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2014年11月30日 (日)

NPOフォーラム

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11月29日(土):4年ぶりとなる「こうちNPOフォーラム2014」が県立ふくし交流プラザで開催され参加しました。過去3年間はNPOフォーラムに代わるファンドレイジングこうちがされており、久しぶりの開催です。Dsc02175_2

 今回のテーマは「高知の未来をつくる!NPOの可能性」で、約130人の参加で始まり、シンポジウムは今年高知県に移住してきたプロブラガーイケダハヤトさんをコーディネーターに、古川佳代子さん(特定非営利活動法人高知こどもの図書館館長」、佐賀野杏奈・千頭里咲さん(特定非営利活動法人さめうらプロジェクト)、小倉祐輔さん(安田町ふるさと応援隊)がメインテーマを題材にディスカッションが行われ、特にさめうらプロジェクトの二人の高校生の発表には度肝を抜かれました。

 昼食後の分科会「協働」では『高知の未来をつくり三角関係~地域×NPO×行政』を自分が進行役を務め、個性ある畦地和也さん(黒潮町教育研究所所長)、大原泰輔さん(大原計画事務所代表)、神田優さん(特定非営利活動法人黒潮実感センター長)、仙頭ゆかりさん(安芸市自主防災組織連絡協議会女性部会長)、山中雅子さん(アテラーノ旭代表・コーディネーター)、大崎博士さん(特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワーク理事)から意見を引き出すのが大変でしたが、地域課題解決の熱意の強弱で地域のありようが変わることを共有できました。

 このフォーラムの最後はプレゼンションパーティーで、8団体が参加して活動の支持を訴えました。Dsc02184_3

 最後のセッションは市内の「土佐のいごっそう亀次」を会場に交流会が行われ大いに賑わいました。この夜はホテルが取れなく最終の下り列車で帰途に着きました。Dsc02195

県社会福祉大会に

11月28日(金):県立ふくし交流プラザでの「高知県社会福祉大会」出席しました。この大会は毎年開催されているもので、午前は開会行事・表彰行事が行われ、午後には災害時等の事例報告ののち高知大学教授の講演が。Dsc02172

 災害を想定した支えあいの仕組みづくりの重要性を研修しました。

2014年11月27日 (木)

文化環境功労者表彰式に

11月26日(水);午前は県庁で行われた「第19回高知県文化環境功労者表彰式」に出席しました。

 この表彰式Dsc02159には私が代表を務めている高知県西部NPO支援ネットワークの理事が受賞することとなったもので、副理事長ととも出席したものです。

 今回の表彰者は6名でその中には10年来の知人である方も含まれており、二重の喜びを味わいました。Dsc02169

 表彰は県文化生活部長からなされ、記念撮影後には懇談がなされました。

 終了後には県庁食堂でささやかな祝賀会を行いました。

 この日はショキングなこともあり、複雑な一日となりました。

佐川町社協から研修が」

11月25日(火)のち:午前は佐川町社会福祉協議会からの研修がありました。この研修には佐川町でサロンに関わっているボランティアの方々が参加されており、しまんと町社会福祉協議会が運営している「あったかふれあいセンター風らっと」の取り組みを目的に来られたものです。Dsc02152

 研修はあったかふれあいセンターコーディネーターの丁寧な説明に熱のこもった研修会となりました。また我が社会福祉協議会としても大いに参考となる研修となりました。職員のスキルに感謝です。

 午後は四万十町窪川地区民生児童委員総会に出席しました。規約では1年ごとに役員改選をしなければならず、全員留任との結果となりました。

 研修では一陽病院の外来看護師の自殺予防についての講演があり、興味深く聞かせていただきました。

2014年11月22日 (土)

地域活性に向けて

11月21日(金):午前午後としまんと町社会福祉協議会の中間監査を受けました。事業量や高額の予算のため年度の中間で監査を受け、指摘事項などを後半の運営に活かすために実施しているものです。

 夜間には町内の大正大奈路集会所での「北部地区集落活動センター事業立ち上げ準備会」に参加しました。この回は4回の経過をたどっていて、大正北部地区に集落活動センター事業を導入して地域活性化を図ろうとするもので、20名余の参加者で目的や進め方について熱い議論がなされました。20141121

 この中で、高齢の女性から出た声は「住み慣れたこの地でずっと暮らし、人生を全うしたい。そのための集落活動センターであってほしい。」との切実な気持ちの胸が詰まりました。

 少子高齢・過疎が進む地域で安心して暮らせる仕組み作りをするのは社会福祉協議会やNPOの役割でもあります。住民と行政との協働が急がれると実感しました。

2014年11月19日 (水)

久しぶりに高知市での会議に

11月19日(水);午前中は今年度第7回のしまんと町社会福祉協議会理事会を開催。

 午後には県立ふくし交流プラザでの「第8回(2014年度第1回)高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」に出席しました。

 この会議は平常時から県域での災害ボランティア活動支援に関わる団体が連携・協働した取り組みを行うことによって県域支援本部を円滑に設置・運営するとともに、市町村単位における災害ボランティアセンターを支援することを目的としています。

 今回は①台風12号及び11号災害における災害ボランティア活動の支援の取り組み及び今後の課題、②各団体の連携強化に向かて、③災害ボランティアセンター研修について、④今後のとりくみについて・・・協議や意見交換を行いました。

 この会議には行政・社協・NPO・民間団体など10団体を参加しており、多様な意見交換が出来ました。

第5回仁井田ふれあいまつり

11月18日(火):影野小学校体育館において「第5回仁井田ふれあいまつり」が開催されました。

 Dsc02145これは2008年初めに社会福祉協議会が影野小学校区で開催した生活支援サポーター養成研修がきっかけで、「地域は家族」をテーマに敬老会を実施。その後、2011年に開催した仁井田小学校区生活支援サポーター養成研修を経て仁井田地区全体で行うことになったものです。地区全体で取り組んだ高速道路開通イベントを加えると6回目となる行事です。

 社会福祉協議会としてはこのイベントをサポートする立場から、高齢者の送迎や進行に協力などを。自分は集落の高齢者の送迎を担当し、会場で楽しませていただきました。

 ひかり保育所園児、仁井田・影野小学校児童の発表の後はご婦人方が腕によりをかけた昼食がふるまわれ美味しくいただきました。Dsc02146

 午後は四万十清流消防署の応急処置・窪川警察署の防犯対策の実技や寸劇がなされ、また町内の高橋バイオリン工房で製作されたバイオリンを使用しての演奏が行われ、素晴らしい音色に聞きほれました。

 最後は会場全体で「ふるさと」を合唱して閉会となりましたがアットホームなふれあいまつりとなりました。

2014年11月18日 (火)

1日あちこちに

11月16日(日):午後には曇り空になったものの、風もなく暖かい日差しがさす穏やかな1日でした。

 午前は地区の事業である防火訓練と県道法面の草刈りと雑木の伐採を行いました。防火訓練は自宅前の消火栓を使用してのもので、消防団員の指導のもと4人1組で消火栓からホースをつなぎ放水までの作業を訓練。昼間の訓練でしたが夜間の火事発生を想像すると訓練の積み重ねが大事と実感しました。Dsc02130

 県道法面に己生えした雑木は年を追うごとに成長し、チエンソーを使って伐採しなければならないほどになっており結構な作業量になりました。

 昼食後には母校である窪川高校の文化祭会場に足を運びました。文化祭は自分たちが在校するときに始まり、隔年の開催となっており今年のテーマは「HAPPY SCHOOL FESTIVAL」で、前日からの2日間の開催。

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各クラスやクラブのみならずPTAなどがブースを構えて楽しい文化祭になっていました。しまんと町社会福祉協議会・くぼかわボランティア連絡協議会も「聴覚障害者の理解」をテーマに、手話体験・要約筆記体験コーナーを設置してアピールをしていました。

 その後は大正相去地区での「秋のみのり収穫祭」に足を運びました。この企画は四万十町地域福祉活動計画推進委員会委員と民生児童委員をされている地区の方が中心となって企画したもので、会場には10余りのコマが用意されており、無農薬など自然栽培の収穫物や地域の産物の調理販売など多様なイベントに脱帽でした。Dsc02137

 一角に設けられたタイ式マッサージで体をほぐしてもらい至福のひとときを味わったことも大きな収穫でした。

 

 

2014年11月17日 (月)

愛媛県西部に日帰り旅行

11月15日(土):恒例となっている四万十町障害者連盟の日帰り旅行にボランティアで参加しました。

 行先は愛媛県愛南町と宇和島市など愛媛県西部で、参加者は40名余で、窪川を2台のバスで7時半に出発。Dsc02124

 国道4381号を西進し、三間ICからは高速道を利用し国道56号経由で愛南町に。目的地は障害者連盟副会長お薦めの紫電改資料館に足を運び、大東亜戦争末期の歴史を学びました。

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昼食は宇和島市の道の駅「きさいや広場」で宇和島どんぶりをいただき、それぞれが買い物など時間を有効に使って帰途につきましたが、途中松野町の道の駅でもひとときを楽しみ帰ってきました。参加者には楽しい1日になったようです。

最後のバザーが

11月8日(土):開設以来23年となる障害者通所授産施設あさぎり作業所の「あさぎりバザー」が開催されボランティアで参加しました。

 このバザーは窪川地区の台地まつり1日目に行われており、この日は穏やかな天候に恵まれ、オープニングではファニーズのパフォーマンス・和太鼓の演奏が行われ、町長・施設長挨拶ののち、恒例の餅まきが行われ賑わいはピークに。Dsc02119

 バザーとともに盛況だったのは模擬店で正午には完売となりました。

 この地でのバザーはこれが最後となり、来年からは新たしい場所に移転です。

2014年11月14日 (金)

地域の学習交流会(四万十町)を

11月4日(火):早朝は翌日の神祭のため地区内にある神i原神社の宮掃除を行いました。集落内には高齢者が多く、掃除の参加者も少なくなってきました。

 午後は今年採用した窪川児童福祉協会職員との面談を。約半年経っての仕事ぶりや悩みなどを聞き運営に活かすためです。

 夜には高知県西部NPO支援ネットワークが主催する「地域の学習交流会2014in四万十町」を開催し、今回のテーマは「めざせ!!地域力の向上~地域活性化の想いを姿に~」。

  Dsc02112シンポジウムは高知県西部NPO支援ネットワーク大原副理事長が進行し、渡邉光明氏(四万十町地域おこし協力隊)が「地域を起こす取り組みとは」と題して事例報告を。

 川村英子氏は「仁井田を考える会の取り組みについて」、西岡政雄氏は「高知県の過疎対策の取り組みについて」報告。

 地域の自治力アップのための県が進めている集落活動センター事業の課題や展望について意見交換しました。

 四万十町では地域自治区の取り組みは棚上げになっていますが、住民参加参画の地域自治活動なしには町の発展はありません。

 このシンポジウムを通して自治体職員が本気になるのか、少しでも役立てればと思います。

デイサービスの進化型か

10月29日(水):午前に研修先の「夢のみずうみ村山口デイサービスセンター」を訪ねました。Dsc02104

 この施設は3つの夢「生きがい人生を送りたい夢」「健康で元気に暮らしたい夢」「いつまでも自分らしくありたい」夢」を実現するために取り組んでおり、介護保険デイサービスをはじめ、障がい福祉サービス・児童デイサービスも行っており、30種類ほどのサービスメニューを自分で選び利用できるようになっていることに驚きました。

 また、ご利用者が生き生きと活動されており、施設の素晴らしさを実感しました。

 当日は多忙の理事長もおられてお話ができたことも大きな収穫でした。

 研修後の昼食はこの法人が運営している就労支援事業所スープ屋さん「夢結び」でバイキングランチをいただき帰途に着きました。

 この研修をしまんと町社会福祉協議会が運営しているデイサービスセンターでどう活用できるのか検討を急ぎたいものです。

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山口県に研修を

10月29日(火):しまんと町社会福祉協議会の役職員15名で2日間かけて山口市にある「夢のみずうみ村」に研修旅行を実施しました。

 高知道・高松道・瀬戸中央道・山陽道・広島岩国道路・山陽道経由で山口市に。研修は翌日午前になっており、途中で岩国に立ち寄って錦川に架かる錦帯橋や付近の公園を散策し、一息ついたのち山口市内のホテルに入りました。Dsc02092_2

 夕食後は福祉事業への思いを語りながらの交流で役職員の親睦を深めました。

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