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2015年7月18日 (土)

視察研修と意見交換会に

7月15日(水):午前は佐川町にある小規模多機能型居宅介護事業所「かいな」に視察研修を社会福祉協議会役職員で行いました。

小規模多機能型居宅介護とは、「通い」を中心に、「訪問」や「一時的な泊まり」を組み合わせて、在宅生活を24時間・365日切れ目ないサービスを支援するものです。

この事業所は登録制となっており、登録すると、通所・訪問・泊まりを、同じ職員が対応し家庭的な雰囲気ななか、落ち着いてゆったりとした時間をすごせます。

Dsc02649 約2時間にわたって副施設長と主任専門員から建築状況や運営内容について説明を受けました。

この研修は四万十町第6期高齢者福祉計画・介護保険事業計画に新サービスとして、小規模多機能施設と認知症デイサービスが盛り込まれており、それに向けての事業展開をイメージしての視察研修でした。小規模多機能施設の経営の難しさは以前から言われているものの、住民への福祉サービスの観点から検討すべきものと判断してのものです。一足先に視察研修した職員と今回視察した役職員にとっては意義深いものでした。

昼食は道の駅「かわうその里すさき」で採ったあとは、須崎市総合福祉センターでの高知社会福祉協議会主催の「平成27度ブロック別市町村社協会長等意見交換会」に副会長・事務局長・総務地域課長・在宅福祉課長とともに出席しました。

会議は該当する組織の27名の出席で、社会福祉法などの一部改正、あったかふれあいセンター実施状況と今後の展開、生活困窮者自立支援法の本格施行状況、日常生活自立支援事業及び生活福祉資金、市町村社協災害ボランティアセンターの役割、そして県社協福祉人材センターの体制強化等についての意見交換を行いました。この高幡ブロックの5市町は日頃からの連携は進んでおり、積極的な意見交換が出来ました。

意見交換会終了後には近くの西崎町にある「味道筋」に会場を移し懇親交流会に参加しました。須崎市の新鮮な食材を使った料理に舌鼓をうちながらアルコールをいただき盛り上がった交流会となりました。

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