« 曇り空、家の用事を | トップページ | 災害VC連絡会に »

2015年6月21日 (日)

父の日はボラ協総会

6月21日(日):薄日の差す天候となりました。午前は知人に誘われて町内神ノ西地区で毎月第3日曜日に行われているモーニングサロン「万六の里」に出かけました。

20150621k2  この「万六の里」は1昨年に集落内の交流の場として始まったものが、今では集落内外のみならず、町外からの参加者もあり交流の場が広がっているとか。今日、自分が訪れた時間帯には20名余のお客さんがおり、「あったかふれあいセンターくぼかわ」職員による事業のPRと三線の演奏が行われていました。

 地区独自の取り組みは社会福祉協議会としても望むところです。自発的な取り組みから地域交流や住民のやりがい・生きがいを生む効果は大きなものがあります。

 自分が地域の皆さんと関わってきた中土佐町大野見北地区や中土佐町矢井賀の取り組み、社会福祉協議会の生活支援サポーター養成研修から派生した大正下津井・大正大奈路・影野・仁井田地区などの取り組みは将来の地域のあり方に一石を投じたものと思います。

 この「万六の里」は社会福祉協議会「風らっと」に出入りしていただいている方などを中心に始まったもので、この方は昨日のクラフトテープでの作品制作の講師も務めていただき、多数の参加者で賑わったとのことでした。

Dsc02608  午後は「平成27年度くぼかわボランティア連絡協議会総会」に参加しました。1993年7月に発足したボランティア連絡協議会は今年で22年の歴史を刻んでいます。身体障害通所授産施設の開設を機会に設立され、今日まで住民主体の地域福祉活動を展開してきました。

 2年目以降は総会を6月の父の日に開催しており、今日の総会は総会行事に引き続いて研修が行われました。

 研修の第1部は、社会福祉協議会地域福祉活動計画推進員会部会の取り組みである道の駅大正でのフリーマーケット部会と、健康増進の取り組みの報告がなされました。また、さくら福祉事業所田村輝雄所長からは「今考えること・これからの活動について」と題して25年前から取り組んだ障害者福祉施設へ想いが熱く語られました。

 研修第2部は健康運動指導士筒井由夏さんによる「いきいき元気な体を作ろう」をテーマに、動きを交えユーモアのある講演がなされ、あっけらかんなお話に引き込まれました。

 総会終了後は参加者による交流会が行われ、和やかな懇親の場となりました。発足時とは違った雰囲気ではありますがボランティア活動なしには社会は成り立たないと思います。活動推進について社会福祉協議会の力が試されている時期でもあると感じています。

 

« 曇り空、家の用事を | トップページ | 災害VC連絡会に »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 父の日はボラ協総会:

« 曇り空、家の用事を | トップページ | 災害VC連絡会に »