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2013年3月10日 (日)

地域自治区の中間答申を

3月5日(火):午後には四万十町役場での「第12回四万十町地域自治区検討委員会」に出席。今回の検討委員会の役割は自治区設置についての中間答申をすることで、2011年10月に設置された検討委員会が町振興計画に基づいて地域自治区のあり方を明らかにしたものです。

 今回の中間答申の内容は、①区割りについては総合振興計画のゾーニングをベースに12にすること。②地域協議会事務所については役場本所・大正・十和総合支所に置くこと。③地域協議会委員定数は10~16名。④地域協議会の構成委員の選任は、地域内を基盤とする各種団体等の代表者と公募制による者及び有識者からの選任が望ましい。⑤報酬については最小限の給付ができるよう配慮する。⑥地域協議会の権限は地方自治法202条規定を運用する。⑦住民に対し地域自治区の周知徹底を図ること。・・・を内容としました。

 今後役場内の調整を経て住民説明に入りますが、担当課のみでなく役場職員全体で取り組んでほしいものです。この際、集落担当職員のスキルアップが図らればと思います。

 夜間はしまんと町社会福祉協議会労働組合との団体交渉に参加し、賃金等についての交渉を行いました。今年度の在宅福祉事業における経営状況は芳しくないものの、職員の頑張りに応える回答となりました。

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