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2015年3月31日 (火)

年度末

3月31日(火):年度末で保育所が休園のため家族で3人の孫守りをすることになり、朝から大わらわでした。午前は四万十緑林公園に出かけて時間をつぶし、午後には社会福祉協議会地域福祉課職員会に出席し、新年度の職務分担や事業計画等についての話し合いに立ち会いました。

 あったかふれあいセンター風らっとの休止やあったかふれあいセンター十和の拠点整備に加え、消防署に転職する職員の退職・身体障害者雇用などもあり、また町村社協合併10周年を控えて変動の多い年度となりそうです。職員には地域福祉向上に目を向け積極的に取り組んでほしいものです。

桜が開花

3月30日(月):晴れ間が広がり暖かい陽気となりました。年度末で、社会福祉協議会や児童福祉協会事務所に足を運び、新年度にむけての準備等の確認を。

 また児童福祉協会を退職する職員には会ってお礼とねぎらいの言葉をかけました。調理師で退職する職員は、「給食をおいしく食べてくれるよう努力をしてきた。子供たちの嬉しそうな笑顔が励みになった。」との言葉が有難く、感謝したことでした。

20150330k 保育所への国道沿いは桜の花が満開間際で、しばらくは目を楽しませてくれそうです。

 夕方からは「特定非営利活動法人由菜の里」理事会に出席しましたが、ご利用者や職員の努力で今年度も順調な運営がされており、新年度の事業計画・予算案について承認しました。

2015年3月30日 (月)

第7回四万十川桜マラソン

3月29日(日):またまた雨に見舞われた「四万十川桜マラソン」の当日受付ボランティアで早朝からスタート会場の窪川小学校体育館に。

Dsc02447 受付ボランティアは社会福祉協議会・役場職員や住民ら約30人で行いましたが、1600人余りのエントリーがあったものの、雨天のためか約2割の方が欠場となりました。

 開会式は体育館内で行われ、招待参加された松野明美さんからもメッセージがあり盛り上がり、小雨の中スタートしていきました。桜はだいぶん開花し、ゴールの十和では晴れ間が見えだしたとの情報もあり、ランナーにとって素晴らしいマラソンになればと思ったことでした。

 昼前からは「辷道・根々崎地区自主防災会総会」が行われ、体制整備や運営についての徹底がされました。この中で、役員任期を5年間とすることとし、会計監査を引き受けました。

2015年3月29日 (日)

暖かい中農作業を

3月28日(土):久しぶりに暖かい朝になりました。孫を保育所に送った後は農作業に着手を。雑草や枯れ木の処理に誤伝に時間が過ぎました。先日満開となった自宅畑の桜は一昨日の大霜で茶色になるとともに少し葉桜に。

 午後はトラクターで田んぼの耕運をしましたが、孫が一緒に運転席でハンドルを握ることになり、より一層神経を使いました。終わった後には道の駅「あぐり窪川」に出かけてアイスクリームを買って食べさせることに。

 翌日は「四万十川桜マラソン」ですが天候はいかに。天気予報では雨とのことですが、影響が無いようにと祈らずにはいられません。

社協にプレゼントが

3月27日(金):午前は高知県グランドゴルフ協会から社会福祉協議会への物品贈呈がされることとなり町役場に。

 これはグランドゴルフ協会がホールインワン時に積み立てた基金を社会貢献で福祉団体に寄付する一環の取り組みとのことです。

 町教育長立会いのもと贈呈式が行われ、県グランドゴルフ協会役員・町内のグランドゴルフ愛好の方や社会福祉協議会役職員が参加し、発電機・ハロゲン投光器・イベント用テント20万円相当の贈呈目録をいただきました。有り難く感謝です。

 午後には窪川地区民生児童委員協議会総会に出席しました。この総会は27年度に向けての事業計画・予算案の議案審議が目的で、原案通り可決されました。会議の後は町内にある障害者B型作業所と高齢者見回り台帳の説明や体操体験が行われました。

年度末は会議が多い」

3月26日(木):朝は真冬のように冷え込みました。午前は社会福祉協議会評議員会を開催しました。議案は3月補正予算案・27年度事業計画案そして27年度当初予算案で、原案通り承認いただきましたが、多様な意見が出され、関心の高さと受けとめました。

 午後には「四万十町人権教育研究協議会窪川支部役員会」が行われました。この会は26年度の振り返りと27年度事業計画・予算案を審議するもので、議長を仰せつかって進行を行いました。

 さすがに年度末は会議が多く、それも月末に詰まっています。3月残る5日間に4回の会議が予定されています。

2015年3月25日 (水)

再び十和地区の訪問に

3月25日(水):今年度1年間かけて世帯訪問をしている十和地区に先月に続き職員に同行しました。

 社会福祉協議会が行っている「もろうてや・ちょうだいや」事業に応えていただいた奥大道集落のTさん宅にえびら(農産物などを干すために使う農具の一種)をいただきに伺ったあと茅吹手集落の世帯訪問を行いましたが、高齢者独居世帯や高齢者世帯が多く地域課題が多いことを実感させられました。

 昼食は社会福祉協議会十和支所のカレーの日の美味しいカレーライスとご馳走になり、訪問のまとめをして帰途に。大正支所に寄った時に隣接している門脇家に立ち寄り、四万十街道ひなまつりの催しを拝見しました。

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別れの季節に

3月23日(月):別れの季節となりました。午前は窪川小学校卒業式に出席しました。この学校が我が母校でもあり、3人の子供が卒業した学校でもあります。数年前に周辺校の少子化に伴い学校統合されたものの、今年の卒業生は45名とのことで、第2次ベビーブームの頃の数分の一の生徒数です。

 式は和やかで明るい雰囲気で行われ、知り合い等の子弟も多く卒業されました。

 午後には社会福祉協議会理事会を開催しました。この理事会は年度末の補正予算。平成27年度事業計画・予算案などを審議いただきました。

 夜には3月末をもって退任する理事と職員2名の送別会を大正「みたに」で行い社会福祉協議会の役職員が参加しました。3年間任務を務められた理事、旧十和村社会福祉協議会で採用され18年間在宅福祉の仕事を全うされた職員、昨年1月採用で4月からは新しい職場で再出発する職員がそれぞれの想いを挨拶で語られ、心に残る言葉でした。

 和やかで楽しい時間は過ぎ去り、最後の締めが行われた後は窪川に帰り、若い職員らと「初音」できしめんを食べながら交流を。気持ち良く酔って帰宅したことでした。

2015年3月23日 (月)

久々に農作業を

3月22日(日):今日は延期となっていた四万十川一斉清掃の日。早朝から作業をしている人を横目に十川小学校の卒業式に出かけました。

 卒業生は男子8人・女子5人の合計13人で、元気で清々しい卒業式でした。4月から昭和中学校と統合される十川中学校に入学となります。のびのびと有意義な中学校生活を送ってほしいものです。

Dsc02435 四万十川沿いの桜の木々はまだ固い蕾の状態ですが、果たして今月29日の「四万十川桜マラソン」には花を咲かせてくれるかちょっぴり心配です。

 帰途に「道の駅四万十大正」で行われている四万十町地域福祉活動推進委員会のフリーマーケットに立ち寄りました。このフリーマーケットは毎月開催となっており、この日はコーヒー飲み比べや地元産品や加工品販売に加え、ミニコンサートも。天候に恵まれ盛会だったと思われます。チラシ寿司とお菓子を買って帰宅しました。

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 午後は倉庫からトラクターを出して整備し、田んぼの耕運を。草も伸び始め春の農作業に力を入れなければなりません。自宅の桜が満開となり、その脇での作業に気持ちも晴れやかで、2歳の孫のトラクターに乗せろとの要求は断れません。

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2015年3月22日 (日)

孫の誕生祝を

3月21日(土):彼岸の中日。午前は隣町に住む叔母をショートステイ施設に送り、午後には3番目の孫と道の駅に行ったりして時間が経ちました。

 夜にはその孫が2日後に2歳の誕生日を迎えるため誕生祝を居酒屋「武蔵」で。元気に育ってくれるように願うものです。

20150321k 自宅に帰ったら孫の叔母となる娘らから誕生プレゼントがありましたが、孫の兄弟にもプレゼントがあり、皆が大喜びで場は大いに賑わいました。至福のひとときでもありました。

今日も歓送迎会

3月20日(金):夕方から社会福祉協議会総務地域課長と須崎プリンスホテルでの「須崎ひまわり基金法律事務所引継記念パーティ」に出席しました。

20150320k この会は毎月社会福祉協議会でお世話になっている巡回法律相談を担当していただいている弁護士の方が移動となって、その歓送迎パーティで、行政・法律事務所・調停委員・行政書士や社会福祉協議会役職員などの出席で和やかに行われました。

異動時期に

3月19日(木);午後は窪川児童福祉協会理事会を開催しました。この理事会は、3月補正予算、27年度事業計画・予算案などの議案があり、原案通り承認いただきました。

 また、事務局長・所長人事は理事会での決議事項となっており、定年退職に伴う人事異動が承認されましたが、保育現場を支えていただいた職員の退職に感慨深いものがあります。送別会は居酒屋「味その」で。この夜は真面目に1次会で帰宅に。

歓送迎会に

3月18日(水):高知市から朝帰りになりました。

 夜には社会福祉協議会職員の歓送迎会に参加しました。今年1月に県社会福祉協議会臨時職員として当社会福祉協議会に席を置いている方の歓迎と、1年3か月の在籍で新しい職場に転職する職員の送別に。

 短い期間でしたが町民や職員から親しまれる人材に育った若い職員が去ることは寂しく思いますが、新天地できっと活躍してくれると確信しました。1次会は町内の居酒屋「武蔵」、そして2次会はきしめんが楽しめる「初音」に。楽しい時間が過ごせましたが危険な写真が撮られている様相も。(;ω;)

高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会全体会に

3月17日(火):前日は社会福祉協議会在宅福祉課の職員と新年度の事業展開等について話し合いを行いました。国の政策で介護保険事業経営が厳しくなる中、わが社会福祉協議会の在宅介護関係事業の将来展望を目指しての提言には納得する内容が多くありました。

Dsc02427  夜には高知共済会館での「高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会全体会」が行われ出席しました。この会は、2年間の任期最後となるもので、委員・事務局等20名余が出席し、「2014年度事業の進捗状況について」報告を受けたあと、「2015年度事業計画について」協議をし、「時期3か年計画にむけて」の意見交換を行いました。

20150317k_2 アドバイザーである田尻佳史さん(認定NPO法人日本NPOセンター常務理事事局長)は、高知県ボランティア・NPOセンターが活動できている要因は高知県に理解があること、今後の活動は、①福祉教育を体験からの発見、②災害ボランティアセンターから防災の視点での活動にシフトすることが重要との話が。

 懇親交流会は高知新聞高知放送会館西の「居酒屋ぼっちり」で行いましたが、この場で高知市社会福祉協議会職員と会い、おのずと社会福祉協議会の役割について話が。現在高知市社会福祉協議会会長は窪川高校出身で自分と同級性でもあり、市とのパイプが確保されており、市民への福祉サービスが充実されていることに頭が下がります。

 四万十町でも今後行政との話合いや地域福祉計画の実践に向けて重要視していかなければと感じたところです。

 2次会は帯屋町の「シェルター」に。ホテルに帰ったのは日付が変わった時刻でした。

 

 

 

2015年3月17日 (火)

久しぶりの朝帰り

3月14日(土):四万十市中村から朝帰りとなりました。娘らは孫たちを連れて高知市に出かけたので、彼岸が近づいたこともあり墓掃除や畑仕事などの農作業に時間を割きました。

 畑の隅に植えている桜は蕾が少し膨らんだ模様です。

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中村で外泊を

3月13日(金):午前は大正北ノ川中学校の卒業式に出席しました。体育館で行われた式では8名が卒業生で、こじんまりとした中にもアットホームな進行がなされ感激しました。

 夕方からは四万十市社会福祉センターで高知県西部NPO支援ネットワーク理事会を開催し、今年度の振り返り・新年度事業や運営体制等について話し合いを行いました。事務局体制の確立が困難な中、中間支援組織としての役割と存在感をどう確立するのかがこれからも課題として引きずることとなりますが、進化をすべきの議論が出来ました。

 終了後には昨秋に理事が県環境文化功労表彰を受けたお祝いを市内の「わかまつ」で行い、久々の懇親交流の場となりました。2次会は近隣の「カテコテ」に流れ、楽しいひとときを過ごして、最後にはラーメンでの締めと久しぶりに中村の夜を楽しみホテルに。

2015年3月12日 (木)

斧積家に

3月12日(金):社会福祉協議会の研修で土佐清水市斧積地区に伺いました。参加したのは、十和地区のサロン協力者・ボランティアグループ「あしたの会」・老人クラブ連合会若手委員会そして社会福祉協議会職員ら30名で、昼食後現地を訪れました。

Dsc02415 地区集会所での研修は、元気村斧積代表から活動紹介を受けました。10年以上前から少子高齢過疎化が進む地区の維持と活性化を目指して県立大学などとともに取り組んできた多くの事例を報告いただきました。

 聞いていたものの1年間数回にわたる地区民参加の活動には目を見張るものがあります。ピーク時400人を超える住民が今では100名となったものの、地区を大事にしながら家族的なつながりを維持いていることに頭が下がりました。地区で毎週行っている体操をしたり、お茶を飲みながらの交流など楽しい時間を過ごしました。

 

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今日の高知新聞には「斧積家」のタイトルでの記事を富尾土佐清水支局長が。彼は9年前の四万十町の町村合併時期に窪川支局長であり、この場に取材に来ており再会を喜び合ったものでした。

 研修は非常に有意義なもので、参加者からは大いに勉強になったとの感想が。企画してくれた職員に感謝です。

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2015年3月11日 (水)

粉雪散る日に

3月10日(火);風が強く時折粉雪が散る1日になりました。寒いのでほとんど家でこたつの番を。

Dsc02407 3月11日は東日本大震災から丸4年となります。震災後1か月半後の4月末から1週間東松島市災害ボランティアセンター運営支援で現地に赴きました。そこにはまだ震災直後の風景があり、驚いたことでした。当時の活動は大曲地区のボランティアサテライトでの活動でした。毎日震災津波の現状を目にして心が痛みました。

 7月には9日間災害ボランティアセンター運営支援で現地を訪れましたが、復旧はだいぶん進んでおり、災害ボランティアセンター閉鎖時期の検討と災害応急住宅への支援への構築が主な活動でした。

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 災害ボランティアセンターは場所も変わっており、落ち着きのある活動に一先ず安心したことでした。

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2015年3月10日 (火)

社会ふくし大会が

3月8日(日):「四万十町社会ふくし大会2015・第15回当たり前に暮らすこと・四万十町ふくしフェア」がシマント☆フクシ☆ステーション・・・略して「F☆ステ」として窪川四万十会館で開催されました。これは四万十町、しまんと町社会福祉協議会、Doネットワークの3者が主催して行われたもので、毎年「生きる」をテーマに誰もが安心して暮らすために必要な場として開催しています。

 開会行事は町長挨拶ののち、しまんと町社会福祉協議会会長表彰を行い、ボランティア活動に尽力された3名に表彰状が授与されました。うち二人は20数年前に障害者通所作業所開設に関わり、その後も作業所や障碍者の生活支援活動などを続けており、一緒に活動してきた仲間として誇りに思います。

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 基調講演は竹村利道氏(NPO法人ワークスみらい高知代表)の「自立と共生~地域で豊かに生きるために~」で、高知市社会福祉協議会退職後取り組んできた障害者就労支援の活動をもとに、地域福祉を高めながら町づくりを考えることの大切さや常に進化する取り組みの重要性を熱く語られました。竹村氏とは20年来の知り合いで、何事も現状に甘んじることなく行動に展開している姿に頭が下がります。4月からは日本財団に席を構え、全国に行動展開するとのことでした。

 昼食をはさんではアトラクションとして窪川コーラスと手話サークルがジョイントを。続くトークカフェでは、障害当事者の生き方や就労者の情況そして障害児を持つ母親の生き方など、障害の有無にかかわらず、誰もが心豊かに安心して暮らせる社会に実現に向けての話し合いが行われました。

 

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リフレッシュタイムでは町保健師による体操指導がなされ、続いて福祉推進校である四万十高校と東又小学校から福祉教育の取り組みについて発表がなされましたが、東又小学校4年生の活動報告には目を見張るものがありました。町内における体系だった福祉教育の必要性を感じました。近く町教育長と会う機会もあり、この話をしたいと思います。

 最後はお楽しみ抽選会を行って終了しましたが、実り多い社会ふくし大会となったと実感しました。中心的な役割を果たしてくれた社会福祉協議会職員に感謝です。

2015年3月 7日 (土)

予土線観光開き

3月7日(土):小雨の1日になりました。今日は「予土線3兄弟デビュー1周年記念・予土線観光開き」の日で、10;04窪川駅発の鉄道ホビートレインは団子鼻を宇和島に向けて発車。

Dsc02396 この列車にはくぼかわ保育所に通う年長組の孫たちも乗車して楽しそうに大正駅まで。窪川駅では出発式のセレモニーが行われ、多くの人で賑わっていました。また、列車内も満員状態で何時もこの状態ならと思ったことでした。午後は間もなく2歳になる孫とのんびり自宅で過ごしました。

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2015年3月 6日 (金)

生活支援サポーター研修を

3月5日(木):暖かい日差しの1日になりました。馬鈴薯を植える時期となったので管理機を持ち出して畑を耕運し、畝づくりをし汗を流しました。

 午後は大正健康管理センターでの「生活支援サポーター養成研修」に参加し、社会福祉協議会会長として挨拶をさせていただきました。

Dsc02391  この研修は7年前に国のモデル事業としてと取り組んだものを小学校区で展開しているもので、今回は大正田野々地区での開催です。研修の目的は少子高齢化や過疎化が進展している中、住民による支えあいやボランティア活動、生活支援サービスなど様々な支援が必要になっており、地域の良さや、現状、課題を見つめ、支えあい・助け合いの意識、地域課題に取り組む意識と、個人個人の経験や能力を活かして自らも生きがいの出来る活動を見つけることを目的としています。

 この日の研修は2部構成となっており、生活支援サポーターの役割を共有した後は、グループワークで「地域の現状を知る:こんな大正にしたい。こんな地域になれば!」をテーマに話し合いを。この中では「四万十町の日」を設定し町内で1日中楽しめる催しを行う、町内の資源を生かした取り組みを発展さすなど、多くの意見が出されました。

 後半は「介護予防について知ろう」をテーマに町の石川保健師を講師に百歳体操を参考にした介護予防体操を行いました。1時間足らずの体操でしたが、体が軽くなった気がしました。

 

Dsc02394_2この研修は12日(木)・19日(木)午後の3回講座となっており、多くの方々の参加をお待ちしています。

2015年3月 5日 (木)

8日は社会ふくし大会

3月4日(水):午後は社会福祉協議会事務所に足を運びました。先日から頭を悩ませている「あったかふれあいセンター」運営についての用務が主なもので、事務局長との打ち合わせや役場担当課長との折衝など。住民主体の地域福祉の原点を探っています。社会福祉協議会事務所では今月8日に開催する「四万十町社会ふくし大会・当たり前に暮らすこと・四万十町ふくしフェア」の準備が着々と進んでいます。

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 夕方からは大正の「松月荘」での町内保育所長会の送別懇親会に出席しました。今年度における退職者は児童福祉協会の事務局長とくぼかわ保育所長の2名で、教育長や所管課の生涯学習課の職員・町内保育所長など約20人の出席でにぎやかに行われました。

 懇親会は所長らによる出し物で爆笑の連続で、このパワーが子供たちの元気につながっていると実感もしました。60歳はまだまだ若いので今後も地域で活躍してほしいものです。気持ちよく酔っての帰宅となりました。

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