« デイサービスの進化型か | トップページ | 最後のバザーが »

2014年11月14日 (金)

地域の学習交流会(四万十町)を

11月4日(火):早朝は翌日の神祭のため地区内にある神i原神社の宮掃除を行いました。集落内には高齢者が多く、掃除の参加者も少なくなってきました。

 午後は今年採用した窪川児童福祉協会職員との面談を。約半年経っての仕事ぶりや悩みなどを聞き運営に活かすためです。

 夜には高知県西部NPO支援ネットワークが主催する「地域の学習交流会2014in四万十町」を開催し、今回のテーマは「めざせ!!地域力の向上~地域活性化の想いを姿に~」。

  Dsc02112シンポジウムは高知県西部NPO支援ネットワーク大原副理事長が進行し、渡邉光明氏(四万十町地域おこし協力隊)が「地域を起こす取り組みとは」と題して事例報告を。

 川村英子氏は「仁井田を考える会の取り組みについて」、西岡政雄氏は「高知県の過疎対策の取り組みについて」報告。

 地域の自治力アップのための県が進めている集落活動センター事業の課題や展望について意見交換しました。

 四万十町では地域自治区の取り組みは棚上げになっていますが、住民参加参画の地域自治活動なしには町の発展はありません。

 このシンポジウムを通して自治体職員が本気になるのか、少しでも役立てればと思います。

« デイサービスの進化型か | トップページ | 最後のバザーが »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地域の学習交流会(四万十町)を:

« デイサービスの進化型か | トップページ | 最後のバザーが »