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2015年8月 4日 (火)

2日目も灼熱の太陽が

8月2日(日):四国地域福祉実践セミナー2日目も強い夏日の1日になりました。

前日の4分科会の船頭役からの報告の後は、総括講演として「地方主権時代及び「限界集落・消滅自治体」時代における福祉でまちづくりの可能性」をテーマに大橋謙策氏から話がなされました。

Dsc02684 この中で大橋氏は、地域における「新たな支え合い」を求めて住民と行政の協働による福祉の姿を社会福祉の新たな潮流と受け止め、「無縁社会」、「孤族」の解消への挑戦、またコミュニティソーシャルワークの機能と展開の課題などについて語られました。頷くことが多く社協経営者として深く考えなければならない課題と認識しました。

2日目後半に行われた俳句表彰10句にはわが四万十町からの参加者3名が選ばれ、嬉しいできごとが。

選ばれたのは「「福祉とは生涯響く風鈴の音」(渡辺恵子さん)、「君生きる傘寿の夏に影は濃く」(」森野幸世さん)、「八月の空にいのちのきしみあり」(杉内加恵さん)の3句で、参加者として大いに誇らしく思いました。

夕方には帰宅でき、有意義な2日間の研修となりました。

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