« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月28日 (火)

日中は十和に

Dsc02489
4月28日(火)

 9時開始で「十和の里」で開催された「第4回四万十町春季囲碁大会」にあいさつで訪れました。この大会は町村合併後、旧町村の愛好者の交流や引きこもり防止・介護予防などを目的に始まったもので、春は社会福祉協議会会長杯となっています。参加者・協力者・事務局など約20名の参加で和やかに始まりました。

Dsc02487  10時からは町役場十和振興局での「四万十町民生児童委員合同研修会」に出席しました。今回の研修は「民生児童委員とは」をテーマに県地域福祉政策課チーフの講演がなされ、基礎的な任務について再認識する機会となりました。

 午後は午前の講演を材料に参加者約70名が10グループに分かれて討議をし、最後にはまとめの発表がなされましたが、熱心な話し合いに頭が下がりました。

 研修会終了後には再び囲碁大会会場に戻り、終了を待って表彰式を行いました。熱戦のうえ順位が決まり、それぞれが健闘を讃えあった表彰式でもありました。

20150428k画像は決勝戦・3位決定戦の状況です。

四万十川の上空に舞う鯉のぼりは見事なものです

2015年4月27日 (月)

鯉のぼりを上げに

4月26日(日):初夏の陽気になりました。午前は甥の子供の初節句のための鯉のぼりとフラフを上げるたのに手伝いに行きました。近所の方々の手伝いもあり、1時間ほどで鯉のぼりとフラフが空に。

20150426k その後は隣町に住む叔母に頼まれていた買い物の鰹を買いに中土佐町の大正市に立ち寄りましたが、多くのお客さんが市を訪れておりごった返している状態でした。田中鮮魚店では鰹の腹部分の一節が550円で、これを購入して叔母に届けました。 七子峠から土佐湾を望むと新緑が映えています。

 

Dsc0248215時からは四万十町老人クラブ連合会若手委員会総会に出席しました。総会の前には町内の影野にある寺院「活善寺窪川別院」で座禅を行ったとか。総会は若手委員会会員の多様な意見が出され新年度の活動方針が確認されました。

 

 

受賞おめでとう

4月25日(土):夜には3月の四万十町社会ふくし大会でボランティア功労表彰を受けたボランティア仲間二人のお祝いに参加しました。

Dsc02481 彼らは20年以上前から障害者B型作業所開設に関わるとともに、開設後も外出・作業ボランティアなどの活動に積極的に取り組み、障害者支援のリーダーとして活動してきました。

 少し遅れてのお祝い会には花束持参で参加し、奥さんに感謝してほしいと手渡しをしたところです。5月には障害者連盟旅行で滋賀県に行きますが同行いただけるとのこと。今後も積極的な活動を期待しています。

 障害者B型作業所「あさぎり」「やまびこ」の関係者20人ほどの祝賀会は和やかに盛り上がりました。この夜も気持ちよく酔っての帰宅となりました。

続きを読む "受賞おめでとう" »

2015年4月25日 (土)

酔っての帰宅

4月24日(金):素晴らしい天候になった中、午前はしまんと町社会福祉協議会の今年度第1回理事会に出席しました。議案はなかったものの重要な協議事項があり議論がなされました。介護保険事業の経営が厳しく、健全経営に向けて努力が必要です。この中で、町内で小規模デイサービスを運営している事業所廃止も話題に上り、より深刻さが浮き彫りとなりました。ただ、株式会社等は経営状況等によっては事業撤退は簡単ですが、社会福祉協議会はそうもいかず、より深刻な問題ともなります。

 午後は須崎プリンスホテルでの「平成27年度高幡広域社協連絡協議会総会」にしまんと町社会福祉協議会からは役職員6名で出席しました。

 この総会には須崎市・津野町・中土佐町・しまんと町社協そして昨年4月に再発足した梼原町社協の5社協から20名の役職員が出席し、26年度の事業報告・決算、27年度の事業計画・予算が審議され原案通り承認されました。

 続いて各社協の新年度事業計画の報告等ののち意見交換が行われました。地域に根差した社協活動にはそれぞれに特色があり参考となりました。

 総会終了後には懇親会が行われ、打ち解けた中で意見交換や盃の交換がなされて楽しい時間が過ぎ去りました。気持ち良く酔った懇親会でもありました。

2015年4月24日 (金)

支援基金贈呈式に

4月23日(木):保育所に通う孫たちは津野町の「かわうそ公園」に遠足とのことで朝から大はしゃぎ。

 午前は社会福祉協議会総務地域課長と高知市での「平成27年度高知放送エヌ・ピー・オー高齢者支援基金助成支援プログラム贈呈式」に出席しました。

Dsc02478  この支援プログラム事業は1979年に設立され、県内を拠点に高齢者福祉を目的とした社会貢献活動等を継続的に行う非営利団体を対象に物品購入助成・事業助成に対して支援金が贈呈されるもので、今年度は21団体がエントリーして物品購入助成6団体・事業助成5団体が選考されたものです。

 しまんと町社会福祉協議会は、高齢化率が40%を超える中、地域を支える人材育成や生活支援サポーター養成などの事業助成を受けることとなったもので、町内の「大正浪漫ふぁっしょんしょー実行委員会」も贈呈式に出席していました。

 

Dsc02480_2基金運営団体理事長である高知放送代表取締役から目録が手渡されたあと、各団体から活動報告され情報共有がなされました。終了後には理事長・司会を務められた井出上恵アナウンサーそして大正浪漫ふぁっしょんしょー実行委員会の皆さんとちゃっかりパチリ。

 昼間の高知市は初夏の陽気で半そで姿の人もちらほら。天気予報ではここしばらくは晴れ模様が続くようで大型連休も天候に恵まれればと思ったことでした。

2015年4月23日 (木)

草刈り雅昭に

4月22日(水):午前は妻の実家の田んぼの畔草

201504222

201504223

刈りで汗を流しました。四万十川に架かる一斗俵沈下橋には鯉のぼりが上げられ、水面には丸太の鯉が泳ぎ、季節を強く感じさせられました。

2015年4月19日 (日)

畑仕事などを

4月18日(土):孫を保育所に送った後は、昨年畑周辺に生えていた雑木など伐採していたものを処分し、午後には邪魔する孫とともに畑仕事を。

Dsc02476 先日畑に畝を作り野菜苗を植えた畝の脇にインゲン豆・チンゲン菜・人参の種をまき水やりを。孫とともに2倍3倍の時間をかけて気長に作業をしましたが疲れました。日曜日後半から月曜日は雨模様の天気予報で種まきのタイミングが良かったようです。

 鯉のぼりは風になびき、庭の赤い花のつつじは満開です。

Dsc02477

2015年4月18日 (土)

鯉のぼりを

Dsc02474_34月17日(金)

:午前は社会福祉協議会事務所に出かけ、午後は畑仕事で茄子・キュウリ・トマトの苗を植え、鯉のぼりを上げる準備をしました。

 昨年は入院をしていたため孫に鯉のぼりを上げてやることが出来ず、夕方には婿や孫たちと竿を立て鯉のぼりを上げました。3人目で2歳の孫はビンビ・ビンビとはしゃいでお爺の顔がほころびます。

Nさん偲ぶ会を

4月16日(木):午前は大正地区慰霊祭に参加しましたが、前日の天候と打って変わって穏やかな日となりました。

 午後は野菜を植えるために管理機を使って畑仕事を。

 夜には今月初めに亡くなられたNさんの偲ぶ会を、以前活動をしていた「四万十町未来ネットワーク」会員とともに居酒屋「笑美」で行いました。

 63歳で亡くなられたNさんは町内の福祉施設長を務められていましたが、県社会福祉協議会職員から病院のソーシャルワーカーそして障害者支援施設長など福祉・医療・保健の現場での活動を通して県内のリーダーとして活躍された方です。

 幸いにして古くからの知人でもあり、町内の障害者支援施設に赴任した時から町内の医療・保健・福祉に関わる者たちで勉強会の「四万十町未来ネットワーク」で活動してきた仲間でもありました。

 偲ぶ会にはメンバーの7名が参加し、Nさんが思いを記したペーパーを手にして思い出を語りあいました。Nさんは国・県・町などの各種委員もされており、有能な人材でもありました。酔いが回り3時間余りの偲ぶ会は閉会に。今後は彼の想いを形にできるように頑張ろうとの意識統一がなされました。

2015年4月15日 (水)

NBOX・最初の車検を

4月14日(火):前日車検に出したN・BOXを受け取りに高知市のディーラーに。3年で走行距離が5万6千Km余りとなり、月に1500Kmぐらい走っている計算となります。車検費用が7万円で、こんなものかと。

 家に帰ってからは畑仕事と孫の遊び相手で夕方を迎えました。今度の日曜日にはしまんと町社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会フリーマーケット部会の「道の駅四万十大正・フリーマーケット」が行われます。天候に恵まれれば良いのですが。

Dsc02470_2

2015年4月13日 (月)

四国西部にドライブを

4月12日(日):孫守りから解放された1日となり、県議会議員選挙の投票を済まし国道56号を西に向かってドライブに。

 黒潮町の道の駅「なぶら土佐佐賀」はオープン1周年でイベントが行われており、もち投げがされたようでした。

 また、黒潮町大方では「海辺の日曜市」が。この取り組みは高知県西部NPO支援ネットワークが数年前にモデル事業として実施したものが地元移行で行われ定着しています。

 今月26日に告示される宿毛市議会議員選挙に立候補予定の知人の事務所に立ち寄って激励の後は愛媛県愛南町を通過し、宇和島市津島町からの自動車専用道路を利用して西予市宇和の道の駅「どんぶり館」に移動し新鮮な野菜などを購入して、道の駅「みま」経由で鬼北町の道の駅「森の三角ぼうし」でも野菜を購入しましたが、午後には商品が少なく若干気落ちも。

Dsc02466_3 この道の駅「森の三角ぼうし」には鬼の像が作られており、多くの子供連れの姿が見られました。い

 ここには「時間割は夜やるゆうたやろ? 三角ぼうし行くか?」「ゲームは夜8時までって決めたやん! 三角ぼうし行くか?」「クレオン出しっぱなし・・・片づけできんのやったら 三角ぼうし行くか?」「テレビ見ながらご飯食べたらいけん言うて何回言ったらわかるん? 三角ぼうし行くか?」のチラシもあり、ユーモアに顔がほころびました。

 夕方には家に帰り、孫たちと濃密な時間を

Dsc02468過ごしました。

 

 

2015年4月10日 (金)

フリーの1日

4月10日(金):1日中雨になりました。午前に社会福祉協議会に立ち寄り、昼前から高知市に。甥に男の子が誕生したので節句の祝いに鯉のぼりセットの購入に出かけました。

Dsc01557 4mのセットとなると結構値段も張り見栄えも豪華です。風になびく鯉のぼりを早く目にしたいものです。我が孫にも鯉のぼりを上げなければ。

蓮舫議員が

4月8日(水):県議会議員選挙は後半に入ったなか、、大野たつや候補の応援に蓮舫民主党代表代行参議院議員と広田一参議院議員が四万十町窪川入り。

Dsc02459 四万十農協前での街頭演説では蓮舫議員の演説はこれまで聞いた演説の中では抜群の内容とパフォーマンスで聞き入りました。

 県民に寄り添う県議会議員の誕生と国政に声が届く政治のしくみを望みます。この日は幸いに雨が降らず穏やかな日でしたが、ここしばらくは晴れ間の無い日が続いています。

ピカピカの1年生誕生

4月7日(火):この日は小学校入学式で、初孫が小学校に。子供の成長は早いものと感じます。

Dsc02454 健康で素直に育ってほしいものです。8日からはスクールバスでの登校となります。

2015年4月 8日 (水)

告別式とお通夜に

4月6日(月):午前は四万十市で行われた高知県西部NPO支援ネットワーク理事の母上の葬儀に参列しました。ご両親は中村でパン屋を始め、お母様はこの地で最初の喫茶店を開店するなど常に社会の先頭に立っていたとかで弔問客も多く、人柄が偲ばれました。

 夜には高知市で親しくしていただいていた方の通夜に社会福祉協議会職員らと参列しました。Nさんは一昨年の5月から大腸がんで体調を崩し、同年8月に告知を受け余命6か月と言われていたものが1年7か月頑張り、4月4日に亡くなられたとのこと。

 彼は県社会福祉協議会職員から医療現場に転身した後も常に社会福祉協議会応援団であり、数年前から町内にある障害者支援施設長として活躍するとともに、自分たちとともに「四万十町みらいネットワーク」で活動したり、また国・県・町などの各種委員を務め、福祉関係のリーダーとして欠かせない人でした。

 通夜には県内各層から多くの方が参列され盛大なものになり、喪主である奥様の謝辞には心打たれるものがあり、涙が頬をつたいました。昨年新年あいさつでお会いした時にお互いガン仲間だけれど頑張ろうと誓ったことが思い出されました。63歳で自分より若く有能な人材が居なくなることは残念でなりません。Nさんのご冥福を心からお祈りします。

医療センターに

4月3日(金):定期的な検査で高知医療センターに足を運びました。この日は血液検査と造影CTでの検査と診断で、2時間余りの時間がかかりましたが現状では特に異常はないとのことでした。

 窪川に帰ったのちは社会福祉協議会事務所での用務をし、須崎福祉保健所の職員異動に伴う訪問を受けました。多くの職員の方が異動となり、これから新しい関係が始まります。

2015年4月 1日 (水)

辞令交付

4月1日(水):新年度の初日は法人の辞令交付を。まず、窪川児童福祉協会の事務局長・所長保育士・調理師への辞令交付を行いましたが、正職員・長期臨時職員36名にも達し、臨時職員が多い中での保育現場ですが、それぞれに期待するところが大きなものがあります。次世代を担う子供たちのため頑張ってほしいものです。

 続いてしまんと町社会福祉協議会本所において辞令交付を行い、午後には十和支所・十和の里に足を運びました。勤務場所は変わっても住民やご利用者への明るい対応のサービスを続けてほしいものです。

20150401k 四万十川に沿って走る国道381号脇の桜並木は満開で感動モノでした。画像は十和の里に咲く桜です。

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »