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2013年1月21日 (月)

東京日帰り

1月18日(金):東京での「平成24年度ボランティアフェスティバル第2回事業評価委員会」に出席のため早朝に自宅を出て高知龍馬空港に。高速道には南国・川之江ジャンクション間の雪による通行止めが表示され、前日から1日以上不通となっていました。

 出発は7時35分発のANA562便を予定し空港カウンターでチケット購入を。昨年末に知人から65歳以上は当日シルバー割引(シニア割引)が適用されると聞いていたものの、調べたら航空会社のマイレージクラブ登録が必要とのことで、前夜にネットで会員登録した登録完了通知ををプリントアウトしてカウンターで手続きを行うと、当日購入で東京まで片道12.000円で、手数料を含んでも往復24.340円となり、正規料金の往復割引57.600円の42%で大いに助かりました。

 羽田空港からは初めて京浜急行を使って新橋に出て東京メトロ銀座線溜池山王で下車して参議院議員会館に向かいました。日影の歩道には今週初めの降雪で凍結した雪が残っており歩行に気を使いました。このエリアには首相官邸など国の中枢機能を果たす機関等があり、ナイジェリアでのテロ問題などが発生した時期とも重なり多くの警察官が随所に警戒で立っていました。Dsc01262

 訪問予定の高知県選出の参議院議員には会えず、別の議員に面会できたものの、野党の立場でナイジェリア問題の担当議員となっているとのことで短時間の面会となりました。

国会議事堂や衆議院・参議員会館付近は14日に降った雪が集められており、風の寒いなか国会には見学の生徒たちがつめかけており、この子どもたちが将来国のことを真剣に思ってほしいと感じたものでした。

 午後からの会議のため開始まで十分な時間があり、永田町や霞が関付近を散策して昼食を摂ったものの、霞が関の官庁街ゆえ高層ビル周辺を歩く人はスーツ姿が多くかたぐるしい感じがしました。

 午後からの会議は昨年の「全国ボランティアフェスティバルみえ」の評価を10名の評価委員で検討するもので、自分は今年の開催地実行委員長として初めて評価会に出席です。委員長である川島ゆり子氏(花園大学社会福祉学部准教授)の進行で報告書や資料をもとに検討の結果、みえ大会は目的を達成できたと評価することとしました。

 会場は商工会館で、終了後には隣の新霞が関ビルに事務所を置く全国社会福祉協議会を表敬訪問し、事務局長と常務理事に今年のボランティアフェスティバルへの協力をお願いしました。常務理事の川井氏は土佐町出身で、故郷高知の話に花が咲きました。

 帰途は地下鉄虎ノ門駅から新橋に出て、都営浅草線の羽田への直通便で空港に。京浜急行線の羽田への開通で乗り換えが少なく便利になったものです。最終便のANA569便では北海道にスキー旅行していた四万十町の知り合いとも一緒になり高知に。21時半ごろには帰宅でき、東京日帰りができるとはずいぶん便利になったものとつくづく感じました。

 

 

 

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