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2015年8月31日 (月)

稲穂が出揃う時期に

8月31日(月):午前は結構強い雨が降りましたが、午後には止みがあったものの、このところ不順な天候続きです。

Dsc02788自宅周辺に植えている稲「ヒノヒカリ」はほぼ穂が出揃い、10月初旬が取り入れとなりそうです。

今月は自宅別棟と納屋の取り壊しと宅地造成に明け暮れた月でした。

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2015年8月26日 (水)

台風15号が

8月25日(火):深夜から雨が激しくなり、朝方からは風が強くなり台風15号の影響が現れてきました。

早朝に熊本県荒尾市付近に上陸した台風は九州を縦断し日本海に抜けましたが、西日本各地に傷跡を残していきました。涼しくなり、夕方には太陽が顔をだし天候回復でした。

あったかな気持ちに

8月24日(月):昼過ぎまでは私用外出で高知大学病院に出かけましたが、駐車場は満杯で待合ロビーも患者で混雑していました。

夕方からは社会福祉協議会が企画した「夜のあったかな集い」に参加しました。この集いはしまんと町社会福祉協議会が取り組んでいる誰もが自由に集える場「風らっと」開設5周年を兼ねており、日頃ご利用を頂いている方々の参加で行われました。

Dsc02773職員の企画で剣舞や懐メロコンサートそし笑点大切りスタイルの出し物など、大いに盛り上がった2時間あまりでした。

懐かしいひとびとと

8月23日(日):24時間テレビチャリティ2日目。募金所会場である「道の駅あぐり窪川」と「サンシャインしまんとハマヤ」でのオープンを確認したあと、須崎市で行われた元職場労働組合が主催する退職者友の会に出席しました。

この退職者友の会は元職場の高岡郡・須崎市以西の県西部居住の者から構成しており、この会には代議員として30名が参加し、大会行事のあとでは本来の目的である懇親交流会が行われ、大いに賑わいました。暫くぶりに再会した方々との交流会は会場のタイムオーバーになるほどに。

昼過ぎに窪川に帰り、24時間テレビチャリティの2会場に足を運びました。2会場では民生委員やボランティアが募金受付を。日中は風があり比較的過ごしやすい日となり、ここ数年では雨が心配ない24時間テレビチャリティとなりました。

Dsc02761_2四万十町窪川地区で取り組みを始めた20数年前の24時間テレビチャリティでは、正に24時間の募金受付をしており勢いもありましたが、時間の経過とともに深夜・早朝の募金受付を廃止したり、募金場所を変更したりで変化や進化をしています。大きな要因は少子高齢・過疎の進行と生活形態の変化と考えます。しかし、福祉や環境そして平和についての思いは不変でなくてはならないと思います。

2015年8月24日 (月)

24時間テレビスタート

8月22日(土):この日から2日にわたって開催される「24時間テレビチャリティ」で一足先にスタートする「道の駅四万十とおわ」会場に孫を連れて激励に。

Dsc02737夕方からは四万十町役場東庁舎駐車場でのチャリティイベントが行われ、オープニングセレモニーでは窪川中学校吹奏楽部の演奏が行われ、、町長の挨拶や東又保育所児童や保護者の踊り、そしてフラダンス・ちんどんパフォーマンスなど楽しい催しが目白押しで参加者は楽しみました。

また模擬店等も賑わい、ほとんどの店が完売になるとともに最後のイベントであるビンゴゲームまで楽しそうな声が響きわたりました。今年は天候に恵まれて賑わった24時間テレビチャリティとなりました。ボランティア連絡協議会運営のビアガーデンのビールをご馳走になり代行運送で帰宅でした。

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2015年8月21日 (金)

Tシャツ購入

8月21日(金):風があり比較的過ごしやすい1日になりました。

夕方まで生後50日余りの孫守りに汗を流しました。幸い大したグズリもなく母親に帰した後に社会福祉協議会事務所に出かけて22日・23日に行われる「24時間テレビイベント」のTシャツの白色を購入しました。天候に恵まれた2日間であればよいのですが。

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2015年8月20日 (木)

次の土・日は24時間テレビ

8月20日(木):このところ猛暑が和らぎ、少しは過ごしやすくなりました。午後には窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務局に足を運びました。

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次の土曜日(22日)と日曜日(23日)は第38回となる24時間テレビイベントです。町内では22日は「四万十町役場東庁舎駐車場」と「道の駅四万十とおわ」で、また23日は「大正鮎まつり会場」・「道の駅あぐり窪川」・「サンシャインしまんとハマヤ」で募金所を設けて取り組みます。多くの方々の参加やご協力をお待ちしています。

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2015年8月10日 (月)

エンディングノート

8月9日(日):相変わらず真夏日が続きます。

今年は農業共済の集落担当役員となり、週刊の農業共済新聞を購読していますが、8月1週号に「終活のススメ」の記事が掲載されました。

この記事は「理想的な人生の終わりを迎えるために」と題して書かれており、「もしも」のために今自分が出来ることとして、物への執着心から解放されて身軽になるために「エンディングノートを書いてみよう」と提案されています。

エンディングは終わりを意味するようですが、ノートに書くことは始まりで、今の自分が抱えているわだかまりや、心の執着が整理できます。

このことによって心や肩の力も抜けて身軽になり、それは新たな次のステージアップを図ることになる。それを、何度でも繰り返しながら誰もが100歳まで元気に生活するのが今風の生き方と書かれていますが、60歳を過ぎれば体や気力が衰え病気になる可能性が高まります。そうなる前に、今までの人生で、特に深く関わってきた家族に対しての思いを整理するのが自分整理であると。

長年連れそったきたパートナーに感謝の気持ちを、また子供たちにいかにしてほしいかを明確に書き残しておくのが終活であり、それを表現したのがエンディングノートなのです。

しまんと町社会福祉協議会では、特別会員としてご協力いただいた方々に「エンディングノート」をお配りしています。多くの方のご協力をよろしくお願いします。

2015年8月 9日 (日)

合同誕生会を

8月8日(土):間もなくお盆となります。朝食後は家族で墓掃除をしましたが、墓地には夏草が生い茂り作業では大汗をかきました。お盆と正月前には墓掃除をしますが夏は大変な思いをします。

Dsc02706シャワーを浴び、午後は涼しい部屋でテレビを観ながら過ごし、夕食を兼ねて誕生会を行いました。8月1日生まれの娘と6日生まれの初孫と自分の3人が主役で。

食事会は町内の居酒屋「武蔵」で行いましたが、孫たちは鰹の刺身が大好きで、この店の料理に舌鼓を。大人6人と子供3.5人がワイワイと賑やかな夕食になりました。二人の孫がお爺宅で泊まるとのことで我が家に。日頃は静かな我が家が騒がしい場になりました。2歳の孫はやんちゃ坊主でお爺も手をやきます。

2015年8月 6日 (木)

2年間お引き受けを

8月6日(木):先日から古い納屋等の取り壊しをしており、一先ず片付いたので不要品を軽トラックで町のクリーンセンター銀河に持ち込みました。今日も朝から気温上昇で汗が吹き出すことに。

午後には窪川児童福祉協会理事会に出席しました。議案は補正予算と任期満了に伴う理事・監事の選出で、原案通り承認されました。

続いて行われた役員選任の理事会では、会長に選任されました。新しい理事等を交えた意見交換会では、子育て支援が言われているなか、保育所への入所がままならず0歳の待機児童が発生し育児休業の延長や企業活動等への影響が生じているとの声が。保育士確保も含めて対応が必要です。2年間会長として役割を全うしなければなりません。

今日は広島の原爆記念日で、70歳の誕生日を迎えました。夕方には友人からバースデーケーキプレゼントのサプライズがあり、嬉しくなりました。これからはマイペースを保ちつつ周囲に迷惑をかけないように生きたいものです。

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「相続」講演会に

8月5日(水):雲一つなく、灼熱の太陽が照りつける1日になりました。

午後に十和隣保館で行われた「相続に関する講演会」に参加しました。この講演会はしまんと町社会福祉協議会が毎月行っている巡回法律相談のPRを兼ねて須崎ひまわり基金法律事務所と法テラス須崎法律事務所の協力のもと行ったものです。

地域の方々10人弱が参加いただき須崎ひまわり法律事務所の弁護士さんが講和を担当し、「相続の基本」について解かりやすく話がなされ、続いて法テラス須崎法律事務所所属の2名の弁護士さんが寸劇「えっ、遺産のなかに○○が!?」を行いました。

Dsc02695このあらすじは、二人の子供を養い夫婦二人で年金生活をするなか夫の死去に伴い夫名義の借金はどうなるのか?で、寸劇と講和を交えながらの解かりやすい内容に。

最後には、応用編として「相続放棄と遺言」についてレクチャーがなされました。遺産相続は一生に1回か2回かもないことかもしれませんが、必ず付きまとう問題で、この講演会は有意義なものでした。

しまんと町社会福祉協議会が行う巡回法律相談の予定は次の通りです。相談ご希望の方はお問い合わせください。

「8月28日(金)四万十町社会福祉センター」、「9月25日(金)四万十町十和隣保館」、「10月23日(金)四万十町社会福祉センター」、「11月27日(金)四万十町社会福祉センター」、「12月27日(金)四万十町大正健康管理センター」などで、毎月1回の開催となっています。

画像は寸劇風景です。

2015年8月 5日 (水)

教育・福祉人材交流研修

8月4日(火):四万十町教育委員会としまんと町社会福祉協議会が共催する「教育・福祉人材交流研修」が今年も行われました。

この研修は7年の歴史があり、研修スタイルは県下でも珍しいと言われています。町内の小中学校教諭や行政等の新採用者を対象に行われており、運営は社会福祉協議会職員が行い、町内の福祉施設職員などにの協力もいただいています。

Dsc02692交流研修は町教育委員会義務教育課長の挨拶で始まり、講義1では「障害ってなに?」をテーマに障害者支援施設オイコニア生活支援サービス部長と当事者が四万十町の現状について話をされました。

講義2では、「視覚障害について」県障害者連合会視覚障害生活訓練指導員と当事者が話をされました。

また、午前・午後に行われた体験講座では暑いなか、視覚障害者体験(アイマスク)、高齢者疑似体験、車イス体験が行われました。

全日程終了後には当事者を交えての意見交換会が行われ、有意義な交流研修となったようです。

閉会にあたって社会福祉協議会会長として、このような教育・福祉の研修が町内の小中学校で一貫して取り組める環境づくりが重要ではないかと話をさせていただきました。炎天下、1日の交流研修に取り組んでいただいた参加者はもちろん、講師・スタッフに感謝です。

2015年8月 4日 (火)

社会貢献活動支援推進会議に

8月3日(月):気温の高い1日でした。暑いなか自宅倉庫等の取り壊しを解体業者の方々が作業をしてくれています。午前は隣町に住む従弟の葬儀に参列しました。病に倒れ63歳での他界は余りにも早いと言わざるをえません。冥福を祈るのみです。

午後は県立文学館での「平成27年度第1回高知県社会貢献活動支援推進会議」に出席しました。委員の任期は今年4月から2年間で、12名の委員全員が出席のもと委員長に県立大学教授を、副委員長に県経営者協会課長を選出し、議題について話し合いました。

議題(1)は、第3の報告と社会貢献活動支援推進計画に基づく支援策について県及び県内の3中間支援組織から今後の取り組みについてを。議題(2)は、高知県の支援事業(平成26年度実績及び27年度予算)概要をもとに話し合いがなされました。

この中で、議論となったのは社会貢献活動の重要性が言われているわりには各企業やNPO・行政等の「協働」が進んでいないとの声も。今回県事務局は市町村別のNPO法人リストを作成したことは一歩前進です。

2日目も灼熱の太陽が

8月2日(日):四国地域福祉実践セミナー2日目も強い夏日の1日になりました。

前日の4分科会の船頭役からの報告の後は、総括講演として「地方主権時代及び「限界集落・消滅自治体」時代における福祉でまちづくりの可能性」をテーマに大橋謙策氏から話がなされました。

Dsc02684 この中で大橋氏は、地域における「新たな支え合い」を求めて住民と行政の協働による福祉の姿を社会福祉の新たな潮流と受け止め、「無縁社会」、「孤族」の解消への挑戦、またコミュニティソーシャルワークの機能と展開の課題などについて語られました。頷くことが多く社協経営者として深く考えなければならない課題と認識しました。

2日目後半に行われた俳句表彰10句にはわが四万十町からの参加者3名が選ばれ、嬉しいできごとが。

選ばれたのは「「福祉とは生涯響く風鈴の音」(渡辺恵子さん)、「君生きる傘寿の夏に影は濃く」(」森野幸世さん)、「八月の空にいのちのきしみあり」(杉内加恵さん)の3句で、参加者として大いに誇らしく思いました。

夕方には帰宅でき、有意義な2日間の研修となりました。

夏セミナーに

8月1日(土):「第13回四国地域福祉実践セミナーin徳島・阿波市」に四万十町からは民生委員さんや社会福祉協議会役職員23名で参加しました。

このセミナーは毎年8月初旬に四国4県が持ち回りで開催しており、今年は各種団体・地域福祉推進機関、行政関係者等が一堂に集い、四国の地域福祉実践の交流と検証を深めつつ、誰もが安心して暮らし続けられる地域社会の再構築に向けて研究協議することを目的に開催されたものです。

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会場は阿波市交流防災拠点施設アエルワで、昨年阿波市庁舎とともに建築されたとかで非常に立派な施設です。阿波市は今年町村合併10周年とか。

開会行事につぐシンポジウムでは「福祉でまちづくりを考える~地域包括ケアをめざし」が行われ、シンポジストとして野川収子氏(高知県北川村社協地域福祉コーディネーター)、松山絵理由香氏(松山市地域包括センター小野・久米地区所長、日下直和氏(香川県社会福祉協議会事務局次長)が、そしてコーディネーターとして大橋謙策氏(東北大学大学院教授・特定非営利法人日本地域福祉研究所理事長)が登壇し、意見交換がなされました。

野川氏は、北川村あったかふれあいセンター事業を通して、安心して生活出来る地域を目指しての見守りネットワーク体制についてを。松山氏は、民間医療法人が運営する地域包括支援センターの役割と取り組みを。そして日下氏からは社会福祉法人施設と社協と民生委員・児童委員がつながり地域の課題をを解決する仕組み「香川おもいやりネットワーク事業」について報告があり討議を行いました。

この中で、大橋氏は従来社協が行っていた事業を社協以外の法人やNPOが行うようになってきており、社会福祉協議会の存在が問われる時代となってきた。時代を見据え地域マネジメントの出来る社会福祉協議会を目指して欲しいと熱いメッセージが。

後半は4分科会が行われ、自分は分科会3「地域福祉と市町村社会福祉協議会の役割~社協会長大いに語る~」に徳島県阿波市・徳島県美馬市社協会長とともに話題提供し、あらゆる生活課題に向き合い「住民主体の地域包括ケア体制の構築」を目指し、住民に寄り添う社協活動をどう進めていくのか、また社会福祉協議会経営について直面する課題を語り、実践的解決方法について議論しました。

おりしも、3社協はこの10年間で町村合併を経験するとともに、過去に四国地域福祉実践セミナーを開催した社協でもあります。アドバイザーの渋谷篤男氏(全国社会福祉協議会事務局長)と船頭役の越智和子氏(香川県琴平町社会福祉協議会常務理事兼事務局長)の進行に感謝です。

20150801k11日目終了後には阿波市土成町「ハートプラザ住友」での交流会に参加し、参加者と懇親を深め地元阿波踊りの連に混じって踊るまでヒートアップを。この夜は宿泊場所を徳島市にとっており、社協職員らと2次会に足を運び交流を深めました。ラーメンを食べてホテルに帰ったのは日付が変わる頃となっていました。

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