住民活動の可能性と限界をさぐる」「地域力を引き出す福祉制度とは」をテーマに前日のパネラーが徹底討論会を。

 住民主体や住民協働の地域づくりについて熱い議論がなされましたが、住民福祉のカギとなる行政職員の参加が少なく、盛り上がりも今一つでしたが、少子高齢・過疎進行が激しい地域や介護保険制度の改正の影響を受け地域で取り組まねばならない総合支援事業など多くの課題があり、大いに関心のある討論会ともなりました。 今回のサミットには高知県からは県地域福祉政策課の職員と黒潮町職員・黒潮町にあるNPO法人職員そして我がしまんと町社会福祉協議会職員らが参加。

 正午のサミット終了後には、せっかくなので鳥取砂丘に足を運び景観やラクダとの触れ合いを楽しみました。

Dsc02947 帰途は国道9号・山陰道・国道313号経由で米子道湯原ICから高速道を利用して我が町まで。この日の昼食は道の駅「はわい」で摂りましたが、この地の湯梨浜町では震度4の地震が起きており、心配しましたが何もなく通過を。

 往路と復路の所要時間はほぼ一緒で、復路が若干高速料金が安くなりました。2日間の山陰地方は天候も良く、素晴らしい研修旅行となりました。

Dsc02953

« 町内・集落福祉全国サミット初日 | トップページ | 山はそろそろ紅葉が »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サミット2日目:

« 町内・集落福祉全国サミット初日 | トップページ | 山はそろそろ紅葉が »