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2013年3月14日 (木)

ボランティアフェスティバル実行委員会

3月7日(木):夕方からは「第22回全国ボランティアフェスティバル高知実行委員会(第6回)に出席しました。

 会は前実行委員会の振り返りに続き、この事業運営について業務委託する業者の決定報告と業者の紹介が行われました。会場確保や交通手段・宿泊など多くの委託業務があり、連携を密にすることで参加者の満足度アップを図りたいものです。

 全体会の企画ではメイン講師を曽根原久司さん(NPO法人えがおつなげて理事長)とすることを確認しました。氏は地域づくりへの取組みが素晴らしく、過去に第1回オーライニッポン大賞ライフスタイル賞や毎日新聞グリーンツーリズム大賞優秀賞などを受賞しており、今回のテーマ「時代を拓く 市民力ぜよ」にぴったり感が。Dsc01387

 続くボラフェストークカフェでは、県内陣は宇賀文里さん(とさっこタウン実行委員会委員長)と山崎水紀夫さん(認定NPO法人NPO高知市民会議)が、全国からは鹿野順一さん(NPO法人いわて連携復興センター代表理事)が、よさこい踊り(てんてこ舞)を挟んでマスター&ママが進行することになりました。マスター候補が無理そうなのではてはてママは誰なのか興味津々です。

 分科会企画も大詰めとなり、イメージが湧いてきます。広報計画や基本計画について議論をし、次回の実行委員会日程を確認して閉会をしましたが、開催まであと8カ月。無事に元気なボランティアフェスティバルが誕生してほしいとの思いは皆の願いです。

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