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2013年4月30日 (火)

高齢者施設が完成したものの

4月30日(火):午後から町内の仁井田に完成した㈱高南企画サービス「有料老人ホーム仁井田の郷」新築落成祝賀会に参加しました。

 この施設は町内最初の有料老人ホームで51床を備え、夫婦部屋もあるものの今後における町内の高齢者福祉への問題提起をしているとも感じました。

 今年にはこの施設を皮切りに、十和地区では29床の小規模特養と2ユニットグループホーム・デイサービスセンターの開設、そして介護付き有料老人ホームが出来る中、それを支える介護員などが100名程度必要となるはずなのにその様子はうかがえず、高齢者福祉施設を運営する側から思えば大いに不安です。町行政が目指している在宅での高齢者サービスはどこに。

東又菜の花まつりに

4月28日(日):晴天に恵まれた中、2歳と4歳の孫を連れて「第1回東又・菜の花まつり」に出かけました。この菜の花まつりは地元の方々が中心となって県立農業大学校の敷地を中心に開催され、町内の特産品の屋台村をはじめステージイベントやウオーキング・もち投げなどでにぎわいました。Dsc01540

 孫はフランクフルトやジュースを買ったり、昼食時にはうどんを食べて満足した模様でしたが、帰途の道の駅「あぐり窪川」でアイスクリームを食べると言い出し、お爺は甘く言われるままに。高速道の延伸効果か道の駅の駐車場は常時満車状態で多くのお客さんでにぎわっていました。

 早朝に婿が上げた鯉のぼりが風でなびく様子を見て孫は満足そうで、幸せな一コマに。畑の野菜に水をやりながら夕方を孫と過ごしたこDsc01548とでした。

こいのぼりを上げる用意を

4月27日(土):1か月前に誕生した2女の第3子の検診に合わせてマイカーN-BOXの1年点検に出かけました。車はすでに23.000キロ走行で、今は快調そのもの。

 午後に帰宅後はこいのぼりを上げるために竹竿を立て、婿がいつでも鯉のぼりを上げれるように準備を。3人の孫は男の子で健康ですくすく成長してほしいと思っています。

高幡広域社協総会に

4月26日(金):午後からは道の駅「須崎かわうその里」で行われた「高幡広域社会福祉協議会連絡協議会総会」に副会長・事務局長とともに出席しました。

 この総会は協議会の事業や会計についての報告や議案審議は当然ですが、管内5市町社協の意見交換が重要な内容で、新年度事業等についてはそれぞれの会長から報告がなされ、積極的な意見交換がなされました。

 しまんと町社会福祉協議会への質問は、毎月理事会を開催しているメリットなどについてで、このことは理事会のみならず職員のスキルアップにつながっていると報告しました。

 関心のあった中土佐町社協の積極的な事業展開は目を見張るものがありますが、その多くは行政の提案とのこと。四万十町では考えられないことで、住民の雇用が発生する事業展開を考えない行政とアンテナの低い社協に問題提起がされていると考えました。

 総会終了後には全員参加の懇親会が行われ、ここでも積極的に意見交換を。というよりも盃交換が。この日は車で参加した副会長に送っていただき帰宅し平穏に1日が終わりました。

 

 

1日中外出を

4月25日(木):定例の社会福祉協議会理事会が行われるこの日、一昨年秋から開催している「四万十町将棋大会」の春季大会が開催され、挨拶に出席しました。幸い会場が理事会と同じ四万十町社会福祉センターのため時間のロスもなく無事に挨拶と優勝杯返還ができました。Dsc01531

 この大会は、秋季は町長杯意争奪で春季は社会福祉協議会会長杯争奪となっており、この日は20名近い参加者に加え、サポーターが運営に携わりました。

 これは、あったかふれあいセンター「風らっと」に集う囲碁の同好者が大会を自主運営しようと企画し、町長と社協会長が賛同して始まったものです。秋は町長杯、春は社協会長杯としてすっかり定着した感じです。

 社協理事会は就業規定を中心に5議案を提出したものの、真剣な議論の結果提案を取り下げる内容もあり、、理事の組織にかかわる真摯な姿勢に頭が下がります。この2年間毎月理事会開催をしてきて理事の社協にかかわる姿勢のすごさを実感しました。

 午後は大正公民館での「第5回四万十町桜マラソン」の責任者反省会に社会福祉協議会会長として参加しました。今回のマラソンは予想だにしない天候で反省事項が多いと覚悟して出席したものの、ランナーからは絶賛の声が多く、逆に運営スタッフである一部の行政職員から批判が。Dsc01493

 この事業はアウトソーシングしているので実行委員会の問題だとの声があるものの、しかしそれならばこの事業主体は四万十町のはずで、住民全体の意識共有に配慮できていない姿勢に問題があるかと感じました。マラソン前日と当日に参加受付をした責任者としては少し違和感を感じます。このイベントが四万十町を全国に発信できるツールとしての位置づけが共有できていないことが問題と思います。

2013年4月29日 (月)

民生委員合同研修会に

4月24日(水):午前は対象老人福祉センターでの「平成25年度四万十町民生児童委員合同研修会」に出席し、社会福祉協議会会長として挨拶したのちは貴重な講和を聴くことができました。Dsc01516

 講和は町立十川小学校松岡校長先生の「山間地のおける土砂災害への対応」で、この3年間十川小学校の防災教育を通しての発表で、昨年に続いて2回目の講和ですが大いに参考となりました。

 地震災害における津波を想定した災害ボランティアセンター体制作りから一歩進んだ、山間地のおける土砂災害や防災教育の取り組み、そして避難所運営に関する研修など多岐にわたる取り組みがこの場にも生かされて

いると、継続してこの事業に取り組んでいるわが社協職員の姿勢に脱帽です。

 画像は轟公園のつつじです。

 

2013年4月24日 (水)

全国ボラフェス実行委員会がパワーアップを

4月22日(月):夕方から高知市で開催された「第22回全国ボランティアフェスティバル高知実行委員会(第7回)」に出席しましたが、今回は5名の実行委員に加わっていただき42名の実行委員会になりパワーアップが図られました。それに事務局を加えると約50名の大所帯となり、7か月後の本番に向けて大きく前進したと実感しました。Dsc01518

 この会では第6回までの実行委員会の振り返りののち、全体会企画・分科会企画・広報や関連企画について話し合いを行いましたが、このボランティアフェスティバルの目指す方向性を「お祭り」型から「研究協議」型とし、参加し後に残る形となるよう深めることを目的とすることを再確認しました。

 終了後には参加者での懇親会に参加し楽しい時間をすごしたのち、遠路来ていただいた方々と2次会に足を運んだものの、日付の変わる前にホテルに。

 

2日連続十和に

4月20日(土):19日は高齢者福祉施設十和の里にあるグループホーム「ひだまり」の運営推進会議に社協在宅福祉課長と出席。この日の会議は新しい任期の委員委嘱と経過報告に加え、新年度の事業計画を話し合うもので、現場の提案通り承認されましたが、今年度は新しい企画として夏祭りを開催することで地域にアピールする場面があります。

 20日は同じ敷地にある十和体育館で「十和地区慰霊祭」が行われ、社会福祉協議会会長として参列し玉串奉天と焼香を行いました。満州での殉職者の慰霊も兼ねており窪川地区・大正地区慰霊祭とは少し趣が異なります。

 この日の四万十緑林公園付近はテレビ番組「もてもてナイティーンナイン」の収録が行われる予定となっており、騒然とした様子がうかがわれました。四万十町在住の男性20人に全国から応募のあった約100名の女性が集団見合いの企画とか。この番組の放映は5~6月とのことで興味をそそられます。

運転ボランティアで

4月18日(木):絶好のドライブ日和となり、以前から頼まれていた障がい者支援施設「オイコニア」ご利用者の外出支援で愛媛県松野町まで運転ボランティアを。Dsc01505

 女性の全介助の方ゆえ施設の女性職員とともにリフトカーで国道381号を四万十川沿いに西進し道の駅「四万十とおわ」で昼食休憩ののち目的地に。ご家族への約2時間の面接の間をのんびりと過ごし休養を。帰途はノンストップで1時間半の行程でしたが十和のこいのぼりは圧巻でした。

2013年4月19日 (金)

1日中出っぱなしで

4月16日(火):春らしい天候の1日となりました。午前は大正地区の慰霊祭に列席し、午後からは「第22回全国ボランティアフェスティバル高知実行委員会分科会部会」に出席し、23分科会企画の共有・確認をしました。

 この会の共有・確認ポイントは、①企画理由とゴール、②対象者と定員、③講師依頼状況・・などで、また分科会全体日程についての調整も行い、今後のスケジュールを確認しましたが、この分科会部会長はボラフェス副実行委員長で高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会委員長の山崎水紀夫さんで、安心していられます。

 夜に窪川に帰ってからは居酒屋「笑美」での「四万十町社会ふくし大会・当たり前に暮らすこと」反省会後の交流会に遅れて参加。

 3月3日に開催したもので、今までは主催者での交流は行っていたものの行政職員が参加したのは今回が初めてで、アフターファイブとはいえ有意義な時間となりました。忙しいとは言え充実した日になったことは事実です。

2013年4月18日 (木)

役場十和総合支所落成式に

4月14日(日):午前から送迎バスで町役場十和総合支所の落成記念式典に町社会福祉協議会会長として参加しました。十和地区の町村合併前の施設が老朽化したことによる新築で、RC造り3階建て総事業費4億8千万円余りで地元産の木材を使ったという構造でとなっており、立派ではあるものの、起債等住民負担を考えれば単純に新築を喜ぶことができません。

 式典に引き続いて慶事の象徴であるもち投げに参加をし、地域の方々に楽しんでいただきました。祝賀会は土佐の宴会スタイルで2時間余り交流を。帰途のバスではすっかり酩酊を。

 この日は宿毛市の高知県西部NPO支援ネットワーク理事が関わっている「エコ幡多」と土佐くろしお鉄道が主催しての「グルメフォンド幡多」が行われ、宿毛駅から窪川駅まで初めてとなるサイクルトレインが運行され、約40人が参加し窪川駅から四万十川沿いに下るコース100キロ駆け抜けました。「幡多には自転車が似合う」との言葉を彼はいつもつぶやいています。

2013年4月16日 (火)

やっと春らしい陽気に

4月13日(土):朝夕は少し寒いものの、昼間は比較的暖かい日となりました。午前からは四万十町障がい者連盟総会・花見のに参加しました。障がい者連盟の方々とは旧窪川町時代からの付き合いで、自分の福祉活動の原点でもあり、この総会で過去に触れて挨拶させていただきました。

 総会は順調に終わり、花見を兼ねた交流会では参加の60人余りが障がい者作業所「由菜の里」で作られた花見弁当を味わいながら飲食を楽しむとともに、カラオケなどにも興じました。Dsc01495

 午後4時からは四万十町の将来を思う青年の「愛 toun 者の集い in 四万十町」にオブザーバー参加しましたが、移住・定住課題は地域や行政課題のもかかわらず、この行政の覚めた状況は何かと。

 今回の企画はタイムリーと思いますが、事例報告をされた移住者の偏りには違和感を感じました。この企画そのものが思い付きでされていると思われてもやむをえません。せっかくの企画をサポートする体制の必要性を感じました。

 夜には元職場の後輩の退職慰労会に参加しました。彼は私たちの福祉活動の原点である障がい者作業所の「あさぎりボランティアスタッフ」代表であり、郵便局に42年勤務しての退職で、長い間ご苦労さんと労をねぎらいました。この慰労会にはボランティアや作業所施設役職員など10数名の参加で楽しい時間を過ごしました。久しぶりの気兼ねなく飲めたことを幸せと感じました。

2013年4月12日 (金)

久しぶりのブログ更新

4月10日(水):新年度の4月も早や上旬が終わり、事業等が本格開始となりましたが、この10日間はずっと何かに追われる感じでした。

 1日(月)は年度初日であり、地元で関わっている社会福祉法人の辞令交付で午前中が終わってしましました。異動を中心とした辞令でしたが職員には新任務で力量を発揮いただきたいものです。

 3日(水)には関係事務所等で人事異動された方の挨拶来所があったり、5日(金)には窪川地区慰霊祭に向けて区長会で忠霊殿の清掃を。

 6日(土)は春の嵐の中、午前中には窪川地区慰霊祭に列席し、午後は窪川小学校体育館で四万十川桜マラソンの前日受付ボランティアを。豪雨で体育館周辺は池の状態。マラソンの事前申し込みでは1607名の参加者があり、この日の受付は約3割で、夕方からの公共交通機関の運休も重なり当日参加者の減少を心配しました。

 この夜は7年にわたって特定非営利活動法人NPO高知市民会議畠中洋行事務局長の送別会と新事務局長の歓迎会が高知市の居酒屋「雅」で行われることなっており、参加予定でしたがJR土讃線が不通となり、やむなく車で参加を。Dsc01481

 畠中さんの人柄や実績をしたい、たたえるために多くの関係者が集う歓送迎会となりました。彼の実績を一言で表すと、、「高知に新しいスタイルの市民活動を作り上げた」こと。子供たちが活動に参画する「土佐っこタウン」、すたれ行く銭湯の活性化を目指した「湯~もあ新聞」、そして高知でのファンドレイジングのきっかけとなった「天国へのきふぎふと」など多くの取り組みが根を張っています。今後も活躍してほしいものです。

 7日(日)は早朝から前日に引き続いての四万十川桜マラソンの受付ボランティアを始めたものの、気温が低く時雨模様のマラソン日和となりました。

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 前日の交通手段の乱れに加えて、、この日の早朝には瀬戸大橋が強風で通行止めとなっており、県外から参加するランナーには厳しい状況でした。その影響と悪天候により300名を超す棄権の方が。

 マラソンは窪川小学校前の国道381号をスタートし、一路十和を目指しました。全員の完走を祈って出走を見送ったことでした。

 8日(月)の午後は母校である窪川高知県高等学校の入学式に参列しました。三年坂といわれる通学路の桜はすっかり葉桜となり、春本番を思わせる陽気となり 27名の元気な入学生に期待をしたことでした。

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