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2014年8月17日 (日)

気持ち良い青空に

8月17日(日):台風11号以来スッキリした青空が見れませんでしたが、今日は真夏の太陽が顔を出してくれました。

 孫は午前と午後、2回もプール遊びで歓声を上げていました。Dsc02023今年の夏は晴天が少なくプールには出番がありませんでしたが、今日は面目躍如と言うところです。

 台風の影響ため水道水が飲めない状態が続いていましたが14時30分に復旧し、普段の暮らしが戻ってきました。自宅は幸い断水の地区ではなかったものの、街分は断水となっていて水のありがたさを知らされました。

2014年8月14日 (木)

災害ボラセンを閉所

8月13日(水):災害ボラセン3日目となり、ボランティアニーズが少なくなった中、午前中はボランティア活動とニーズの掘り起こしを行いました。

 夕方には災害ボランティアセンターの閉所となっており、飛び込みのボランティアニーズもあり、また高齢者独居世帯のニーズにはボランティアセンターとして対応できないものもあり、行政に相談することも。

 この日だけでも30名のボランティアの方々が活動いただき、3日間で合計132名となり、ボランティアニーズ100件近くの活動を行っていただきました。関わっていただいた多くの方々に感謝です。また、見知らぬ方々より資機材や飲料水等を提供いただき本当にありがたく思います。

 災害ボランティアセンターは閉所しますが、今後は社会福祉協議会の日常業務の中でボランティアニーズに取り組んでいきます。

 ご協力やご心配をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

2014年8月13日 (水)

災害ボラセン順調に

8月12日(火):四万十町災害ボランティアセンター活動の2日目。少しは雲があるものの天候に恵まれての活動には町内外から多くのボランティアの皆さんが駆けつけていただき、夕方にはボランティアニーズをほぼ消化できました。

 昼前には全国社会福祉協議会の全国ボランティア・市民活動振興センターから状況把握に来られたり、マスコミ取材もありました。

 ボランティアニーズが山を越えたと判断し、災害ボランティアセンターは13日昼をもってニーズ受付を終了して夕方の閉所を決定しました。

 閉所後は災害ボランティアセンター機能をしまんと町社会福祉協議会の業務の中で進めることとなっています。ボランティアニーズのある方は社会福祉協議会(22-1195)にご連絡いただければ幸いです。

 災害ボランティアセンターが短期間で閉所出来るのは各方面の方々のご協力のおかげと感謝しています。

2014年8月11日 (月)

災害ボランティアセンター設置を

8月11日(月):予定通り早朝から町役場西庁舎玄関前にしまんと町社会福祉協議会「四万十町災害ボランティアセンター」を開設し活動開始。

 ボランティアニーズも多く、初日ながら幸いにして50名を超すボランティアの皆さんが活動いただきました。Dsc02015

  活動はここ一両日が山場です。短期でのボランティアセンター設置と考えていますが、ボランティアでは手が付けにくい現場もあり、頭を悩まします。

 四万十町災害ボランティアセンターの連絡電話は次の通りです。ボランティアセンターは、080-6388-7997、080-6388-7995。社会福祉協議会は0880-22-1195です。

 

台風11号の襲来

8月10日(日):9日朝から影響が出始めた台風11号は、夕方から風雨が強くなり、四万十川流域では時間雨量が30~50ミリとなり、日付の変わる頃には流域に避難勧告や避難指示が出、警戒を。

 午前2時から4時ごろには社会福祉協議会の業務用車両や家族の車を高所に移動し増水に備えを。4時過ぎからは我が家の近くにある四万十川支流の仁井田川が氾濫し、田んぼや道路が一面の海となり、自宅もあとわずかで床下浸水になるところでした。

Dsc02008_2

 自分が役員をしている社会福祉協議会の事務所でも床上に水が入り深夜に頑張ってくれた職員の努力も水の泡になりました。

 水の引いた午前に打ち合わせをし、11日朝には災害ボランティアセンター設置を決めました。場所は四万十町役場西庁舎玄関前です。
 
 

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