« 嬉しい贈り物が | トップページ | 西部ネット理事会を »

2013年5月12日 (日)

協働モデル事業最終報告会

5月8日(水):午後に高知県庁正庁ホールで開催された「NPOと行政との協働モデル事業最終報告会」に新しい公共支援基金事業運営委員会委員として参加しました。

 開会まで少しに時間があったため、、今月11日より公開される映画「県庁おもてなし課」のロケセットが復元されている県庁内渡り廊下に足を運びました。このロケセットは9月23日まで公開されており、連休中に訪れた人は8000人近くとか。写真手前左の机が柔軟な発想力をもつアルバイト明神多紀を演じた堀北真希さんの席です。Dsc01565

 この映画は作家有川浩作で、2009年に地方新聞4紙に連載されたものを映画化したもので、以前NPO担当チーフだった現おもてなし課課長はPRパンフレットで、「高知の溢れる魅力を、多くの人に観てもらいたい。」と語っています。

 協働モデル最終報告会では、、9事業の報告がなされましたが、協働には少し違和感のある事業から双方の呼吸が合った事業まで多様なものがありましたが、上田運営委員長からは失敗例や成功例を通して協働の意義や仕組みが理解されたことは大きな成果であると評価されました。これを機会に協働推進が進化することを期待するものです。

« 嬉しい贈り物が | トップページ | 西部ネット理事会を »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 協働モデル事業最終報告会:

« 嬉しい贈り物が | トップページ | 西部ネット理事会を »