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2015年3月22日 (日)

高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会全体会に

3月17日(火):前日は社会福祉協議会在宅福祉課の職員と新年度の事業展開等について話し合いを行いました。国の政策で介護保険事業経営が厳しくなる中、わが社会福祉協議会の在宅介護関係事業の将来展望を目指しての提言には納得する内容が多くありました。

Dsc02427  夜には高知共済会館での「高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会全体会」が行われ出席しました。この会は、2年間の任期最後となるもので、委員・事務局等20名余が出席し、「2014年度事業の進捗状況について」報告を受けたあと、「2015年度事業計画について」協議をし、「時期3か年計画にむけて」の意見交換を行いました。

20150317k_2 アドバイザーである田尻佳史さん(認定NPO法人日本NPOセンター常務理事事局長)は、高知県ボランティア・NPOセンターが活動できている要因は高知県に理解があること、今後の活動は、①福祉教育を体験からの発見、②災害ボランティアセンターから防災の視点での活動にシフトすることが重要との話が。

 懇親交流会は高知新聞高知放送会館西の「居酒屋ぼっちり」で行いましたが、この場で高知市社会福祉協議会職員と会い、おのずと社会福祉協議会の役割について話が。現在高知市社会福祉協議会会長は窪川高校出身で自分と同級性でもあり、市とのパイプが確保されており、市民への福祉サービスが充実されていることに頭が下がります。

 四万十町でも今後行政との話合いや地域福祉計画の実践に向けて重要視していかなければと感じたところです。

 2次会は帯屋町の「シェルター」に。ホテルに帰ったのは日付が変わった時刻でした。

 

 

 

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