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2015年1月31日 (土)

家具転倒防止講習会に

1月31日(土):午後は四万十町役場危機管理課主催の「家具転倒防止金具等取付講習会」に参加しました。

Dsc02343  この講習会は自主防災組織役員や住民対象に行われたものです。今年から役場が防災対策(家具転倒防止)補助金を新設したことによる説明会も兼ねていました。この補助金制度は、65歳以上の高齢者のみで構成された世帯等で、自分で家具転倒防止金具等の取付作業ができない方を支援する制度となっています。

 阪神・淡路大震災や新潟県中越地震など、地震の際には、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって尊い命を失ったり、大ケガをしたことによる経験から学び、家具固定等を行うことにより命を守ることにつなげるために開催されたものです。

 

Dsc02347_2講習会には約50人が参加し、㈱フタガミの防災アドバイザーなどのもと「自分を守る防災対策:家具転倒防止」について、家具転倒防止対策の基本から転倒防止アイテムを使っての実技講習がなされました。阪神・淡路大震災では6千数百名の死者の7割以上は家具等の下敷きによる被害だったとのこと。また、ケガや避難の障害になるのも家具が原因とのことで、予防の大切さが強調されました。

 四万十町では該当世帯から地区の自主防災組織を通して申請があり、この講習会の受講をした者が家具転倒防止金具等を設置した場合に自主防災組織に1世帯、5000円を支払うというものです。災害弱者と言われる対象者の命を守ることの重要性が生きる制度であるとともに、地域の支えあいを密にする制度ともいえます。

2015年1月30日 (金)

被災者生活支援フォーラムに

1月30日(金):朝方まで降っていた雨も上がり晴れ模様になりました。

  午後から県立ふくし交流プラザで開催された「被災者生活支援フォーラム:南海トラフ地震の生活復興支援を考える」に参加しました。

Dsc02341 災害ボランティアセンター運営や避難所運営研修は多く開催されましたが、生活支援についての研修は今回が初めてで、社会福祉協議会職員・民生児童委員・行政職員・NPO役職員ら約60名の参加でした。

 シンポジウムでは山崎水紀夫さん(NPO高知市民会議)の進行で過去の災害で活動をリードしてきた北川進さん(宮城県社会福祉協議会)、山下弘彦さん(日野ボランティア・ネットワーク)、森大樹さん(奈半利町社会福祉協議会)が経験をもとにして地域福祉コーディネーター・それぞれの共通認識・地域力・官民協働・被災地とは・山間地被災などをキーワードに報告がなされました。

 後半は8グループに分かれてワークショップを。テーマは「南海トラフ地震の生活復興支援を考える」で、仮想事例をもとにディスカッションを行いました。

 

Dsc02339夕方には社会福祉協議会事務所に帰り滞っていた書類等の処理をし帰宅しましたが、今月も残すところあと1日となり、物事がスムースに進まず気持ちが焦っています。

 菜の花はふくし交流プラザ近くの畑に咲いていたものです。

社会ふくし大会実行委を

1月29日(木):3月8日に予定されている「四万十町社会ふくし大会・当たり前に暮らすこと・四万十町ふくしフェア」の第3回実行委員会が行われました。

 今回はふくしフェアを同時開催することとなり、盛りだくさんのメニューとなっています。開会行事に引き続いては、NPO法人ワークスみらい高知代表竹村利道さんの基調講演、午後はアトラクションに続きトーク・カフェ、そして福祉推進校の発表、」そして最後は抽選会となっています。

 開催の骨子が決定しましたのであとは周知徹底し、多くの参加者を呼び込みたいものです。

2015年1月28日 (水)

市町村社会福祉協議会役職員研修会

1月27日(火):昼前から県立ふくし交流プラザで開催された「平成26年度高知県市町村社会福祉協議会役職員研修会」に我が社協役職員11名が参加しました。

 上岡県社会福祉協議会会長の開会あいさつに続き、県社協小田切常務理事から「社会福祉法人・社会福祉協議会を取り巻く現況と今後のあり方について」基調説明がなされました。社会福祉法人制度を巡る状況については政府の規制改革や経済財政運営・政府税調の視点が強く、社会福祉協議会である社会福祉法人についてのあり方に目が向いていないと思わざるを得ません。

 「高知型福祉」の実現に向けて実践している「あったかふれあいセンターの機能強化」については、地域コミュニティ活動の活性化や地域の支えあいの再構築で、いざという時も安全・安心な地域づくりを推進!となっているものの、毎年メニューの追加があり将来展望が描けない課題もあります。

 続いて県高齢者福祉課課長から「介護保険制度改正に伴う新総合事業への対応について」の制度説明がなされました。制度改正の主な内容としては、①地域包括ケアシステムの構築・②費用負担の公平化・・・に触れられましたが、地域包括ケアシステムの構築の重点化・効率化の中で、全国一律の予防給付(訪問介護・通所介護)を市町村が取り組む地域支援事業に移行し、多様化する・・・・とは綺麗な表現ですが、市町村のやる気や財源に頼る部分が多く、市町村の本気度が試されます。

 また、現介護保険制度では要支援1・2についてはサービスが担保されていましたが、27年度から市町村に権限委譲となると市町村のやる気や財源で格差が投じることを懸念します。この制度改正は今一つ理解しがたい内容です。

 後半の実践報告では、日高村社会福祉協議会浜永事務局長から「住民参加による小地域ネットワーク活動の推進~ニーズの把握と支援の実践~」が、室戸市社会福祉協議会安岡主任相談支援員からは「専門職のネットワークづくりの推進~地域包括ケアシステムの実現に向けて~」報告がなされました。

 最後には我がしまんと町社会福祉協議会長谷部事務局長が「総合相談・生活支援への取り組み~社協活動を通した住民支援への取り組み~」をテーマに、聴覚障碍者へのサポートや支援事例等を交え報告がなされました。

 今回の研修会では「制度で解決が困難な課題に社会福祉協議会としてどう取り組むのか」がテーマと理解しました。個別課題の解決は重要ですが、その解決に向けてのネットワークづくりのみならず、地域の住民力と課題解決力が今後益々必要とされることは明らかです。社会福祉協議会としては個別課題解決の「点」の活動を大切にしながら、住民の参加参画による「面」の活動を充実しなければと感じたところです。

 

2015年1月27日 (火)

豚汁を

1月26日(月):雨の1日になりました。今日は社会福祉協議会のあったかふれあいセンター「風らっと」の月1回の事業である「らんらんランチ」の日で、寒い時期なので昨年から約束していた豚汁を自分が作ってサービスを。

 この「らんらんランチ」は高齢の一人暮らしの方などが集って食事を楽しむもので20人余が参加し、町内のお店のお弁当と豚汁を味わっていただきました。参加者同士の交流などで楽し時間を過ごしていただきました。

 夕方には婿が持ち帰ってきたサバやヒラメなどを料理しましたが、特にヒラメを刺身にするには苦労しました。ヒラメを捌くのは初めてで、平たい魚の料理の難しさを実感したところです。分けてもらって食べたヒラメはコリコリしていて中々の味でした。また、今の夜のおかずは昼間に作った豚汁の残った材料で我が家も豚汁になりました。m9(^Д^)プギャー

 

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2015年1月25日 (日)

臨時職員の採用試験を

1月25日(日):午前は窪川児童福祉協会の長期臨時職員採用試験でした。ここ最近は保育士不足が生じ、新年度に向けての採用試験でした。保育所は保育士資格を持つ人材が必要で、簡単に職員が確保できずやりくりに苦労をしています。

 採用試験は作文と面接で今年3月に短大卒業見込みの若者が受験してくれました。それぞれが四万十町出身ということで若者が地元に帰ってくれたことに感謝です。将来は正職員として頑張ってほしいものです。

2015年1月22日 (木)

ふくし大会打ち合わせに

1月21日(水):昼前から3月8日に開催される「四万十町社会ふくし大会」の記念講演講師との打ち合わせに社会福祉協議会職員と高知市に出かけました。

20150121_2 約束していた時間に間があったため「土佐バル」で昼食のパスタをいただき、隣接する「藁工ミュージアム」で開催している「ポコラート宣言2014高知展」を鑑賞。

 ポコラートとは「障がいのある人、ない人、アーティストが、核心の部分で相互に影響しあう場」であり、その「場」を作っていく行為とのことです。

 ミュージアムには過去4回の全国公募で寄せられた作品4820点から選りすぐりの60点が展示されており、感動する作品ばかりです。この高知展は今月25日までとなっています。

 

20150122社会ふくし大会講師であるワークスみらい高知代表である竹村利道さんとの打ち合わせはスムースに行われ、彼の障がい者へのお思いや熱意ある事業展開を聞かして頂きました。彼とは20年来の付き合いですが、いつも熱い思いを実現している姿に頭が下がります。

2015年1月19日 (月)

災害ボランティア研修を

1月18日(日):平成26年度災害ボランティア研修会が四万十町社会福祉センターで開催されました。

Dsc02321 今回の開催は、くぼかわボランティア連絡協議会としまんと町社会福祉協議会が主催し、四万十町・四万十町日赤奉仕団窪川支部・四万十町食生活改善推進協議会窪川支部が共催して開かれたものです。

 この研修は「防災・災害支援・地域のきずは・・・・・ いま私たちにできることを学んでみませんか?」をテーマに1日のスケジュールで行われました。

 午前は、昨年8月の台風11号について役場危機管理課職員からの被害状況報告、社会福祉協議会職員からは災害ボランティアセンターが果たした役割について報告がなされました。

 また、実技指導として日赤防災ボランティアリーダー・救急法指導員から災害時における応急手当について実技指導がなされ、止血法や骨折による応急手当など大いに参考となりました。

 

Dsc02326_3昼食は災害時における非常食の調理・試食を食生活改善推進協議会・日赤奉仕団の皆さんの腕を振るった食事をいただきました。非常食と言えども味は大事です。非難時の食生活は勇気を与えてくれるはずでず。

 午後は高知県ボランティア・NPOセンターから講師を迎え、「災害ボランティアセンターをどう運営するか」をテーマとした模擬訓練を行いました。参加者は災害ボランティアセンターのイメージがつかめたと思います。参加者はスタッフを含め約60名で、実りある研修となりました。

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2015年1月18日 (日)

「夢・志」シンポに

1月16日(金):午後には窪川四万十会館で行われた窪川高校平成26年度「夢・志」シンポジウムに出かけました。このシンポジウムは2012年に創立70周年を迎えた窪川高校の記念事業として行われたのが最初で、今回は3回目となります。

 シンポジウムの前半は「夢・志」をテーマに町内の小中学校生や窪川・四万十・梼原高校生、そしてインターン大学生・社会人が発表しました。

Dsc02318 後半ではパネルディスカッションが行われ、「地域の活性化について」をテーマに四万十町教育長をコーディネーターに3名の高校生・インターン大学生・二人の社会人が意見交換を。この中で、誰もが「人とのつながり」の重要性に触れられました。

 パネリストの中には昨年社会福祉協議会の調査を行った高校生もおり、高齢者福祉課題を勉強するために美作大学に進学するとか。将来は社協職員の道を選択するのではと思ったことでした。

 この日に配布された資料の中には窪川高校進路状況があり、3年生の43名は進路が決定しているとのこと。大学には9名・短大には5名が進むこととなっており、この中で私たちの活動と関連するものとして高知大学地域協働学科・美作大学社会福祉学科・高知学園短大幼児教育学科などがあり、卒業後には地元に帰って活躍してほしいものです。

 夜には大正やまびこ作業所での新年会に招かれボランティアや社協職員とともに参加しました。この会にはさくら福祉事業会が運営するあさぎり作業所・やまびこ作業所・あったかふれあいセンターやまびこに関係するボランティアや職員の懇親の場でした。多くの方々との和やかな懇親で気持ちよく酔っての帰宅となりました。

2015年1月16日 (金)

大正で新年会

1月15日(木):朝方には雷とともに風交じりの強い雨が降り、近くを流れる仁井田川は増水して濁流が。

 午後は大正健康管理センターでの「第4回四万十町高齢者福祉計画・介護保険事業計画(第6期)策定委員会」に出席しました。今回は昨年末の策定委員会で出された意見のまとめが中心で、来年度から3年間の介護保険事業量見込みと介護保険料を確認して策定を終えました。次期は介護サービスの拡充もあり介護保険料はアップとなる予定です。

 第5期の計画に続き、第6期の策定委員会会長を務め、まとめが出来たことに安堵しています。この計画は今月26日からパブリックコメントを受け付けたのち町長に答申後、議会に報告されることとなっています。

 夜間は大正にある「末月荘」で大正地区民生児童委員協議会の新年会に招かれ参加しました。大正地区の民生児童委員さんは女性が多く、賑やかで和やかな会になりました。

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 帰途はJRを利用しましたが、打井川駅からは自分一人が乗客で約30分の列車の旅を楽しみました。土佐大正駅の線路を挟んでの花壇は地元よさこい四万十福寿会老人クラブが整備しています。

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2015年1月13日 (火)

災害ボラセン研修に

1月13日(火):午前は社会福祉協議会の用務で十和支所に出かけました。

 午後は日高村社会福祉センターで開催された「災害ボランティアセンター運営基礎研修」に参加しました。

Dsc02312_2 この研修は「災害ボランティア活動」の基礎知識や「災害ボランティアセンターの運営の仕組みを理解し、災害時に関係者が連携して、災害ボランティアセンターの立ち上げ」を行うことを目的に開催されたものです。

 オリエンテーションのあと、「災害ボランティア活動と災害ボランティアセンター」について説明に続いて昨年の台風12・11号で水害を受けた日高村・しまんと町社会福祉協議会職員から当時のボランティア支援の取り組みについて事例報告がなされました。

 後半では訓練・演習として「災害ボランティアセンターの運営方法」についての研修が行われました。自分は高知県ボランティア・NPOセンター運営委員として随分以前から災害ボランティアセンター運営研修に関わっており、研修の確認や現状を把握するのに有意義な研修でした。

Dsc02310_3 折りしもしまんと町社会福祉協議会では1月18日(窪川地区)、2月1日(十和地区)、2月15日(大正地区)で「災害ボランティア研修会」を開催します。参加をお待ちしています。お問い合わせください。電話0880-22-1195にどうぞ。

2015年1月12日 (月)

ドライブを

1月12日(月):子供や孫たちが外出し、静かになったので国道381号をのんびりドライブに。途中の道の駅に立ち寄りつつ宇和島市まで往復しました。

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 休日なのに交通量は少なくゆったりしたドライブになりました。国道に沿って流れる四万十川は冬枯れです。

2015年1月10日 (土)

早朝から夜間まで

1月9日(金):朝早く入退院を繰り返した一昨年秋から昨年6月までを思い返しつつ高知医療センターに車を走らせました。退院後4週間に1度の検診です。今回は正月を挟んだので5週間ぶりの検診となりました。いつものように駐車場は満車です。Dsc02304

 診察券を使っての自動受付ののち採血コーナーで腕に埋め込んでいるリザーバーから採血後診察に。この間約1時間半を要し、幸いに今回の診察では問題もなく次回の診察が6週間後と告げられました。入院病名の「血管性悪性リンパ腫」の改善状況が保てられていることに少しの安堵を得ました。

  午後にはしまんと町社会福祉協議会理事会が四万十町大正振興局での開催があり、引き続き社会福祉協議会評議員会が予定されており出席しました。社会福祉協議会事務局から提案した議案については全て原案どおりの決定がなされました。

 評議員会では今月18日に開催する窪川地区での「平成26年度災害ボランティア研修会」のPRもさせていただきました。Dsc02306_2

 評議員会終了後日は社会福祉協議会役職員による交流新年会が大正地区の「須藤鮮魚店」で行われ約70名の参加で大いに盛り上がりました。役職員の交流は1年間に1~2回しかなく、こういう企画は大事にしたいものです。

 終了後には窪川に帰っての二次会を期待していましたが自宅に強制送還となり望みがかなわず涙を(笑)を飲むことになりました。

2015年1月 8日 (木)

V・NPOセンター幹事会に

1月7日(水):晴れた穏やかな天気となりました。午前中は社会福祉協議会事務所で用務をし、午後は隣町に住む独居の叔母を訪ねたのち高知市での「高知県ボランティア・NPOセンター第70回(2014年度第3回)運営委員会幹事会に出席しました。Dsc02301_2

 会には委員長・副委員長(2名)・幹事(2名)と高知県ボランティア・NPOセンター事務局員2名が出席し、2014年度事業の取り組みと今後の課題について話し合いました。

 ボランティアに関する重点事業である「市町村社協等のボランティアセンターの強化支援」では、ボランティアコーディネーター研修で市町村社協や施設・NPO等のコーディネーターの専門性向上のための実践講座の開催、ボランティアセンター機能強化事業では市町村社協におけるボランティアセンターの「役割の明確化」「ニーズの把握」「ニーズに基づく事業展開」等を支援してきました。また、災害ボランティアセンター等の体制づくり支援については、初期行動計画ガイドラインの策定や「災害ボランティアセンター中核スタッフ実践講座」の開催、「災害を考えるフォーラム」などに取り組んできました。

 NPO支援の重点事業である「NPOの経営力の強化支援」では、3年ぶりの「こうちNPOフォーラム」や経営実務支援として、NPO経営塾やNPO研究会の開催、資金確保支援ではファンドレイジングセミナーの実施などに取り組みました。

 2015年度事業計画については、ボランティア活動の啓発・参加支援として今年度開始した事業を発展さすために「ナツボラ」を実施、福祉教育・ボランティア学習の推進として学校における福祉教育推進方策や新たな教育プログラムを検討することとし、災害ボランティア活動の支援基盤の整備では災害ボランティアセンター等の体制づくり支援を引き続き行うこととしました。

 また、NPOの経営力の強化支援では、経営実務支援として各種講座やセミナーを実施することとし、資金確保支援についても強化することになりました。

 相対的には市町村社協のボランティアセンター機能強化と、NPOのネットワークづくりが基本となります。

 今年初めての高知市での会議で、途中七子峠から望む土佐湾は心を和ませてくれました。

 
 

2015年1月 7日 (水)

挨拶まわりを

1月6日(火):寒い雨の1日の始まりでした。午前は社会福祉協議会の用務ののち行政や障碍者支援施設・特別養護老人ホームに新年の挨拶に伺いました。

 国や行政の福祉政策は弱者へのしわ寄せが顕著で、福祉関係職員の雇用にも支障をきたしており、今後は福祉団体等の連携がより必要となることを実感しました。

仕事始め

1月5日(月):仕事始めに相応しい穏やかな日になりました。午前は役員として関わっている法人の事業所に足を運びました。

 スタートはしまんと町社会福祉協議会大正支所からで、デイサービスセンター「百年荘」において新年あいさつを行い、この中で「考動力」で積極的な業務推進をしてほしいと訴えました。今年には町村合併・社会福祉協議会合併10年目を迎えます。大いなる進化を期待したいものです。Dsc02299

 社会福祉協議会事務所で新年あいさつや用務をした後は、別法人の事務局と4保育所に新年あいさつを行いました。保育所は昨年12月28日から1月4日まで長期休業だったため、開所を待ちかねていたように園児が多く登園しており、暖かい日差しのもと園庭で元気に遊んでいました。四万十町内には11の保育所がありますが、少子化の影響での統合や廃園が無いよう子供たちの元気な声が聞きたいものです。

 写真は松葉川を流れる冬枯れの四万十川風景です。また、もう1枚は昨年12月25日以来収集の無かった地区の可燃ごみ集積所です。10日間で集積所満杯です。ゴミ問題は都会も田Dsc02300舎も同じと思われます。

2015年1月 3日 (土)

早くも3が日が

1月3日(土):この正月では一番晴れ間の多い1日になりました。午後から家族連れで妻の実家に新年の挨拶に出かけました。

 妻の実家には高齢の義母が一人暮らししており、この1年余り体も弱り見守りが必要になってきました。正月には子や孫・ひ孫たちが揃うことが恒例となっており、14~5人がワイワイガヤガヤしながら夕方までの時間を過ごしました。Dsc02297

 早くも3が日が終わりますが、明日は日曜日のため5日からの仕事始めとなるため、まだ正月気分が抜けません。病気の事もあるので、今年は計画的な生活ができるよう自己管理をと思っていますが果たしてどうなるやら。

 写真は義母宅近くにある壱斗俵沈下橋です。元旦の残雪が見受けられます。

成人式に

1月2日(金):新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。昨年は病気等で大変ご迷惑をおかけしましたが、少しでも遅れを取り戻そうと今年は体調管理に気をつけ乍ら頑張りたいと思っています。Dsc02291
 

元旦は雪になりました。

 

2日も時折小雪がちらつく寒い1日になりました。新聞は休刊日のためこたつに入って年賀状の配達を待つ午前でした。

 午後は窪川四万十会館での四万十町成人式に来賓として出席しました。午後2時からの成人による記念撮影は整然と行われ、時間通りの式典の運びとなりました。Dsc02296

 式典は教育長が開式の言葉を述べ、教育委員長が挨拶。そして町長・町議会議長・地元選出県議が祝辞を行い、成人代表が決意表明・謝辞を行い閉会となりましたが、平成初期の荒れた成人式はどこへやら、静かな中にも好感の持てる式典でした。

 昨年の町長選挙を受けて、町長・教育長・教育委員長が新しいメンバーとなるという珍しい成人式でもありました。

 今年の成人対象者は名簿上171名(男94・女77)で、現在四万十町での1年間の出生者が100名弱なので少子化の進行が顕著に表れています。

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