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2015年7月 5日 (日)

東松島市から来客が

7月2日(木):午前は家の用事に時間を割き、午後は社会福祉協議会事務所に足を運びました。

 午後には前日高知県入りをした東松島市社会福祉協議会役職員3名が我が社会福祉協議会を訪れてくれました。

Dsc02617  これは今年4月に社会福祉協議会会長が変わり、挨拶をと言うものですが、2011年3月の東日本大震災時に災害ボランティアセンター運営等に関わった県内社会福祉協議会に挨拶に来られたものです。この年には前総務地域課長が2回、現総務地域課長が1回、そして当時社協副会長でありNPO中間支援組織役員であった自分が2回、それぞれの時期における災害ボランティアセンター運営支援に関わり、現在も交流を続けているものです。

 今回来られたのは新会長・事務局長兼常務理事そして地域包括支援センター所長で、せっかくの機会でもあり、包括支援センター所長には津波に会った時の経験談や福祉避難所の運営について職員を前に話をしていただきました。

 勤務中に津波を受けけがをしながら生きることを心に決めて壮絶な時間を過ごし、震災2日目からは福祉避難所運営に関わったことなど、現地では話が出来ず今回初めての内容でもあったと事務局長の弁が。話を聞いた職員は感動した様子でした。

 

Dsc02621折角の四万十町訪問でもあり、四万十川観光までは行きませんが松葉川地区の四万十川風景を楽しいでいただくために四万十川最古である一斗俵沈下橋をご案内しましたが、大いに喜んでいただきました。

 2011年の大震災では東松島市は鳴瀬川が津波の遡上を受け、大きな被害を発生したとのことをお聞きしました。

 今年は11月には福島県郡山市で「全国ボランティアフェスチバル」が開催予定tなっており、チャンスがあれば四万十町から参加の機会もあるかもしれません。そうなればこの機会を利用して東松島市に訪れることも可能かと思います。

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