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2013年2月24日 (日)

セミナー2日目

2月17日(日):宿泊したオリエントホテル高知には有名なサッカーチームが同宿しておDsc01333
り、早朝から送迎バスがホテルに横づけとなっており、練習着の選手の姿が見られました。

 セミナー2日目は、今回のセミナーのテーマである「集落福祉」の課題について、その効果や課題について取組みをしている立場からのパネルディスカッションが行われました。

 この日のセッションの2番目では、村木厚子氏(厚生労働省社会・援護局長)が「地域福祉の推進について」をテーマに講演されました。この中で、村木氏は「全ての国民が、年齢や障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながらともに支えあって生きる社会」の必要性を強調されました。彼女は高知県出身で、この講演を親しく聞いたのは私だけだったでしょうか。Dsc01335

 纏めのセッションでは、大熊由紀子氏をコーディネーターに、平野隆之氏(日本福祉大学社会福祉学部教授)、村木厚子氏、小田切泰禎氏(高知県地域福祉部長)がこれからの「地域福祉」のあり方を討論しました。結論としては明確にはなりませんが、要するにその地における地域力が地域の将来を決めることにあるかも知れないと認識しました。

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