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2015年6月28日 (日)

ミニトマトを初収穫

6月28日(日):女子Wカップサッカー準決勝戦でオーストラリアを1-0で破ったとの朝のニュースが。

20150628k_2 午前は集落の自主事業で感動法面の草刈りを行いました。これは県土木が業者委託してか刈った残りを刈って環境整備するもので、10人余が参加しました。県は法面の草刈りは道路から1.5mしかせず、2~4mの法面の草刈りには結構な時間がかかり、ひと汗かきました。

 終わって畑に行くとミニトマトが熟れており、初収穫を。普通のアイコとイエローアイコを食べ比べると、甘くてみずみずしいイエローアイコが美味しく、孫も喜んで口にしていました。来年はイエローアイコを多く植えなければ。

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2015年6月25日 (木)

株主総会に

6月25日(木):午後には㈲高南観光自動車の株主総会に監査役として出席しました。この会社は45年ぐらい前から県内のバス会社の代替バスとして発足したもので、数年前から監査役を仰せつかっています。

Dsc02615 自社株の他は四万十町を含む周辺町の行政が保持し、一般乗合・生活交通路線維持・フィーダー系統路線運航に加え、貸切部門の経営等を行っており、今期は黒字決算となりました。

 現在は四万十町内に2社の代替バス会社があり、行政の仲介で統合する案が浮上しており、新会社に向けての話し合いもこの株主総会でされました。行政補助金を投入しての過疎バス事業ですが、公共交通としての住民サービスと効率的な会社経営が求められ、会社の責任は重大です。

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災害VC連絡会に

6月24日(水):午前はしまんと町社会福祉協議会の今年度第3回理事会を開催しました。昨年度の決算における監査所見や新しい事業展開等についての協議を行いましたが、事業展開についてはまだまだ突き詰めた話し合いが必要です。

 午後には「平成27年度四万十町災害ボランティアセンター連絡会」を開催しました。これは2009年度の高知県ボランティア・NPOセンターの災害ボランティアセンター体制づくり推進事業がきっかけで、10数組織から構成されており、毎年開催ています。

 2010年度からは町内各地で災害ボランティアセンタータ立ち上げの研修や訓練、避難所運営訓練など、延べ15~6回の開催を行ってきました。参加者は延べ1000人超えると思われます。そんな取り組みが昨年の台風11号時の災害ボランティアセンター運営にも役立ったことは記憶に新しいところです。

Dsc02611  この日の連絡会の内容は昨年度の活動報告に加え、福祉避難所運営についての研修がなされました。

 高知県地域福祉政策課職員からは「福祉避難所の整備・運営」について県が発行している「福祉避難所運営マニュアル」をもとに説明がなされました。福祉避難所としては高齢者施設や障害者施設などの指定が一般的で、県内では33市町村で163施設が指定されており、四万十町では8施設が。そのうち大正老人福祉センターと十和の里がしまんと町社会福祉協議会が管理している施設です。

 高知県ボランティア・NPOセンター所長から「は福祉避難所とボランティア」と題し、2011年に発生した東日本大震災における宮城県東松島市の例をもとに話題提供がなされました。 

 四万十町では福祉避難所についての認識は薄いものの、社会福祉協議会としては指定されている施設運営を行っている中、今後研修等が必要と感じました。

2015年6月21日 (日)

父の日はボラ協総会

6月21日(日):薄日の差す天候となりました。午前は知人に誘われて町内神ノ西地区で毎月第3日曜日に行われているモーニングサロン「万六の里」に出かけました。

20150621k2  この「万六の里」は1昨年に集落内の交流の場として始まったものが、今では集落内外のみならず、町外からの参加者もあり交流の場が広がっているとか。今日、自分が訪れた時間帯には20名余のお客さんがおり、「あったかふれあいセンターくぼかわ」職員による事業のPRと三線の演奏が行われていました。

 地区独自の取り組みは社会福祉協議会としても望むところです。自発的な取り組みから地域交流や住民のやりがい・生きがいを生む効果は大きなものがあります。

 自分が地域の皆さんと関わってきた中土佐町大野見北地区や中土佐町矢井賀の取り組み、社会福祉協議会の生活支援サポーター養成研修から派生した大正下津井・大正大奈路・影野・仁井田地区などの取り組みは将来の地域のあり方に一石を投じたものと思います。

 この「万六の里」は社会福祉協議会「風らっと」に出入りしていただいている方などを中心に始まったもので、この方は昨日のクラフトテープでの作品制作の講師も務めていただき、多数の参加者で賑わったとのことでした。

Dsc02608  午後は「平成27年度くぼかわボランティア連絡協議会総会」に参加しました。1993年7月に発足したボランティア連絡協議会は今年で22年の歴史を刻んでいます。身体障害通所授産施設の開設を機会に設立され、今日まで住民主体の地域福祉活動を展開してきました。

 2年目以降は総会を6月の父の日に開催しており、今日の総会は総会行事に引き続いて研修が行われました。

 研修の第1部は、社会福祉協議会地域福祉活動計画推進員会部会の取り組みである道の駅大正でのフリーマーケット部会と、健康増進の取り組みの報告がなされました。また、さくら福祉事業所田村輝雄所長からは「今考えること・これからの活動について」と題して25年前から取り組んだ障害者福祉施設へ想いが熱く語られました。

 研修第2部は健康運動指導士筒井由夏さんによる「いきいき元気な体を作ろう」をテーマに、動きを交えユーモアのある講演がなされ、あっけらかんなお話に引き込まれました。

 総会終了後は参加者による交流会が行われ、和やかな懇親の場となりました。発足時とは違った雰囲気ではありますがボランティア活動なしには社会は成り立たないと思います。活動推進について社会福祉協議会の力が試されている時期でもあると感じています。

 

曇り空、家の用事を

6月20日(土):午前は田岸の草刈りをし、午後は3人の孫たちと時間を過ごしましたが、お爺は3者3様の動きにほんろうされてクタクタ。

Dsc02604_2 庭木の剪定時に見つけたカタツムリは見慣れない大きさで、写真をパチリ。

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研修2日目

6月18日(木):高幡広域社協役職員研修2日目は淡路市にある国指定の天然記念物「野島断層 北淡震災記念公園」に。

Dsc02594  1995年1月17日5時46分に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)は、死者6434名、行方不明者3名、全半壊家屋約46万世帯、重傷者10683名、軽傷者33109名、被害総額10兆円で、約5000人(80%)が家屋の下敷きによる圧死とのことです。

 旧北淡町は人口111214人、世帯数約3700で、全壊1057、半壊1220、一部損壊1030世帯で、死者39名、重傷者59名、軽傷者811名だったとのことです。

 当日6時30分には災害対策本部設置がされ、近所の人はだれがどの部屋で寝ているかまで知っており、昼過ぎには全員を救出し夕刻には行方不明者が0だったとのこと。避難所は最大19か所で、3650名が避難し、仮設住宅は12団地600戸・2038名が3月から入居開始をしたとのことです。

Dsc02595 支援は自衛隊に加え、全国からのボランティア等8500名が活動を。この被災を受けての教訓は、①隣近所とのコミュニケーションの大切さ、②防災意識の重要さ(備え、訓練、命をどうやって守るのか)、③家屋の耐震、住民への情報伝達方法の確立、災害に強いまちづくり)、④災害後のこころのケアの重要性・・・・が語られました。

 セミナーハウスで語りべの講話を聞いたあと、野島断層保存館・メモリアルハウスに移動し、震災当時の様子を見学しました。施設は前回訪れた時からはリニューアルされており、震災体験館で兵庫県南部地震(直下型地震)と東北地方太平洋沖地震(海溝型地震)の揺れの体験ができます。

 広域社協での研修は2年越しでしたが有意義な研修となりました。毎年全国各地で発生している水害や今後起こるであろう南海トラフ地震に向けての備えに向けて社協役職員にとっては心が引き締まる研修となりました。

高幡広域社協役職員研修会に

6月17日(水):17・18日は高幡広域社協の役職員研修会でした。須崎市社会福祉協議会のマイクロバスを利用して25名が徳島県・兵庫県に。

 初日は徳島県那賀町に伺いました。この町は昨年8月の台風12号・11号で浸水被害を受けており、災害ボランティアセンターの設置運営についての研修を受けました。社協事務局長や職員から被災時の状況や災害ボランティアセンター運営について説明を受けたのち、意見交換を行いました。我が町も昨年の台風11号で浸水被害を受け、災害ボランティアセンターを設置して取り組んだ経過もあり、多くの意見交換が出来ました。

 画像は昨年災害ボランティアセンターとなった公民館です。

Dsc02590  宿泊は「ホテルワシントンプラザ」で、夕食を兼ねた懇親交流会では和やかにアルコールを飲みながらの時間が過ぎました。

 2次会のスナック経由では、ホテルの向いにある徳島ラーメンの店に寄り、ねぎをトッピングしたラーメンに舌鼓をうってホテルに帰って自由な時間を過ごしました。

2015年6月14日 (日)

もち米の田植えを

6月14日(日):梅雨らしい1日でした。

Dsc02586_2 午前は地区内にある耕作放棄地に田植えを。この田は2~3年耕作放棄地となっており、地区が借りてイベントとしてもち米の苗を植えました。

 面積は1アールぐらいで、手植えをするために今ではどこも使っていない田植え時に田んぼに跡をつける「ころばし」を使っての田植えになりました。

 この日は早乙女が居なくて男のみが6人で田植えを。収穫はどれほど出来るか楽しみです。

 午後は須崎市に出かけ、サツマイモやキュウリ・シシトウ・ねぎの苗を買って帰りました。畑仕事が増えます。

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障害者連携旅行反省会に

6月12日(金):昼過ぎまでは私用で高知市に出かけました。

 夜は5月のボランティアで参加した四万十町障害者連盟の1泊旅行の反省交流会に参加しました。今回には当日のスタッフを中心に10数名が参加し大いに盛り上がりました。

20150612 会場はここ最近に開店した「古梵」で、絞めたあとは二次会に。久しぶりのスナックは変化もなく、カラオケではマイ歌詞カードが残っていることに感激。同行した皆は十分にカラオケと楽しみました。

人権教窪川支部大会&研修会

6月11日(木):午前は(有)高南観光自動車の決算監査を行いました。監査役は数年前から務めており、今月下旬の総会に向けて行ったものです。

 午後は「四万十町人権教育研究協議会窪川支部第48回定期大会及び研修会」に出席しました。社会福祉協議会会長は当て職として理事となっています。

Dsc02585  大会は原案通り議案が承認され、その後は研修会が行われました。最初の研修は平和教育紙芝居「青い目の人形エミリー」を松井さんが熱い思いを語り、記念講演では高幡緑と水の会会長の池田さんから「今 子供たちに残しておきたい窪川ボランティア自然~窪川地域の自然環境を考える~」をテーマにユーモアを交えての話があり、楽しい研修会となりました。

 

2015年6月11日 (木)

馬鈴薯は不作

6月10日(水):幸いに雨の降らない1日となりました。天気予報では梅雨らしい天候が続くとのことで、畑の馬鈴薯と玉ねぎの収穫をしました。

 普通の玉ねぎは先日に穫り入れていたものの、今回は紫の玉ねぎと馬鈴薯の男爵・メークイーンを収穫しましたが、それぞれが太りが足らず不作状態。知人の声を聞くと今年は不作の年ではないのかと。家族に言わせれば、病人(私)が植えたものなので不作ではなかったのではと。連作障害があったかもしれませんが研究の余地があります。馬鈴薯は農作業用コンテナに1.5杯ぐらいの収穫がありました。馬鈴薯キタアカリはもう少し後で収穫する予定です。

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 夜には、5月に宮崎市で行われた「第60回日本身体障害者福祉大会」において会長表彰を受賞した四万十町障害者連盟会長の祝賀会について関係団体で打ち合わせを行いました。受賞した会長は長きにわたって身体障害者相談員を務めるとともに、障害者団体の役員として力を発揮され、大きな成果を残されており、福祉の充実を目指す私たちの指針となっていただいています。

 祝賀会は7月4日に決定し、実行委員会を中心に進めていくことを確認しました。時間をとって人生の生きざまを語ってほしいものです。

 画像は窪川高校農業コースの学生から買ったベゴニアですが、綺麗に咲いています。

 

青少年のネット環境は?

6月8日(月):午後は四万十町農村環境改善センターでの「平成27年度四万十町青少年育成町民会議総会」に出席しました。

 会は町内の協賛会員会費と町補助金で運営しており、総会に先立ち神野博敬四万十町青少年補導センター所長の「青少年のスマホ、ネットの現状と課題」をテーマとした講演がありました。

 社会に氾濫しているインターネット環境の中で、青少年がどう生きているのか、大人が知らない世界の危険性や今後の対応など、多くの課題等について話され、共鳴しました。10年余後には孫たちがその世代となることを思うと、大人がきちんとした姿を示さなければならないことは明白です。

 総会は原案通り承認され、無事終了しました。

あったかふれあいセンターくぼかわが開所

6月7日(日):6月第1日曜日は町の一斉清掃日となっており、8時半から1時間程度集落内の道路わきのごみを拾ったり、歩道わきに映えている草を取り除いたりで汗をかきました。

 作業後は」お昼を挟んで今年度㈱アクトワンが運営する「あったかふれあいセンターくぼかわ」の開所式に出席しました。

 窪川地区におけるあったかふれあいセンターは今年3月まで社会福祉協議会で「あったかふれあいセンター風らっと」として5年間運営していたもので、県の事業要綱に基づきプロポーザルに臨んだものの、結果的に今年度は事業運営が果たせなかったものですが、1年間は社会福祉協議会がサロン事業であるサテライトの運営に関わるという変則的な形態となっています。プロポーザルの経過や結果は社会常識では違和感のあるもので、今後に課題を残しています。

 「あったかふれあいセンターくぼかわ」は街なかにある廃業した家具店の2階に設けられており、会場としては良い環境と見受けられました。

 開所式には県地域福祉部・四万十町・四万十町議会や関係団体などから約50名が出席し、オープニングセレモニーに続く式典、懇親会と続きアルコールをいただき帰宅し、孫を相手に夕方までの時間を過ごしました。

2015年6月 6日 (土)

花ショウブが5分咲き

6月6日(土):早朝から快晴の天候となり、そよ風が吹き比較的涼しい陽気の1日でした。軽く草刈りや畑仕事で午前が終わりました。

Dsc02578_2 昼食後は孫に付き合って少し昼寝をした後、道の駅「あぐり窪川」の菖蒲園に出かけました。花は5分咲きぐらいですが、綺麗に咲いていて来週末ぐらいが満開となりそうです。のぼり特急アンパンマン号が駆け抜ける姿をパチリ。その後はいつものように孫たちにアイスクリームのご馳走を。

老人クラブ連合会総会に

6月5日(金):梅雨らしい天候となり、朝から雨がしとしとと。

 午後には四万十町老人クラブ連合会総会総会に来賓として出席しました。老人クラブ連合会には旧町村単位で3支部があり、それぞれの役員八木雅昭会員が出席しての総会でしたが、最近は若手委員会の活動が活発化しており、今後各地域での活動展開に力量発揮が望まれます。

予定が変わって

6月4日(木):大事な人との予定が変更となりました。この日は集落のご老人の葬儀のお手伝いに参加ました。

 亡くなられた方は92歳で、数年前まで農作業の取り組まれ、その後体が衰弱したものの、家族の介護を受けながら亡くなる朝まで自宅で過ごされていました。体調が変わり病院に搬送されてものの眠るように息を引き取られたとのこと。住み慣れたところで人生を全うしたことと家族の愛情に敬意を表します。

 葬祭場から斎場に送り役割は終わりました。

 午後には隣町に住む叔母が利用している特養を訪れ、しばらく話をしました。一人暮らしゆえ、月に3回ショートスティを利用しており、多くの話を聞くことになりました。

 画像は帰途に写したもので四万十町の上流である上秋丸の四万十川風景です。

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2015年6月 5日 (金)

午後は「風らっと」で

6月3日(水):午後は社会福祉協議会地域福祉職員会に出て貰おうっと「風らっと」でご利用者などと話をしながら留守番を。職員会の議題は多く、どういう内容となったのか気になるところです。

 夜は1日に92歳で亡くなった集落のお年寄りの通夜に参列しました。数年前までは農業一筋の暮らしをされていましたが、体が弱ってからは家族が熱心な介護を続け、亡くなった朝まで自宅で過ごされ、体調に変化が生じて救急車で病院に運ばれたものの、眠るように息を引き取られたとのことでした。暮らし慣れたところで生涯をとじる意味を感じさせられました。

稲の手植えを

6月2日(火):前日に田植えをして機械で植え残った場所を手植えで行いました。天候が下り坂なので心配しながらの作業でしたが、午前中には無事終了し安堵を。この週にしなければならない農作業は田んぼへの除草剤の散布で、天候を見諮らなければなりません。

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田植えでひと汗を

6月1日(月):午前から家の周りにある田んぼに田植え機で「ヒノヒカリ」を植えましたが、機械が一時深みにはまるトラブルが。しかし昼過ぎには田植えも終わりほっとしたところです。収穫は10月初旬を予定しており、それまで丁寧な世話が必要です。

 15時からは四万十町人権教育研究協議会窪川支部理事会に出席しました。この会は11日に予定されている総会に向けてのもので、出席者は熱心な話し合いを行いました。

十和地域にあったかふれあいセンターを開所

5月31日(日):雨の天気予報がはずれ、穏やかな天候に恵まれた中、十和体育館で「あったかふれあいセンター風らっととおわ」の開所式が行われました。この風らっととおわは今年度四万十町が十和地域にあったかふれあいセンター拠点整備を行うにあたり、私たちしまんと町社会福祉協議会が事業委託を受けたものです。

Dsc02552 高知県福祉政策部長をはじめ、多くの来賓・地域の方々そして職員など役70名の開所式で、主催者としてこのあったかふれあいセンターが住み慣れた場所で安心して暮らせる地域づくりに役立てるよう取り組んでいくと、挨拶をさせていただきました。

 祝賀会では民生委員さんのフルート演奏も行われ、参加者が合唱する場もあり、大いに盛り上がりました。多くの方々の出席には感激でしたが、この開所式や運営に関わってくれた職員の姿にも感謝でした。

高知大学地域協働教育推進会議に

5月30日(土):午前は営農支援センターから田植えの苗の配達があり、田植えの準備に取り掛かりました。田植えの予定は6月1・2日。

Dsc02547 午後は高知サンライズホテルでの高知大学地域協働学部「地域協働教育推進会議」第1回定例総会に出席しました。この推進会議は地域協働学部の教育研究活動の理念に賛同する人々の交流ネットワークを確立し、地域協働教育を普及・発展させることを目的としており、現在105会員。

 会は中沢代表理事の進行で行われ、各種報告や議案は原案通り承認されました。出席者には知人もおり、大橋通の「土佐地魚・中々」での懇親会も大いに盛り上がりました。

 自分は常々言っていたことですが、NPOや大学は地域協働が基本ではないかとの実践が進みだしたことの証とも感じました。帰途は高知市に出かけていた娘の車に同乗してほろ酔い加減で帰宅しました。外は久しぶりの雨となっていました。

Dsc02548 画像は帯屋町公園の風景です。

2015年6月 3日 (水)

東から西に

5月29日(金):8週間ぶりに高知医療センターに出かけて現在治療中の病気の検査と診察を。途中の高知市五台山付近は道路整備が進んでおり、完全2車線となるとともに南国市方面には自動車専用道路が接続されていました。

 病院での次回検査は9週間後とのことで、それまでの薬を薬局で出してもらい帰途に着きました。昼食は久しぶりに豚太郎七子店のみそねぎラーメンに舌鼓を。

 15時からは四万十町役場東庁舎での「四万十川桜マラソン大会実行委員会総会」に出席しましたが、出席者は少なかったものの、来年の大会を3月27日に決定しました。

 夕方からは四万十市社会福祉センターでの「特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワーク理事会・総会」に出席しました。2015年度総会は通算13回目となり、2014年度経過報告・決算報告・会計監査報告、2015年度事業計画・予算を原案通り決定し、役員改選では再度選出され、総会後の理事会で互選を行い理事長・副理事長選任の結果、理事長に選ばれました。次期には理事の若返りも視野に入れなければなりません。

 この日の車の走行距離は約250kmで、夜も遅くなり少し疲れました。

複数の会議に

5月28日(木):午前は「社会を明るくする運動実施委員会」に出席し、今年度の活動について話し合いを行いました。7月1日午前には社会を明るくする運動の啓発物の配布をし、7月26日には社会を明るくする運動ソフトボール大会を実施することになりましたが、ソフトボール大会は約50年の歴史があり、この運動の歴史を感じました。

 夜間には四万十町役場大正地域振興局での「四万十町幼保連合会総会」に招かれました。この会は四万十町内の保育所・認定こども園などで働く保育士などで構成している会で、新年度の各保育所等の職員紹介や研修についての総会でした。四万十町の子供たちの健全発達に取り組み、頑張ってほしいものです。

田植えの準備を

5月27日(水):良い天候に恵まれて田植えの準備に取り組みました。トラクターで代掻きをしたり、田植機の調子を確認したりでマイペースの農作業の1日でした。

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