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2014年12月31日 (水)

年が越せるように

12月31日(水):昨年10月21日に高知医療センターに入院し、約8か月間7回の入退院を繰り返し抗がん剤治療をし6月に退院しました。2~3か月は体調がすぐれない時もありましたが、秋ぐらいからやっと体も安定してきました。Dsc02289_2

 約半年のブランクや精神的な落ち込みがありましたが、何とか年が越せるようになりました。公私とも多くの課題を抱えての越年ですが、良いことは持ち越しながら前向きな新年としたいと思っています。支えていただいた方や励ましていただいた方々に心から感謝申し上げます。

 皆さま、今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

2014年12月28日 (日)

今年最後の忘年会に

12月26日(金):夜には社会福祉協議会本所の忘年会に参加しました。会場は事務所近くの居酒屋「ひょうたん」で20名余が参加し、にぎやかに和やかに行われました。Dsc02262

 今年前半は入退院を繰り返し、職員にも心配をかけたので罪滅ぼしにと景品を用意してじゃんけんゲームを企画し少しの余興を。

 女性が多いので食欲も旺盛なうえに話が弾みあちこちで大きな笑い声がして楽しい忘年会となりました。1年に何回かはこのような懇親の機会があっても良いと思ったことでした。

 2次会に流れて楽しい時間は続き、最終のタクシーでの帰宅となりました。

年末の会議に

12月25日(木):午後には役場大正振興局での「高齢者福祉計画・介護保険事業計画(第6期)策定員会」の3回目会議に出席しました。

 この会議では次期計画の概要や事業量・保険料等を話し合うものでしたが、計画の具体性に欠けている事項があり、次回(1月開催)に継続することとし3時間の会議が終了しました。

 国道381号に沿って流れる四万十川もすっかり冬景色となっています。

2014年12月23日 (火)

サファリパークに

12月23日(火):この日の目的は「姫路セントラルパーク」で、湯郷温泉から約1時間の距離となっており、開園時間の10時に到着し、車に乗って見学できるサファリパークに。

 猛獣が飼育されているゾーンはゲートで仕切られているものの、車の中から見るトラやライオンなどの迫力は満点で、孫たちは驚いたり喜んだりで社内は歓声でにぎやかになりました。

 それにしても自動車旅行は燃料代と高速道路代が大いに影響します。岡山県の瀬戸内側はガソリンが安く、山間部に行くと高くなりますが、高知県に帰ると150円後半で、この違いが何なのか疑問となります。Dsc02235


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孫たちと

12月22日(月):朝起きたらうっすらと雪化粧で、高速道路の高知道は7時過ぎまで大豊・川之江間が通行止めになっていましたが解除となったため、予定どおり二人の孫たちを連れてカニを食べに一泊旅行に出発しました。Dsc02233

 平日のためか高速道路は比較的空いていて、一部速度制限区間があったものの順調に瀬戸大橋を渡り、高速を下り玉野市の「かっぱ寿司」で早めの昼食ののち「岡山おもちゃ王国」に。寒い平日ゆえ観覧者は少なく、孫たちは自由な時間を過ごしました。
 宿泊は湯郷温泉のホテル美春閣で16時過ぎに到着。孫はホテルの部屋や温泉に大満足で、夕食では松葉がに.たらば蟹,毛がにに舌鼓。大人たちはアルコールも入って気持ちが良い一夜になりました。Dsc02239


 

2014年12月21日 (日)

寒い中フリーマーケットが

12月21日(日):午前は社会福祉協議会の四万十町地域福祉活動計画推進委員会フリーマーケット部会が開催した道の駅四万十大正でのフリーマーケットに1歳9か月の孫と出かけました。Dsc02231

 少し風の寒い中でしたが、7~8のコマが並び食べ物のみならず木工品や絵葉書などの販売があり、その中には社会福祉協議会の在宅介護職員たちも豚汁販売をしており、孫と美味しくいただいたことでした。

 この企画は地域福祉活動計画推進委員会で話し合われた「もったいない」を形に表し、地域資源を生かすことも目的です。この部会は町内の相去地区にある「やませみの里」さんが共催となっており、毎回この道の駅四万十大正を会場としています。

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 午後は地域内の土地改良区などに関係する合同田役総会と東川角地区環境保全会総会に出席しました。

 地域の農業環境を守りながら少子高齢化が進む中、農業の将来展望を描くことが求められている現実に向かわなければなりません。

集落の自治会総会が

12月20日(土):朝方は強い雨が降り、先日の雪は融けてしまいました。社会福祉協議会のあったかふれあいセンターでは「風らっとふれあい交流会」が行われており、障害者作業所に通所している方などが参加されていました。Dsc02228

 21日(日曜日)にはしまんと町社会福祉協議会の四万十町地域福祉活動計画推進委員会フリーマーケット部会が道の駅四万十大正でイベントを開催予定しており、そのチラシも目につきました。

 内容は10時から15時まで、おでん・豚汁・おしるこ・ちらし寿司・おはぎ・とんじゃ焼き・農産物・絵葉書等の販売が予定されています。

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天候に恵まれ楽しい時間が過ごせそうです。多くの方々に足を運んでほしいものです。

 午後はわが集落の自治会総会が行われ、今年の総括と来年の予定を決め、自主防災組織についての話し合いも行いました。自治会に加入していない世帯もあり、全世帯参加の自治会活動を目指すための議論もされました。

 会が終わった後は懇親交流会となり、和やかな中にも楽しい時間が過ごせました。今週は飲み会の日が4日となり、少し飲みすぎの感もあります。

2014年12月20日 (土)

忘年会二連投

12月18日(木)Dsc02226前日の17日は朝から雪景色で、寒い1日となりました。夜には毎年お招きをいただいている「くぼかわライオンズクラブ」の12月例会&忘年会に総務地域課長とともに参加しました。

 毎年年末助け合い募金として寄付をいただいており、今回も多額の寄附をいただきました。有り難いことです。

 夜遅くは道路が凍結状態で、タクシーで帰宅しました。

 前日に積もった雪はなかなか溶けない中、夜には十川「たかせ」での十和地区民生児童委員協議会忘年会に参加しました。山間部は積雪が多く参加出来ない委員の方もありましたが、地区会長のリードで楽しい忘年会となりました。社会福祉協議会からも事務局長をはじめ課長などが参加し大いに賑わいました。

 2日続きの忘年会でちょっぴり疲れが。しかし、気持ちよく酔った夜でもありました。

2014年12月16日 (火)

忘年会シーズンに

12月15日(月):あと半月で今年も終わります。午前は自宅の用事を済ませ、午後には社会福祉協議会事務所に足を運びました。

 夕方には窪川郷分地区民生児童委員の忘年会に招かれ、事務局職員らと参加しました。忘年会は町内の居酒屋「ひょうたん」で行われ、懇親を兼ねて約4時間の交流となりましたが、事務局職員がきちんと役割を果たしていることを認めていただき感謝感謝でした。

 来年は新しい企画にも取り組みたいとの地区会長の声に全員の意気込みが感じられた会でもありました。事務局の役割を通して職員の成長も感じた場でもありました。気持ちよく酔っての帰宅でした。

2014年12月14日 (日)

今年もあと半月に

12月14日(日):午前は四万十町役場での特定健康診査に出かけました。昨年までは人間ドックを受診していましたが、昨秋から6月までの長期入院で今年はドックを受けず特定検診を受けることになったものです。この日は受診者が多く、1時間くらいかかりましたが、、特定検診項目に加え、肝炎と前立腺のオプション検査も同時に行いました。

 恒例となっている「ときめきクリスマス」の開催日でもあり、準備の手伝いをと会場の農協会館に立ち寄ると、手際よくすでに準備完了となっておりすることもなく帰宅を。

 2年前と同じく年末の衆議院選挙投票日となっており自宅近くの投票所で1票を投じました。

 午後は集落で「農地・水・環境保全向上対策事業」による県道わきへの花植えを行いました。これは農水省の事業の一つで、農村での活動を支えてきた農家が高齢化や後継者不足によって減少し、将来における健全な農村社会を維持できなくなる可能性があるため、何とか地域全体でその機能を維持していくためのものです。20141214

 作業には集落の半数以上の世帯から参加があり、パンジーの苗を植えました。天候にも恵まれ、1時間足らずで300本の苗が綺麗に植えられました。考えればこの集落でも農家の後継者不足が深刻となっており、集落営農など新しい仕組みの中で農村維持を考えねばなりません。

趣味の日が

12月13日(土);午後にしまんと町社会福祉協議会で行われていた「あったかふれあいセンター趣味の日」を覗きに行きました。

 この日の趣味の日は「サンタクロースイベント」と称して木に色を塗ってサンタクロースの置物作りでした。10名ほどの子供たちが参加し、可愛い置物を作っていました。その脇では男性のご利用者による囲碁将棋が行われており、和やかな雰囲気のあったかふれあいセンターの様子が垣間見れました。Dsc02218
 

 この「趣味の日」は18日(木)に大正健康管理センターで、エコクラフトでクリスマスソース作りが。また25日(木)には十和健康センターにおいて、フラワーアレンジメントでお正月飾り作りが行われます。

 それぞれの会場は13時から15時の開催となっており、先着10名が定員で、参加費は500円(作品によっては1000円)となっています。

 ご参加をお待ちしています。

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2014年12月 8日 (月)

一日外出を

12月8日(月):冷え込んだ朝になりました。

 午前はしまんと町社会福祉協議会第8回理事会に出席しました。業務報告や中間監査の報告に続き今年度予算の補正を議題に審議が行われました。この時期になると予算執行にアンバランスな面が生じるための」の補正です。

 午後は急ぎの用務をしながら「特定非営利活動法人由菜の里」の理事会に出席しました。この障害者B型作業所由菜の里は職員の献身的な取り組みで順調に成果を上げており、理事会としても安心できる組織と言えます。Dsc02214_2
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 画像は7日(日)に撮ったもので、収穫した秋馬鈴薯と我が家の田んぼに隣家から侵入してきた鶏軍団です。

2014年12月 6日 (土)

久しぶりにマイクを

12月6日(土):小雪がちらつく日になりました。朝から「第29回四万十町大正支部老人クラブ大会」に参加しました。この大会は毎年この時期に行われているもので、大正地区の老人クラブの懇親交流の場となっています。Dsc02203

 毎年ご案内をいただき参加していましたが、昨年は入院のため参加できず2年ぶりに伺いました。

 老人クラブ大正支部長の挨拶のあと、四万十町長・老人クラブ連合会長とともに来賓あいさつをさせていただき、その後は恒例の映画観賞が行われました。今回の映画は「人生いろどり」で、徳島県上勝町の葉っぱビジネスが題材となっており、地域における高齢者の役割や地域維持の取り組みが映し出されました。

 昼食をはさんだ懇親会・アトラクションではカラオケがメインとなり、自分もリクエストに応え今日の天候を題材に吉幾三の「雪国」を歌わせていただきました。カラオケマイクを持つのは数年ぶりで緊張しましたが、参加した職員からDsc02207は替え歌にならず真面目だったとの評が。

 楽しい交流会となった1日でした。帰宅後はこたつに入ってまったりとしながら孫とのコミュニケーションが図れた時間でもありました。その孫たちが夕食まで我が家にとどまり、わいわいの夕食となりました。

2014年12月 4日 (木)

災害医療実務者ネットワーク会議

12月3日(水):昼間は金融機関に出かけ用事をしたり、自宅でのんびりした時間を過ごしました。

 夜には「四万十町災害医療実務担当者ネットワーク会議」に出席しました。この会議は予想される南海トラフ地震等の災害から地域住民の生命と健康を守るため、災害発生時における関係機関や関係団体との連絡体制の強化と医療救護体制の確立を目的に設置されたもので、町内の医療・保健・福祉機関からの出席に加えて、中土佐町からも参加がありました。

 この実務者会議は、①町内及び近隣地域の災害医療救護体制に関すること。②被害予測等から考えられる課題へ対応に関すること。③その他、災害時の医Dsc02198療救援活動を継続する必要と認められること。・・・を目的としており、アドバイザーの声をベースに議論がなされました。

 この会では随分以前から交流のある須崎福祉保健所保健監との再会もあり、災害時における地域の救護や福祉の運営は社会福祉協議会が担うべきとのプレッシャーと役割の重要性についての言葉に責任の重さを感じました。

 画像は恒例となっている町内の「水車亭」のイルミネーションです。Dsc02200_2

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