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2015年5月31日 (日)

会議3連投

5月26日(火):午前はしまんと町社会福祉協議会評議員会を開催しました。今回の評議員会は先日事業監査を受けての決算等を審議していただくもので、多様な意見をいただきました。

 午後は窪川児童福祉協会決算理事会を開催しましたが、4月就任の新事務局長が緊張でガチガチとなっていましたが無事に理事会を終えることが出来ました。

 夜間は地区にある老人憩の家で行われた「有害鳥獣対策説明会」に出席しました。我が四万十町でも猪・鹿などの有害鳥獣が農地や作物に影響を及ぼしており、JA主催でこの説明会が行われたものです。我が家も昨年サツマイモが猪と思われる鳥獣に被害にあって説明会となり、興味深いものでした。

農繁期の影響か

5月24日(日):この日は四万十町地域福祉活動推進委員会のフリーマーケット部会が月1回取り組んでいる「道の駅大正フリーマーケット」の日で、激励を兼ねて出かけました。

 聞くところによると、開催直前で出店キャンセルがあり、少しさみしい状態がありましたが、音楽演奏なども場を盛り上げており、ほっとする場でもありました。今回は新しいコマもあり、地域に定着している模様も確認出来ました。

決算理事会に

5月22日(金):午前は田んぼの畔塗りなどの農作業を。この時期となると汗をかきながらの作業となります。

 午後は、しまんと町社会福祉協議会理事会を開催しました。5月の理事会は先日監査を受けた内容をもとに決算理事会となります。前年度は在宅福祉事業の経営状況が厳しく、監事からは経営改善について提言がなされました。社会福祉協議会内部で検討している新しい事業展開も含め、速やかに経営改善の方向性を定めなければなりません。

 夕方からは任期途中で選任された新理事の歓迎懇親会を行いましたが、終盤からは酔って意識もうろう状態になり、周囲が気配りをしてくれたりで、毎度毎度のワンパターンとなりました。生ビール2杯と焼酎湯割り2杯でこの状態とは情けないのか?一休みしたなら元気になるのにo(*^▽^*)o

農作業開始

5月21日(木):田植えに向けて準備に入りました。畔草を刈り、水を入れた田んぼをトラクターで耕し、少しは田植えに近づきました。

 夕方からはNPO法人由菜の里の理事会・出席しました。障害者のB型作業所としては職員・ご利用者が努力をして素晴らしい成果が出されています。2年ごとの役員改選時でもあり、引き続き理事をお受けしました。

2015年5月23日 (土)

1日中監査を

5月20日(水):午前は窪川児童福祉協会の会計監査を、午後にはしまんと町社会福祉協議会の会計監査を受けました。

 両社会福祉法人とも自分が代表を務めており、この時期の決算監査には緊張しますが、今回の監査では重要な指摘はなくホッとしたところですが、それぞれが経営状況が厳しく、役員として気を引き締めて取り組まねばなりません。

外出支援を

5月19日(火):午後から隣町に住む98歳になる叔母の外出に付き合いました。目が見えにくくなったとのことで、掛かりつけである高知市の眼科に出かけましたが、手術をするほどでもないようとのことで一先ず安心しました。

 久しぶりの外出なので市場やスーパーに寄って買い物も楽しみのようで、借りた車いすであちこちに。高齢者孝行を行った1日でした。

地域福祉活動計画をステップアップ

5月18日(月)::

午前は「四万十町地域福祉活動計画推進委員会」を開催しました。この会議は今年度第1回目で、昨年度推進委員会に設置した部会の活動展開についてアドバイザーである県立大学田中きよむ教授の参加をいただき話し合いを行いました。

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 昨年度設置した8部会は委員や事業の重複などもあり、十分な機能が発揮されおらず、今年度については5部会に整理して取り組むことになりました。

 地域福祉活動計画はPDCAサイクルのチェックをしながら進めているものの、行政計画である地域福祉計画は何らチェック機能が働いておらず、平成30年度の地域福祉計画と地域福祉活動計画のドッキング時期を見据えた取り組みが重要視されます。

 推進委員会は和やかな中にも真剣な話し合いが行われ、今年度事業の方向性を確認しました。

2015年5月19日 (火)

障害者連盟旅行に

5月15(金)~16(土):恒例となっている四万十町障害者連盟の24回目となる一泊旅行にボランティアとして参加しました。

 今回の行先は滋賀県で、十和を6時過ぎ発とし、窪川からは身体障害者連盟会員・家族・ボランティア・施設職員・社会福祉協議会職員など55名の大所帯で2台のバスとワゴン車に分乗し出発。

Dsc02509  天気予報では雨マークがあったものの、薄日がさす天候となり絶好の旅行日和になりました。行きは淡路サービスエリアで昼食をとり、一路滋賀県を目指しました。長距離ゆえ途中観光等は難しく、お土産販売施設「びわ湖鮎家の郷」で時間を過ごし、宿泊の「KKRホテルびわこ」に予定時刻に到着し記念撮影後にチェックインをしました。 

 入浴後の食事会は飲み放題となっており、参加者の一芸やカラオケなど大いに賑わいました。また、2次会のカラオケボックスでは会員の皆さんは大ハッスルで遅くまで楽しい雰囲気が続きました。

 2日目となる16日は前夜の雨も上がり、曇り空のなか琵琶湖クルーズ船に乗船し80分のの船旅を楽しみました。

 

Dsc02524_2多くの障害者連盟会員は旅を楽しんだ2日間でした。四万十町に帰った後は参加者を十和地域まで送り21時過ぎに帰宅しましたが、旅の楽しさが影響したのか疲れもない2日間でした。

 

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県西部のNPOを訪ねて

5月14日(木):朝早くから家を出て高知県西部NPO支援ネットワーク活動エリアにあるNPO法人を訪ねました。、

 午前には三原村で活動している「NPO法人みはらあさぎり会」を。事業運営をしているものの資金獲得などに苦労しているとの相談があり、活動拠点を訪れました。高齢者の生きがいや活動の場を提供して活動していながら展望が描けていないとのことですが、四国遍路の巡礼者が宿泊できる場所も所有していながらマンパワー不足から取り組みが生かされていない状況の改善方法について話し合いを行いました。

Dsc02507 午後には最近NPO法人設立をし、四万十市で活動している「若者就労支援センターつながるねっと」を訪ねました。この法人はひきこもりなどで就労困難な若者の生活・就労支援を行っており、今年4月からは国の生活困窮者支援事業の受託も行っており、幅広い活動を行っています。社会福祉協議会以外でこの事業を受託している団体は少なく、この法人の底力を感じたところです。

早くも台風6号が

5月12日(火):台風6号の影響で時折横殴りの風が吹く中、午前は町役場健康福祉課で3月に策定した「第6期四万十町高齢者福祉計画・介護保険事業計画」の細部についての打ち合わせを行いました。

 その後は四万十町青少年育成町民会議役員会に出席しました。会は、26年度事業の総括と27年度事業の確認、そして総会対応について協議がなされました。町民会議の会員は町内の企業や事業者から構成されており、青少年問題への理解をいただいています。自分は当て職として社会福祉協議会会長として監事で関わっています。

2015年5月 6日 (水)

水遊びを

5月5日(火):快晴の1日になりました。午前は孫たちと四万十緑林公園に。公園では四万十手仕事市が開かれており、多くの親子連れなどで賑わっていました。久しぶりに上った展望所では眼下に窪川の街を望むことが出来ました。

20150505k2 日差しは強いなか、午後には孫たちの水遊びに付き合いました。子供は水遊びが大好きで体が冷えるまでプールで大はしゃぎ。平穏な1日でした。

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2015年5月 3日 (日)

障害者連盟旅行の打ち合わせを

5月1日(金):正に五月晴れの1日になりました。午前は社会福祉協議会地域福祉コーディネーター会に出席しました。この会は社会福祉協議会の地域福祉事業の中核となる職員が事業の方向性や具体的な取り組みについて話し合うもので、今年度事業の取り組み骨子を確認しました。昨年度よりのレベルアップを期待したいものです。

Dsc02498  夕方からは今月15・16日に予定されている滋賀県方面への四万十町身体障害者連盟一泊旅行のスタッフ打ち合わせ会に出席しました。

 会には約20人が出席し、行程・参加者・移動手段や宿泊等の障害者連盟会員への対応についてついて話し合いが行われました。今年は障害者連盟会員34名、家族4名そしてスタッフを含めて57名の大所帯となります。

 この旅行は私たちが関わっている障害者B型作業所開設翌年の1992年から続いており、今年で24回目となります。行先は四国内はもちろん、中国・九州・近畿地方に足を運びました。6回目からはボランティアで行程の下見をしており、旅行への備えをしています。

 打ち合わせ会にはボランティア・行政職員・作業所職員・障害者連盟役員・事務局らのスタッフが旅行の成功に向けて綿密な話し合いが行われ、和やかな中にも真剣な場となりました。
 画像は久しぶりに綺麗に花をつけた自宅庭のつつじです。

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