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2013年3月30日 (土)

一日中、講座とセミナーに

3月24日(日):桜が満開となり行楽日和の一日、我が高知県西部NPO支援ネットワーク主催の研修会を開催しました。

 午前の「会議のコツがわかる講座」では、宝楽陸寛さん(特定非営利活動法人SEIN事務局長・ファシリテーター)をお迎えし、「ファシリテーション基礎講座」を学びました。組織に関わっていると会議とは切っても切れない関係で、時には厄介なものと感じることもあります。

 そのストレス解消や会議がうまくいくコミュニケーションのノウハウや新しい会議の手法として、「ホワイトボード・ミーティング」を学びました。この手法は、小型のホワイトボードを使って3~4人のグループでファシリテーターとサイドワーカー(参加者)が同じ方向に向かって話し合いを進める手法です。Dsc01439

 また、この日に配られた「ミーティングファシリテーション度、まずは25チェックシート」に社会福祉協議会での職員会議を当てはめてみると、心配していた通りポイントの低さに会議進行の改善の必要性を実感しました。この講座には四万十町議会議員も3名参加され、真摯な姿に頭が下がりました。

 午後には「助成金とるぞ!!セミナー」を江口聰さん(特定非営利活動法人しみん基金KOBE事務局長)を講師に開催。NPOでは資金が乏しい場合が多く、民間助成金の活用もNPO経営に大きな要素となります。

 江口さんは認定ファンドレイザーで、鵜尾雅隆さんたちと特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会を立ち上げられた方です。

 セミナーはファンドレイジングの基礎知識の説明を受けたあと、民間助成金の活用方法について講演されました。この中で、民間助成金による「助成」の背景を知ることが大事で、助成金には5つのツボがあると話されました。

 そのツボとは、①自団体の事業の整理、②情報収集、③助成金の選択、④申請書の書き方、そして⑤プレゼンテーションのしかた・・・等大いに参考となるセミナーでした。

 

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