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2013年1月30日 (水)

社協理事会を

1月28日(月):午後からはしまんと町社会福祉協議会1月理事会を開催しました。今回の理事会は議案が無かったものの、重要な協議事項があり時間を摂って議論をしました。

 この中で浮き彫りとなったのは行政からの指定管理のあり方で、我が社協だけではなくこの指定管理のあり方の基本が崩れている現状は見逃せません。指定管理の目指すものは、民間のノウハウを生かし、サービスの拡充と効率的な運営をすることなのに、行政は経費削減のみを目的としているとしか思われません。

 指定管理については関係団体等との研修をしなければと感じました。我がNPO法人で研修が行える道筋を探っていきたいものです

 

最後のNPO経営塾

1月26日(土):夜には黒潮町保健福祉センターでの高知県西部NPO支援ネットワークが主催する「NPO経営塾」の最終回を開催しました。

 この経営塾は新しい公共支援事業を活用して県西部のNPOの経営強化のため、評価システムを使っての研修が主なもので、今回の塾では「事業計画と事業評価」をテーマに参加NPOとの意見交換を行いました。

 この中で、NPOから出された課題は「資金」と「後継者」問題で、どのNPOにも共通するもので、取組みや資金導入と後継者へのアプローチについて掘り下げた議論を行いました。

 このNPO経営塾への参加NPOは決して多いとは言えませんでしたが、内容は充実しており、今後の経営に大いに役立つと思われます。遠方まで足を運び講師をしていただいた高知大学上田健作教授には頭が上がりません。今後はNPOのビジョンやミッションについての研修は出来ればと思ったことでした。

介護保険施設を訪ねて

1月25日(金):研修2日目は少し雪の舞う日となったものの、前日同様に事務局長と課長が同行してくれ、高島市社協が運営している高齢者サービス施設などの4か所を見せていただきました。Dsc01285

 この中で、小規模多機能型居宅介護施設・グループホーム・認知症デイサービス施設などは我が社協の高齢者への福祉サービスに大いに参考となりそうです。

 それにしても、各サービス事業所の係長や主任が若いにもかかわらず、自信を持って生き生きと仕事をしている姿が素晴らしいと感じました。おそらく組織機能が確立されていることの証明と思います。

 午前の3時間の研修はあっと言う間に終わり、別れを告げて帰途に就いた頃には天候は回復して青空が。道の駅「あどがわ」で昼食後、湖西道路を南下し京都東ICから名神高速に乗って淡路島を経由して窪川に。今回もmeemeeトラベルの旅程表を使って予定通りの行程Dsc01295
となりました。さあ、この研修を我が社協の事業や運営に活かさなければなりません。参考にしながらメリハリある事業展開をしたいものです。

 写真は湖西道路の白髭神社付近から望んだ琵琶湖東岸。

2013年1月29日 (火)

高島市に研修を

1月24日(木):早朝に社会福祉センターを出て滋賀県高島市社会福祉協議会への研修に。高速道は幸いにして雪はなく、瀬戸大橋・山陽道・名神高速経由で京都東ICからは湖西道路で高島市に。休憩をはさんで約7時間で高島市社会福祉協議会事務所に到着しました。

 この高島市への研修には在宅介護課の幹部職員と事務局長・会長・副会長の8名が参加し、一昨年夏に続く訪問で、今回の研修は、①介護保険事業等に関する協議、②今後の事業展開に関する協議・・・・で、町村合併後7年を経過してきた我が社協の介護保険事業のメンテナンスが目的です。Dsc01272

 研修には高島市社協事務局長と在宅介護課長が対応していただき、この日には約4時間を上記のテーマで研修しました。詳細メニューは、*職員体制、*施設勤務体制・医療機関との連携、*訪問介護事業の収入減について、*デイサービスの運営について、*資格取得の取組みについて、*内部研修のあり方について、等を。

 また、将来の人口や老年(65歳以上)人口及び指数のデータや第5期四万十町介護保険事業計画からの認定者数や年間増加数を分析しての今後の事業展開への展望など、シビアな分析に今後のしまんと町社会福祉協議会の介護保険事業の展望の厳しさを感じました。しかし、住民の在宅介護ニーズに応えるためには新しい事業展開の必要性を感じました。

 宿泊は高島市今津町の「今津サンブリッジホテル」で、高島市社協事務局長・在宅介護課長を交えて夕食交流会となり、ここでも仕事の話を延々として高島市社協の二人には申し訳ないこととなりました。話が弾み飲み足らず、近くのコンビニでビールとおむすびを買って一人寂しくホテルの部屋で缶をプシュと。

2013年1月28日 (月)

季刊 カゴノオト 2013冬

1月23日(水):午前は四万十町十和で活動している「地域支援の会 さわやか四万十」の新規事業である「認知症・うつ・がん・自殺予防無料相談事業」開設式に社会福祉協議会会長として出席しました。

 さわやか四万十は2011年年末に設立した任意団体で、地域福祉の活動を通じ、支え合い者会を目指しており、現在はNPO法人取得に向けて取り組んでいます。Dsc01271

 開設式終了後には近くの食事処「暮らしカシマシ製作所」でパスタの昼食を。この「暮らしカシマシ製作所」と「わくる」のコラボで「カゴノオト」を形成しているとか。Iターンの若い二人の店には興味をそそられました。

 夜間は窪川高校同窓会役員会を開催し、2月の同窓会総会の話し合いを行いました。昨年11月に開催した学校創立70周年記念事業の報告会についても総会で行うこととなりました。

町議会との意見交換会

1月22日(火):午後には四万十町地域自治区検討委員会と町議会との意見交換会に出席しました。

 この会は昨年秋に開催した町議会総務常任委員会との意見交換会に続くもので、町総合振興計画にある住民協働を進めつつ地域自治区の取組みを進めるとの確認が目的かと思えば、ちょっと違う様相も。

 町村合併に関する議決や総合振興計画についての議決でも賛成した議員がこの場になって慎重論を唱えるとは納得できません。議会が行政のチェック機関と言っても自分達が議会で決議したことは積極的に推進しないと住民は納得しません。

 このままだと、議会は現行政区や住民の否定的な声をベースにこのことを進めそうな気配がします。四万十町の自治の方向性を議論せず日和見で議決をするとしたら住民への背任行為と言われかねません。将来の四万十町の方向性を示すのも議会の責任と思いますが・・・・。

 

2013年1月27日 (日)

高知市で1日を

1月21日(月):午前は「第22回全国ボランティアフェスティバル高知実行委員会分科会企画調整会議(第1回)」に出席しました。この会議はボランティアフェスティバルの分科会運営の企画内容等についての打合せで、地域活性化、教育、高齢者・シニア、若者、企業市民、NPO経営の企画担当者と事務局の打合せと情報共有が主なもので、中山間地域における地域活性化の分科会は関心が高く、多くのテーマが出されました。

 今後は企画シート(2次案)でより細やかな内容について取組みを進めることになりました。各実行委員が企画運営にまで参画する力を持っていることに感謝です。

 夜には午前と同じく高知市市民活動サポートセンターで「第6回ファンドレイジング・ジャパンinこうち実行委員会」に出席し、3月2日(土)高知県立大学永国寺キャンパスで開催されるこの事業の打合せを行いました。Dsc01270

 この事業はすでにPRがスタートしており、開催パンフレットの配布に加えて土佐電鉄の電車を貸切ってラッピング電車が高知市内を走っており、マスコミにも取り上げられています。電車には高知新聞4こまマンガ「きんこん土佐日記」の作者、村岡マサヒロさんが電車の車体にイラストを描くとともに、車内にもマンガを配し、このイベントを分かりやすく紹介しています。PR電車は3月10日まで運行されます。

 また、開催内容について実行委員で役割分担などをするとともに、寄付市場やのみもってファンドレイジング、電車セッションなどユニークな企画についても話し合いました。昨年に引き続いて今回の「ファンドレイジングジャパンinこうち」も面白いイベントとなりそうです。Dsc01250

 この読ませるパンフレットご希望の方は連絡ください。
 
 

2013年1月21日 (月)

東京日帰り

1月18日(金):東京での「平成24年度ボランティアフェスティバル第2回事業評価委員会」に出席のため早朝に自宅を出て高知龍馬空港に。高速道には南国・川之江ジャンクション間の雪による通行止めが表示され、前日から1日以上不通となっていました。

 出発は7時35分発のANA562便を予定し空港カウンターでチケット購入を。昨年末に知人から65歳以上は当日シルバー割引(シニア割引)が適用されると聞いていたものの、調べたら航空会社のマイレージクラブ登録が必要とのことで、前夜にネットで会員登録した登録完了通知ををプリントアウトしてカウンターで手続きを行うと、当日購入で東京まで片道12.000円で、手数料を含んでも往復24.340円となり、正規料金の往復割引57.600円の42%で大いに助かりました。

 羽田空港からは初めて京浜急行を使って新橋に出て東京メトロ銀座線溜池山王で下車して参議院議員会館に向かいました。日影の歩道には今週初めの降雪で凍結した雪が残っており歩行に気を使いました。このエリアには首相官邸など国の中枢機能を果たす機関等があり、ナイジェリアでのテロ問題などが発生した時期とも重なり多くの警察官が随所に警戒で立っていました。Dsc01262

 訪問予定の高知県選出の参議院議員には会えず、別の議員に面会できたものの、野党の立場でナイジェリア問題の担当議員となっているとのことで短時間の面会となりました。

国会議事堂や衆議院・参議員会館付近は14日に降った雪が集められており、風の寒いなか国会には見学の生徒たちがつめかけており、この子どもたちが将来国のことを真剣に思ってほしいと感じたものでした。

 午後からの会議のため開始まで十分な時間があり、永田町や霞が関付近を散策して昼食を摂ったものの、霞が関の官庁街ゆえ高層ビル周辺を歩く人はスーツ姿が多くかたぐるしい感じがしました。

 午後からの会議は昨年の「全国ボランティアフェスティバルみえ」の評価を10名の評価委員で検討するもので、自分は今年の開催地実行委員長として初めて評価会に出席です。委員長である川島ゆり子氏(花園大学社会福祉学部准教授)の進行で報告書や資料をもとに検討の結果、みえ大会は目的を達成できたと評価することとしました。

 会場は商工会館で、終了後には隣の新霞が関ビルに事務所を置く全国社会福祉協議会を表敬訪問し、事務局長と常務理事に今年のボランティアフェスティバルへの協力をお願いしました。常務理事の川井氏は土佐町出身で、故郷高知の話に花が咲きました。

 帰途は地下鉄虎ノ門駅から新橋に出て、都営浅草線の羽田への直通便で空港に。京浜急行線の羽田への開通で乗り換えが少なく便利になったものです。最終便のANA569便では北海道にスキー旅行していた四万十町の知り合いとも一緒になり高知に。21時半ごろには帰宅でき、東京日帰りができるとはずいぶん便利になったものとつくづく感じました。

 

 

 

2013年1月19日 (土)

地域支援事例研究会を傍聴

1月17日(木):午後から開催された「平成24年度第4回地域支援事例研究会」に我が社会福祉協議会職員2人と共に参加しました。

 この研究会は県社会福祉協議会が主催して行っているもので、今回はしまんと町社会福祉協議会が取り組んでいる「生活支援サポーター養成研修を通した地域住民の意識・活動づくり」が研究テーマで、全国のモデル事業として初回から関わった社協役員としての関心もあり傍聴参加をしました。Dsc01253

 2人の職員からは今年度取り組んだ小学校区の集落住民座談会を積み上げての生活支援サポーター養成講座の取組みが報告され、その中での成果と課題を整理し、この事例研究会の検討課題として、①養成講座の受講者を増やすためにはどうしたらよいか、②地域への関わり方、③地域・福祉に対する意識が薄いことの改善策とは、の3項目を検討してほしいと。

 参加した15名が3グループに別れてワークをした結果、斬新な考えや取組みが提言されました。またアドバイザーとして参加された山首土佐町社協事務局長は、多くの住民を巻き込んでの地域福祉活動の推進が社会福祉協議会としての大きな役割で、幅広いネットワークと社協職員のスキルが地域福祉を高めると話されました。

Dsc01257 しまんと町社会福祉協議会から参加した職員にはこの生活支援サポーター養成研修が、今後の社会福祉協議会地域福祉活動の中心となることを認識してほしいと思いつつ研究会を見聞きしていました。

 このサポーター養成講座は、地域の人づくりをしながら、地域づくりの最終目標で、四万十町全地区に地域特性を活かしつつ活動を展開するかがポイントと思っています。

 4時間弱の研究会に参加いただいた職員に感謝感謝です。取り組んだ住民座談会には成果があったものの、同じ小学校区で取り組んだ生活支援サポーター養成研修は今一つ結果に消化不良を感じたようですが、次に繋げるきっかけづくりとなった事は成果と言えます。地域福祉の取組みは幅広く、継続して取り組む力の素晴らしさを感じた研究会でした。粘り強く地域に足を運びコツコツ仕事をこなしている職員の力に頭が下がります。

 

 

2013年1月13日 (日)

2日続きの新年会に

1月12日(土):午前は保育所に二人の孫の送迎を。昼前には15時から予定されていた食べ物・飲み物持ち寄りの新年会のためスーパーマーケットに買い物に出ました。

 この日の新年会は昨年秋に社会福祉協議会が行った北の川小学校区での「生活支援サポーター養成研修」で話し合った、地域の者が集まって楽しい場を持とうを目的に開催されたものです。

 会場の北の川集会所にはサポーター養成研修を受けた方や民生児童委員さん、地域の方々ら約20名が集い、持ち寄ったものをそれぞれが分け合い懇談をしましたが、イチゴ農家の方は苺と苺大福を作ってこられたり、たこ焼きが焼かれ、サラダや漬物、寿しや刺身に果物。そして飲み物ではビール・どぶろく・ワインやお茶などが持ち寄られてテーブルの上は料理で埋め尽くされました。

 この場では地域の少子化が進み、高齢者が多くなったこと、また地区内での買い物に不自由しだしたこと。理髪店も無くなり車に乗れないものは生活にも困りだした。また、農家を中心に独身男性が増えたことなど、多くの課題が出され、この中で口々に何とかしなければとの声が。

 この企画に関わった社協職員と共に次回は花見をやろうと息統合も。その花見は「婚活花見」にしようと大きな話にも。この新年会がこの地域の新しい姿を描くきっかけになればと思い、ほろ酔いで帰宅しました。

新年会に招かれ

1月11日(金):15時半から大正老人福祉センターで行われた社会福祉協議会幹部会に出席した後は、民生委員児童委員協議会大正支部の新年会に招かれ、事務局員と共に参加をしました。少し遅れての参加となったもので、場はすっかり盛り上がっており、ハイペースでアルコールが入ることに。

 大正支部は女性の民生委員の方が多く和気あいあいで、日頃民生児童委員の方との交流は少なく有意義な夜になりました。一次会の「一福」から道路を横切って二次会の「スナップあけみ」に場を移して再びアルコールを。

 この夜はすっかりと酔い、帰宅後は暫らく炬燵でダウン状態となっていましたが入浴後は少しはまともに。久しぶりに大酔いになってしまいました。(;´д`)トホホ…

 

全国ボラフェス分科会調整会議を

1月10日(木):穏やかな日となりましたが気温は余り上昇せず肌寒い日になりました。隣町に住む叔母を訪ねたあとは高知市市民活動サポートセンターでの「全国ボランティアフェスティバル高知実行委員会分科会企画調整会議」に出席しました。

 実行委員から企画提案された分科会テーマをもとに企画の進め方と分科会ルールの確認を行いました。

 分科会企画の共通ルールとして、大会テーマ「時代を拓く 市民力ぜよ」との関連性を持たせる。実行委員会で集約した「課題・テーマ案」をもとに、「全国的な課題」と「地方の地域課題」を意識し、ゴールを明確にしたテーマを設定する。ことを確認しました。

 また、対象者・時間・講師・予算など多くの共通ルールがあり、内容等についても分科会担当実行委員が調整して準備することを基本としました。この夜は文化・国際・環境そして災害関連分科会の調整会議で、スムースな話し合いで進行役の実行委員長としては安心していられます。

 帰途は県庁前から自宅まで55分の道のりで、1時間を切ることができて高知市に出かけるのも余り苦にならなくなりました。高速道様さまです。Dsc01251

 画像はこの日高知市への途中、中土佐町大野見に立ち寄った際、旧中土佐町と旧大野見村境の県道峠から見た土佐湾です。

2013年1月 9日 (水)

ブログアクセス

1月8日(火):前日クリニックで看てもらった孫は至って元気で、二人の孫を保育所に送り届けたあとは社会福祉協議会事務所に立ち寄って用務をしながら総務地域福祉課職員会に同席を。

 今年度も残すところ3ヶ月弱となり事業計画の遅れや対応が気になりますがこの時期になっては修整が難しくなっています。

 仕事の仕方を考えてほしいとの思いはななかなか伝わらないようです。職員には期待をしながら言うべきははっきりと言う役員にならねば、なるべく先頭に立って実践に取り組まねばと感じた1日でもありました。一般職員には時間を使わせましたが事務局長と共に意見交換ができたことはこの日の収穫でもありました。

 社会福祉協議会会長の任期は今年10月末までで、与えられた2年の役割に周囲や自己評価を反映しなければと考える時期でもあります。前会長とは違ってかなり過激な会長としての評価を聞いてみたいものですが、果たして言ってくれる役職員がいるのかと言えば少しの不安も。しかし、自分が社協会長をしなくても町社協は存在できるのでとの気持ちを抱きつつ今後の社協の姿が明確に描けていない組織に悔しさも。

 良い職員が多くいるのにその力量が発揮できていないことと、発想の転換とメリハリある仕事に取り組む姿勢に戸惑いを感じている様子が気になりましたが、多くの職員が社協のミッションを自覚するだけではなく、行動に移すことを期待したいものです。

 この日に見た我がブログがアクセス65000を越し、2011年6月に開設した我が社協「しまんと町社協人のつぶやき」が10000を突破。特に社協ブログは多くの職員が関わってくれており、仕事の共有と情報共有に役立っていると思います。スタート時から頑張ってくれた職員たちに感謝感謝です。社会福祉協議会のPRのみならず仕事もミッションを意識していただいた1年半でもあったと思います。

ボラフェス開催年に

1月7日(月):今年もいよいよ本格始動と言うことになりました。午前中に保育所で嘔吐したという孫を連れて午後からクリニックに行くと、季節がらと月曜日と言うことで待合室には多くの患者さんが待っておられたましたが、5歳未満は優先診察をしていただき待ち時間は少なかったものの、診察では孫は大暴れで看護師さんと二人がかりで押さえつけてやっと終了となり、大したことはないとの診断で一安心。薬局に寄って帰宅したものの、孫は早速薬を喜んで飲むぐらいの元気が。

 夜には高知市市民活動サポートセンターでの「第22回全国ボランティアフェスティバル高知実行委員会幹事会(第4回)」に出席を。

 今回の幹事会は昨年11月末に開催した実行委員会の振り返りと、開催目的の骨子となる全体会の企画についての話し合いがメインとなっており、11月23・24日の2日間開催の1日目の講演とトークカフェの内容について議論をしました。全国の大会ということで、講演者・出演者には気を使いつつアウトラインを決定。

 また、2日目の分科会は20を超すものとなりそうで、分野やテーマを決定するのはまだまだ時間がかかりそうですが、NPO経営、文化・国際・自然、教育、災害、地域の活性化、高齢者・シニア、企業市民、ボランティア、若者そしてその他と多岐にわたっており、大いに期待もできます。分科会には実行委員が主体的に関わることとなっており、それぞれの力量を信じて期待しています。この分科会の詳細については今月10・21日等の企画調整会議で話し合うこととなりました。

 全国ボランティアフェスティバル関係の会議等が多く、この1年間高知市への移動が多くなりますが、昨年12月に開通した四国横断自動車道の四万十町中央インターチェンジ迄の延伸は自分のためだったかと勝手に考えています。自宅と高知市は1時間以内の移動時間でハンドルを握るのも苦になりません。帰途の21時台は車は少なくなり、快適な高速道運転ができました。

2013年1月 8日 (火)

新年あいさつに

1月4日(金):いよいよ新年の仕事始めとなりました。午前は社会福祉協議会大正支所への新年挨拶をしましたが、昨年4月の幹部職員異動が影響してスタッフは昨年に比べて大きな変化も。サービスに苦労をかけつつスタッフの努力によるスキルアップで大きく前進していることも実感できました。

 午後は窪川児童福祉協会が運営する4保育所に足を運び、新年の挨拶をしましたが、ここでも数年で現場のスキルがアップしていることを実感できた新年挨拶まわりでした。

 社会福祉法人のミッションを再確認する新年挨拶周りとなりました。住民目線で福祉サービスができればベストです。

 

2013年1月 2日 (水)

天候に恵まれた成人式

1月2日(水)今日も天候に恵まれ穏やかで比較的暖かい日となりました。

 午後には平成25年四万十町成人式に来賓として出席しました。今年の成人式への参加者は168名となっており、晴れ着をまとっての参加に華やかさを感じました。

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 式辞の後には町長らの祝辞、新成人の決意表明・謝辞が整然と続き、10年あまり前に荒れた成人式と言われたような事は想像できませんでした。これからの日本や地域を支える人材としての新成人には夢を持って大きく飛躍してほしいものです。

 夕方には妻の実家に年始に出かけ、一人暮らしの義母や来訪者と歓談を。義母も間もなく80歳となりますが何時までも元気でいてほしいものです。今年も1年間農作業で支えねばと思って帰宅したことでした。

2013年1月 1日 (火)

素晴らしい年になりますように

1月1日(火):穏やかな年明けとなりました。昨年は政局をはじめ、国際的にも日本は苦難の年でした。今年は明るい話題の多い年となって欲しいものです。Dsc01194

 11月には実行委員長を務める「全国ボランティアフェスティバル高知」の開催がされることになっており、成功に向けて多くの方々の力を借らねばなりません。また社会福祉法人や特定非営利活動法人等の役員改選期でもあり、忙しさは変わらなさそうです。

 健康には留意をして役に立つ活動を行いたいと思います。

 皆さんのご健勝とご多幸を祈りつつ新年の挨拶といたします。本年もよろしくお願いいたします。

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