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2015年7月31日 (金)

次回は10週間後

7月31日(金):朝から病気の定期検診のため9週間ぶりに高知医療センターに出かけました。駐車場は満車で、病人の多さを感じます。いつものように血液検査ののち主治医による診察が行われましたが、肝機能数値が少し高いほかはほぼ正常値とかで一安心です。次回の診察は10週間後で良いとのことでした。

帰宅後は8月に入って取り壊す自宅倉庫などの片付けに汗を流しました。昼前の気温は今年1番と思われる体感温度で34度位ではなかったかと。Tシャツとタオルも汗でぐっしょり。水分補給で少しの涼をとりながらの作業となりました。Dsc02680

夜にはアルコールで水分補給をしました。発泡酒「金麦」についているシールを集めて応募した「あいあい皿と瓶詰め金麦セット(あいあい皿2枚・限定醸造瓶詰め金麦2本・栓ぬき)が送られてきて早速冷蔵庫に。

明日・明後日は阿波市での「第13回四国地域福祉実践セミナーin徳島・阿波市」に出かけますが、1日の分科会3「地域福祉と市町村社会福祉協議会活動の役割~社協民間会長大いに語る~」で話題提供をしなければ。事前の学習不足で本番が心配です。

2015年7月29日 (水)

夏休みラジオ体操が

7月28日(火):7時半から地区内にある老人憩の家行われた小学生夏休みラジオ体操に1年生の孫と共に参加しました。

毎週火曜日・木曜日が体操の日で、この夏休みではこの日が初日となり、自宅から約1kmの場所にある老人憩の家に自転車で付き合ったものです。

Dsc02670地区内には約10人の小学生がおり、体操には7名が参加し、孫は慣れない体操にとまどいながら体を動かしていました。

午前はしまんと町社会福祉協議会の特別会員募集活動で町内の事業所等を訪れました。事前に文書をお送りしていることもあり、快し応じて戴いた特別会員の方々には感謝感謝です。今回特別会員として継続いただいた事業所等にはエンディングノートをお渡しさせていただきました。

午後は来月に取り壊しを予定している自宅倉庫の片付けに汗を流しましたが、不要品や廃棄物は多くあり、まだまだ片づきません。

社明子ども会ソフトボール大会

7月26日(日):九州西側を北上する台風12号の影響で曇り空で比較的涼しい1日になりました。

Dsc02669 早朝から「第55回高幡子ども会親善ソフトボール大会」が窪川運動場多目的グランドで行われ、後援している団体役員として参加しました。最近は少子化等の影響で町外のチームに呼び掛け、12チームの参加となりました。

この大会は第65回社会を明るくする運動協調月間の取り組みで、四万十町社会を明るくする運動実施委員会と四万十町が主催して行われたものです。開会式では大会長の開会挨拶ののち、前年度優勝・準優勝チーム窪川ワイルドボーイズ・黒潮スポーツ少年団から優勝旗・優勝杯が返還され試合が開始されました。

11試合目の優勝戦は四万十町内の田野々スポーツ少年団と影野・仁井田スポーツ少年団の戦いで、熱戦の結果田野々スポーツ少年団が優勝となりました。両チームは今年の全国大会出場も決まっているとかで、檜舞台でぜひ結果を出してほしいものです。おめでとうございました。

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2015年7月26日 (日)

大野見荘夏祭りに

7月25日(土):日中は気温が上昇し、真夏の日差しが強くなりました。午前は来月に取り壊しを予定している自宅倉庫で片付けを。古い書類など懐かしく読んだりしながらゴミ袋に入れたり不要品をゴミとして整理したりで汗をかきました。

夕方からは中土佐町にある特別養護老人ホーム大野見荘夏祭りに出かけました。この日は隣町で一人暮らしをする叔毋が大野見荘のショトステイを利用しており、面会と夏祭りの介助を兼ねて伺ったものです。

Dsc02668天候に恵まれて夕方には西日が強く建物の日陰を頼りに介助をしながら話をして時間を過ごしました。模擬店等は地域の団体が運営しており、出し物は保育所児童の踊りからで、会場は大いに盛り上がりました。

2015年7月25日 (土)

やっと梅雨明け

7月24日(金):待ち望んでいた灼熱の太陽が顔を出しました。ニュースでは平年より遅れること6日、昨年と比較しても4日遅れでの梅雨明けとか。

午前・午後と社会福祉協議会の特別会員募集で街分に職員と出かけました。前日まで早く梅雨明けしないかなと言っていたものの、強い日差しに汗をにじませながら訪問活動を行いました。事前に挨拶状をお送りしているとはいえ、快く特別会員となっていただく方々に感謝です。また、炎天下訪問してくれた職員にも感謝です。正に快い汗をかきました。

2015年7月23日 (木)

カレーパーティに

7月23日(木)/:なかなか梅雨が明けません。昼前には窪川児童福祉協会の用務で地域に足を運びました。これは来月法人の役員任期満了に伴う新役員対応です。

昼食は社会福祉協議会「風らっとカレーパーティ」に参加しました。これは毎月行っているランランランチで、周辺の独居や高齢の方と交流を兼ねた昼食会です。この日も20人程の方々の参加があり、和やかに話が弾む食事会となりました。美味しい愛情のこもったカレーライスに舌鼓を。

Dsc02663_2食事のあとには、来月1・2日に行われる「第13回四国地域福祉実践セミナーin徳島・阿波市」の分科会3「地域福祉と市町村社会福祉協議会活動の役割~社協民間会長大いに語る~」で私が話題提供するパワーポイント資料作成と最終チェックを社協職員にしていただきました。忙しいなか誤りを修正し、レイアウトに配慮をした資料を作ってくれて感謝です。

帰宅後は小学1年生の孫にに付き合って片道約2kmのサイクリングを。自転車に乗ることが楽しいとかで、疲れも見せずペダルを漕いでいました。

夕食は1日早い土用丑の日で、久しぶりにウナギを美味しくいただきました。蒲焼きと鰻丼を同時に味わって満足・満足。(v^ー゜)ヤッタネ!!

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2015年7月21日 (火)

梅雨明けはいつに

7月21日(火):先日の台風11号以来雨模様の天候が続きます。事情があって家の片づけをし、不要品は町のごみ処理センターに運んでいますが、軽トラを使って今日で3回目となる運搬を。ほとんどが燃えるゴミですが、使えなくなったレンジやストーブも運びました。重量は約250Kgで処理料金は2千円。

20150721夕方からは四万十町役場での「手話講座開講式」に挨拶で伺いました。この講座は、来年度より「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が施行されることに伴い、国および地方公共団体は関係職員に対する研修等を行い、環境整備につとめなければならないこととなっており、社会福祉協議会が四万十町役場に呼びかけて実現したものです。

講師は県西部で第一人者である秋田知恵子さんで、半年をかけて連続10回の講座となっています。今回(当面)の具体的な到達目標は、挨拶・簡単な会話・読み取りなど、コミュニケーションがとれるようになるまでとなっており、受講者の頑張りを期待します。

2015年7月19日 (日)

十和の里夏祭りに

7月18日(土曜日):梅雨ながら比較的天候に恵まれた日になりました。

夕方から十和体育館で行われた「十和の里夏祭り」に参加しました。この夏祭りは3回目となり、ご利用者や家族、地域の方々に夏の夜を楽しんでいただこうと行っているものです。

Dsc02652_2地域にある小鳩保育所保育園児による竹太鼓のオープニングに続き、ボランティア団体や関係事業者などの出し物にも興味深いものがあり、会場は大喜びで、特に社協ダンサーズによる安来節でのどじょうすくいは笑いを誘い大いに盛り上がりました。

多くの方々の来場で模擬店は完売となり、抽選会を終え終了の時刻を迎えました。おいでいただいた地域の方々や企画運営をしていただいた職員などに感謝感謝です。生ビールをいただき気持ち良く酔っての帰宅となりました。

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2015年7月18日 (土)

台風11号の影響は少なく

7月17日(金):台風11号が四国地方に16日夕方から接近し、風水害が発生する恐れがあるとの気象予報でしたが、四万十町では雨量や風もなく日付が変わりました。

室戸市付近に16日23時ごろに上陸した台風は、北上を続け岡山県・鳥取県を縦断して日本海にぬけました。

関係している組織や相談業務もあり、窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務局や町役場に足を運ぶ1日になりました。

四万十町における台風災害はなく、18日(土曜日)に予定している十和体育館での「十和の里夏祭り」が開催出来ることを喜びたいと思います。地域の方々の多くの参加を期待しています。

視察研修と意見交換会に

7月15日(水):午前は佐川町にある小規模多機能型居宅介護事業所「かいな」に視察研修を社会福祉協議会役職員で行いました。

小規模多機能型居宅介護とは、「通い」を中心に、「訪問」や「一時的な泊まり」を組み合わせて、在宅生活を24時間・365日切れ目ないサービスを支援するものです。

この事業所は登録制となっており、登録すると、通所・訪問・泊まりを、同じ職員が対応し家庭的な雰囲気ななか、落ち着いてゆったりとした時間をすごせます。

Dsc02649 約2時間にわたって副施設長と主任専門員から建築状況や運営内容について説明を受けました。

この研修は四万十町第6期高齢者福祉計画・介護保険事業計画に新サービスとして、小規模多機能施設と認知症デイサービスが盛り込まれており、それに向けての事業展開をイメージしての視察研修でした。小規模多機能施設の経営の難しさは以前から言われているものの、住民への福祉サービスの観点から検討すべきものと判断してのものです。一足先に視察研修した職員と今回視察した役職員にとっては意義深いものでした。

昼食は道の駅「かわうその里すさき」で採ったあとは、須崎市総合福祉センターでの高知社会福祉協議会主催の「平成27度ブロック別市町村社協会長等意見交換会」に副会長・事務局長・総務地域課長・在宅福祉課長とともに出席しました。

会議は該当する組織の27名の出席で、社会福祉法などの一部改正、あったかふれあいセンター実施状況と今後の展開、生活困窮者自立支援法の本格施行状況、日常生活自立支援事業及び生活福祉資金、市町村社協災害ボランティアセンターの役割、そして県社協福祉人材センターの体制強化等についての意見交換を行いました。この高幡ブロックの5市町は日頃からの連携は進んでおり、積極的な意見交換が出来ました。

意見交換会終了後には近くの西崎町にある「味道筋」に会場を移し懇親交流会に参加しました。須崎市の新鮮な食材を使った料理に舌鼓をうちながらアルコールをいただき盛り上がった交流会となりました。

2015年7月14日 (火)

深夜に地震が

7月13日(月):午前3時前に地震の揺れがあり、飛び起きてテレビをつけると震源地は大分県佐伯市とのこと。県内では宿毛市・黒潮町が震度4で、四万十町は震度3とのことでした。

 しばらくテレビを見て床に就きましたが、南海トラフ地震を想定し、なかなか眠ることが出来ませんでした。

 午前は屋根裏部屋に入り、身辺整理のために若い時からの書類や手紙類の処分をしました。青年団・保育所保護者会・PTAそして労働組合などの書類が多く、処分の準備に時間を要します。フラットファイルから金具をはずし償却できるものを箱に詰めるのに時間がかかり汗だくに。この際にと独身時代に貰ったラブレターの束(◎´∀`)ノも処分を。50年前は純情だったと苦い思いが蘇ってきました。

 夕方には小学1年生の孫に付き合ってサイクリングを。今週末には台風11号が四国に接近するとかで心配な面もあります。

2015年7月12日 (日)

地区内の溝刈りに

7月12日(日):午前は地区内の耕作地に利用している用水路の溝刈りに参加しました。

 8時に集合し場所を分かれての作業となりましたが、自分は主に溝の底に生える藻刈りを。土が溜まっている場所は水藻が繁殖しており、休む間もないほどの作業となりました。

 約4時間の作業中には時折雨も降り、頭からずぶ濡れとなり汗をかくこともありませんでした。帰宅後はシャワーを浴び、昼食を済ましてテレビを観ながらのんびりと。

 夕食は慰労を兼ねて家族と「レストラン三木」に。生ビールとともに戴いたのは大好きな和風焼肉で、美味しくいただいたことでした。

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防災キャンプに

7月11日(土):午後から夜にかけて「丸山地区防災キャンプ」に参加しました。

Dsc02634  この防災キャンプは丸山地区自主防災組織と四万十町が主催して行われたもので、8集落の自主防委員などと高知大学・高知県・しまんと町社会福祉協議会・四万十町及び関係事業者が参加したもので約70名が参加しました。

 会場は廃校となっている丸山小学校体育館で、オリエンテーションの後はAED・救急法を学び、続いての「リアルHUG訓練」がなされました。

 このHUG訓練(避難所運営ゲーム)は、住民が避難所運営を主体的に考えるためのツールで、進行は高知大学大槻コミュニティ防災研究所のメンバーで、知人でもありこの町の防災活動に関わっていただいている方が進行していただいたことに感謝。

 

Dsc02637自分たち8名は救護班に所属し、、けが人・障害者・認知症高齢者や突然に気分に悪くなった方などのサポートを行いましたが、これらの方々が過ごされるスペースやフォローのあり方が振り返りで多くの意見が出されました。

 このキャンプは2日型で、HUG訓練振り返り後は宿泊と翌日の運営について意思疎通を。2日目は予定があり帰宅しましたが、この訓練が将来に役立つものになるものと確信した1日でもありました。

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楽しい飲み会に

7月10日(金):昼過ぎまでは私用で高知市に出かけました。

 夕方からは大正の「呑んで家」で飲み会を行いました。参加したのは社会福祉協議会のあったかふれあいセンターに関係する職員で、窪川での「風らっと」に関わった職員と今年度から十和地区で関わる職員を激励する懇親交流会でした。

 この夜の「呑んで家」は自分たちの貸切状態で、約10名の参加者は思い思いに料理や飲み物を頼み、大いに盛り上がりがあり、きわどい話も飛び出し笑いが絶えない懇親会となりました。

 3時間以上の場もあっという間に過ぎ、窪川に帰ってきましたが飲まずに往復運転していただいた職員には感謝感謝です。念願であったこの場が持てたことが嬉しく思うとともに前向きな職員が頑張ってくれていることに頭が下がりました。今後も地域住民のために力を発揮してほしいものです。楽しく酔った一夜でした。

 

2015年7月 9日 (木)

所変われば

7月6日(月):社会福祉協議会職員のご母堂様の葬儀・告別式に十和地区に出かけました。

 神式で約2時間の葬儀に参列しましたが、私たちの住む窪川地区とは式の進行や葬具が異なり、風習の違いを感じました。特に葬具では箒・松明・弓矢などがあり、出棺時には遺族等が棺の周りを3回廻ることには驚きも。窪川地区では仏式の場合は棺の周りを廻るものの、神式ではそのようなことはありません。

 場所が変われば色々なことが行われていることを感じました。土予県境に近いこの地の風習として根付いているものと思ったことでした。

女の孫を初抱き

7月5日(日):先月29日に誕生し前日の7月4日に帰宅した孫を初抱き。外孫なものの、初の女の子でまだまだ壊れそうな感じがします。すくすく成長してほしいものです。

 午後には地区内の神原神社の夏祭りに当人として出かけました。神原神社は辷道・根元原部落共有の物でそれぞれ2世帯が当人となっており、両集落から厄10人が参加し、神主さんの祝詞や玉ぐし奉天の後は懇親の場になり、酒の飲める5人が盃を交わしながら2時間余で2升の酒を飲みきり閉会になりましたが、すっかり酔ってしまいました。

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2015年7月 7日 (火)

祝賀会を

7月4日(土):梅雨空の中、翌日に行われる神原神社夏祭りのための宮掃除を早朝から行いました。今年は当人となっており、榊やしめ縄を用意しなければならず初体験のことも。人生で初めてしめ縄を綯いました。今回の当番を想定して昨年秋に稲わらを保管していたことが良かったようです。

Dsc02624_2 午後は5月に宮崎市で開催された「第60回日本身体障害者福祉大会」で会長表彰された四万十町障害者連盟会長の受賞祝賀会を開催しました。

 この会は自分が実行委員長となっており、約70人の方々に出席いただきました。障害者連盟会長は現在まで34年間にわたり身体障害者相談員を務めれれるとともに、身体障害者授産施設や精神障害者共同作業所開設等にも関わり、多くの障害者の社会参加に大きな希望を与えてきました。

 84歳の高齢にもかかわらず、障害者連盟活動のみならず社会福祉協議会の「風らっと」に足を運んでいただき、社会福祉協議会のご意見番的存在です。

 祝賀会は和やかな中で進められ、ご当人はもちろん参加者もホットな気持ちになったひと時でした。主催者としても気持ちよくアルコールを口にしました。

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2015年7月 5日 (日)

東松島市から来客が

7月2日(木):午前は家の用事に時間を割き、午後は社会福祉協議会事務所に足を運びました。

 午後には前日高知県入りをした東松島市社会福祉協議会役職員3名が我が社会福祉協議会を訪れてくれました。

Dsc02617  これは今年4月に社会福祉協議会会長が変わり、挨拶をと言うものですが、2011年3月の東日本大震災時に災害ボランティアセンター運営等に関わった県内社会福祉協議会に挨拶に来られたものです。この年には前総務地域課長が2回、現総務地域課長が1回、そして当時社協副会長でありNPO中間支援組織役員であった自分が2回、それぞれの時期における災害ボランティアセンター運営支援に関わり、現在も交流を続けているものです。

 今回来られたのは新会長・事務局長兼常務理事そして地域包括支援センター所長で、せっかくの機会でもあり、包括支援センター所長には津波に会った時の経験談や福祉避難所の運営について職員を前に話をしていただきました。

 勤務中に津波を受けけがをしながら生きることを心に決めて壮絶な時間を過ごし、震災2日目からは福祉避難所運営に関わったことなど、現地では話が出来ず今回初めての内容でもあったと事務局長の弁が。話を聞いた職員は感動した様子でした。

 

Dsc02621折角の四万十町訪問でもあり、四万十川観光までは行きませんが松葉川地区の四万十川風景を楽しいでいただくために四万十川最古である一斗俵沈下橋をご案内しましたが、大いに喜んでいただきました。

 2011年の大震災では東松島市は鳴瀬川が津波の遡上を受け、大きな被害を発生したとのことをお聞きしました。

 今年は11月には福島県郡山市で「全国ボランティアフェスチバル」が開催予定tなっており、チャンスがあれば四万十町から参加の機会もあるかもしれません。そうなればこの機会を利用して東松島市に訪れることも可能かと思います。

2015年7月 4日 (土)

慌ただしい1日に

7月1日(水):8時半からは社会福祉協議会人事異動の辞令交付を行い、児童福祉協会事務所に立ち寄った後は、社会を明るくする運動啓発キャンペーンに参加しました。

 この日は四万十町ではプレミアム商品券の販売でもあり、役場西庁舎1階ロビーでの販売にもかかわらず、連絡通路から東庁舎1階ロビーまで購入希望者の長蛇の列で、800人以上が並んでいるとの情報も。幸いにして啓発キャンペーンは配布物でもあり、並んでいる方々に配布して役割が完了しました。

 午後には叔母の通院介助で須崎くろしお病院に出かけました。高齢で一人暮らしの苦労が分かります。

 夕方からは高知市の「生けす料理居酒屋まことや」で宮城県東松島市役職員との懇親交流会に参加しました。この会は2011年の東日本大震災時に災害ボランティアセンター運営で関わった県内の社会福祉協議会役職員との懇親で、東松島市社会福祉協議会からは会長・事務局長・地域包括支援センター所長が参加されました。

 東松島市から来られたのは、一昨年に東松島市社会福祉協議会と高知県社会福祉協議会が災害時支援協定を締結しており、今回会長が変わったことによるものです。また今回の来高は災害を想定して大阪からレンタカーで来られたとのことです。

20150701k 会は大いに盛り上がり、2次会まで足を運ぶこととなりました。帰途は最終の特急列車「あしずり11号アンパンマン列車」で快い酔いの中帰ってきました。

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