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2015年9月30日 (水)

9月も最終日に

9月30日(水):早いもので9月も終わります。今日は社会福祉協議会が行っている「セカンドライフ応援講座」の4回目で最終日でした。  

 講師にはファイナンシャル・プランナー石川智氏を招き、「高齢者とお金の話&エンディングノートの活用」について1日コースで話をお聞きしました。

 用事があり、残念ながら聴講が出来ませんでしたが有意義な講座となったようです。エンディングノートは今年しまんと町社会福祉協議会が作成したものを資料としていただき、ありがたく感謝です。

Dsc02855 午後には私用で中土佐町大野見に出かけました。写真は七子峠から大野見に入ったところに設置されている立て札と、中土佐町・大野見村合併後に関わらせていただいた自治組織「大野見北地区振興会」の事務所です。

 

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当時、住民主体の活動を目指して共に取り組んだ大野見北地区と中土佐町矢井賀地区は今も元気な活動を継続しています。

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2015年9月27日 (日)

金木犀が

9月25日(金):朝早い時間には町の検診に出かけました。役場東庁舎の会場は8時から受け付け開始というのにすでに長蛇の列。

 今回受ける検診は、結核・肺がんと特定健診で、胸のレントゲン・検尿・採血・問診・内診や血圧測定でした。高知医療センターで定期的に診察を受けているものの、そのメニューに無い検査もあり受診の必要性を感じました。

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 自宅の金木犀が香り始めました。この時期になると稲刈りが近くなったことが感じられます。夜には居酒屋で食事会を。楽しい時間はあっという間に過ぎ、快く酔ってタクシーでの帰宅となりました。

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2015年9月25日 (金)

宇和島市から視察に

9月24日(木):前夜から強い雨が降り、早朝には四万十町に洪水警報が発令となるほど。強い雨は9時前には小雨となり、ほっと一息を。社会福祉協議会事務所に出かけるまで回り道をして四万十川支流である仁井田川と四万十川本流を見ると水量も多く濁流がうねりながら流れていました。

 四万十川本流の西岸は秋の穫り入れを目前にした田んぼの岸スレスレまでの流れとなっており、もう少し長く強い雨が降れば昨年のような水害が発生することにもなったと思います。

 午前は宇和島市三間地区社会福祉協議会から役職員が研修に来られることになっており、天候の心配をしていましたがマイクロバスで到着する頃には雨もほとんで上がってホッとしたことでした。

 三間町社会福祉協議会は宇和島市社会福祉協議会に合併したのち、2年間のブランクのもと地区社会福祉協議会を立ち上げ、旧のエリアで活動しており、今回の研修は8月に徳島県で開催された「四国地域福祉実践セミナー」での私の事例発表に関心があり、しまんと町社会福祉協議会の取り組みを学びたいとのことでした。

Dsc02843 8月の事例発表をベースにパワーポイントを使用して30分余り報告をさせていただいた後、質疑や意見交換を行いましたが、関心を持たれたのは、住民主体で取り組む「生活支援サポーター養成研修」や「あったかふれあいセンター」などで、多くの意見交換が出来ました。

 参考になったのは三間地区には従前から香典返しの習わしがあり、年間150万円ほどが地区社会福祉協議会に寄付され、地域活動や活動助成に使っているとかで、我がしまんと町社会福祉協議会もファンドレイジングの研究にも力を注がねばと思ったことでした。

 須崎市・室戸市や土佐市などでは時間雨量120ミリも強い雨で水害が発生しているとのニュースもあり、今後の様子が心配です。

 

のいち動物公園に

9月22日(火):世間ではシルバーウイークまっただ中。娘や孫たちと午前から「のいち動物公園」に出かけました。

 自宅から車で約1時間半で到着です。初めて訪れましたが、入園料金は大人のみで一人460円だったか?2時間弱をかけて園内を移動しましたが、3人の孫たちは動物や魚たちを見て楽しんだようです。

Dsc02825  昼過ぎに退園しましたが、この頃には駐車場に入れない車が道路にずらりと並び、早めの入園に安堵したものでした。南国市内の回転寿司店で昼食となりましたが、2歳の孫は疲れて昼寝となり、かわいそうに食事抜きとなってしましました。

 シルバーウイークはお爺にとっては孫ウイークとなりました。

小学校運動会に

9月20日(日):素晴らしい秋晴れとなり窪川小学校の運動会が行われました。今年1年生となった孫の応援に出かけましたが、同じ服装の多くの生徒の中では見分けがつかなく、運動靴の色を確かめて見つけて応援することに。一生懸命頑張る姿はかわいくもありました。

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2015年9月24日 (木)

あさぎりが移転開設を

9月19日(土):私たちが24年前に開設に関わった当時の「身体障害者授産施設あさぎり作業所」が老朽化し、このたび旧町役場健康福祉課の建物に移転開設となりました。

20150919k この日には移転開設記念式典が関係者多数のもと新あさぎり作業所で行われました。この場所は自分が勤務したことのある窪川郵便局跡で、懐かしい気持ちになりました。

 式典は創設者である田村輝雄所長から挨拶と工事報告がなされ、来賓の高知県須崎福祉保健所長・四万十町長の祝辞に続き、自分が地元での関係者としてお祝を述べさせていただきました。

 このあさぎり作業所に関わったことで、地域福祉の活動に取り組み、あさぎり作業所を通して自分の成長もあったと振り返りながら挨拶をさせていただきました。あさぎり作業所は私の福祉の原点です。

 式典後には会場を社会福祉センターに移して交流の食事会に参加しましたが、和やかで、今後のあさぎり作業所の再スタートに相応しい場となりました。

Dsc02817 終了後には後援会・ボランティア仲間などとお祝いに贈呈するプラズマテレビを購入するために須崎市に。

料理実習

9月16日(水):午前はセカンドライフ応援講座の3回目。この日の講座はJA四万十女性部の皆さんを講師に食事作りをしました。

 メニューは、「さつまいものおかゆ」「秋色サラダ」「豚肉と味噌漬けみょうがの包み焼き」で、秋野菜を中心にしたもので、自宅は自宅の畑にある物がほとんどです。

Dsc02813 少し手がかかったのは「豚肉と味噌漬けみょうがの包み焼き」で、アルミホイルを広げて、豚肉、みょうがの順に重ね何層かにするところで、蒸しあがって千切りの紫蘇をトッピングした味は格別。

 出来上がった料理をいただきながら楽しい昼食会となりました。

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2015年9月23日 (水)

鳥獣被害対策に

9月13日(日):早朝には「四万十・南予横断2RIVER VIEW RIDE」のスタート地点である四万十町役場東庁舎前に出かけ、前夜に懇親を深めた高知県西部NPO支援ネットワーク理事の参加に応援を。

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この日も鳥獣被害対策の金網張りに午前の時間を使いました。一部は四万十川本流の川岸までの延長で、今年の予算は満額使用とかで、この事業はあと2年はかかりそうです。

西部ネット理事会を

9月12日(土):午前は最近鳥獣被害にあっている地区内の状況改善のために、鳥獣被害対策の金網を川沿いに設置する作業を行いました。四万十川支流岸の約2Km余りの雑草を刈り、金網の設置には結構労力と時間がかかります。

 夕方からは町内にある「鉄板コールマン」で高知県西部NPO支援ネットワーク理事会を開催しました。今年度事業の具体的な取り組みについて話あいを。

 懇親会には理事の知人も参加いただき和やかに交流が出来、2次会にも足を運び、楽しいひとときを過ごし、下り特急最終列車に理事を送り帰宅しましたが快い気持ちとなっていました。

 

薬の話を

9月9日(水):午前はセカンドライフ応援講座2回目となる「知って得する薬の話」で、町内にある大西病院の薬剤師と管理栄養士による講和でした。

 高齢となると何かの薬を服用したり、栄養面での疑問があり、講和後の質疑にも多様な声が出されました。

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車イス贈呈を

9月8日(火):町内の七里小学校から地区内でのアルミ缶回収によって得たお金をもとに車いすを購入したので社会福祉協議会に贈呈したいとのありがたいお話があり、職員とともに学校に出かけました。

 お話を聞くと、校門脇に設置している回収ボックスに地区民の方々がアルミ缶を洗って持参し、それを生徒たちがつぶして業者に回収してもらっているとかで、約800Kgで車イス1台に交換できるそうで、今回の贈呈になったものです。

 最近車イスの貸し出しが増えており、ありがたくいただきました。この日には四万十ケーブルテレビの取材もあり、町内の放映されました。

24時間TV反省会

9月7日(月):夜間はくぼかわボランティア連絡協議会9月世話人会に引き続いて、8月22・23日に行った「24時間テレビチャリティ」の反省会に出席しました。

 今回の実行委員は四万十町役場の青年職員やスポーツクラブの職員などで、比較的スムースな運営ができたものの、社会福祉協議会の事務局運営に若干の課題も指摘されました。

地鎮祭を

9月6日(日:午前は雨の中、我が家の敷地内に新築したいとの娘婿の要望で地鎮祭が行われました。

 自分の父母は住んでいた隠居の住まいと古くなっていた納屋を解体したところに宅地造成し、新築の予定がなされています。雨の中の地鎮祭には知人の神主さんが来られて厳かに神事が行われました。

Dsc02799 子供4人を育てる娘夫婦がいつまでも幸せであってほしいと願っています。

 

社協評議員会が

9月3日(木):午前はしまんと町社会福祉協議会評議委員会が行われ、9月補正予算について承認いただいた後、改選期となる社会福祉協議会理事・幹事についての承認がなされました。これで新任期の社会福祉協議会体制がスタート出来ることとなります。

 午後は窪川警察署での「四万十町交通安全町民会議」に出席し、秋の交通安全運動の取り組みについて話し合いを行いました。今秋は高齢者・児童の事故防止はもちろん、車内における後部座席のシートベルト着用指導が重点項目に。交通事故は被害者も加害者も苦しい思いをしなければなりません。事故の無い社会づくりに取り組まねば。

 夜には親しい者たちと居酒屋で本音トークを交えながら和やかな時間を過ごしましたが、思いのほか時間の過ぎるのは早く、チェックを急がされる時間まで話が延々と。快く酔っての帰宅でした。

セカンドライフ応援講座スタート

9月2日(水):社会福祉協議会が行う「セカンドライフ応援講座」が4回シリーズでスタートしました。初回の講座は「健康維持」がテーマで、講師である健康運動士の指導で汗をかきながら運動を。

 午後には来年初頭に行われる「四万十町社会ふくし大会」についての打ち合わせ会を行いましたが、町村合併後10年を経過するため、より重要な大会となることを認識しました。

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