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2015年2月28日 (土)

2月も終わりに

2月28日(土):午前は天候も良く、風もなかったので軽い農作業をしましたが、軽い作業と言いつつも下着は汗ばむぐらいとなりなした。

 午後はJA四万十平成26年度カントリーエレベーター利用組合年次総会に出席しました。カントリーエレベーター利用組合員は355名で、26年度事業報告・収支決算書、27年度事業計画・予算案の承認および役員改選を行い原案通り可決して終了しました。

 今年も早くも2月が終わります。いつものことながら思うように物事が進まず、用務の追われつつ3月に突入です。暖かくなれば農作業の時期になるとともに、年度末となり何事にも追いかけられることになりそうです。

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十和地区訪問に

2月27日(金):晴れたものの風が寒い日になりました。午前から社会福祉協議会あったかふれあいセンター職員らと十和広瀬地区への訪問活動に出かけました。

 この活動は社会福祉協議会が地域の状況などを把握し、住民福祉の向上につなげようと今年度は十和地区の全世帯を対象に訪問しているもので、職員とは初めての同行です。

Dsc02388 訪問は最終段階となっており、今日訪ねたのは旧広井小学校のある広瀬地区で、ここには2名の町議会議員や㈱四万十ドラマ社長が住む集落です。

 2組に分かれて約20世帯の訪問をし、生活状態などの聞き取りをしましたが、気持ちよく応じていただきスムースな訪問活動が出来ました。当面の困りごとや不安は少ないものの、将来への不安は多くあるように感じました。

 職員は親身になって丁寧な話をし、訪問内容を記録し、地域課題解決に繋げようとの熱い思いが感じられました。同行してみて社会福祉協議会活動の原点を再認識し、職員の熱い気持ちを活かせる役員にならねばと感じたことでした。

 

Dsc02387昼食は「道の駅四万十とおわ」でいただきましたが、道の駅社長の紹介で臨席で食事をしていた大分県の旅館若女将と名刺交換を。若女将は「有限会社ゑびす屋旅館」「ほたるとかじかの旅館九重」の二人でした。

写真は道の駅から見た四万十川風景です。左に写っているのは「おちゃくりカフェ」です。

2015年2月26日 (木)

地域福祉活動がバージョンアップ

2月25日(水):午後は「平成26年度第2回四万十町地域福祉活動推進委員会」が開催されました。

 これはしまんと町社会福祉協議会が数年前に地域福祉活動計画を策定後、進捗管理やより具体的な活動展開を目的に開催しているもので、今年度活動部会を設定して取り組んだ内容の報告が主な内容で、「地域資源活用部会」「フリーマーケット部会」「高齢者見守り・買い物支援部会」「介護・子育て部会」「健康づくり部会」「自主防活動部会」の委員から活動や現状報告がなされました。

Dsc02385 最後は各部会が27年度目標を提示しました。この中で、「高齢者見守り・買い物支援部会」では、梼原町で取り組まれているNPOによる有償運送について研修することに。「介護・子育て部会」は地域リーダー育成の取り組みを。

 「健康づくり部会」は、健康に特化した1日イベントの企画を行う。また「フリーマーケット部会」は毎月第3日曜日開催をしながら自主運営を目指す。との報告がなされ、地域住民とともに地域福祉活動を展開するとの報告がなされました。

 終了後には、会場を居酒屋に移して懇親交流がなされましたが、少子化対策や人口増加を視野に入れた「夜の地域福祉活動委員会」活動の実践が喫緊の課題との意識共有をし、大いに盛り上がりましたが、具体的な発言は割愛しますが、内容は想像にお任せします。( ^ω^)おっおっおっ

福祉保健所との意見交換

2月24日(火):午前は四万十町役場で須崎福祉保健所の小松監と会談を行いました。参加者は須崎福祉保健所・四万十町健康福祉課そしてしまんと町社会福祉協議会から7名の出席でした。

 この話し合いは小松監の呼びかけによるもので、災害時における要援護者対策や福祉避難所運営に関する内容が主で、4年前の東日本大震災後に現地を訪れ、経験・体験をベースに近く起こるであろう南海トラフ地震に備えることを目指したものと受けとめました。

 自分も約半月にわたって東日本大震災の現地活動をしており、共通した体験等を共有しながら県内における災害想定について意見交換が出来ました。

 小松監との関係は20年前にさかのぼります。当時彼が旧窪川保健所長在任中、窪川ボランティア連絡協議会会長をしていた自分との交流を通して住民福祉活動を目指したことに始まります。

 彼の言葉を借りると、災害時における地域力の原点はボランティアを経験した住民が牽引力となることが重要とのこと。そのためにボランティアや社会福祉協議会の力が必要とのこと。正に私たちが取り組んでいる「地域福祉は住民の手で」を実践することへの熱いメッセージととらえました。

 この熱い思いと冷めていると思われる町の姿勢とのギャップは何なのか?。彼が最後に言った「八木さんへの遺言」との言葉は重みを感じます。これからの地域福祉や住民の生命や暮らしを支える役割は社会福祉協議会にあるとの意味なのかと。

 

介護計画が

2月23日(月):午前は地区内の作業に参加しました。神社周辺の木材の間伐などチエンソーを使っての作業でしたが、事故もなく終えて安堵を。

 午後は町役場大正地域振興局での「高齢者福祉計画及び介護保険事業計画策定委員会」に出席しました。この会は27~29年度における計画の策定で、今回が最終回となります。四万十町では28年度までは現行制度を活用し、29年度に地域支援事業を導入することになりました。

 27年度から新制度への移行する自治体もあり、取り組みの時期による住民サービスへの影響が生じるのか気になるところです。計画書は成文化して町長に答申することとなります。

2015年2月25日 (水)

高校同窓会に

2月21日(土):夕方から母校である窪川高校同窓会総会に出席しましたが、出席者は少ないものの、窪川高校の地域での役割や将来展望についての意見交換ができ、有意義同窓会総会となりました。懇親会では参加者も増えて和やかで楽しい会になり、有意義な時間が過ごせました。

2015年2月23日 (月)

夜はお疲れさん会

2月20日(金):午前は高知医療センターに出かけて定期健康診断をしました。前回までは4週間周期でしたが、今回は6週間の間隔で検査を受けました。幸い検査結果にはほとんど変調はなく一安心を。

 帰ってからは夕方まで社会福祉協議会の用務で時間をつぶし、夜間には窪川児童福祉協会職員で構成する保育連絡会主催の「お疲れさん会」に参加しました。

 この会は1年間の保育活動の反省・慰労と退職者を送る会を兼ねており、児童福祉協会の役職員に加え、今年は町教育委員会生涯学習課の方々も参加され、飴投げ・もち投げ企画では大歓声が。

20150220 今年度末で退職する職員が3名あり、趣向を凝らした送別の場が設けられ、涙を流す職員もいて退職間近を感じさせられました。

 終了後には久しぶりの2次会に足を運び、カラオケマイクを握ったことでした。

職員面談を

2月18日(水)19日(木):2日間にわたって(社福)窪川児童福祉協会職員の面談を行いました。

 面談は毎年、副会長・事務局長立会いのもと行っているもので、正職員全員と個別に話をしました。面談は7月・11月・2月の自己評価シートを参考に行いました。ステップアップしている職員にはねぎらいを、進歩が見受けられない職員にはアドバイスをし仕事のスキルアップにつなげてもらうようにしました。

2015年2月19日 (木)

高知大・県立大頑張れ

2月16日(月):午前は高知共済会館で開催された「平成26年度高知県社会貢献活動支援推進会議」に出席しました。この会議は自分が会長となっており、今年度からスタートした「第3次高知県社会貢献活動支援推進計画」に基づく支援策の行動計画や取組目標・評価等を行いました。

Dsc02384  続いて県内の大学の新たな取り組みについて報告を受けました。高知大学の上田教授からは、今年4月に創設される「地域協働学部」の趣旨・必要性・今後の取り組み方針の説明がありました。地域協働学部の「地域協働」の意味は、①【目的】「地域協働」を教育・研究・・・「地域協働型産業人」を育成、②【手段】教育・研究を「地域協働」によって実践する・・・としています。

 基本理念は「長期的かつ徹底的に地域と向き合う」=地域と大学の協働を実践する、となっており、地域協働マネジメント力を高め、「地域理解力」「企画立案力」「協働実践力」を養うことに取り組みます。何はともあれ全国初の学部ゆえ大いに期待したいものです。

 また高知県立大学清原教授からは、地域を学びの場にする「県民大学」を目指すために「域学共生~大学が地域を変える、地域が大学を変える~」とのコンセプトのもと3つの目標として、○地域の課題に高い関心を持った学生が、地域の方々と協働して取り組む。○学生が地域の方々と一緒に活動することを通じて、学内だけでは学べないことを学ぶ。○大学と地域が共同して、よりよい地域づくり・人づくりにつながる仕組みをつくる。となっています。

 時を同じくしてどちらも地域と大学の協働を柱としており、NPOに関わるものとして大いに期待が感じられます。

 最後に平成27年度NPO関係当初予算の概要説明を受けましたが、全体的にマイナスシーリングの中、一定の予算確保ができたことは県内におけるNPO活動の重要性が認識されたものと思われます。

 

2015年2月18日 (水)

重労働を

1月15日(日):穏やかな1日でしたが、早朝から地区内圃場への用水路と排水路の維持管理事業に体を使いました。

 用水路脇の雑草などを草刈機で刈り、用水路や排水路に入っている土砂などを取り除く作業で、夕方まで汗を流しました。昨年6月の退院以来初めてとなる重労働で体の節々が痛むことになりました。この作業が行われると間もなく春を感じることになります。

2015年2月15日 (日)

バレンタインデー

2月14日(土):何も予定が入っていない1日でした。保育所への孫の送迎や食用米の精米をしたり、午後はほとんど孫たちと時間を過ごしました。

Dsc02381 一昨日に池の脇で発見した7個の卵を孫たちと取り出し、何の卵か・いつごろからの物かと確認しました。卵を割ってみると、結局隣家の鶏のものではないかとの結論に至りましたが、産卵時期も判明せず残念ながら廃棄処分をしました。

 バレンタインデーのため、親しい人や娘たちからチョコレートのプレゼントがあり、ニコニコ顔に。ウイスキー入りのチョコレートには顔がほんのり赤くなる感じになりました。

Dsc02382

 

2015年2月14日 (土)

プロポーザルに

2月12日(木):27年度のあったかふれあいセンター事業のプロポーザルプレゼンテーションが行われ、社会福祉協議会として窪川地区・十和地区の拠点整備について応募し提案を。

 結果については今月末に判明しますが、持てる力で提案できたので心静かに結果を待ちたいと思います。がんばってくれた職員に感謝です。

2015年2月11日 (水)

夜回り先生講演会に

2月9日(月):気温が上がらず寒い日になった午後はきらら対象での四万十町青少年育成町民会議主催の「夜回り先生」講演会に参加しました。

Dsc02380 講師には全国を講演して回っている水谷修氏を迎え、この講演会のタイトルは「大人になる君たちへ~薬物乱用の危険性と現状~」で、町内の中・高校生や多くの住民が参加。。

 まず、水谷氏のパワーあふれる声に圧倒されました。横浜市の高校教諭から800名の夜間高校に転身し23年間の活動に中の非行防止や薬物汚染拡大防止などの活動からの実体験のお話には身が引きしまる思いがしました。

 命の大事さ、真剣に取り組むことの神聖な模様に感動を覚えました。中・高校生たちが生きることの意味を真剣に考える機会になればと思ったことでした。

2015年2月10日 (火)

交流研修2日目

2月8日(日):旅館で朝食をとり湯布院に移動をしましたが、途中から粉雪の舞う天候となりました。湯布院は寒い天候にもかかわらず多くの観光客が訪れており、団体客の半数はが外国人でその多数は韓国からの方が多いように見受けられました。

 昼食に立ち寄った別府湾SAは混雑しており、やっと食事が出来る状態でしたが、それぞれがお土産をゲットして満足もようでした。

 帰途も宇和島運輸の別府発フェリ―ボートを利用し14時に発ち八幡浜に。鬼北町広見で夕食を摂り窪川に。帰宅は20時半ごろとなりましたが楽しく有意義な研修旅行となりました。

交流研修旅行1日目

2月7日(土):早朝に窪川をマイクロバスで出て町内の福祉施設経営者・職員そしてボランティアの交流研修旅行に。

 この旅行は施設職員やボランティアの交流と通して活動の活性化を図ることを目的に行われたもので、15名が参加しました。

Dsc02359  八幡浜からのフェリーボートを利用して別府に上陸し、大分県宇佐市の宇佐神宮を訪れ、広い境内を歩いて本殿に参拝しましたがこの神宮は歴代天皇との関係が深いようです。

 続いて訪れたのが豊後高田市の昭和のまちで、昭和生まれの自分たちには懐かしい風景や物々があり、感慨深く見入りました。

 昭和の町散策案内のチラシには、「延長550mの通りは普通に歩けば15分もかかませんが、その通り沿いに点々と立ち並ぶ”昭和の店”の一軒一軒を訪ねてみましょう。昭和の思い出をさがして、昭和の建物に足をとめ、一店一宝に目をとめ、一店一品を手にとり、そして笑顔でお客様と語らう昭和の商人に心をとめていただければ、いつの間にかやさしくなつかしい昭和の時間が流れ過ぎているかもしれません。」と書かれています。

 

Dsc02367夕方には別府市の「ホテル山水館」に入り、入浴・宴会・二次会とパワーがさく裂し、二次会では長崎県の小グループの方々との交流も。女性施設職員のスキルの高さに脱帽でした。久々にカラオケが楽しめた夜になりました。

2015年2月 3日 (火)

NPOネットワーク会議に

2月3日(火):午前は社会福祉協議会新年度事業の打ち合わせを行い、午後は先日窪川地区で開催した「災害ボランティア研修」の反省会に出席し、挨拶だけして黒潮町での「NPO地域ネットワーク会議in黒潮」に出席しました。

Dsc02350  この会議は高知県ボランティア・NPOセンター:高知県が主催し、高知県西部NPO支援ネットワーク・環境活動支援センターえこらぼ・黒潮町が協力して開催したもので、黒潮町内のNPO6団体と社会福祉協議会・行政・高知大学・県内の中間支援組織などから約30名の出席がありました。

 開会に引き続き、高知県ボランティア・NPOセンター間所長からは「高知県内のNPOを取り巻く状況」についての情報がなされ、引き続き参加団体から活動紹介がありました。この中で出された意見は、同じ町内の団体や機関であるにもかかわらず、交流が少なくお互いのことをあまり理解していないということでした。

Dsc02352 後半の意見交換では「黒潮町でNPO活動を活性化するには?」をテーマに4グループに分かれてワークショップを。この中で出されたキーワードとしては、ネットワーク・情報共有・地域づくり・事業創出・広報¥意見交換会・勉強会などで、お互いの顔が見える関係ができ、この会議を通して黒潮町の各団体等の協働や連携が進むことは間違いないと確信しました。わずか2時間の会議でしたが「きっかけ」の大事さを感じた会でもありました。

 今日は節分で、夕食時には同じ敷地内に住む孫たちの「鬼は外、福は内」の大きな声

Dsc02351が聞こえ思わず顔がゆるんでしまいました。

 

2015年2月 1日 (日)

3日連続災害研修

2月1日(日):朝は冷え込んだものの、快晴の1日となりました。

 午前から昼過ぎにかけて「十和地区災害ボランティア研修会~来るべき災害に備えて~」を町役場十和地域振興局で開催しました。

 この研修の目的は、近い将来起こると言われている南海トラフ地震について、地震発生時からどのような行動するかを考え、時間経過とともに各関係機関や各組織の行動を共有し、共に学ぶものです。

Dsc02349  前半は昨年の台風11号で被災した状況について十和地域振興局の職員から、また災害ボランティアセンターの果たした役割について社会福祉協議会十和支所の職員からパワーポイントを使って報告がなされました。

 後半には高知県ボランティア・NPOセンター職員からワークショップ「災害発生!!自分たちはどう動くのか!?」をテーマに災害時系列カードワークがおこなわれ、8グループがそれぞれの視点で話し合いを行いました。

 最後には十和地区食生活改善推進協議会の皆さんの協力による非常食づくりが行われ、コーンごはん・白ごはん・ツナのさつま汁・野菜炒めなど災害時に手元にある材料での食事が提供されました。今回の参加者は約60名で行政区住民・日赤奉仕団・ボランティアグループ・民生児童委員や社協職員などのの参加でした。

 ここ3日連続で順不同ですが家具転倒防止金具等取付講習会・災害ボランティア研修会そして復興を考えるフォーラムと災害発生前から復興期までの長いスパンでの研修に参加したことになります。

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