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2013年2月19日 (火)

健康体操を

2月14日(木):午前は3月3日に開催予定している「四万十町社会ふくし大会・当たり前に暮らすこと」の実行委員会を開催しました。今回のメインテーマは「地域で生きる」で、住み慣れたこの町で人生を全うするための取組みを学びます。多くの方々の参加を期待したいものです。

 午後は農村環境改善センターでの「四万十町人権教育研究協議会窪川支部集約大会」の「食育・いのちの学習」分科会に参加しました。この分科会には保育所・学校現場の職員がほとんどで、ひかり保育所での食育の取組みと窪川高校のいのちの学習のレポートを題材に意見交換を行いました。食の乱れから体はもちろん家庭崩壊まで進行する状況が想定され、子どもへの食育のみならず、家庭総ぐるみの食育の必要性を強く感じました。保育所運営に関わるものとして無関心ではいられません。

 夜間は社会福祉協議会の職員で構成している安全衛生委員会が主催しての健康体操に参加しました。今年度からこの委員会が立ち上がり、職員等の健康や安全衛生に取り組んでおり、この夜は運動インストラクターを招いての健康体操を。器具等を使わず体を動かすだけでしたが、結構ハードでもあり1時間半余りの運動で快い疲れが。このような運動を続けることで健康が保たれることは分かりますが、なかなか自主的には動けません。ι(´Д`υ)アセアセ

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