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2013年2月28日 (木)

災害ボランティア研修会を

2月24日(日):晴れたものの気温が低い日となりました。社会福祉協議会が主催しての「災害ボランティア研修会」を窪川小学校体育館で実施を。Dsc01346

 今回の研修会は、一昨年の3.11に福島県で被災した方の体験と、東松島市の被災者支援状況の報告をしたのちには、非常食や温かい豚汁での昼食を日赤奉仕団の方々が用意していただきました。

 午後は、この日の講師である山﨑水紀夫さん(NPO法人NPO高知市民会議)の、避難所運営についての講演とワークショップが行われ、参加した自主防役員や民生委員、そしてボランティア等が避難所運営をイメージして話し合いを行いました。

 避難所運営は行政や自治会の役割かもしれませんが、災害ボランティアがイメージしておくことは非常に重要だと感じたとことです。この
Dsc01349_2ように社会福祉協議会主催で研修することは少なく、我が社協職員の意気込みやスキルの感謝です。

高校同窓会総会を

2月23日(土):晴れたもののまだまだ吹く風は寒く、春までにはもう少し時間がかかりそうです。

 午後は県立窪川高等学校同窓会総会に出席しました。昨年に同窓会長となって初めての総会となり、事業報告・決算報告、新年度の事業計画・予算案などを審議いただきました。

 その後には昨年11月に行った「窪川高等学校創立70周年記念事業」の報告会で、評価・反省を行いました。事業実施にあたっては同窓生など1000人に近い方々からの寄付をいただき、盛りだくさんの記念事業が実施できたことは大きな成果となりました。寄付の残金は同窓会の教育振興基金として活用出来るように提言いただき報告会を閉じました。

 終了後には場所を居酒屋「味その」に移して懇親交流を。同窓会長としてのこの1年間は任務が多く緊張する場面がありましたが、多くの方々に支えられ何とかこなせたことに感謝です。アルコールと口にしない方に送ってもらって帰宅。気分良く酔ってしましました。

2013年2月27日 (水)

保育士との交流会に

2月22日(金):午前からの叔父の葬儀と斎場への関わりで夕方までかかり、その後には四万十町盛り上げん会代表と会談を。彼は県外で仕事をしながらこの町の活性化に取り組んでおり頭が下がります。このような若者が地域活動に関わってくれることを多くの町民が望んでいますが、現実は厳しいものがあります。社会福祉協議会が目指しているものは住民力・地域力で、彼の思いと重なるものがあり、その気持ちを大切に関わって行きたいものです。

 夜には自分が代表を務める窪川児童福祉協会連絡会で構成している保育士の「児童福祉協会連絡会お疲れさん会」に招かれました。この会は毎年この時期に開催されており、窪川児童福祉協会が運営する4保育所保育士の交流と退職者の送別を兼ねての会で、今年退職する所長の送別では職員が企画して涙が・・・。

 退職者予定者を囲んでの2次会は盛り上がって、会長としてはたじたじに。惜しい人材をなくすことに目が行きますが、現実を捉えながら法人運営に力を注がねばと思う一夜でした。

福祉活動計画推進委員会に

2月21日(木):前日急逝した叔父の通夜を終え、四万十町地域福祉活動計画推進委員会に出席しました。この推進委員会は2年目となり、地域福祉活動計画策定に関わった方を中心に構成しており、今年度は2回目で、活動計画の進捗状況や評価そして新年度に向けての課題など、ワークショップをしながら議論を行いました。Dsc01341

 計画を作ることが目的となっている中で、推進委員会の取組みは意義あることと思います。それは社会福祉協議会が地域で活動を認められるためのツールであると考えます。夜間遅くまで関わっていただいた方々に感謝です。

2013年2月26日 (火)

高知市で二つの会議等に

2月19日(火):午前は高知共済会館において「平成24年度第2回高知県社会貢献活動支援推進会議」に出席しました。この会議は自分が会長となっており、今回の議題は第3次社会貢献活動支援推進計画の策定に当たっての話し合いが中心で、これまでの取組みと成果等について議論しました。

 第2次計画が非常に素晴らしく作られており、第3次計画は見直して強化することで概ね仕上がるのではないかとの感触を得ました。しかしながら、NPOの資金調達、立ち上げのNPO支援、市町村職員の研修、NPOの質的評価と自己評価など、まだまだ課題も多く、アンケートとを行い過去の資料との比較などを参考として計画策定することを確認しました。

 午後は県立ふくし交流プラザでの「高知県市町村社会福祉協議会役職員研修会」に出席しました。この研修会は全国社会福祉協議会地域福祉部長野崎吉康氏が「社協・生活支援活動強化方針について」講演を。

 この中で、野崎部長は①社会保障・社会福祉をめぐる全体的動向、②福祉関連の動向、③社会福祉協議会をめぐる課題と取り組み・・・について話され、特に市町村社協における小地域福祉活動の重要性を強調されました。地域福祉の原動力は社会福祉協議会にありとの講演でした。

 

2013年2月24日 (日)

久しぶりの住民座談会

2月18日(月):夜間は志和郷分地区での社会福祉協議会住民座談会に参加しました。住民座談会に参加するのは昨年秋の大正相去地区以来で、窪川地区では本当に久しぶりとなりました。

 志和郷分地区は穏やかな農村地帯で、以前から地域のつながりが強いところと感じています。職員3人と訪れたJA四万十志和出張所の会場での参加は区長さんと民生委員さんのみで、寂しい座談会となりましたが、地域を熟知している方ゆえ濃い話を聞くことができ、今後の地域活性化や地域づくりの取組みに活かせるものと感じました。

 この地区は「四万十街道ひなまつり」のイベントに取り組んでおり、雛人形の展示が数多くされています。

セミナー2日目

2月17日(日):宿泊したオリエントホテル高知には有名なサッカーチームが同宿しておDsc01333
り、早朝から送迎バスがホテルに横づけとなっており、練習着の選手の姿が見られました。

 セミナー2日目は、今回のセミナーのテーマである「集落福祉」の課題について、その効果や課題について取組みをしている立場からのパネルディスカッションが行われました。

 この日のセッションの2番目では、村木厚子氏(厚生労働省社会・援護局長)が「地域福祉の推進について」をテーマに講演されました。この中で、村木氏は「全ての国民が、年齢や障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながらともに支えあって生きる社会」の必要性を強調されました。彼女は高知県出身で、この講演を親しく聞いたのは私だけだったでしょうか。Dsc01335

 纏めのセッションでは、大熊由紀子氏をコーディネーターに、平野隆之氏(日本福祉大学社会福祉学部教授)、村木厚子氏、小田切泰禎氏(高知県地域福祉部長)がこれからの「地域福祉」のあり方を討論しました。結論としては明確にはなりませんが、要するにその地における地域力が地域の将来を決めることにあるかも知れないと認識しました。

2013年2月23日 (土)

集落福祉とは

2月16日(土):16・17日に高知市で行われた「これからの集落福祉を考えよう」全国セミナーに住民・社会福祉協議会役職員ら9名で参加しました。

 このセミナーは「高知型福祉」の実現を目指して4年前から取り組んでいる「あったかふれあいセンター」や、各地域で展開されている「支え支えられる地域づくり」のあり方など、これからの「集落福祉」について徹底討論することで、今後の展開や支援のあり方をともに考え合うことを目的に高知県と日本福祉大学が主催して開催されたものです。Dsc01327

 1日目は鼎談「中山間地集落における共生型社会の実現に向けて」で始まり、山崎史郎氏(内閣府政策統括官・共生社会政策担当)、大熊由紀子氏国際医療福祉大学大学院教授)、尾崎正直高知県知事が報告や提起を行いました。

 尾崎県知事からは、「課題解決先進県を目指して新たな高知を切り開く ~中山間地集落における共生型社会の実現に向けて~」①あったかふれあいセンターを核とした高知型福祉の取組み、②集落活動センターを核とした中山間地域の維持、再生の仕組みづくり、③移住促進への取組み・・・・を、県の抱える課題と対応策と称して提起を。

 また内閣府山崎政策統括官は、「地域で人口減少を克服する」ために、①共生型の支え合い、②子ども・子育ての支援、③人が集まる地域の創造・・・について人口動向を示しながら各国の少子化対策や日本の少子高齢化対策を進める今後の施策に触れられました。

 続くセッション「支え支えられる地域づくり~福祉の視点から~」では、井岡仁志氏(高島市社会福祉協議会地域支援課課長)、上村加代子氏(熊本県:NPO法人にしはらたんぽぽハウス施設長)、西村卓士氏(土佐町長)がパネラー出演。

 その後には、「支え支えられる地域づくり~地域振興の視点から~」をテーマに、小田博之氏(広島県:NPO法人ひろしまね副理事長)、辻駒健二氏(広島県:川根振興協議会会長)、大崎登氏(農村交流施設「森の巣箱」施設長)、前田和彦氏(高知県産業振興推進部中山間地域対策課課長)から活動や目指すことを報告いただきました。この中で、地域振興のキーワードは「住民力」で、そして行政の協働参画がポイントと思いました。

 夜には「ザ・クラウンヒルズ高知新阪急ホテル」で参加者等による交流会が行われ、セミナー参加者など100名弱が懇親を。県外組には北海道・東京・広島・岡山・福岡等からの参加者があり、賑やかな交流となりました。2次会ではひろめ市場で交流となりましたが、土曜日夜ということで大混雑。さすがに高知の酒飲み文化が健在と実感しました。以前に徳島県内の市社協勤務をしていた方にも偶然出会えて幸せ気分に。

 

 

 

2013年2月19日 (火)

健康体操を

2月14日(木):午前は3月3日に開催予定している「四万十町社会ふくし大会・当たり前に暮らすこと」の実行委員会を開催しました。今回のメインテーマは「地域で生きる」で、住み慣れたこの町で人生を全うするための取組みを学びます。多くの方々の参加を期待したいものです。

 午後は農村環境改善センターでの「四万十町人権教育研究協議会窪川支部集約大会」の「食育・いのちの学習」分科会に参加しました。この分科会には保育所・学校現場の職員がほとんどで、ひかり保育所での食育の取組みと窪川高校のいのちの学習のレポートを題材に意見交換を行いました。食の乱れから体はもちろん家庭崩壊まで進行する状況が想定され、子どもへの食育のみならず、家庭総ぐるみの食育の必要性を強く感じました。保育所運営に関わるものとして無関心ではいられません。

 夜間は社会福祉協議会の職員で構成している安全衛生委員会が主催しての健康体操に参加しました。今年度からこの委員会が立ち上がり、職員等の健康や安全衛生に取り組んでおり、この夜は運動インストラクターを招いての健康体操を。器具等を使わず体を動かすだけでしたが、結構ハードでもあり1時間半余りの運動で快い疲れが。このような運動を続けることで健康が保たれることは分かりますが、なかなか自主的には動けません。ι(´Д`υ)アセアセ

2013年2月15日 (金)

大詰めの地域自治区検討委員会

2月12日(火):15時からは四万十町役場での「第11回四万十町地域自治区検討委員会」に出席しました。地域自治区検討項目については2012年度末に答申することとなっていましたが、昨年秋から2回にわたる議会との意見交換会があり、スケジュールは遅れ気味で、今回の議事ではまずこのスケジュールについての確認が大きな内容となりました。

 議会や区長会の意見に十分な説明と理解が必要との声があり、今回の中間答申を経て役場内庁議を行い、後2回の検討委員会を経て最終答申を行うことを確認しました。その時期は今年6月ぐらいで、この後各地の区長会、集落説明会、シンポジウム等を1年半にわたって実施したのち、公聴会・意見公募を経て議会上程の道筋をとることとしました。また、この自治区の施行は平成27(2015)年度とすることとなります。

 旧窪川町・大正町・十和村の町村合併以前から議論されてきた新しい町づくり計画の地域自治区が約10年の時間を経てスタートするようになるのか?。この検討委員会は地域自治区設置を目的に作られており、その方向を目指して、また合併時における新町まちづくり計画や町村合併後に策定された総合振興計画に基づくて進められているもので、もう後退は許されないと思いますが、現実は外野の意見に惑わされる事もあり前途多難です。

 しかし、少子高齢・過疎が進行し、人口減少・高齢化率が高い中での行政運営では税収入や交付金等が少なくなることは確実で、行政サービスを担保するための手段として住民自らが地域自治に関わることは重要です。

 そのための地域自治区設置は、これからの地域維持や活性化に大きな役割を果たすし、果たさねばなりません。妙案が無ければこの地域自治区制度を早く共有した地域づくりを進めなければなりません。次回の第12回検討委員会では今回の答申原案を文書整理して町長に答申することになります。

 終了後には居酒屋「ひょうたん」で遅ればせながらの懇親の新年会を。町長も参加し、検討委員や役場事務局員たちと苦労話や将来の四万十町について話に花が咲きました。未来を見据えての行政が求められていることは明白です。一住民の立場で行動を起さないと何も変わらないと実感しています。

 

 

2013年2月11日 (月)

ボランティアを楽しむコツセミナー

2月9日(土):午前は保育所への孫の送迎をし、午後に開催するセミナーの会場準備を。

 セミナーの講師である大阪ボランティア協会の永井美佳事務局次長を窪川駅に迎え、打合せを兼ねて昼食を摂り、会場入りをして資料作成をしたのちセミナーに入りました。

 永井さんは21年間この活動を行っており、大阪ボランティア協会は日本におけるボランティア業界の草分けでもあり、この基盤づくりをしてきた早瀬昇氏・田尻佳史氏は高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会のアドバイザーを歴任されており、大いに尊敬する組織でもあります。Dsc01322

 ボランティア活動活性化を目指しての「元気で楽しいボランティア活動に取り組むコツ」セミナーは、高知県西部NPO支援ネットワークが主催し、今年高知県で開催される「ねんりんピックよさこい高知2013(全国健康福祉祭)」と「全国ボランティアフェスティバル高知2013」に向けて社会福祉協議会ボランティアセンターの強化やボランティア・NPO活動の発展を目指したものです。

 セミナーは講師である永井さんに進行をお任せし、パワーポイントを使っての講義とワークショップを行いました。この中で永井さんが強調したのは「ミッション」で、思いを行動に表すことの重要性やその評価や振り返りが次の活動に活かされるとのことを。

 Dsc01323確かにボランティア活動では自己満足がウエートを占めていますが、自己満足の領域を出て社会的な課題解決方法を探ることも重要かと感じました。遠くは土佐清水市や高知市からの参加者もあり、セミナー開催が有意義だったと思ったことでした。

 現実はボランティア活動が停滞していると思われる中、少しでも活性化をと考える人々が増えればとの思いもあります。自発的に地域や課題解決に取り組むのがボランティアと思っていますが、果たして現実は?楽しい中にも課題を突き付けられたセミナーでもありました。

 

 

2013年2月 9日 (土)

区長会に

2月7日(木):四万十市からは朝帰りに。午前は四万十町郷分区長会が行われました。各行政区区長任期は暦年となっており、自分は辷道地区長としてこの会に出席しましたが計らずも郷区長会副会長を仰せつかることになりました。Dsc01318

 区長は行政と住民との連携がスムースに行われるための役割で、行政文書等の配布や各種の住民要望の統合及び連絡等多くの住民課題を解決するポジションとして位置付けられており、重要な役割を担っています。

 第1回会議のため、町長の行政報告を中心の挨拶が行われ、続いて各課からは連絡事項が述べられましたが、町村合併後7年が経過しようとしているなかで、この町をどう発展さすかのビジョンが見えない会となりました。ハード面のみが強調されたものの、総合振興計画にある住民との協働や地域自治の未来については行政からは語られませんでした。

 夜には高知市市民活動サポートセンターで「第22回全国ボランティアフェスティバル高知実行委員会幹事会(第5回)」を開催し、本番の全体会・分科会の企画や進め方、広報計画に等ついて実行委員会体制の見直し等について話し合いを行いましたが、まだまだ課題が多いと実感を。この夜の帰宅も22時に。

 画像は早朝の帰途に撮影に撮影した黒潮町浮鞭から東を見た土佐湾です。

 

西部ネット理事会

2月6日(水):夕方から高知県西部NPO支援ネットワーク理事会を四万十市社会福祉センターで開催しました。

 今回の理事会議題は、今年度高知県から委託を受けている「県西部NPO活動強化支援事業」の進捗や新年度体制について議論をしました。不十分な事務局体制ながら効果的な事業展開のためには理事の力量に依存するほか無い事が現状です。

 次回理事会を3月に開催することを確認しての閉会後には遅れた新年会を。活動は県西部8市町村をエリアにしているものの、地域課題を捉える理事の素晴らしさには何時も頭が下がります。この夜は中村で2次会まで足を運びホテルで水平飛行に

 

高知県ボランティア・NPOセンター幹事会に

2月5日(火):夕方に家を出て高知市のNPO会議室での「高知県ボランティア・NPOセンター第65回(2012年度第5回)運営委員会幹事会」に出席しました。

 この夜は新年度4~6月の実施事業の話し合いが主なもので、県東部・西部でのNPO基礎講座の開催、NPO実務講座、専門家派遣事業そして災害による県域支援ガイドライン策定の取組みで、この県域ガイドラインについては検討委員会を設置することになります。

 「県域ガイドライン」の目的は、大規模災害が発生後に、被害の甚大な地域の復旧・復興支援を行っていくための、支援拠点や県内の市町村社協等の支援体制の方針を示すもので、①想定される被害状況、②支援拠点、③被害状況に応じた支援体制、④災害発生後の支援に向けた動き、・・・等を内容に今年8月ぐらいを目途に策定することになります。

 遅い夕食を済ませて帰宅したのが22時半ぐらいとなり、いささか疲れました。

地域福祉計画策定員会に

2月4日(月):午前は「第2回四万十町地域福祉計画策定員会」に出席しましたが、昨年11月に組織したばかりで早くも計画素案が出されるという異例の状況が。

 年度内に計画策定して町長に答申しなければならない予定は理解するものの、第2回の会議で早くも素案とは驚きます。第1回の議事録を見ても素案策定までの論議ができていないのに事務局の手際よさか策定委員会の形骸化かどちらかです。

 もともと健康福祉課が事務局で策定する計画は過去も年度末を控えてとってつけたような計画もあり、事務能力の高い職員がいながらコンサルに委託した計画が多く、今回も危惧していたことが現実となりました。委員で参加している県福祉保健所長からは、この計画の趣旨を指摘される場面もあり、また自分からは町の基本計画である総合振興計画や個別計画である「次世代育成計画」「障害者福祉計画」「高齢者福祉計画」等との関係性や「地域福祉の概念」についての議論の必要性を発言しました。

 住民がこの町で安心して暮らせるための計画がコンサルや一部の意見で作られている仕組みは異常かも。計画策定が目的でなく、この計画が住民生活に活かされる取組みの進行管理や見直し出来る計画になるかが重要と思っています。

 午後には自宅で集落の春祈祷の行事を行いました。この春祈祷は毎年立春であるこの日に行っており、地元神原神社の宮司に来て頂いて祭事を。料理を持参で地区内の方々に参加いただき祭事の後では酒を酌み交わしながら歓談をし、すっかりご機嫌となりました。

 

2013年2月 5日 (火)

プロポーザル審査会に

2月1日(金):早くも2月となったものの、今月は何も予定の入っていない日が5日間だけで、日数は少ないながらタイトな月となりそうです。

 午前から高知市に出かけ、高知県男女共同参画課で新しい公共支援基金事業の打合せを。高知県西部NPO支援ネットワークが受託している事業の進捗状況等について意見交換を行いました。

 午後は県立ふくし交流プラザでの「平成25年度第22回全国ボランティアフェスティバル高知業務委託業者のプロポーザル審査会」にボランティアフェスティバル実行委員長の立場で出席しました。

 審査会は事前の企画仕様書に基づいて応募いただいた旅行業者からの提案審査で、宿泊施設の手配・交渉、全体会・分科会会場等の手配・交渉に加え、運営進行や参加者対応など多岐にわたっており、業者のプレゼンを基に審査する側も大いに緊張します。過去の実績や昨年の三重大会を振り返りながら審査を行い、この日は業者選定まで進みましたが、プロポーザル方式による審査は初めてで評価には大いに神経を使いました。

 県内外からの参加者に気持ち良く過ごしていただく大会としたいものです。その為にも実行委員会を業者との連携を確立しなければなりません。帰途には天候が変わって雨に

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