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2013年5月29日 (水)

監査と理事会に

5月24日(金):午前は㈲高南観光自動車の決算監査に監査役として立ち合いました。この会社は会計関係事務所からする同族会社との位置づけで、株主の3名以内が50%以上の株を持っているとか。

 この会社の24年度決算は営業努力等で比較的健全経営が行われ、6月初旬の株主総会が迎えられそうです。

 夕方からは自分が代表を務める社会福祉法人窪川児童福祉協会第1回理事会を開催しました。この理事会の主な議題は、24年度事業報告・決算報告・監査報告の認定と本年度第1回の補正予算が主なものでしたが、すべて提案通り承認いただけ一安心を。

 理事会終了後には役職員の有志で懇親会を町内の居酒屋「味その」で。安心して飲んだ後は2次会に足を運び久しぶりに痛飲を。帰宅後はしばらく意識不明となっていました。(;´д`)トホホ…

 

 

 

 

2013年5月28日 (火)

事業評価は?

5月22日(水):午後には高知共済会館での「第9回新しい公共支援基金事業運営委員会」に出席しました。

 今回の委員会は、24年度下半期の事業実績報告と評価が内容で、出席の各委員が事業評価について発言をし、一部厳しい評価があるものの、全体的にこの事業が高知県では評価されたことを確認して閉会しました。

2013年5月23日 (木)

前年度監査を

5月20日(月):前日の雨が上がり初夏の陽気となった1日でした。午後にはしまんと町社会福祉協議会24年度事業及び決算監査を受けました。

 監事は2名で行政経験者と社会福祉法人経営に関わりのある方で、厳しいながらも法人経営について的確な指摘をいただくことで安心できます。今期の決算も赤字を発生さすことなく、厳しい経営内容であるもののひとまず安堵を。

 来週には理事会・評議員会を控えており、緊張を求められる1週間になりそうです。

天候に恵まれたものの

5月18日(土):旅行2日目も天候に恵まれ、この日のスケジュールは「嵐山散策」「京都映画村」で、嵐山は午前にも関わらず多くの観光客が散策しており、それぞれが少ない時間を楽しみました。Dsc01619

 続いて訪れた「映画村」では昼食のあと村内の散策をしましたが、驚きのの場面も多く結構楽しめました。テレビで見る時代劇でのシーンに納得したり、施設が新しくなって多くの観光客が訪れていることにも驚きました。

 予定通り帰途についたものの、名神高速道下りでは早朝に発生した事故処理後の工事による大渋滞に突入し、大山崎から茨木インターまで3時間を要することに。高速道を降りてJR茨木駅でトイレ休憩をしましたが不可抗力とはいえ参加者には申し訳ないことに。

 この旅行も下見をしていたものの、ハプニングに耐えうる能力はなく戸惑いや反省点が浮き彫りになりました。窪川に帰ってきたのは22時過ぎで、予定より3時間遅れとなり、参加者やご家族に大変な思いをさせましたが、継続する事業ゆえ今後にこの経験を生かさねばなりません。しかし、この旅行を成功させようと取り組んでくれたボランティアや福祉施設・事務局スタッフに感謝して帰宅したことでした。

 

 

 

2013年5月22日 (水)

障害者連盟旅行に

5月17日(金):毎年5月に実施している四万十町障害者連盟親睦旅行にボランティアでの参加を。この旅行は町村合併前から行われており、今年は22回目に。

 22回の多くに関わってきた者としては今回の京都旅行は多くの課題があったものの、連盟役員や事務局の熱意で実施できたもので、サポート側も張り切りました。

 早朝に四万十町十和地区を出て、窪川でバスに乗り換え一路京都に向かいました。障害を持つ方32名、家族の介助者3名、サポートスタッフ17名の大所帯での旅行はバス2台と車いすを運ぶワゴン車で移動にも気を使います。

 淡路サービスエリアで昼食にあと京都市に入り、この日の目的地「金閣寺」に。夕方にも関わらず観光客を多く、さすが名所旧跡と実感。Dsc01601

 宿泊は移動時間が少ない「花園会館」。この施設は隣接の妙心寺の関連施設で少し宗教性はあるものの、比較的自由で夕食交流会ではカラオケも出来て参加者は満足した模様。この交流会には以前しまんと町社会福祉協議会臨時職員として勤務していた方が4月に生まれた子供さんを連れて来てくれたり、今回参加している施設利用者の責任者である施設長が飛び入り参加したりで、大いに盛り上がりました。

JA運営委員会に

5月16日(木):午後は四万十農協本所運営委員会に出席しました。今回の運営委員会は6月に予定されている総代会に向けての事業報告・決算状況についてと、新年度事業・予算等の事前説明が主なもので、比較的健全経営は理解できましたが、今後高知県1農協となることを想定すれば多くの課題があることも事実で、今後農協組合員の真剣な議論が必要と感じました。

 夕方には県社会福祉協議会から地域福祉担当部長と事務担当者が訪れ、住民の生活支援で国が取り組もうとしている事業への参入について説明が。

 生活困窮者を対象とした事業は県との直接契約で、必要性は実感でき取り組む方向で進むこととしましたが、生活安心創造関係事業については四万十町行政の住民生活支援のスタンスが問われる事業で、どう取り組む考えがあるのか様子見に。後者の事業については中土佐町は起債をしてまで取り組んでいるのに果たしてわが町の行政はどう出るのか大いに関心が。

夜の下津井に

5月15日(水):5月8日の「NPOと行政との協働モデル事業最終報告会」で知った「第2回下津井いいとこづくし座談会」に参加のため、夕方から旧下津井小学校に向けて車を走らせました。

 自宅からは約1時間の道のりですが、国道439号の大奈路地区からは1台しか対向車に合わず、交通量の少なさを実感。

 会は協働モデル事業で立ち上げた「奥四万十元気プロジェクト」メンバーと住民・行政職員など21名が参加し、第1回の会で区長から出された「子や孫が帰ってきたいと思う下津井」を目指すための意見出しがされました。Dsc01597

 この中で出された意見の主なものは、「下津井ウオーキングトレイル」「下津井温泉活用」「子供の声が聞こえる下津井」「下津井応援団づくり」「地域行事の継続」「地区に四季折々の花を」「集落のルーツを探る」等などで、今後具体の取り組みに向けての話し合いが行われるはずです。また、夏場には座談会後に交流会をしようとの声もあり、参加するなら宿泊覚悟が必要と感じました。

 終了後には今回の協働モデル事業で整備された厨房設備を見せていただきましたが、これをどう活用して地域の活性化につなげるかが大事です。大奈路小学校区での生活支援サポーター養成研修をきっかけに始まった「下津井いきいきやる鹿な猪」が中心となった今後の活動に期待したいものです。6月2日には「下津井ほたるまつり」が行われますが、今年も参加したいと思っています。

 会場の教室の黒板には下津井で撮影された写真が貼りだされ、座談会の話題のきっかけにもなっていました。

 

仁井田倶楽部総会に

5月12日(日):午前は2年前に社会福祉協議会が行った、仁井田小学校区生活支援サポーター養成研修を受けた修了生を中心に働、きかけを行い、今年3月に設立された「仁井田倶楽部」の第1回総会が開催され、社会福祉協議会会長として参加しました。Dsc01570

 この2年間、月見や花見を行うとともに社会福祉協議会もかかわって準備会を行いスタートしたものです。地区民101名の会員でスターした仁井田倶楽部ですが、今後は自主的な活動展開を期待したいものです。年間計画としてボランティア活動やパークゴルフ大会、お月見、ウオーキング大会、仁井田地区ふれあいまつり、日帰り旅行など楽しい企画が多く、この倶楽部の勢いを感じました。

 総会後には中土佐町矢井賀地区の「浜千鳥」、大野見地区の「源流こども太鼓」の勇壮な演奏があり、続いて行われた間六口さんの漫談が行われ、会場は笑いの渦に包まれて楽しい時間が過ぎ去りました。

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 会員の女性たちが用意した昼食に舌鼓をうった後は地区内にあるカラオケ倶楽部による大会が行われました。

 夕方からは祝賀会を兼ねての懇親交流会が行われ、多くの会員の方々と楽しい会となり、生活支援サポーター養成研修が町内多くの地域で発展することを期待します。

2013年5月16日 (木)

全国ボラフェスが半年後

5月10日(金):夕方から高知県社会福祉センター内にあるNPO会議室での「第22回全国ボランティアフェスティバル実行委員会幹事会(第7回)」に出席しました。

 11月23・24日の開催まで約半年となり、全体会の企画や分科会の企画の進め方、広報計画と運営体制について話し合いを行いましたが、メニューを多く準備する分科会はこれから大きな山場を迎えることになります。

 前回の実行委員会から実行委員を増員しており、半年後に開催を控え、エンジン全開が必要です。

2013年5月12日 (日)

西部ネット理事会を

5月9日(木):夜には四万十市社会福祉センターで2013年度第1回高知県西部NPO支援ネットワーク理事会を開催しました。

 理事会の内容は2012年度に取り組んだ高知県からの委託事業である「県西部のNPO基盤整備事業」と本体事業の概要について報告を。

 また、定時総会に向けての議案について議論を行いましたが、NPO経営塾や地域の学習交流会では多くのNPOなどに声をかけるとともに、地域活性化を目的に住民の参加参画を促す事業を行おうとの積極的な意見が出されました。定時総会を6月19日開催と確認して閉会しました。Dsc01548

 天候が下り坂のため、この日の夕方には先月下旬から上げていた孫の鯉のぼりを婿が片づけ、残された竿が少し寂しそうです。




 

協働モデル事業最終報告会

5月8日(水):午後に高知県庁正庁ホールで開催された「NPOと行政との協働モデル事業最終報告会」に新しい公共支援基金事業運営委員会委員として参加しました。

 開会まで少しに時間があったため、、今月11日より公開される映画「県庁おもてなし課」のロケセットが復元されている県庁内渡り廊下に足を運びました。このロケセットは9月23日まで公開されており、連休中に訪れた人は8000人近くとか。写真手前左の机が柔軟な発想力をもつアルバイト明神多紀を演じた堀北真希さんの席です。Dsc01565

 この映画は作家有川浩作で、2009年に地方新聞4紙に連載されたものを映画化したもので、以前NPO担当チーフだった現おもてなし課課長はPRパンフレットで、「高知の溢れる魅力を、多くの人に観てもらいたい。」と語っています。

 協働モデル最終報告会では、、9事業の報告がなされましたが、協働には少し違和感のある事業から双方の呼吸が合った事業まで多様なものがありましたが、上田運営委員長からは失敗例や成功例を通して協働の意義や仕組みが理解されたことは大きな成果であると評価されました。これを機会に協働推進が進化することを期待するものです。

2013年5月10日 (金)

嬉しい贈り物が

5月7日(火):孫を保育所に送った後、黒潮町・四万十市に車を走らせました。

 その用事の一つは、先月にかかってきた黒潮町立上川口小学校からの電話がきっかけです。

 さかのぼること2年。東日本大震災後に宮城県東松島市に災害ボランティアセンター運営支援に2回目に行った敷地内に東松島市子育て支援センター「ほっとふる」があり、保育所経営の役員をしている身から訪問して取り組みや震災の状況を聞いたりしたときに、センターに勤務している方が四国88か所を訪れたいと言っており、来られるなら連絡ください話したことでした。Dsc01561

 4月後半にその方が県西部の寺を回っているとの電話が上川口小学校の前校長先生からあり、東松島市子育て支援センターが発行した「子育て家庭の防災ハンドブック」などを自分に渡したいとのことでした。

 少し時間がかかりましたが、上川口小学校に伺い、託していただいていた「子育て家庭の防災ハンドブック」「子育てガイドBOOK」「東松島市子育て通信」を受け取りました。聞くところによると前校長先生は木工のおもちゃをこの子育て支援センターに送っていたとかで、その方が小学校に立ち寄り自分に連絡いただいた模様。

 今回いただいた「子育て家庭の防災ハンドブック」の目次には、①今、自分ができること、②非常時のために用意する グッズ編、③非常時に備えて 生活編・・・など2011年の震災・・津波を経験した中から作られたハンドブックで、大いに参考となります。このハンドブックをわが法人の保育所運営に活用させていただきたいと思いました。また、同封されていた「東松島市子育て支援センター 子育てガイドBOOK」と「東松島市子育て通信」も大いに参考となります。

 四万十市では法務局で法人登記書類を請求し帰宅後はのんびりと過ごしましたが、昼食で食べた四万十市の「珈琲泰夢」のオムライスは美味しかった。

2013年5月 8日 (水)

こどもの日

Dsc015575月5日(日):晴天に恵まれたこどもの日。この日は別に用事もなく、3人の孫の相手で1日が暮れました。

 

旅行の打ち合わせを

5月2日(木):午後には社会福祉協議会事務所に来客があり応対後、前日の農作業の続きののち、夕方からは今月17・18日に予定している四万十町障がい者連盟親睦旅行のスタッフ打ち合わせに出席しました。Dsc01551

 この旅行は1泊2日で毎年5月に実施しており、今年で21回目。6回目からはサポートしているボランティアスタッフが旅行のコースの下見や打ち合わせを綿密に行っており、一度も大きなトラブルがありません。

 今年の旅行は京都方面で、すでに下見を実施済みで、この日は全体で50名余の参加者(うち障がいの方は30名余)の配車やホテルの部屋割りなど、また障害の程度や補助器具・入浴方法・食事内容等について個人別に綿密な打ち合わせを。

 このような綿密な打ち合わせを経て実施している旅行は皆が安心でき、スムースに継続できています。中心となっているあさぎりボランティアスタッフに感謝感謝です。

 

2013年5月 1日 (水)

県内特養待機者増に

5月1日(水):早くも5月に。今日の高知新聞の1面トップは「県内特養待機者3160人・06年の約2倍」「老老、認認介護に懸念」との見出しが。Dsc01556

 昨日のブログにも書きましたが、高齢者施設の不足は喫緊の課題ですが、四万十町においても200人近い特養待機者がいると思われますが、今年中に整備される小規模特別養護老人ホームやグループホーム、そして有料老人ホームが完成すれば100名以上の利用が可能で、町内の介護を必要とする高齢者の多くが利用できるはずですが、特養は利用料が比較的安く、特養の待機者が月10数万円の有料老人ホームを利用するとは思えません。

 また、施設が増えてもそれを支える介護員の不足に対応しないとこの問題は解決しません。在宅介護を掲げつつ住民の要求は施設介護であるにもかかわらず、一方では介護保険料の値上げに抵抗もあり、高齢者介護の問題は明るい兆しが見出せません。

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 朝から一斗俵沈下橋の近くにある妻の実家の農作業を夕方まで。田んぼに水を入れてトラクターでの耕運作業をしましたが、沈下橋には時折見物客が訪れ、米奥小学校の生徒たちが描いた鯉の丸太が浮かんでいる水辺などを眺めていました。

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